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「-55kg世界トーナメント」出場の大久保琉唯がスーパー下剋上を宣言「金子選手より玖村選手のほうがやりやすい。勝てそう」【K-1】

2024.06.02 Vol.Web Original

 K-1ファイターで元Krushフライ級王者の大久保琉唯(K-1ジム・ウルフ TEAM ASTER)が6月2日、都内で初のファンイベントを開催した。

 イベントでは「K-1 WORLD MAX」(7月7日、東京・国立代々木競技場第二体育館)から開幕する「-55kg世界最強決定トーナメント」への決意を語る中でK-1グループのバンタム級2トップの金子晃大(K-1ジム自由ヶ丘/FROG GYM)、玖村将史(K-1ジム五反田チームキングス)について「1回戦で勝てば玖村選手が上がってくると思うが、金子選手より玖村選手のほうがやりやすい。勝てるんじゃないかという自信がある」と玖村戦への自信を見せた。

 トーナメントについては「自分が今見てもとんでもないメンバー。でも出るからには結果を残したい。勝つ気でいる」と語り、今回の大抜擢については「最初は池田(幸司)選手が返上したKrushの53kgのトーナメントへの出場が決まっていたが、急きょ55kgのトーナメントに出てくれというオファーがあった。最初はびっくりした。55kgでまだ一戦もしていないのに、なんで俺が?と。でも逆に言えばチャンスだと思った」などと参戦の経緯を明かした。

K-1ファイターの大久保琉唯が初のファンイベントで「オオカミちゃんー」で共演の高鶴桃羽とのその後を明かす

2024.06.02 Vol.Web Original

好きなタイプは周囲に気遣いができる人

 K-1ファイターの大久保琉唯(K-1ジム・ウルフ TEAM ASTER)が6月2日、都内で初のファンイベントを開催した。

 トークセッションでは「K-1 WORLD MAX」(7月7日、東京・国立代々木競技場第二体育館)から開幕する「-55kg世界最強決定トーナメント」についての話はもちろん、ここまでの格闘家としての歩みを振り返るコーナーやファンからの質問に答える質問大会、プレゼント抽選会などでファンとの交流を深めた。

 大久保は幼少期のころの写真を公開しながら「小さい頃はメンタルが弱くて、小学生の時に一度、試合から逃げ出したことがある。グローブ空手の試合の時に“試合に出たくない”と言ってトイレに引きこもったくらいメンタルが弱かった。それは小学2年生のころ。純粋に怖かった」などと意外な一面を明かした。その後、小学5年生で現在のジムに移籍し、最初の試合でベルトを獲得してから「それから毎週のように試合をして、毎週ベルトをかっさらった」と一気にメンタルも強化したという。

三代目JSB 今市隆二、最新ソロツアーがファイナル「また必ずやりたい」

2024.06.02 Vol.Web Original


 今市隆二(三代目 J SOUL BROTHERS)が、5月31日、長崎で、ソロツアー『RYUJI IMAICHI CONCEPT LIVE 2024 RILY’S NIGHT/LOST“R”』全15公演を完走した。『RILY’S NIGHT』は今市がファンとより濃厚な時間を過ごすためのライブ。その第3章となる本ツアーは“Rを探す旅”というコンセプトで届けられた。

  ライブは、未発表の新曲で幕を開けると、「ZONE OF GOLD」「LOVE THIEF」と力強い歌声を響かせながら、今市はダンサーと息の合ったダンスパフォーマンスで観客を魅了。 「ROMEO + JULIET」ではスタンドマイクでのパフォーマンスを交えながら、ステージに現れた階段セットに登り、2階席や後方のファンにも目を向ける、エンタテインメントショーだ。

「REALLY LOVE」では、プロジェクターでステージに歌詞を投影する迫力満点の演出が施され、「CASTLE OF SAND」ではメロウな演奏に乗せてしっとりした歌声を届けた。

新宿髙島屋店内で髙木三四郎副社長が前代未聞の大乱闘。ポコたんがバトルロイヤル制し、半日宣伝大使に就任【DDT】

2024.06.01 Vol. Web Original

 DDTプロレスが6月1日、東京・新宿髙島屋1階JR口特設会場で老舗百貨店の新宿髙島屋とのコラボイベント「Dramatic Dream Takashimaya Vol.2」を開催した。同団体のマスコットキャラクター・ポコたんが「新宿タカシマヤ半日宣伝大使争奪時間差入場バトルロイヤル」を制して、同店のPR役を半日務めた。

 第1試合で行われた8選手参加の時間差入場バトルロイヤルは夢虹と須見和馬で開戦。この日付でCyberFight社長から副社長に役職が変わった髙木三四郎は4番目に入場し、大石真翔、夢虹、中村圭吾とともに買い物客でごった返す店内に入って、よもやの大乱闘に発展。

DDTが新宿髙島屋で“百貨店プロレス”を2年連続で開催し大盛況。上野勇希「来年もお会いしましょう!」【DDT】

2024.06.01 Vol. Web Original

 DDTプロレスが6月1日、東京・新宿髙島屋1階JR口特設会場で老舗百貨店の新宿髙島屋とのコラボイベント「Dramatic Dream Takashimaya Vol.2」を開催し大盛況で幕を閉じた。

 昨年5月13日、同店とのコラボで史上初の“百貨店プロレス”を実施。これは新型コロナウイルスが落ち着き始めた時期に「新宿の街を盛り上げたい」との同店の意向に、同じ新宿を拠点とする同団体が賛同して実現。同イベントが好評だったことを受け、2年連続開催にこぎ着けた。

 オープニングにはサウナカミーナの上野勇希、To-yとともに増井大輔店長が登場し、「ドラマティック・ドリーム・タカシマヤ、いらっしゃいませ、スタート!」のコールでイベントが始まった。

WOLF HOWL HARMONY、三角関係でハモる新曲 青春をコンセプトにした3部作の第2弾

2024.06.01 Vol.Web Original

 4人組ボーカル&ラップグループ、WOLF HOWL HARMONYがニューシングル「Love Triangle」を6月17日にリリースする。

 青春をコンセプトにした3部作の第1弾「Pink Flash Lights」に続く楽曲で、青春の甘くも切ない三角関係を歌う、じれったすぎるラブソング。

 メンバーは、「もし僕らが“幼馴染のいつメン”だとして、いつも一緒にいる仲間だけど同じ人を好きになってしまったら?という設定をもとに制作を進めていきました。恋心は時に友情さえも飛び越えて優先されてしまうくらい夢中になる瞬間があって、それでも恋に恋しているだけなのはもちろん分かっていて。という儚くもどかしい恋心を描いた楽曲です」と、説明。

トム・ホーバス監督、身長155センチの近藤春菜に「富樫勇樹と同じくらいでしょ?」

2024.06.01 Vol.web original

 

 ドキュメンタリー映画『BELIEVE 日本バスケを諦めなかった男たち』(6月7日より4週間限定公開)の完成披露イベントが1日、都内にて行われ、バスケ男子日本代表のトム・ホーバス ヘッドコーチと、映画を手がけた大西雄一監督が登壇。応援ゲストとしてお笑いコンビ・ハリセンボンの近藤春菜も駆け付けた。

 2023年に開催された「FIBAバスケットボールワールドカップ2023」でのバスケットボール男子日本代表の激闘を収めたドキュメンタリー映画。

 映画を見て「いろいろあったのを思い出しました」と激闘を懐かし気に振り返ったホーバス監督。

 この日は、フィンランド戦を現地で観戦していたというバスケ経験者でもある近藤春菜が応援ゲストとして登場。近藤は「特別ゲストと言われたら選手しか来ちゃいけないようなところに…。せめてボールをイメージする衣装で来ました」と恐縮しつつ「ボールじゃねぇよ!」とお約束のキレ芸を披露し、ホーバス監督からも笑いをとった。

「どっちがボールか分からない」と自虐を言う近藤に、ホーバス監督が「でも富樫(勇樹)と一緒くらいでしょ?」と尋ねたが、実際には富樫選手は167センチ。近藤は「私、155センチですけど…」と困惑し、会場も大笑い。

 現地でフィンランド戦を観戦していたという近藤。「実況放送にも映りました」と胸を張りつつ、映画に「私も出るかなって待っていたんですけど…。でも素敵な作品で。沖縄で観戦したときのことを思い出して何度も涙しました」と感動の面持ち。

 そんな近藤は「トムさんのご家族が私の1個前の席に座ってらしたんです」と言うと、ホーバス監督も「家族の方を見たら、“え? 芸能人?”って思った(笑)」。ホーバス監督の家族と「初対面だけどハイタッチしたり、勝利の瞬間にはハグもしました」と明かした。

「最後の最後まで結果が分からないのがバスケの面白さ」と熱く語っていた近藤。トークでは、近藤が「そこまで大きくなるには何と食べたら?」とホーバス監督に尋ねたが「細かったから、寝る前にスプーンでピーナツバターを食べた」との回答に「私が今からやったら横に大きくなるんじゃ…」と肩を落とす一幕もあった。

トム・ホーバス監督「パリ五輪の目標はベスト8。世界に日本のバスケを見せたい」

2024.06.01 Vol.web original

 

 ドキュメンタリー映画『BELIEVE 日本バスケを諦めなかった男たち』(6月7日より4週間限定公開)の完成披露イベントが1日、都内にて行われ、バスケ男子日本代表のトム・ホーバス ヘッドコーチと、映画を手がけた大西雄一監督が登壇。ホーバス監督がパリオリンピックへ向けた選手選考や意気込みを語った。

 2023年に開催された「FIBAバスケットボールワールドカップ2023」でのバスケットボール男子日本代表の激闘を収めたドキュメンタリー映画。

 映画の感想を聞かれ、ホーバス監督は「いろいろ思い出したよ。本当にケガとかいろいろあった」と振り返り「皆の熱い応援が無かったらワールドカップで勝ててなかった。これからはパリオリンピックというもっと大きな壁に向け、皆さん応援よろしくお願いします」。

 映画では、ホーバス監督がロッカールームで選手たちに「ビリーブ」を繰り返し伝える映像も。ホーバス監督は「ダメかもというときに、もうダメだとなったら戻れない。“うちのチームの力を信じてる”と毎回、必ず最後に言っていました」と語り「信じてなかったら勝っていない。それは間違いないですよ」。

「ワールドカップは去年のこと。今はもうパリオリンピックへ向けての準備」というホーバス監督に、大西監督が「この12人の中で何人くらいパリに?」と質問。ホーバス監督はケガや不調、対戦相手の状況などを考慮する難しさを語りつつ「本当に分からないですけど、メインの選手はケガが無ければ大丈夫。でもW杯のこの経験は本当に大きいから、これからもチャンスはあると思う」と回答。

 さらに「パリオリンピックの目標はベスト8。例えばアメリカだったら“ベスト8(どまり)?”となるだろうけど、日本は1ゲームも勝ってない。世界の皆さんに、日本のバスケはこれだよと見せたい。きれいだし技術も高く、ネバーギブアップの精神もある。難しいチャレンジだけど自信はあります。信じてます。信じてください」と言い、会場も大きな拍手。

 ホーバス監督は「次はアウェーだけど、この映画を見れば選手も皆さんの応援を思い出すと思う」と映画に太鼓判を押し、大西監督に「『BELIEVE 2』作ってください(笑)」。

 最後に「パリではもっと良いバスケをやりたい。もっと世界のトップレベルのチームに勝ちたい。皆さんも信じて。頑張りましょう」と力強く呼びかけていた。

 この日は、フィンランド戦を現地で観戦していたというバスケ経験者の近藤春菜も応援ゲストとして駆け付け「ボールじゃねえよ!」とホーバス監督から笑いをとっていた。

清水美砂「成田空港、そして成田の皆さんの思いがたくさん詰まった映画。愛をこめて作らせていただいた」

2024.06.01 Vol.Web Original

映画「空の港のありがとう」公開記念舞台挨拶

 映画「空の港のありがとう」の公開記念舞台挨拶が6月1日、東京・渋谷のヒューマントラストシネマ渋谷で行われ、主演の清水美砂と片岡凛が登壇した。

 作品の舞台はコロナ禍が明けて、人手不足に陥っている成田空港。清水は成田空港で地上業務を担うグラウドハンドリングスタッフの女性、片岡はその娘を演じた。

 清水は冒頭「この作品は成田空港、そして成田の皆さんの思いがたくさん詰まっております。私たちも愛をこめて作らせていただきました。短編映画がこういう形で劇場で長く上映することはあまりない。長編とは違うということもあるんでしょうけど。でもこうやって成田空港の方たちの思いを伝えたいということで、劇場でイベントをやらせていただき、見ていただけるのは出演している私たちもうれしい」などと挨拶した。

映画「空の港のありがとう」出演の片岡凛「泣く予定ではなかったのに泣いてしまった」

2024.06.01 Vol.Web Original

 女優の片岡凛が6月1日、東京・渋谷のヒューマントラストシネマ渋谷で行われた映画「空の港のありがとう」の公開記念舞台挨拶に登壇し「泣く予定ではなかったのに泣いてしまった」などとラストシーンを振り返った。

 映画はコロナ禍が明けて、人手不足に陥っている成田空港を舞台としたもの。片岡は成田空港で地上業務を担うグラウドハンドリングスタッフを演じる主演の清水美砂の娘を演じた。

 記録的な台風に見舞われ、不眠不休で利用客の対応に追われ、やっと帰宅した母が夫に不平不満をぶつけるところを見た娘が「帰ってくるなり文句ばっかで」などと文句を言うと母と娘の間でケンカが勃発。しかし後日、飛行機の写真を撮りたいという弟に付き添い空港に行った時に、利用客から感謝の言葉を述べられる母の姿やその仕事の様子を見て心が氷解。母に感謝の気持ちを抱くようになるという役どころ。

「同い年の王子」堂本光一に井上芳雄が巨大な白百合の花束「いつか光一くんの演出作に」

2024.06.01 Vol.web original

 堂本光一が作・構成・演出・主演を手がける舞台『Endless SHOCK』シリーズ『Endless SHOCK -Eternal-』版が31日、帝国劇場で千穐(秋)楽を迎え、井上芳雄が巨大な白百合の花束を持って祝福に駆け付けた。

 2000年11月の初演『MILLENNIUM SHOCK』以来、堂本光一が国内ミュージカル 単独主演記録を更新し続ける『SHOCK』シリーズ最新公演。初演から上演してきた帝国劇場の建て替えによる休館もあり、今年でシリーズ終了が決定。また、新型コロナウイルス感染対策のうえで上演可能な形で構成された『Endless SHOCK -Eternal-』版は、この日の帝国劇場4・5月公演千穐楽をもって終了。

 国内演劇の単独主演記録2000回達成時や、故・森光子による国内最高記録を塗り超えた2018回達成時でのお祝いに続き、おなじみのくす玉で祝福された堂本。

 この日は、サプライズで観客全員が白百合の模造花を手にしてお祝い。客席いっぱいに咲き誇る白百合の祝福に、堂本は「今日のお客さん、全員サクラ?」と笑いを交えつつ大感激。

 さらに、舞台俳優の井上芳雄が客席から巨大な白百合の花束を持って登場。「白百合の王子」と紹介された井上は、堂本“王子”から手を差し伸べられ壇上に上がると「なんか姫の気分です(笑)」と言い、堂本に「この後、楽屋で百合風呂に入ってくれという皆さんの思い」と花束を贈呈。

 同じ1979年生まれで学年違いという2人。堂本が「たどってきた道は違えど、いろんなことを共有してきた」と言えば、井上も「『-Eternal-』が生まれたときも、光一くんと、どうやってコロナ禍で『SHOCK』を見せるかという話をしたのを覚えてます」と感慨深げに振り返りつつ「ずっとライバル役のオファーを待っているんですけど1回も出たことがない」とぼやき笑いをさそった。

 報道陣から「いつか共演は?」と聞かれた2人。堂本が「いつもメールや食事でそういう話をしているよね」と明かすと、井上も「光一くんが演出するものに僕が出させてもらう未来もあるかな、と。でもいつも飲みながら話しているので大体忘れてしまう(笑)。ぜひ実現したいです」。

 同作の後、帝劇で6月から上演される『ムーラン・ルージュ!ザ・ミュージカル』に出演する井上。「なので、できるだけ早く撤去していただきたい(笑)」と笑いをさそいつつ「今日は30分だけ稽古してここに来ました。この後も30分だけ稽古がある」と退場した。

 さらにこの日は、ライバル役の佐藤勝利(timelesz)や、ふぉ〜ゆ〜の越岡裕貴と松崎祐介らキャストたちが、一区切りの千穐楽にそれぞれの思いをコメント。この日が最後の出演となる寺西拓人は「舞台の楽しさを教わった作品。何もないことが一番ですが何かあったらいつでも呼んでください(笑)」。

 ヒロイン・リカ役の中村麗乃(乃木坂 46)は、堂本から「去年の千穐楽のときに、また自分のグループに戻るけど『SHOCK』を忘れないでね、と話したけど、今年、稽古したときすっかり忘れてらっしゃったので…(11月公演の際には)忘れないようにお願いします」と言われて「はい!」と照れ笑い。

「23歳のときに『レ・ミゼラブル』で初めて帝劇に立った」と振り返ったオーナー役・島田歌穂は、堂本から「帝劇で作品を演じるのはもしかして今日が最後?」と聞かれると涙声で「そんなこと言わないでください(笑)。あのときの原風景がよみがえります」としみじみ。

 帝劇での出演はこの日が最後となる佐藤勝利は「主演舞台の後、今は鍛錬のときかなとステージから遠ざかっていたときに、光一くんから引っ張り上げてもらったこと本当に感謝しています」。

 最後に堂本も「ここでお別れになってしまうメンバーもいますけど、また違った場所で出会えることを期待していますし、ずっとともにするメンバーもたくさんいるので、最後までみんなで走り切りたい」と、11月の帝劇での大千穐楽に向けさらなる意気込みを見せていた。

『Endless SHOCK』2024年公演は7~8月に梅田芸術劇場メインホール、9月に博多座、11月に帝国劇場で本編を上演。

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