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佐々木大蔵が涙の復活KO勝ち。声を詰まらせ「この一言に尽きるんですが、本当にありがとう」【Krush】

2024.04.29 Vol.Web Original

 前Krushスーパー・ライト級王者の佐々木大蔵(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)が「Krush.160」(4月28日、東京・後楽園ホール)で涙の復活勝利を挙げた。

 今大会ではスーパー・ライト級の8選手による「K-1×Krushスーパー・ライト級4対4マッチ」が行われた。本戦開始前に実績で勝る4選手の「K-1選抜」と若手のホープ4選手の「Krush選抜」がリングの対面に立ち、それぞれがロープを引いてこの日の対戦相手を決める「綱引き抽選」を実施。

 その結果、第5試合「ジン・シジュン(韓国/チームサイコピットブルス)vs FUMIYA(E x F)」、第6試合「佐々木 vs 寺島 輝(TANG TANG FIGHT CLUB)」、第7試合「林 vs 稲垣」、第8試合「ゴンナパー・ウィラサクレック(タイ/ウィラサクレック・フェアテックスジム)vs 塚本拓真(K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)」の4試合が決定した。

CrazyBoy、新曲「CHEDDAR」リリースでイベント SWAY、MA55IVE THE RAMPAGE、RAG POUNDらも盛りあげる

2024.04.28 Vol.Web Original

 三代目 J SOUL BROTHERSのELLYことCrazyBoyが4月27日に、2年ぶりとなるデジタルシングル「CHEDDAR」をリリース、同日、新宿のZERO TOKYOでリリースイベントを行った。イベントには、同じLDH JAPANに所属するグループや自身に関係のあるダンサーらが集結、さらにはTHE RAMPAGEのメンバーも駆けつけて、多くのファンとともにゴールデンウイークが始まった最初の夜をフルで楽しんだ。(写真はすべて・三田春樹)

 大型連休初日の夜、歌舞伎町の夜はいつも以上にアツかった。歌舞伎町タワー地下のZERO TOKYOはさらにアツかった。開場までまだ時間のある21時、ZERO TOKYOの前には、この日を待っていた人たちが長い行列を作った。

 RAG POUND、CrazyBoyの実弟のLIKIYAも所属するダンス&ボーカルグループTHE RAMPAGEのパフォーマーによるヒップホップユニットのMA55IVE THE RAMPAGE、そしてヒップホップグループのDOBERMAN INFINITYでも活動するSWAYのライブパフォーマンス、ダンサーやDJたちによるそれぞれのパフォーマンスを集結させたステージで会場が温まり切った深夜2時、メインのCrazyBoyが登場した。

  暗転した会場に雷鳴が轟き、スクリーンにCrazy Boyのロゴが浮かび上がるなか、瞬きするほどの間にステージ袖からCrazyBoyと6人のダンサーが登場すると「Chi-ki -Chi-ki-Haa」でセットをスタート。オーディエンスの歓声と熱視線を一身に浴びながら「LIKE-THAT」「Double Play 」とたたみかけるようにパフォーマンス。フィジカルの強さを最大限に生かした心地よさとキレを兼ね備えたダンスパフォーマンスやムーブの連続にオーディエンスは「イエーイ!」「ELLY、いいよ!」と、大喜びだ。

タイトルをかけて戦う王者・鈴木千裕「勝って新しい時代を作る」、挑戦者の金原正徳「僕にしかできないことがある」【RIZIN.46】

2024.04.28 Vol.Web Original

「RIZIN.46」(4月29日、東京・有明アリーナ)の前日計量が4月28日、都内で開催され、全選手が規定体重をクリアした。

 メインイベントで行われる「RIZINフェザー級タイトルマッチ」で対戦する王者・鈴木千裕(クロスポイント吉祥寺)は66.00kg、挑戦者の金原正徳(リバーサルジム立川ALPHA)は65.95kgだった。

 計量後のマイクで金原は「この日のために準備してきた。僕にしかできないことがある。それはこのベルトを持って、いろいろな人に勇気をつけたいと思っている。まずは明日、鈴木千裕選手にしっかり挑みたいと思っている」と決意のコメント。

 鈴木は「勝たなければいけない理由は俺にはたくさんある。絶対にKOで勝って、新しい時代を俺が作る」とこちらも必勝を期した。

日韓戦の勝利チームに榊原CEOが自腹でボーナス「上野で飲めるくらいは」。中島太一は「僕はお金がかかるとめっちゃ強い」【RIZIN.46】

2024.04.28 Vol.Web Original

「RIZIN.46」(4月29日、東京・有明アリーナ)の前日計量が4月28日、都内で開催され、全選手が規定体重をクリアした。

 今大会では日韓対抗戦3試合が行われる。大将戦となる第8試合に出場するキム・スーチョル(韓国/ROAD GYM WONJU MMA)は計量後のマイクで榊原信行CEOに「私は下戸なんですが、他の韓国の選手たちはとてもよくお酒を飲みます。なのでファイトマネーで彼らにお酒をおごってあげたいと思っているんですがが、榊原社長にご提案があります。勝ったチームにボーナスを出していただくというのはどうでしょうか?」と勝利チームボーナスを公開アピール。

 これに榊原氏は「日本チームからも“ボーナスを出して”と言われた。勝ったら祝賀会もしたいと思うので個人的にボーナスを出します。これから銀行に行ってお金を下ろしてきます」とポケットマネーでのボーナスを約束。

 これに対戦相手の中島太一(ロータス世田谷)は「スーチョル選手、ミスりましたね。僕、お金がかかるとめっちゃ強いんですよ! めっちゃ強いんですよ!」と2回繰り返すほどの高揚感で勝利を約束した。

 このボーナスについては計量後の取材で榊原氏は「ちょっと小遣いになるなっていうくらいはちゃんと用意する。上野で飲めるくらいは」とのことだった。

日韓対抗戦で一触即発。神龍誠の「スイッチが入った。おい! クソガキ!」にジョンヒョンは中指を立てて挑発【RIZIN.46】

2024.04.28 Vol.Web Original

「RIZIN.46」(4月29日、東京・有明アリーナ)の前日計量が4月28日、都内で開催され、全選手が規定体重をクリアした。

 今大会では日韓対抗戦3試合が行われる。カード発表会見から遺恨が続いている神龍誠(神龍ワールドジム)とイ・ジョンヒョン(韓国/TEAM AOM)は計量後のフェイストゥフェイスでジョンヒョンが神龍の胸を突き一触即発に。

 その後にマイクを握ったジョンヒョンは「神龍選手の試合はたくさん拝見させていただいた。本当に実力のある素晴らしい選手。でも明日は違う。私に勝つことはできない。明日は私が圧倒的に勝って見せる。明日は泣かないように気を付けて。他の日本人選手も泣かないように」とその口撃は止まらず。

 神龍が「楽しい。ちょっとスイッチが入った。おい! クソガキ! 俺にケンカ売ったら、明日死ぬよ」とにらみつけるとジョンヒョンは中指を突き立て返した。

篠塚辰樹の対戦相手は開会式で発表。前日計量はクリア【RIZIN.46】

2024.04.28 Vol.Web Original

「RIZIN.46」(4月29日、東京・有明アリーナ)の前日計量が4月28日、都内で開催され、全選手が規定体重をクリアした。

 前Krushフェザー級王者で日本人で初めてベアナックルルールでの試合に出場する篠塚辰樹(MASTER BRIDGE / 剛毅會)は58.90kgで規定体重をクリアした。対戦相手のXはこの日も姿は現さず。計量は非公開で行われ、無事に58.65kgでクリアしたと発表された。

 このXについては計量後の取材で榊原信行CEOが開会式の時に発表することを報告。ここまで発表されていないことについては、この試合がベア・ナックル・ファイティング・チャンピオンシップ(Bare Knuckle Fighting Championship、BKFC)の提供試合で、BKFCも米国でビッグマッチがあることなどから「彼らの最終ジャッジが遅れた」とその理由を明かした。

 試合についてはレフェリーはBKFCから派遣され、ジャッジはBKFCの判定基準などを含めレクチャーを受けた日本人が務めることとなった。

 篠塚には候補選手数名を事前に伝え、その中から最終的に決定したのは数日前とのこと。榊原氏は「日本人かどうかも含めて、誰になるのかは楽しみにしていてほしい」と語っている。

七之助、歌舞伎町での思い出「あそこのボーリング場でデートした。その女性とは二度と…」

2024.04.28 Vol.web original

 

 新宿歌舞伎町大歌舞伎祭の大お練りと舞台挨拶イベントが28日、新宿にて行われ、歌舞伎俳優の中村勘九郎、中村七之助、中村虎之介、中村勘太郎、中村長三郎、中村鶴松が歌舞伎町の街を練り歩き、歌舞伎町の思い出や、5月の公演へ意気込みを語った。

 2024年5月3日から東急歌舞伎町タワーのTHEATERMILANO-Zaにて開幕する『歌舞伎町大歌舞伎』にちなみ、4月28日、29日に歌舞伎町で歌舞伎に親しむイベントを開催する。

 モア4番街から東急歌舞伎町タワーまで、人力車に乗り大お練りを楽しんだ役者たち。

 勘九郎が「全国いろいろなところでお練りをしてきましたが、生まれも育ちも東京なので、東京でのお練りはちょっとこっぱずかしかったんですけど、なかなかできない経験をさせていただきました」と言えば、七之助も「新しいものと古いものが混在している街の新たなシアターで歌舞伎をさせていただけることは本当にうれしい」と感激。

「学生時代はよく新宿で遊んでいた」という七之助。新旧が混在する新宿での公演実現を喜びつつ「あそこのボーリング場は私が人生最高スコアを出したところ。デートだったんですけどね。3投目までストライクだったので、デートを忘れて集中しようと思って。二度とその女性とはデートできませんでしたけどね」と笑いをさそう一幕も。

 歌舞伎町での初公演に、役者たちも期待満面。虎之介は「これ本当の話なんでですけど、さっきギャルっぽい方がチラシを見て“わー、マジやべー分かりやすそー”って言っていたので、若い層のお客様にも身近に感じてもらえるのでは」と期待を寄せ、鶴松も「お練りをしていても、若い方が多かった。僕らがそのお客様を獲得しなければと思いました」と意気込み。

 勘太郎も「新宿はあまり来たことがないんですけどいろんなビルがたくさん建っていて新しい景色が見れるなと思っています」。長三郎も初挑戦する演目『流星』に「今年は、初めての“人”なんです。けものから虫になって、今度は人型の神様の役。女形も2年ぶりなので男にならないよう気を付けたいです」と若手たちも気合十分の様子だった。

「歌舞伎町」の由来に込められた悲願実現 新宿で勘九郎と七之助らが大お練り

2024.04.28 Vol.web original

 

 新宿歌舞伎町大歌舞伎祭の大お練りと舞台挨拶イベントが28日、新宿にて行われ、歌舞伎俳優の中村勘九郎、中村七之助、中村虎之介、中村勘太郎、中村長三郎、中村鶴松が歌舞伎町の街を練り歩いた。

 2024年5月3日から東急歌舞伎町タワーのTHEATERMILANO-Zaにて開幕する『歌舞伎町大歌舞伎』にちなみ、4月28日、29日に歌舞伎町で歌舞伎に親しむイベントを開催する。

 この日は、モア4番街から東急歌舞伎町タワーまで、人力車に乗った役者たちをはじめ芸妓や木遣りら総勢約40名の大お練り隊が歌舞伎町の街を練り歩き、待ちゆく人々や観光客も大盛り上がり。

 大お練り後のトークでは、新宿区の吉住健一区長が「歌舞伎町は、昭和の戦災復興事業として、歌舞伎座を誘致する予定で命名されましたが、戦後の混乱期で建築資材などが整わず建設を断念したのですが、令和の時代となった今日、大歌舞伎祭を皮切りに、先人たちが夢見ていた歌舞伎町での歌舞伎が実現することとなりました」と歌舞伎公演の実現に喜びを語った。

 勘九郎は「なかなかできない経験をさせていただきました。アルタ前を通って靖国通りを横断なんて一生に一度できるかできないか」、七之助も「本当に不思議なお練りを体験させていただきました」と、かつて体験したことのない歌舞伎町での大お練りに大感激していた。

THE RAMPAGEとFANTASTICSが新たなエンタメ開発に挑戦 30日スタートの『ランファンQUEST』

2024.04.28 Vol.Web Original


 ダンス&ボーカルグループのTHE RAMPAGEとFANTASTICSがタッグを組む初の冠番組『ランファンQUEST』(TBS、毎週火曜深夜24時26分~ ※一部地域を除く)が、4月30日にスタートする。

 番組は、THE RAMPAGEとFANTASTICSが力を合わせ、日本中の会場を満席にできるような新たなエンタメ開発に挑戦するというもの。自分たちの手で作り上げた新たなエンタメで、番組スタッフが用意した会場を満席にすることを目指して奮闘する新感覚クエスト型バラエティ。

 先日行われた初収録では、THE RAMPAGEから陣、川村壱馬、浦川翔平、藤原樹、武知海青、

 FANTASTICSからは世界、澤本夏輝、瀬口黎弥、堀夏喜、中島颯太の計10名が出演し、企画会議を実施。プロレス、猫、ファッションなど、メンバーそれぞれの特技や好きなことを生かした企画が次々に発案されて……。

石井慧介がSOG世界無差別級王座を初戴冠し、初防衛戦の相手に岩崎孝樹を指名。SOG世界タッグ王座には冨永真一郎が挑戦表明【ガンプロ】

2024.04.28 Vol.Web Original

 CyberFightから3月いっぱいで独立し新体制となったガンバレ☆プロレスが4月27日、東京・北沢タウンホールで第1弾興行「スプリング・ブレイカーズ2024」を開催した。大会前にチケットが完売し、超満員札止め(主催者発表294人)の観衆が詰めかけた。メインイベントでは石井慧介が勝村周一朗を破り、スピリット・オブ・ガンバレ(SOG)世界無差別級王座を初戴冠。次期挑戦者には岩崎孝樹(フリー)を指名し、5月18日、東京・新木場1stRINGでの初防衛戦が決定。勝村&和田拓也が保持するSOG世界タッグ王座には冨永真一郎が挑戦の名乗りを挙げ、同大会でパートナーXと挑む。

 かつてインディペンデントワールド世界ジュニア・ヘビー級をかけて3度対戦した勝村と石井がSOG王座をかけて、4年7カ月ぶり4度目の一騎打ちを行った。

 勝村は石井の右腕を狙っていきトペを敢行も、石井が場外で両腕極め式ドライバーを決める。それでも勝村はトリプルスリー3ロックを決めにいくが石井が脱出。なおも石井の右腕を攻める勝村は必殺のニンジャチョークを狙うが石井は抜け出す。石井はファイナルカット、両腕極め式ドライバーでたたみかける。勝村もエルボー連打、フロントハイキックで攻めていくが、石井はセカンドロープからニールキック。さらに石井は高角度ダブルアームDDTをロコモーション式で決めて3カウントを奪取した。

5・18新木場でYuuRIがウナギ・サヤカの持つKITSUNEワールド王座に挑戦【ガンプロ】

2024.04.28 Vol.Web Original

 CyberFightから3月いっぱいで独立し新体制となったガンバレ☆プロレスが4月27日、東京・北沢タウンホールで第1弾興行「スプリング・ブレイカーズ2024」を開催した。次回大会(5月18日、東京・新木場1stRING)でYuuRIがウナギ・サヤカが保持するKITSUNEワールド王座に挑むことが決まり、練習生の川上翔大(しょうた)が大家健を相手にデビューすることも決定した。さらに、まなせゆうなも大家戦を要望した。

 この日、第3試合(ミックスト6人タッグマッチ)でPSYCHO&まなせ&YuuRIが藤田ミノル&ウナギ&HARUKAZEと激突。序盤、ウナギがまたまたまなせの胸に噛みつく暴挙。まなせは藤田とバチバチの攻防。ウナギがYuuRIにビッグブーツを叩き込めば、YuuRIはミドルキックで返し激しい戦いに。最後はHARUKAZEを捕獲したYuuRIがブレーンバスターからスワントーンボムを見舞って勝ちどきを挙げた。

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