ダンス&ボーカルグループ「Dream/E-girls」で活動し、現在はフォトグラファーのDream Ayaが6月14日、板橋区の淑徳大学にて表現学科の特別授業を行った。
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王座を獲得した村上和成の「俺は佐山サトルの一番弟子だ」にスーパー・タイガーが「聞き捨てならん。必ず獲り返す」と宣戦布告【SSPW】
初代タイガーマスクの佐山サトルが主宰を務める「初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレスVol.29」(6月20日、東京・後楽園ホール)のメインイベントで行われた「レジェンド選手権試合」で挑戦者の村上和成(フリー)が王者・間下隼人(SSPW)を破り、王座を獲得した。間下は4度目の防衛戦だった。
今回の防衛戦は3月の後楽園大会でアレクサンダー大塚を下し防衛に成功した間下が村上をリングに呼び出し、次の挑戦者として指名して実現したもの。村上は昨年12月の後楽園大会で2年7カ月ぶりの参戦を果たすと、タッグマッチでスーパー・タイガーからピンフォール勝ち。3月大会でも6人タッグでスーパー・タイガーをスリーパーホールドで絞め落とし、2連勝。間下にとっては兄弟子の敵討ちの試合でもあった。
タイガー・クイーン「いつかはやりたい」、Sareeeは「次こそ組んでもらいたい」。2人のシングルマッチはいつ実現!?【SSPW】
初代タイガーマスクの佐山サトルが主宰を務める「初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレスVol.29」(6月20日、東京・後楽園ホール)でタイガー・クイーン(SSPW)とSareee(フリー)が3月の後楽園大会に続きタッグマッチで激突した。
この日、クイーンは青木いつ希(ショーンキャプチャー)、Sareee(フリー)は関口翔︎(フリー)とタッグを結成。試合は青木がジャパニーズオーシャン・バックドロップホールドで関口から3カウントを奪った。
3月大会では雪妃真矢(フリー)とタッグを組んだクイーンがSareeeのパートナーだった本間多恵(フリー)からヴァルキリー・スプラッシュで3カウントを奪っており、Sareeeはチームとしては2連敗を喫した。
“初代虎”佐山サトルが「日本一のお医者さんに“パーキンソン病は治る”と言われました。もう少しお待ちください」と挨拶【SSPW】
初代タイガーマスクの佐山サトルが自らが主宰を務める「初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレスVol.29」(6月20日、東京・後楽園ホール)での挨拶で「日本一のパーキンソン病のお医者さんに“パーキンソン病は治りますよ”と言われました。もっと元気になりますので、もう少しお待ちください」などとファンにメッセージを贈った。
この日は冒頭に平井丈雅代表が「皆様もご存じの通り、佐山サトルは病と闘っており、本日も先ほどまで病院で検査、治療を受けて参りました。“今日は来れるか分からない”と言っていたが、10分前に隣の建物に到着しました」などと詰めかけたファンに佐山の健康状態を報告していた。
第3試合後に恒例の挨拶を行った佐山だが、この日は車いすでリングサイドまで来ると、リングに上がることなくそのままリングサイドで南側の客席に向かって挨拶し、来賓からの花束を受け取った。
東京都知事選に過去最多の56人が立候補。最高齢は96歳のドクター・中松氏
任期満了に伴う東京都知事選挙が6月20日に告示され、過去最多の56人が立候補を届け出た。7月7日に投開票される。
現職の小池百合子東京都知事(無所属・現)が3選を目指し出馬。立憲民主党の参議院議員の蓮舫氏(無所属・新)は党を離れ当選を目指す。最高齢は96歳のドクター・中松氏(無所属・新)。56名の立候補者は以下の通り。
野間口翔(36歳、無所属・新)、さわしげみ(47歳、無所属・新)、大和行男(46歳、無所属・新)、木宮みつき(71歳、諸派・新)、小池ゆりこ(71歳、無所属・現)、うつみさとる(49歳、諸派・新)、石丸伸二(41歳、無所属・新)、小野寺こうき(79歳、諸派・新)、しんどう伸夫(75歳、諸派・新)、竹本秀之(68歳、無所属・新)、桜井誠(52歳、諸派・新)、ドクター・中松(96歳、無所属・新)、安野たかひろ(33歳、無所属・新)、清水国明(73歳、諸派・新)、AIメイヤー(51歳、諸派・新)、桑原まりこ(50歳、諸派・新)、ゴトウテルキ(41歳、諸派・新)、河合ゆうすけ(43歳、諸派・新)、福本繁幸(57歳、無所属・新)、黒川あつひこ(45歳、諸派・新)、桑島康文(62歳、諸派・新)、田母神としお(75歳、無所属・新)、蓮舫(56歳、無所属・新)、ないとうひさお(67歳、無所属・新)、内野愛里(31歳、諸派・新)、石丸幸人(51歳、諸派・新)、尾関あゆみ(43歳、諸派・新)、小松けん(36歳、諸派・新)、かがたたくじ(47歳、諸派・新)、福永かつや(43歳、諸派・新)、犬伏宏明(48歳、諸派・新)、武内隆(61歳、諸派・新)、遠藤信一(59歳、諸派・新)、上楽むねゆき(45歳、諸派・新)、二宮大造(53歳、諸派・新)、中江ともや(32歳、諸派・新)、ふなはしゆめと(58歳、諸派・新)、山田信一(53歳、諸派・新)、加藤英明(65歳、諸派・新)、草尾あつし(55歳、諸派・新)、津村大作(50歳、諸派・新)、横山緑(46歳、諸派・新)、前田太一(38歳、諸派・新)、みなみ俊輔(39歳、諸派・新)、ふくはらしるび(41歳、諸派・新)、木村よしたか(49歳、諸派・新)、三輪陽一(42歳、諸派・新)、松尾芳治(46歳、諸派・新)、ホカリジン(57歳、無所属・新)、小林弘(49歳、無所属・新)、加藤健一郎(74歳、無所属・新)、ひまそらあかね(41歳、無所属・新)、向後真徳(62歳、無所属・新)、牛窪信雄(51歳、諸派・新)、古田真(77歳、諸派・新)、アキノリ将軍未満(37歳、諸派・新) ※敬称略
宮野真守、唐沢寿明に「ビビり散らかした」実写映画オファーに驚き「そのうえ唐沢さんの上司役って」
映画『九十歳。何がめでたい』(6月21日公開)の公開前日イベントが20日、都内にて行われ、主演の草笛光子らキャスト陣と前田哲監督が登壇。原作者・佐藤愛子が自身を演じた草笛をユーモアたっぷりに労う手紙を送った。
作家・佐藤愛子による同名ベストセラーエッセイ集の映画化。
冒頭「家庭も仕事も上手くいかず、愛子先生に企画を持ち込む編集者」と役どころを紹介された唐沢は「仕事も家庭も上手くいっております」と笑いをさそいつつ、草笛とのコミカルなやり取りに「驚きますよね、あんなに返せませんよ。もっと若い俳優でも返せない人いっぱいいますからね。名前は言いませんけど」と毒舌ジョーク。
そんな唐沢の上司を演じた宮野真守は「普段は声優という仕事をしておりまして、実写の映画のオファーが来たことがまず驚きだったんですけど、その上、唐沢さんの上司だということでビビり散らかしましてですね」と笑いをさそっていたが「台本を読んでみたらなるほどな、と。厄介者の唐沢さん…じゃない(唐沢が演じた)吉川を受け入れる後輩だけど上司という役で。撮影中はくだらない話もしてくださって…って言い方失礼ですよね! 何気ない話、をしてくださって…」と、ところどころタジタジとなりつつ「とても楽しく、ビビりはどこかに消えて楽しく演じることができました」と実写出演を振り返っていた。
この日の登壇者は草笛光子、唐沢寿明、真矢ミキ、藤間爽子、LiLiCo、宮野真守、木村カエラ、前田哲監督。


100歳・佐藤愛子から90歳・草笛光子への手紙「まだまだお若い」前田監督も「草笛さん肌修正無しです」
映画『九十歳。何がめでたい』(6月21日公開)の公開前日イベントが20日、都内にて行われ、主演の草笛光子らキャスト陣と前田哲監督が登壇。原作者・佐藤愛子が自身を演じた草笛をユーモアたっぷりに労う手紙を送った。
作家・佐藤愛子による同名ベストセラーエッセイ集の映画化。
唐沢寿明にエスコートされながら登壇した草笛。唐沢が草笛を椅子に座らせ、ミュージカルさながらのポーズを決めると会場からも大きな拍手。
昨年10月に90歳を迎えた草笛。唐沢から「90歳で映画主演はこの方が初めてということで」とたたえられると、草笛が「同い年じゃないの?」と冗談めかし笑いをさそう一幕も。
「いろんな奇跡が重なって完成できた」と振り返る前田監督。「90歳の佐藤先生を90歳の草笛さんが演じてくださった。吹き替えなしですから。AIじゃないです。肌修正も無しですから」と胸を張り、会場からも称賛の拍手。
この日は、昨年11月5日に100歳を迎えた原作者・佐藤愛子から草笛に寄せられた手紙も読み上げられた。
佐藤は「肺炎になられたと聞いたときには驚きましたが、たちまち回復されたと聞き、さすが90歳、まだまだお若いとほっと胸をなでおろしました」とユーモアたっぷりに労いつつ「私は90歳の時に“人間はのんびりしようと考えてはだめだと分かった”と書きましたが100歳になったこの頃は、のんびりというのがどういう状態か分からなくなってきました。今から思えばあのころはすごく元気だったんですね。90歳の草笛さんののんびりと100歳の佐藤愛子ののんびりは違うと思います。こんどお目にかかるときお互いののんびりについて語り合いましょう」という“100歳から90歳への手紙”に一同も感慨深げ。
草笛が「しがみつきたいくらいです」と喜ぶ一方、唐沢が「他のキャストへのコメントは無いんですか」と残念そうに言い会場も大笑い。
この日は、主題歌を担当した木村カエラも駆け付け、草笛に花束を贈呈。「もっと素直でいいと教えてくれる映画」と大絶賛。
最後に草笛は「私も90になりました。何がめでたいって、自分じゃよく分かりませんけど…。90歳、これからもどうぞよろしくお願いします!」と元気に手を振り、最後は真矢ミキのエスコートで拍手に包まれ降壇した。
この日の登壇者は草笛光子、唐沢寿明、真矢ミキ、藤間爽子、LiLiCo、宮野真守、木村カエラ、前田哲監督。








【東京都知事選挙】現職・小池百合子氏が第一声 政策目標の約9割で推進実績、3期目は「大改革」と「首都防衛」
東京都知事選(7月7日投開票)に立候補した無所属・現職の小池百合子氏が20日、新宿区の選挙事務所で出発式を行い、子連れや女性を多く含む支持者の前で第一声を行った。
「“もっと良くなる東京大改革3.0”を引っさげまして、この戦い進めさせていただきます」と第一声を上げた小池氏。
「振り返りますと、都民の命と暮らしを守るため、全身全霊で取り組んでまいりました。164の政策目標のうち約9割、コロナの影響もありましたが90.3%推進し、実績を残しました」と、待機児童97%減、首都直下地震対策により被害想定約3割減、所得制限を撤廃した子育て対策、さらには1期目で手がけた行財政改革による年間約1000億円の財源ねん出などの実績をあげ、2期8年の都政を振り返った。
3期目の大目標は「世界で一番の都市・東京の確立」と言う小池氏。「キーワードは首都防衛。都民の皆さんの命を守る、暮らしを守る、経済を守る。守るだけではない、発展もさせていかなければなりません」と言い、世界からまだ遅れていると言われる女性活躍やデジタル化といった課題への取り組みをあげ「課題は山ほどありますが、私は正面から向き合っていきたいと思います」と支援を呼びかけた。
任期満了に伴う東京都知事選挙。20日15時現在で過去最多大幅更新の56人が立候補を届け出ており、蓮舫氏や石丸伸二氏らも都内で第一声を行っている。
獣神サンダー・ライガーがアントニオ猪木さんを怒らせた「パラオ ケツ出し事件」の真相を語る
元プロレスラーの獣神サンダー・ライガーが6月20日、東京・新宿の京王百貨店新宿店7階で開幕した「超・燃える闘魂 アントニオ猪木展」(超猪木展)のオープニングセレモニーにゲストとして出席した。
ライガーは師匠である猪木さんを激怒させた「パラオ ケツ出し事件」の真相など、生前の猪木さんとのエピソードを紹介した。
ライガーは今回の「超猪木展」については「やっぱり猪木さんの偉業のすごさ。亡くなって時間が経つが、これだけのファンの皆さんに集まっていただける。でも僕は猪木さんに迷惑ばーっかりかけていた。“ライガーの野郎、ぶっ飛ばしてやる”って言われたことがある」と語る。その「ぶっ飛ばしてやる」と言われた原因については「僕はやんちゃで。猪木さんが島を持っていたパラオにスポンサーの会社の方たちとみんなで行ったんですが、猪木さんはその当時、サンゴの養殖の事業をされていて、スポンサーの会社の人たちみんなで“サンゴを植えましょう”ということになった。その間は選手のみんなは向こうで休んでいてと言われたんですよ。ぼーっとしていてもつまらないので、スポンサーの会社の人たちを笑わせようと思って、お尻を出したんですよ。そうしたらそれを猪木さんに見られて、その夜に“ライガーの野郎を呼んで来い! ぶっ飛ばしてやる”と猪木さんがぶち切れた。蝶野選手が僕の部屋に電話してきて、“逃げたほうがいい。猪木さんがぶち切れてる”って。そういうふうに怒られていることばっかりなんですよ、猪木さんには」とのこと。
北斗晶がアントニオ猪木さんとの初対面のエピソードを明かす。「お前が女猪木か」にはいともいいえとも言えず固まる
元プロレスラーの佐々木健介と北斗晶の夫妻が6月20日、東京・新宿の京王百貨店新宿店7階で開幕した「超・燃える闘魂 アントニオ猪木展」(超猪木展)のオープニングセレモニーにゲストとして出席し、それぞれ猪木さんとのエピソードを明かした。
佐々木は「猪木さんは特別。会場に来られるだけですごいオーラがあった。バリバリ出ている選手よりピシッとなってしまう。すごくカリスマ性がある尊敬できる方でした。まず猪木さんは自分に厳しい人だった。その姿を見て、自分たちももっとしっかりしないといけないなと思わされた。スパーリングも何回かやらせていただいたが、普通だったら絶対に決まるパターンがあったが全然平気な顔をしていた。普通ならタップしてもおかしくないのに、我慢強いところがあったというか。すごく勉強させていただきました」などと猪木とのエピソードを明かした。
映画「お母さんが一緒」で江口のりこが一番印象に残ったセリフは「お姉ちゃんがブサイクなのは根性がブサイクなんだ」
完成披露上映会で舞台挨拶
映画「お母さんが一緒」の完成披露上映会が6月19日、東京・新宿の新宿ピカデリーで行われた。
本作は劇作家・演出家のペヤンヌマキが主宰を務める演劇ユニット「ブス会」で2015年に舞台化されたもの。今年2月にはCSホームドラマチャンネル開局25周年を記念し、オリジナルドラマ(全5話+アナザーストーリー)として映像化され、今回はそれを再編集し映画化した。
親孝行のつもりで母親を温泉旅行に連れてきた三姉妹が、あるきっかけでお互いを罵倒する修羅場へと発展。そこに三女がサプライズで用意していた恋人が現れ、物語は思わぬ方向へ展開していくという、家族という一番身近な他人だからこそ湧いて出てくる不満やいら立ちをユーモラスに描いたホームドラマ。
映画「ぐるりのこと。」や「恋人たち」で知られる橋口亮輔が監督・脚色を務め、ペヤンヌマキが脚本を担当している。
この日は舞台挨拶が行われ、橋口監督と三姉妹を演じた江口のりこ、内田慈、古川琴音、三女の恋人役を演じた青山フォール勝ち(ネルソンズ)が登壇した。
優等生の長女を演じた江口は「とにかくあの一室に閉じこもって何日も何日もやっていたので、とても大変でした」と撮影を振り返る。
そんな長女と比べられる人生を歩んできた次女を演じた内田は江口とは壮絶な口ゲンカ、青山とは乱闘のシーンもあったのだが「とにかくケガだけはしないようにと思って一生懸命やりました。乱闘シーンについては監督や演出部の皆さんが演じて見せてくれて、それをもとに作ったのですごく安全に乱闘しています」とのこと。
この2人を冷めた目で観察する三女を演じた古川は「乱闘シーンに関してはあまり記憶がないです。でも映画を見た時にもっと土臭く映っているんだろうなと思ったら、意外に青春に見えたのが驚きでした」と役柄同様、クールなコメント。
青山は「圧倒された。“女の人、こわ”って思いました。本当に乱闘シーンはすごかったので、ケガだけはないようにと思いながらやってました」と三姉妹のバトルが相当なものであったことを裏付けた。

