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鈴木保奈美のコメディー初主演舞台が5日開幕。政敵役・寺西拓人「贅沢。役じゃないと鈴木保奈美さんには突っ込めない」

2024.07.05 Vol.Web Original

 女優の鈴木保奈美が主演を務める舞台『逃奔政走−噓つきは政治家のはじまり?−』(7月5日開幕)の取材会が7月4日、東京・日本橋の三越劇場で行われた。

 同作はスキャンダルを追及された人気女性県知事とその側近たちがその火消しのために無茶苦茶な案や屁理屈を並べ、特にはダーティーな手段まで使うもののことごとく裏目に出て、どんどんピンチに陥っていくさまを描いたコメディー。主人公の女性県知事・小川すみれを演じる鈴木はコメディー初主演となる。

 そのすみれを激しく追及する若手県議・東海林亮を俳優の寺西拓人が演じる。

波瑠が浴衣姿でゴクッ!「風がふわっと」芋焼酎新CMに出演

2024.07.04 Vol.Web Original


 俳優の波瑠が芋焼酎『KIRISHIMA NO.8』の新CMに出演することになり、7月4日、都内で行われた発表会に登壇した。

 波瑠は涼し気な浴衣姿で登壇すると、「この夏、初めての浴衣。浴衣を切るのが久しぶりですごく新鮮な気持ちです」と爽やかな笑顔を振りまいた。

 北海道で撮影したというCMは、「東京では撮影できないような大きな空と、映ってないんですけど海も近くで、気持ちがいい中で撮影ができました」という。

 イベントでは炭酸割りを自分で作って飲む場面も。

「子どものころから父が飲んでいたのが印象的で、わたしもかなり大人になって焼酎を楽しめるようになりました……たしなむ程度ですけど」と笑顔を浮かべると、氷をカラカラさせてグラスを口元に。すると「撮影の時を思い出します。芋焼酎の香りだけじゃなくて、撮影の時に感じていた風だったりがふわっと抜ける感じがします。沢山の方が想像している(芋焼酎のイメージ)のとは違うと思う。初めての芋焼酎にぴったりだと思います」と笑顔を見せた。

知ってんの? 水カン詩羽、オカモトレイジら出演!「ハラカド」ショートムービー公開 

2024.07.04 Vol.Web Original

 水曜日のカンパネラの詩羽やOKAMOTO’Sのオカモトレイジらが出演するショートフィルム「HARAKADO since 2024.4.17」が公開中だ。新しい創造施設の東急プラザ原宿「ハラカド」の開業を記念して制作されたもので、各ジャンルの⼀線で活躍するクリエイター、クリエイターをめざす学⽣、ハラ カドの店舗関係者など、総勢約300⼈とともに共創している。

 ショートフィルムは、ハラカドで撮影。ハラカドのオープンを記念して制作された水曜日のカンパネラによる楽曲「四天王」に合わせて、詩羽が店内を刺激的に歩き回る。エントランスや屋上はもちろん、ポッドキャストスタジオ兼アートギャラリーやスタジオ、銭湯などハラカドを象徴する店や空間、そこから始まるストーリーが詰め込まれている。

神田愛花、初のエッセイ本は「お墓に入れて欲しい」バナナマン日村に「原稿を読み聞かせ」

2024.07.04 Vol.Web Original

 フリーアナウンサーの神田愛花が7月3日、都内で初のエッセイ本『王道っていう道、どこに通ってますか?』(8日発売、講談社)の発売記念会見を行った。

ハンドボール男子日本代表がフェロー諸島代表に31-25でリベンジ。渡部主将「東京五輪の結果を越え、新しい歴史を作れるように頑張りたい」

2024.07.03 Vol.Web Original

 ハンドボール男子日本代表の「彗星JAPAN」が7月3日、東京・国立代々木競技場第一体育館で行われた国際親善試合でフェロー諸島代表と対戦した。両チームは1日にも対戦し、日本は29-30で惜敗。この日はリベンジを期しての試合となったが、日本は31-25で勝利を収めた。

 日本は「パリ2024オリンピック競技大会(パリ五輪)」(7月26日~8月11日)で36年ぶりに自力でオリンピック出場権を獲得。今回の2連戦は国内のファンの前での最後の強化試合だった。

 日本は1日の試合は7mシュートのみの出場に終わった安平光佑をスタメンから起用。序盤からその安平と吉田守一のラインが機能し、得点を重ねる。日本はフェロー諸島の速攻に戻り切れず失点する場面もあったが、ディフェンス面もいい動きを取り戻し始めると、その好リズムがオフェンス面にも波及。GK中村匠も好セーブを連発し、前半は14-10の4点リードで折り返す。

〈バチェロレッテ3〉最強の女性、現る。知性と感性を併せ持つ女性を射止めるのは誰?第1話〜第4話考察【ネタバレ有】〈アラサー女子のバチェラー語り〉

2024.07.03 Vol.Web Original


©2024 Warner Bros. International Television Production Limited.

 Prime Videoで配信がスタートした大人気恋愛リアリティ番組『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン3。前シーズンから2年が経ち、ファンにとっては待望の新シーズンとなったわけだが、これまでにいなかったタイプの3代目バチェロレッテの人間性にも注目が集まった。

 東大卒・元官僚と、バチェロレッテの名にふさわしい経歴を持つ3代目・武井亜樹姫。今年1月に立ち上げられたばかりの本人のInstagramは、配信前日にはすでに1.1万人のフォロワーが集まった。

 今回はそんな「3代目バチェロレッテの魅力」に惹かれたアラサー女子が、配信当日に鑑賞会を実施。恋活・婚活中の人でもそうでない人でも、恋愛考察抜きで「語り合いたくなる」良作恋リアに出会えた喜びとともに、配信中の第1話〜第4話までを考察。

 

まるで、好奇心旺盛なディズニープリンセス。ピュアすぎる武井亜樹の魅力


大人っぽさと少女らしさの中間地点、不思議な魅力を持つ武井亜樹さん ©2024 Warner Bros. International Television Production Limited.

 

 本編に現れた武井亜樹さんは、経歴からみても忖度ないインテリジェンスな魅力をまとっているが、男性たちの前では天真爛漫な少女のようにも見える不思議な女性だ。幼い頃からの夢を叶えて宇宙関係の仕事に従事しているあたり、ロマンチストで情熱的でもありそうだ。

 YouTubeの自己紹介動画では「恋愛リアリティは見たことがなかった」と語っており、情報解禁時はSNSでも「シリーズの定型に縛られないバチェロレッテになってほしい」と、期待が寄せられた。


〈座談会メンバー〉
A(WEB関係・31歳)…子育て真っ只中、キュンを渇望している恋リアオタク。

ミクニ(筆者・31歳)…アラサー恋愛コラムニスト。バチェラーシリーズが大好きな恋愛リアリティオタク。

尾野真千子「19歳で出会った」“盟友”結城貴史との友情エピソードに会場爆笑

2024.07.03 Vol.web original

 

 映画『DitO』の完成披露舞台挨拶が3日、都内にて行われ、監督・主演を務めた結城貴史と共演の田辺桃子、尾野真千子が登壇。20年来の仲という結城と尾野が過去の出会いを振り返った。

落ちぶれても前を向き奮闘する主人公の壮年ボクサーの戦いを描く日本・フィリピン合作映画。

 本作の監督・主演・製作も手掛けた結城は「フィリピンの若いボクサーたちとの出会いから生まれた作品。長い時間かかったので感無量です」と公開に感激。

 妻子役の田辺、尾野とは旧知の仲。娘役の田辺が「一番最初に結城さんと一緒に仕事をしたのは中学2年生」と振り返ると、妻役の尾野も「22、3年前に、とあるCMのオーディションに行って、お互い二次面接まで受かった」と明かし、結城も懐かし気に「真千子19歳のとき(笑)」。

 尾野は「受かった仲間たちと帰りの電車で連絡先を交換し合って。そこから、川に投げつけられたり牛乳をかけられたり…」と過激な仲良しエピソードを暴露し、会場も大笑い。

 実はこれが初共演という結城と尾野。結城からのオファーに尾野は「川にぶち込まれるような仲なので、こそばゆかったですね。お互いの彼氏彼女の話とかもできちゃうし。その人に“オレ、この映画にかけてるんだよね”と言われて。結城貴史の転機となる映画を一緒にできるなら20数年間一緒にいた意味もあるのかな、と」と感慨深げに語ったが、結城は「川の話をしなきゃね…(笑)」と苦笑。

 さらにこの日は、ボクシング世界チャンピオン・寺地拳四朗選手も花束を手に駆け付け公開を祝福。本作の舞台となったフィリピンのジムで出会って以来、結城と交流しているという寺地選手。結城が「オレらが“世界チャンピオンがいる!”と遠巻きに見ていたら、拳四朗くんのほうから“映画を撮られている方ですか?”と話しかけてくれて。その後、映画を見に来てくれたり…。一緒にトレーニングもして。ボコボコにやられました(笑)」と振り返ると、寺地選手は「あれ?僕がやられた気がします(笑)」と笑いをさそいつつ、結城のボクシング姿に「ジムに来たとき、もう普通にできてるやん、と思ってびっくりしました」と太鼓判を押していた。

Crystal Kay、12月にデビュー25周年を祝うライブ「最高なお祭りタイムに」

2024.07.03 Vol.Web Original

 デビュー25周年を迎えたCrystal Kayが12月に地元である横浜で25周年ライブ『CKニーゴー〜25TH ANNIVERSARY』を開催する。日程は、12月21日で会場は横浜KT Zepp Yokohama。

 ライブに向けて、Crystal Kayは「今までの私、これからの私を見にきてほしい。そして皆と、とにかく最高なお祭りタイムにしたい!」と意気込んでいる。

 Crystal kayは、1999年7月1日 に「Eternal Memories」でデビュー。「Boyfriend -partII-」「恋におちたら」 などのヒット曲を届けてきた。2019年には初めて挑んだブロードウェイミュージカル『ピピン』日本版で読売演劇大賞優秀女優賞を受賞した。今年は日米合作ブロードウェイミュージカル『RENT』への出演も決まっている。

 

「思い出のCKソング」募集中

Crystal Kayは、Crystal Kay YouTubeチャンネルの企画として「思い出のCKソング」を募っている。締め切りは、7月14日。

【Crystal Kay YouTubeチャンネル「思い出のCKソング」応募用フォーム】
https://docs.google.com/forms/d/1NBmqo3funHxfxj0uxMEf4VKsrmuQ8tjq3sv0V00xs68/edit

世田谷パブリックシアターで『饗宴/SYMPOSION』の上演が3日からスタート。演出・振付の橋本ロマンスと音楽の篠田ミルがコメント

2024.07.03 Vol.Web Original

 東京・三軒茶屋の世田谷パブリックシアターで7月3日から、新作パフォーマンス公演『饗宴/SYMPOSION』の上演がスタートする。

 同作は幅広いアートシーンで異彩を放つ気鋭の演出家・振付家の橋本ロマンスが古代ギリシャの哲学者プラトンの『饗宴』をモチーフとして作り上げたもの。橋本は本作では演出・振付を担当する。

 プラトンによる対話編『饗宴』では、詩人、知識人たちによる「愛(エロス)」についての演説、ソクラテスの「智慧(ソフィア)」への賛美が語られるのだが、橋本はその『饗宴』が2024年の東京で開かれるとしたら…そこに集まる人々とは誰か、そこではどのような「愛」や「智慧」が語られるのか、と発想。作品を通じて、現代における「マイノリティ・ポリティクス」に焦点を当て、社会で透明化された人々のための愛のメッセージを身体表現で可視化する。

 開幕にあたり、橋本は「私が望むことは、このような作品を作る必要が無い世界です。何十年も前のアーティストが訴えていた願いを、いまだに引き継ぐ必要の無い世界です。この怒りが諦めに変わる前に、私は評価の代わりに、変化を望みます。どうかこの作品がフィクションの蓋で閉じられないことを、そして、どこかで新たなノイズを生むものになることを願います」とコメント。

 電子音楽家・作曲家で、国内各地でツアーを行うなど活躍の幅を広げているバンド・yahyelのメンバーである篠田ミルが音楽を担当。篠田も「この作品に居合わせられたことを心から幸運に思う日々です。作品を準備する中での、演者やスタッフ間でのコミュニケーションのプロセス自体がこの作品の決定的な部分であると強く確信しています。どうかこの作品に巻き込まれに来て欲しいです。お会いできるのを楽しみにしています」とコメントしている。

 出演者には、yahyelのボーカルとして篠田と共に音楽活動を行っている池貝峻、東京芸術大学で多岐に渡る芸術表現を探求している今村春陽、マルチメディア・アーティストとしてさまざまなパフォーマンスを発信する唐沢絵美里、ダンサー・ムーブメントディレクターのChikako Takemoto、NYと日本を拠点とするノンバイナリーのダンサー田中真夏、俳優として幅広く活躍する野坂弘、ダンサー・コレオグラファーの湯浅永麻といったさまざまなフィールドで活躍するアーティストが参画。新たなパフォーマンスの創造に挑んでいる。

 同作は3日から7日まで世田谷パブリックシアターで上演される。

GENERATIONS、新体制でのアリーナツアー決定!全国7都市12公演 9月に福岡でスタート

2024.07.03 Vol.Web Original

 新体制となったGENERATIONSがアリーナツアー「GENERATIONS LIVE TOUR 2024 “GENERATIONS 2.0”開催することを発表した。1日に行われた「GENERATIONS 緊急生配信 」内にて発表された。6人での初のアリーナツアーで、9月8日の福岡マリンメッセを皮切りに全国7都市12公演で行う。リーダーの白濱蘭は「何よりも今の6人が前を向いて進む姿をその目で見てもらいながら、今持っている覚悟を感じてもらえる“熱さ”を精一杯込めてライブを作りたいと思います」と意気込んでいる。

 ツアーのテーマは、“GENERATIONSの永遠の青春”。白濱は、本ツアーは「一つの大きなターニングポイントを迎えた僕達にとって大きな意味を持つツアーになると感じています」と説明。タイトルの「GENERATIONS 2.0」にはそうした想いも込められているという。

 また、5月の記者会見で明らかにしたようにサポートメンバーを募ることについても触れ「サポートメンバーの在り方、過去曲の魅せ方、構成など、全てにおいて僕達自身も未知数で新たに0から1を生む事の多くなるライブツアーになると思います」とコメントしている。

 生配信ではサポートメンバーのオーディションの詳細も明らかにした。応募対象は日本在住で16歳以上。性別やプロアマは問わない。

 ツアーのチケットは現在ファンクラブ会員を対象にした抽選先行を実施している。

バスケ 吉田亜沙美 リオからパリへ 【アフロスポーツ プロの瞬撮】

2024.07.03 Vol.web Original

 スポーツ専門フォトグラファーチーム『アフロスポーツ』のプロカメラマンが撮影した一瞬の世界を、本人が解説、紹介するコラム「アフロスポーツの『フォトインパクト』」。他では見られないスポーツの一面をお届けします。

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