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大岩龍矢が4度目の正直で王座獲得。「王者になったんで言いたいことを言っていく。まずは名古屋にKrushを持っていく」【Krush】

2024.07.28 Vol.Web Original

「Krush.163」(7月27日、東京・後楽園ホール)のメインで行われた「Krushライト級タイトルマッチ」で挑戦者の大岩龍矢(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)が王者の伊藤健人(K-1ジム蒲田チームアスラ)を破り王座を獲得した。

 大岩はこの日が4度目の王座挑戦だった。伊藤は今年2月に里見柚己を破り、王座を獲得。今回が初防衛戦だった。

 1R、ともにオーソドックスの構え。ともにローから。大岩が左ミドル。伊藤はジャブで前に。大岩はバックステップでかわす。大岩の右カーフで伊藤がバランスを崩す。大岩は左ミドル、右カーフで追撃。伊藤も前に出るが大岩はバックステップ。そして右カーフ。大岩は圧をかける。伊藤は右ロー、そして右フック。大岩が右ボディーストレート。そして詰めて右カーフ。なおも詰めてパンチを連打。伊藤も右カーフ。大岩は右フック。伊藤は左ボディー。じりじり圧をかける大岩。

10月の「バンタム級王座決定トーナメント」決勝は黒川瑛斗vs白幡裕星に【Krush】

2024.07.28 Vol.Web Original

「Krush.163」(7月27日、東京・後楽園ホール)で「第9代Krushバンタム級王座決定トーナメント」の準決勝が行われた。

 今回の王座決定トーナメントは前王者・池田幸司の王座返上に伴うもの。

 準決勝第2試合に予定されていた白幡裕星(K-1ジム総本部チームペガサス)vs 峯大樹(若獅子会館)の一戦は峯が脱水症状でドクターストップがかかり、前日計量に参加することができず、白幡の不戦勝となり10月に行われる決勝に駒を進めた。

元KNOCK OUT王者の心直がKOでK-1グループ初勝利。宮田Pのアドバイスで試合後の2時間マイクは何とか回避【Krush】

2024.07.28 Vol.Web Original

 元KNOCK OUT-REDスーパーフライ級王者の心直(REON Fighting Sports GYM)が「Krush.163」(7月27日、東京・後楽園ホール)で矢島直弥(TSKjapan)にKO勝ちを収め、K-1グループでの初勝利を挙げた。

 2人は当初、3月大会で対戦の予定だったのだが、心直が急性気管支炎と診断され欠場に。矢島は安尾瑠輝と対戦しKO負けを喫した。心直は昨年9月にK-1に参戦も池田幸司にKO負け、11月にはKrushで壬生狼一輝にKO負けと2連敗。ともにK-1グループでの初勝利をかけた試合となった。 

 1R、サウスポーの心直とオーソドックスの構えの矢島。圧をかけて左ハイの心直。矢島は左に回る。矢島は左ロー、ミドル。心直は左ミドル、前蹴り、左ストレート。なおも圧をかけて左ロー。矢島は右ストレート。なおもじりじりと圧をかける、矢島は右ロー。心直は左ハイ。矢島はスイッチして前に出るが、心直はカウンターで左ハイ。矢島はスイッチを繰り返し機をうかがう。前に出る矢島だが、心直は左ハイからのパンチの連打、左ハイ。矢島はふらつきロープにもたれかかるとレフェリーがダウンを宣告。レフェリーが矢島のダメージが大きいと判断。そのまま試合を止めた。

EXILE/三代目 J SOUL BROTHERS・小林直己「ファンは8人目のメンバーなんです」サマコンフェス『JAPAN MOVE UP』公開収録

2024.07.27 Vol.web original

 7月20日から~21日にかけて行われた、公益社団法人日本青年会議所(以下、日本青年会議所)主催のイベント「サマーコンファレンス2024」。同日開催の一般向けイベント「サマコンフェス」にて、TOKYO FMのラジオ番組「JAPAN MOVE UP」(毎週土曜21時30分~)の公開収録が行われた。

 本ラジオは「日本を元気に」を合言葉に、SDGsピースコミュニケーションに向けての取り組みやヒントを届けており、今回の放送では、EXILE/三代目 J SOUL BROTHERSの小林直己(以下、小林)が登場する。

 この日、収録会場となった「パシフィコ横浜 臨港パーク」は最高気温34℃を記録。炎天下にもかかわらず、会場はEXILE、三代目 J SOUL BROTHERSのファンをはじめ多くの来訪者たちが参加し、真夏の日照りをも上回る熱気で盛り上がった。

 ナビゲーターの一木広治、Chigusaの開会宣言が終わると、ゲストとしてイベント主催者である日本青年会議所サマーコンファレンス特別委員会の松本光基氏、畔栁尚悟氏、そしてEXILE/三代目 J SOUL BROTHERSの小林が登壇。タオルを持って声援を送るファンに、小林らもにこやかに応じた。

 イベントではまず、松本氏より団体の理念について説明。「日本青年会議所では明るい豊かな社会の実現という理念の下、ボランティア活動や地域の特性を活かしたまちづくり運動を展開しており、フェスという形のイベントは今回が初の試み。地域の人々と一緒に理念を体現していくために一般の人が参加しやすい環境を考慮した結果、今回のようなフェスイベントの形式になった」と語った。

 サマコンフェスでは、みらいステージエリア・体験ブースエリア・飲食ブースの3つのイベントや展示を開催。特に体験ブースエリアでは、“未来を体験しよう”をテーマに、インフルエンサー体験・宇宙ブース・ドローン操縦など、普段あまり触れることのできない体験が可能だ。実際にブースを体験した黒柳氏は「パズルをやってみたんですけど、1個1個のピースの形が違うんですよ。難しいです」とコメント。するとすかさず「えっと…パズルってそういうものですよね?(笑)」と小林のツッコミが入り、会場はまたしても笑いに包まれた。

 普段からSNSやYouTubeなどでEXILE/三代目 J SOUL BROTHERSの活動を発信している小林。ナビゲーターのChigusaから「普段、ファンに向けて発信するときに意識していることは?」という質問が投げかけられると、「三代目 J SOUL BROTHERSのファンの皆様を、“MATE(メイト)”と呼ばせて貰っています。MATEには、チームメイト、ソウルメイトなどいろんな意味がありますが、ファンと僕らが一体となって夢を叶えていきたいという思いがあります。いうなればファンの皆様は8人目のメンバーなんです。そのため発信時には、ファンの皆さんが参加しやすい、双方向な状況を作ることを重視し、ハッシュタグを用いたりして、ファンの方が参加しやすいように考えています」と語った。

 他にも、青年会議所が目指す未来展望のほか、三代目 J SOUL BROTHERSの今後の活動内容や小林の趣味についても語られるなど、盛りだくさんの内容となった。

 番組は、スマートフォンなどでラジオが聞けるアプリ「radiko」や「AuDee」でも聞くことができる。
(取材・文 FM中西)

前々日インタビューを欠席の平本蓮が元気に登場「明日は勝って“ありがとう”を伝えます」、朝倉未来は「すごい試合を見せる」【超RIZIN.3】

2024.07.27 Vol.Web Original

「超RIZIN.3」(7月28日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)の前日計量が7月27日、都内で開催され、前々日インタビューを欠席した平本蓮(剛毅會)が元気な姿を見せた。

 平本はメインで行われる「ラストマンスタンディングタイトルマッチ」で朝倉未来(JAPAN TOP TEAM)と対戦する。朝倉は65.90kg、平本は66.00kgだった。

 計量後にマイクを握った平本は「朝倉未来と試合をするために、本当に過去最高、格闘技人生のすべてをかけてやってきました。明日は勝って“ありがとう”を伝えます。絶対に勝ちます」と言うや、朝倉のコメントも聞かずステージを降りた。

 朝倉は「やることをやってきたので、明日はすごい試合を見せます。ぜひ会場に来れない方もPPVを買って、熱い試合を見てください。お願いします」と語った。

安保瑠輝也「動画で見たままのパッキャオでした。減量はうまくいった」と自信の笑顔【超RIZIN.3】

2024.07.27 Vol.Web Original

「超RIZIN.3」(7月28日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)の前日計量が7月27日、都内で開催された。

 RIZINスタンディングバウト特別ルールで対戦するマニー・パッキャオ(フィリピン)は68.05kg、安保瑠輝也(MFL team CLUB es)は68.75kgで規定体重の69.0kgをクリアした。

 計量後にマイクを握った安保は「明日は伝説に衝撃の一撃を食らわすので、楽しみにしておいてください。盛り上がっていくぞー!」と絶叫。

 パッキャオは「このような機会をいただいてありがとうございます。RIZIN、そして榊原社長、時間はかかりましたが、ようやくこの試合が実現することをありがたく思います。明日は最大限の力を見せたいと思います。私の試合もそうですが、明日は素晴らしい試合がたくさん並んでいるので、ぜひ全試合を楽しみにしていてください。明日は精いっぱいの力を見せたいと思います」と対照的に淡々とコメントした。

 計量後の本紙の取材に安保は初対面のパッキャオについて「動画で見たままのパッキャオでした。別に特にはないです」と語り、減量については「うまくいきました」と笑顔を見せた。安保は26日に行われた前々日インタビューでは水抜きで3.5kg落とす状況であることを明かしたうえで「めちゃきつい」と語っていた。

遺恨試合の扇久保博正と神龍誠がともに決意の不適切発言【超RIZIN.3】

2024.07.27 Vol.Web Original

「超RIZIN.3」(7月28日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)の前日計量が7月27日、都内で開催された。

 禁断の師弟対決ともいえる遺恨試合に臨む扇久保博正(THE BLACKBELT JAPAN)と神龍誠(神龍ワールドジム)はともに56.95kgで規定体重をクリアした。

 ここまで会見、公開練習とことあるごとに舌戦を繰り広げてきた2人。フォトセッションでのフェイスオフでもなかなか視線は外さず、関係者が割って入った。

 その後にマイクを握った神龍が「今まで“クソガキ”とか“口が悪い”とかたくさん言われてきて、ちょっと反省しています」と反省の姿勢を見せたかと思いきや「でも、今日はあえて言います。扇久保さん、殺してやるよ」とバッサリ。

 これを受けて扇久保は「いろいろここまであったんですが、明日は必ず俺が勝ちます。そして神龍、明日、殺してやるよ」と同じ言葉で返答。再び距離を詰めると関係者が割って入った。

芦澤竜誠に促され? 皇治がライアン・ガルシアを挑発【超RIZIN.3】

2024.07.27 Vol.Web Original

「超RIZIN.3」(7月28日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)の前日計量が7月27日、都内で開催され、計量をクリアした皇治(TEAM ONE)と元WBC世界ライト級暫定王者のライアン・ガルシア(アメリカ)があわや乱闘の一触即発となる場面があった。

 計量では皇治は60.85kg、対戦相手の芦澤竜誠(フリー)は61.00kgで規定体重の61.0kgをクリアした。

 フォトセッションでのフェイスオフでは芦澤が距離を詰め、牽制。しかし乱闘には至らず、静かに終えると思われたが、芦澤が関係者席に陣取っていたガルシアのほうを指さし、皇治をけしかける。これに応じた皇治がガルシアのほうに向かい中指を立てると、ガルシアは“来い来い”と挑発。関係者が割って入り皇治を控室に戻し事なきを得た。

RIZINが違法配信対策に本腰。榊原信行CEOが「ノーモアPPV泥棒。泥棒は許しません!」と法的措置を宣言

2024.07.27 Vol.Web Original

 RIZINが7月27日、都内で違法動画に関する記者会見を開催した。この日は「超RIZIN.3」(7月28日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)の前日計量が行われたのだが、同会見はその前に開催。

 榊原信行CEOは冒頭、「ノーモアPPV泥棒です。泥棒は許しません!」と宣言。「配信を見ていて、盗んでやろうと思っている泥棒諸君に(対し)、徹底的に本気でやります。各配信プラットフォームのみんな、ABEMA、U-NEXT、RIZIN LIVEみんなで力を合わせて犯罪者を洗い出します」と続けた。

 会見にはRIZINのPPV配信を取りまとめている株式会社エムアップホールディングスの池田宗多朗代表取締役と外苑法律事務所の飛松純一弁護士が同席。

 飛松氏は「民事上の不法行為に該当はもちろん、刑事罰を伴う法律違反であり、10年以下の懲役、もしくは1000万円以下の罰金。またはその両方が科せられる可能性がある。また違法配信を行うものだけではなく、SNSなどで違法配信の予告や周知を行った方も違法背信行為の幇助犯とみなされ、同じく刑事罰の対象となると考えている。さらに違法配信を視聴する方も対応によっては刑事罰に問われる可能性も存在する。また視聴者の方は法令上のリスクだけではなく、違法サイトにアクセスした際に個人情報が不正に吸い上げられ、悪用されるリスクも指摘されている」などと警告。

 池田氏は「違法配信を行うものに警告を発するとともに、これに従わず、違法配信、予告を含みそれを継続する場合には弁護士による法的措置を含めた厳然たる対応を徹底的に行うことを宣言する」と強い姿勢で臨むことを宣言した。

戸田恵子「夜のアンパンマン?」上戸彩「デートで見に行くのかな?」劇場版最新作に「大人も見たい」の声

2024.07.27 Vol.web original

 

 公開中の映画『それいけ!アンパンマン ばいきんまんとえほんのルルン』の大ヒット舞台挨拶が27日、都内にて行われ、声優を務めた戸田恵子、中尾隆聖、山寺宏一、上戸彩が登壇。アンパンマンとばいきんまんも駆け付け、シリーズ歴代1位の大ヒットを喜んだ。

「アンパンマン」シリーズ35作目となる劇場版最新作。森の妖精ルルンがアンパンマン、ばいきんまんと力を合わせて“絵本の世界”を守る大冒険に出かける物語。

 シリーズ歴代No.1 の大ヒットに、アンパンマン役の戸田恵子も「大ヒット御礼舞台挨拶は初めて」と大感激。さらに「大人も見たい」という声を受け実施中の夜帯上映「アンパンマン・ナイト」が好評で、上映館が拡大すると明かされると、ゲスト声優の上戸は「デートとかで見に行ったりするんでしょうか」と興味津々。戸田も「夜のアンパンマン…?」とつぶやき、笑いを誘った。

 本作では、アンパンマンとばいきんまんが力を合わせるという展開に世代を超えて感動する人が続出。上戸も、本作で映画館デビューしたという5歳の第2子はもちろん「一番上は9歳で、もうアンパンマンは卒業しちゃったかなと思ったんですけど大興奮でした」と明かし「小学生で今アンパンマンブームがあるんですって」とママ友情報を披露。

 戸田も「今朝、ニッチェの江上(敬子)さんからLINEが来まして。下のお子さんが映画館デビューしました、と。今回、ばいきんまんがずっと活躍するのでアンパンマンの登場が遅いんですけど、出てきたときに涙が出た、と。それだけ感動が詰まっている作品。そこにたどり着いた今までのことをたたえたいと思いました」と語っていた。

山寺宏一「ばいきんまんでオーディション受けたけど落ちてよかった」舞台挨拶で“七色の声”を生披露

2024.07.27 Vol.web original

 

 公開中の映画『それいけ!アンパンマン ばいきんまんとえほんのルルン』の大ヒット舞台挨拶が27日、都内にて行われ、声優を務めた戸田恵子、中尾隆聖、山寺宏一、上戸彩が登壇。同シリーズで1人何役もこなす山寺に会場が感嘆した。

「アンパンマン」シリーズ35作目となる劇場版最新作。森の妖精ルルンがアンパンマン、ばいきんまんと力を合わせて“絵本の世界”を守る大冒険に出かける物語。

 シリーズ歴代1位の大ヒットを喜んだ一同。本作ではアンパンマンとばいきんまんが力を合わせるという展開に世代を超えて感動する人が続出。そんなアンパンマンとばいきんまんのように「欠かせない存在は」と聞かれると、山寺は「6色ボールペン。何せ、ジャムおじさん、(めいけん)チーズ、カバオくん…最近はかまめしどんもよく出るし、カビルンルンもけっこうやってるんで」と、複数のキャラを演じ分けるため台本のメモ書きに必要と説明。さらにカバオくん、チーズ、ジャムおじさんの声を立て続けに演じ分けて見せると会場からも大きな拍手。

 一方、ばいきんまんの声真似は難しいという話題になると、山寺は「僕は、ばいきんまんでオーディション受けて、本当に落ちてよかったなと思います。世の中にばいきんまんができるのは中尾隆聖さんしかいない」と断言。

「60歳ちょっと前からボイトレに行って無駄のない声の出し方を学んでます」と努力を怠らない山寺に戸田も「今に全部1人でやれるんじゃないかと思う」とたたえていた。

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