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PSYCHIC FEVER「Japan Expo Paris 2024」に出演決定!小波津志「僕らとパリの化学反応を感じて」

2024.06.06 Vol.Web Original


 EXILE TRIBEの7人組グループ、PSYCHIC FEVERが、ヨーロッパ最大級の日本文化総合博覧会「Japan Expo Paris 2024」(7月11~14日、パリ・ノール・ヴィルパント展示会場)に出演することが決定した。6月6日、仏パリで開催された同イベントのプレスカンファレンスで発表された。出演は12、13、14日の3日間で、ライブパフォーマンスはもちろん、ダンス教室やファンミーティングなども開催する予定だ。

 グループは、タイを中心に東南アジアでも精力的に活動を展開しているが、フランスは初めて。

 小波津志は、「2000年から開催されている歴史あるイベントに出演させていただけるということで、本当にうれしい気持ちでいっぱい」だとし、「会場にお越しいただく皆さんと、言葉の壁を超えて素敵な時間を過ごせることを心から楽しみにしております! 日本の文化、僕たちの音楽やエンタテインメントとパリの化学反応を感じていただけたらうれしいです!」とコメントを寄せている。

 WEESAも、出演は光栄としたうえで、「PSYCHIC FEVERとして初めてのパリでのパフォーマンスになるので、本当に楽しみです! 日本のアーティストとして、微力ではありますが、音楽を通して日本のカルチャーをたくさんの方々に伝えていけるよう、全力でパフォーマンスさせていただきます! そして、少しでも多くの海外の方々に日本のカルチャーを好きになっていただけるよう、もっともっと広げていけるよう頑張ります!!」と意気込んでいる。

 PSYCHIC FEVERは、国内外で精力的に展開するなかで、今年リリースした「Just Like Dat feat. JP THE WAVY」がTikTokでの総再生回数1.8億回を突破、Spotifyバイラルチャートトップ50ではアジア9つの国と地域にてチャートインするなど、ダンス動画を中心に世界で話題を集めている。イベントへの出演もそれが決め手となったという。

 同イベントは、2000年からパリ郊外で開催されているヨーロッパ最大級の日本文化の総合博覧会で、漫画、アニメ、ゲーム、伝統文化、音楽、観光、武道、技術、食文化など、日本の魅力を発信するもの。日本からもアーティストが出演してライブパフォーマンスすることでも知られ、毎年世界中からポップカルチャーに携わる人々や熱狂的なファンが集う。昨年はYOSHIKIや櫻坂46や、漫画『シティハンター』原作者の北条司らが出演し、過去最高の25万5259人が来場した。

庄司智春と結婚15周年の藤本美貴「離婚の危機はなかったがしょっちゅうケンカ。でも仲直りすればいいだけ」

2024.06.06 Vol.Web Original

 タレントの藤本美貴が6月6日、夫の品川庄司の庄司智春との結婚生活を振り返り「常に危機感をお互いに持ってやっていきたい」などと語った。

 藤本はこの日、東京・六本木で行われた「ノーリツ浴室暖房乾燥機 新商品発表会」にママ友の安めぐみとともにゲストとして登壇した。
 
 藤本は庄司と結婚して今年で15周年なのだが「今のところ幸せに過ごせているなというところと(笑)、15年経ったからもう大丈夫なんてあまり思わずに、常に危機感をお互いに持ってやっていきたいと思っています。離婚の危機はないが、もともとケンカはちゃんとしょっちゅうします。でも子供の数が増えるとケンカする暇がない」と結婚生活を振り返る。

藤本美貴が「家族が多くてゆっくり入れない」「楽しくお風呂掃除をするには?」というお風呂に関するお悩みに一発回答連発

2024.06.06 Vol.Web Original

 タレントの藤本美貴が6月6日、東京・六本木で行われた「ノーリツ浴室暖房乾燥機 新商品発表会」にゲストとして登壇し、お風呂に関するお悩みに一発回答を連発し会場をうならせた。

 この日はタレントでママ友の安めぐみと揃っての出演。安は1月に第2子を出産してから今回がメディアイベントには初出演。小さい子供、特に0歳児がいるなかでの家事の大変さを安が明かすと先輩ママの藤本も大きくうなずく。

 藤本は最近、自らのYouTubeチャンネル「ハロー!ミキティ」での人生相談シリーズも大好評で「お悩み解決」ですっかり名を馳せているのだが、トークセッションではノーリツの社員から寄せられた悩みに回答。

安めぐみ「私がやってぬめりを指摘されて…」とお風呂掃除は夫の東貴博が担当

2024.06.06 Vol.Web Original

 タレントの安めぐみが6月6日、東京・六本木で行われた「ノーリツ浴室暖房乾燥機 新商品発表会」にゲストとして登壇した。1月にお笑い芸人の東貴博との間に第2子を出産した安はこの日が出産後初のメディアイベントへの出演。タレントでママ友の藤本美貴と育児や家事についてのトークを展開した。

「今4カ月で大変な時期だが、長女が9歳で“小さなお母さん”ではないが、結構お手伝いをしてくれるので助かっている」と近況を報告した安。

「お風呂」がテーマとなったトークセッションでは安が「お風呂は幸せな時間だと特に思っている。今は9歳の長女と下の子と3人で入ったりするが、洗うのを手伝ってくれたりするのでほっこりする時間」と言えば、藤本も「お風呂は子供の成長を感じる。体のサイズ感もそうですが、水に顔をつける練習をしたり、自分で洗えるようになったりというところに成長を感じたり。あと、やることがないから会話が弾みません?」などと続く。そして藤本は「ほっこりであり、戦いの場でもある(笑)。ご飯→お風呂→寝るというのが戦いの時間なので、ほっこりでありつつスムーズに事を進めなければいけないという戦いの場でもある。でも家族にとって大切な時間」などとも語った。

髙木三四郎、奮戦するもKO-D無差別級王座獲りはならず。7・21両国のメインは上野勇希vsMAOの新世代対決に決定【DDT】

2024.06.06 Vol.Web Original

 DDTプロレスが6月5日、東京・新宿FACEで「What are you doing 2024 TOUR in SHINJUKU」を開催した。7月21日の両国国技館大会をもって、プロレスラーとしての無期限休養を宣言している髙木三四郎が上野勇希が保持するKO-D無差別級王座に挑むも、奮戦及ばず敗退。これにより、同大会のメインイベントが上野vsMAOの新世代による同王座戦になることが決まった。
 
 髙木はシングル最強決定トーナメント「KING OF DDT」1回戦で上野を撃破。2回戦で佐々木大輔に敗れたが、上野からタイトルをかけての再戦を求められ受諾。同トーナメントを制覇したMAOが7・21両国で同王座に挑むことが決定済みで、上野vs髙木の勝者がMAOの挑戦を受けることになる。髙木は王座を奪取し、両国でMAOの挑戦を退けた場合、王者の責務として、休養を一時“凍結”することを明言していた。

TEAM NOAHの潮崎豪がDDTマットに電撃上陸。7・21両国で遠藤哲哉&飯野雄貴の持つKO-Dタッグ王座に挑戦【DDT】

2024.06.06 Vol.Web Original

 DDTプロレスが6月5日、東京・新宿FACEで「What are you doing 2024 TOUR in SHINJUKU」を開催した。TEAM NOAHの“大将”潮崎豪がサプライズで電撃上陸。小峠篤司と組み、7月21日の両国国技館でKO-Dタッグ王座(王者組は遠藤哲哉&飯野雄貴)に挑むことが決定した。
 
 この日、バーニングの遠藤、飯野、高鹿佑也組が、秋山準、小峠、松永智充と激突した。5月29日、新宿で行われたノアの新ブランド「LIMIT BREAK」で秋山と小峠が一騎打ち。勝利した秋山が「一つのところじゃなくて、いろんなところ。俺のいるDDTでもいいし、ちょっと来い。お前に足りないものも今の俺だったら教えられるのかな」と発言。それを受けて、小峠のDDT参戦が実現した。
 
 試合は両軍、激しい戦いを展開。若手の高鹿も小峠の腕を攻め立てるなど奮戦したが、小峠のキルスイッチで高鹿が沈んだ。試合後、テーマ曲とともに潮崎が登場し、遠藤&飯野と視殺戦を繰り広げると「遠藤、飯野! お前たち、俺と戦いたいんだよな? やってやるよ。ただしお前たちのタッグベルトかけろ! 俺と小峠が挑戦してやるよ」と上から目線でアピール。遠藤は「断る理由なんかない。俺たちとこのKO-Dタッグのベルトをかけてやろう。ただ、この試合の後、俺たちの強さしか残らない。いつでもあんたから3カウントを獲る準備はできてるんだ」と受諾。両軍の合意があったため、今林久弥GMが7・21両国で王座戦を組むことを緊急決定した。

バスケ男子日本の歴史的快挙をドキュメンタリー映画化した大西監督に聞く「18点差ビハインド、どれだけの人が彼らの勝利を信じていたか」

2024.06.06 Vol.Web Original

 あの夏、日本中を驚嘆と歓喜に包んだバスケ男子日本の熱闘に大スクリーンで没入する! 2023年8月、沖縄で開催されたFIBAバスケットボールワールドカップ2023。東京2020オリンピックで女子日本代表を銀メダルに導いたトム・ホーバスHCのもと日本代表“AKATSUKI JAPAN”は格上ばかりの“死の組”から悲願の五輪自力出場を目指す…! 試合映像や舞台裏の密着映像に加え、ホーバスHCや代表選手、さらにはあのレジェンドたちにもインタビューを行い、あの歴史的快挙を生んだ彼らの「信じる力」に迫るドキュメンタリー映画『BELIEVE 日本バスケを諦めなかった男たち』が6月7日より4週間限定公開。

LDH JAPANがタイのGMM Musicと合弁会社設立  両社でグローバルに活躍できるアーティストの発掘・育成へ

2024.06.06 Vol.Web Original

 

 EXILEや三代目 J SOUL BROTHERSらが所属するLDH JAPANとタイを代表する大手音楽レーベルのGMM Musicが業務提携して合弁会社G&LDH(以下、G&LDH)を設立、6月5日、タイ・バンコクで合同記者会見を行った。日本とタイの音楽業界を結びつけ、国際的に活躍できるアーティストの発掘と育成するのが目的で、G&LDHでは、2024年第3四半期にオーディションの開催を予定。また、GMM MusicとLDH JAPANの強みを融合させた新たな研修プログラムを開始し、両国混合のチームによる楽曲制作にも挑戦する。

 GMM Musicで最高マーケティング責任者を務めるFAHMAI DAMRONGCHAITHAM氏は、〈機会の増加〉〈タイと日本、両方の市場を見据えた活動〉〈アーティストのクオリティの向上〉という3つのポイントを挙げ、業務提携に期待。同氏は「(G&LDHの設立によって)タイと日本のアーティストが両国でデビューすることが可能な時代を迎える」とし、GMM Musicがタイ市場を、LDH JAPANが日本市場を担当しながら楽曲制作やマネジメント、マーケティング、PRなどを同時に着手することで、両国市場に効果的に進出できると意気込み、双方の事務所の育成ノウハウを共有して日本とタイ両国のアーティストのレベルアップにつなげていきたいと期待を膨らませた。

もっと自由にもっとフリーに音楽を! 今週末、⽇⽐⾕⾳楽祭 音楽ライブにワークショップも

2024.06.06 Vol.Web Original


 東京の初夏の風物詩となりつつあるフリーでボーダレスな音楽祭『⽇⽐⾕⾳楽祭 2024』が6月8、9日の2日間にわたり、日比谷公園とその周辺施設で開催される。

 ⾳楽を⽣の演奏で聴く機会を多くの人に届けたいという⾳楽プロデューサーの⻲⽥誠治の想いから2019年にスタートした音楽祭。世代やジャンルを超えたさまざまな⾳楽体験を無料で楽しめる場を作っていくことが目的だ。 

 日比谷公園の日比谷野外大音楽堂や小音楽堂、日比谷図書館文化館内のホール、サテライト会場である東京ミッドタウンに5つのステージで同時多発的にライブが行われる。出演するのは、日本のさまざまなジャンルのトップアーティストたちが出演する音楽ライブを始め、世代やジャンルを問わない58組のトップアーティストたちが登場。また、武部聡志による特別企画「武⻲セッションワークショップ 〜⼀緒に歌ってみませんか︖2024〜」や、DJ ダイノジ・⼤⾕によるキッズディスコなどもある。 

「3歳ダート三冠競走」2冠目の「東京ダービー」でラムジェットが優勝。鞍上の三浦「もっともっと上に行ける馬」

2024.06.05 Vol.Web Original

 東京シティ競馬(TCK)のトゥインクルレースで行われた「東京ダービー」(JpnⅠ・大井2000m)で三浦皇成騎乗のラムジェット(牡3、栗東・佐々木晶)が1番人気に応え勝利を収めた。

 レースは7番のアンモシエラが先行すると10番のサトノエピックが続く。後方からの競馬が予想されていたラムジェットだったが3番手につけて、人気上位のJRA勢がレースを引っ張る展開に。向こう正面でもこの隊列は変わらず。手応え抜群のまま直線に入ったアンモシエラに対し、4コーナーで一瞬置かれたラムジェットだったが、三浦が気合をつけるとすぐに伸び返す。直線に入って3頭が並ぶがラムジェットは一気に突き放すと、その差は広がるばかり。直線半ばで道中2番手だったサトノエピックがアンモシエラをかわし2着。アンモシエラは3着に粘り、JRAの3頭が上位を独占した。

 三浦はレース後のインタビューで「コンビを組ませてもらい、海外を含めいろいろな話が上がったなかで、この馬が出るレースすべてで結果を残さないといけないという緊張感の中、ずっとコンビを組ませてもらって、毎回毎回、皆さんを驚かせるような勝ち方をしてくれている。まだまだ乗っている僕としては成長力しか感じない、これから楽しみな馬だと思っている。まずは今日、こういう形で大きいレースを勝たせていただき感謝している」と語った。

 馬の状態については「毎回、環境の変化であったり、課題がある中でそれでも結果を出してくれると信じて乗っている。ここに向けて、牧場スタッフはじめ、厩舎の方々がいい状態で持ってきてくれて、重要なアンカーとしてのバトンだったので、まずは1着でゴールを駆け抜けることができてほっとしています」と陣営に感謝の言葉。

柴咲コウの英語力に黒沢清監督「こんなに上手いとは」日本外国特派員協会で会見「日本語も自分で言うべき…?」

2024.06.05 Vol.web original

 

 映画『蛇の道』(6月14日公開)の上映会と会見が5日、丸の内・日本外国特派員協会にて行われ、主演の柴咲コウ、と黒沢清監督が登壇。ほぼ全編フランス語台詞に挑戦した柴咲が、今後も外国語作品への挑戦に意欲を見せた。

 黒沢清監督が、98年に劇場公開された哀川翔主演の同名Vシネマを、フランスを舞台にセルフリメイクしたリベンジサスペンス。

 冒頭、柴咲は流ちょうな英語で挨拶。「偉大な黒沢監督とこの作品を撮ることができ、ここに来ることができてとても光栄です。本作はフランス映画なので、本当はフランス語でごあいさつしようと思ったのですが、フランス語が上手く話せないので…」と苦笑しつつ、通訳が日本語に訳した後に「日本語も自分で言うべきでしたよね、すみません(笑)」。

 柴咲の英語に、黒沢監督も「柴咲さんがこんなに英語が上手いと思わなかったのでびっくりです。僕は日本語でやらせてください(笑)」と笑いをさそった。

 黒沢監督は、フランスでのセルフリメイクについて「5年ほど前にフランスのプロデューサーから、あなたがこれまで日本で撮ってきた作品のどれかをフランスでリメイクしてみないかと言われ、とっさに、それなら『蛇の道』をやりたい、と思ったのがきっかけ」と明かし、オリジナルで哀川翔が演じた主人公を女性にした理由について「オリジナルの高橋洋(による脚本の)バージョンとは違う、僕ならではの『蛇の道』になるのではと思った」と語った。

 愛娘の復讐に燃えるフランス人に協力する謎多きヒロイン小夜子役に柴咲を起用した背景について、監督が「この役をできる日本の女優はいるのかと、まず大物から当たっていこうとダメ元で柴咲さんに声を掛けたらやってくれるというので、やった!と思いました」と言うと、柴咲も「黒沢監督とお仕事できるということ、フランスに行けるという不純な動機でこのお話を受けました(笑)」。

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