修斗世界フライ級王者・内藤のび太が王座返上

2016.04.22 Vol.665
 修斗世界フライ級王者の内藤のび太が同王座を返上することが22日、発表された。  内藤は5月27日に開催されるONE Championshipの「KINGDOM OF CHAMPIONS」(タイ・バンコク・インパクトアリーナ)でデェダムロン・ソー・アミュアイシリチョークの持つストロー級王座に挑戦することが決まっており、それに伴っての返上。  内藤は「タイのほうで試合、頑張りたいと思うので…。修斗が好きで、(修斗は)あこがれの舞台で、このベルトは夢のようなものだったんですけど、1回手放そうかなと思います。ありがとうございます」と挨拶した。

嵐・櫻井 嵐最新CMに大満足「この人たち楽しそう!」

2016.04.22 Vol.665
 人気グループ嵐が出演する最新CM『47都道府県の一番搾り』 キャンペーンCMの発表会が20日、都内で行われ、グルーブを代表して櫻井翔が出席した。  47都道府県それぞれの気質や文化、味覚に合わせて、それぞれの一番搾りを作った。地元の人たちとキリンビールが協力して商品開発をしている。開発過程について説明を受けた櫻井は「地元のみなさんの想いで(一番搾りの)味が変わってきそう…!」とコメントした。  嵐の面々は、計47パターンのCMとポスターに登場して、この商品をPRする計画。櫻井いわく、メンバー5人で分け合い、楽しく撮影を進めているという。現在放送中の缶を並べながら、クイズのようなカルタを楽しむバージョンについても「土地土地の魅力を再発見しながらのCMで楽しかったです。(『一番搾り』のCMを見ていると)いつもですが、この人たち(嵐)、楽しそうだなって思うんです」と話した。 『47都道府県の一番搾り』 は5月10日から地域限定で順次発売を開始する。

熊本舞台の短編映画を制作していた行定勲監督「胸が張り裂けそう」

2016.04.21 Vol.664
 国際短編映画祭『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2016』(SSFF & ASIA 2016)の特別記者会見が19日、都内にて行われ、同イベントに参加する写真家のレスリー・キー、映画監督の行定勲、フェスティバルアンバサダーのLiLiCo、映画祭代表の別所哲也が登場した。  昨年、行定監督は熊本を舞台にした短編映画『うつくしいひと』を撮影。熊本にゆかりのある高良健吾などの俳優や著名人も参加しており、被災前の熊本城の姿も映されている。映画祭の最終日となる6月26日には同作の上映が決定してる。  熊本から駆けつけた行定監督は、「熊本の良さを知らせたいと初めて自分の地元で撮った作品。作品の中にかつての熊本の美しさがある。はりさけるような思い」と悲痛な気持ちを告白。美しい熊本を取り戻したいという復興への尽力を誓った。SSFF&ASIA2016のオフィシャルフォトグラファーに就任したレスリー・キーも「私たちは写真、映像、音楽など永遠に残るものを作っており、いろいろな時代に向けて伝えていくことができる。僕たちのいる意味はそこにある」と、震災に心痛めながらもクリエイターとしての意義をかみしめていた。  またこの日は、映画祭初の試みとなる公式テーマソングに、EXILE・HIRO率いる4人組 PKCZ feat. Crystal Kay、レゲエ・ユニットMighty Crownが手掛けた『World is Yours』が決定したことも発表された。 『SSFF & ASIA 2016』は6月2日から26日まで表参道ヒルズ スペース オー他にて開催(会場は会期ごとに異なる)。上映は無料(一部有料イベントを除く)。

TOKYO HEADLINE 編集部オススメMOVIE『ハロルドが笑う その日まで』『グランドフィナーレ』

2016.04.14 Vol.664
『ハロルドが笑う その日まで』  ハロルドはクオリティーこだわりながら40年もの間、小さな家具店を営んでいた。ところがある日、店の目の前に世界最大チェーン・イケアの大型店舗がオープン。店は閉店に追い込まれ最愛の妻も失ったハロルドは、自暴自棄になりケア創業者を誘拐するのだが…。 監督:グンナル・ヴィケネ 出演:ビョルン・スンクェスト他/1時間28分/ミッドシップ配給/4月16日よりYEBISU GARDEN CINEMA他にて公開  http://harold.jp/

TOKYO HEADLINE 編集部オススメMOVIE『モヒカン故郷に帰る』『スポットライト 世紀のスクープ』

2016.04.13 Vol.664
『モヒカン故郷に帰る』  モヒカン頭がトレードマークの売れないバンドマン永吉は、妊娠した恋人・由佳を連れて7年ぶりに故郷に戻る。ところがのらりくらりの永吉に父・治が激怒しさっそく大ゲンカ。しかもその夜、倒れた治がガンだと発覚し…。 監督:沖田修一 出演:松田龍平、柄本明、前田敦子 他/2時間5分/東京テアトル配給/テアトル新宿他にて公開中  http://mohican-movie.jp/

TOKYO HEADLINE 編集部オススメMOVIE『シェーン デジタルリマスター版』『ボーダーライン』

2016.04.12 Vol.664
『シェーン デジタルリマスター版』  南北戦争後の西部。厳しい大自然と、悪徳牧場主とのいさかいに苦しむ開拓民のリーダー・ジョーとその妻マリアンの前に、1人の流れ者が現れる。その名はシェーン。シェーンは、ライカー一味の嫌がらせから開拓民たちを守り、ともに働き始めるが…。 監督:ジョージ・スティーヴンス 出演:アラン・ラッド、ジーン・アーサー他/1時間58分/東北新社・Presented by スターチャンネル配給/丸の内TOEI2他にて公開中  http://shane-movie.jp/

ディカプリオに待望のオスカーをもたらした壮絶演技を見よ!『レヴェナント:蘇えりし者』

2016.04.12 Vol.664
 ハリウッドのトップスター、レオナルド・ディカプリオがアカデミー賞常連監督、アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥと初タッグ。5度目のノミネートにして待望のアカデミー賞主演男優賞を手にした話題作。19世紀初頭のアメリカ北西部を舞台に、極限の大自然の中、仲間に裏切られ最愛の息子を殺されながらも、死の淵から生還した男の壮絶なサバイバルと復讐を描く。  ディカプリオが演じるのは激しい怒りを力に変え、極寒のフロンティアを生き抜く主人公ヒュー・グラス。絶望と執念を瞳にたぎらせながら生にしがみつく男の姿を圧巻の演技で見せる。主人公の宿敵には『インセプション』でディカプリオと共演した演技派トム・ハーディ。  今回、大自然が持つ本物の極限の映像をとらえることにこだわったイニャリトゥ監督。マイナス20度の極寒の地でロケを敢行。オスカー常連のカメラマン、エマニュエル・ルベツキを起用し、人工的な照明を一切使わず自然光のみで撮影を行っている。人と自然の“極限”を見事にとらえた手腕により、今年の賞レースを席巻した監督。昨年の『バードマンあるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』に続き、2年連続で監督賞を受賞するという快挙を達成した。また、日本の坂本龍一が極限の世界における命の物語を紡ぐ音楽を手掛けている。

柴咲コウ、大好きなビールCM出演に笑顔

2016.04.11 Vol.664

 柴咲コウが11日、都内で行われた『アサヒドライプレミアム豊醸』のCM発表会に出席した。  CMで着用したブルーのワンピースで登場した柴咲はバーカウンターを模したセットに大喜び。さらにCMに出演した感想を聞かれ「ビールが大好きです。初めてのビールのCMになるのでうれしい」と話した。普段からビールをよく飲むそう。どんなときに飲むという問いかけにも、「お家で料理をしながらいただいたり、友達を招いてご飯をするときにいただいたり、夜桜を見に行ったときにもいただきましたね」と答えが止まらなかった。 『アサヒドライプレミアム豊醸』は、キレとコクが両立しているタイプの商品。さらにアルコール分も最大級だ。柴咲は「バランスがすごく良いですね。華やかな香りで、深いコクもあって、余韻もきっちり。どんどん進みます」と、ビール好きであることが分かるコメントでPRした。  CMは12日からオンエア。商品も同日発売される。  

松岡広大×佐藤流司×児玉明子 ライブ・スペクタクル『NARUTO−ナルト−』

2016.04.11 Vol.664
 2015年日本のみならず海外でも絶賛されたライブ・スペクタクル『NARUTO−ナルト−』が2016年夏、再演決定! 初演より続投の主人公うずまきナルト役・松岡広大とうちはサスケ役・佐藤流司が初演時の舞台裏や再演に向けての意気込みを語る!

【格闘家イケメンファイル Vol.46】軽量級のレジェンド 寺戸 伸近(てらど のぶちか)

2016.04.11 Vol.664
 この連載2回目の登場となる寺戸伸近。約1年前のインタビューでは、同年4月に開催の「K-1 WORLD GP 2015〜 -55kg初代王座決定トーナメント〜」への意気込みを語った。そして今回、第5代Krush-55㎏王者のベルトを引っ提げ再び登場。 「2015年の4月に行われた『K-1 WORLD GP 2015〜 -55kg初代王座決定トーナメント〜』は準決勝で負けてしまい、その後休養していました。昔はこの階級はほとんど選手がいなかったが、トーナメントでは日本人4人が準決勝に進んだ。それを見て、ずいぶん選手が増えて、層も厚くなってきたなと思いました」  約1年の休養を経て、Krush-55㎏のベルトをかけた試合に挑戦者として出場。 「試合が決まったのが去年の12月ごろ。堀尾選手が1回目の防衛戦に勝った後ぐらいでした。防衛した時点で、なんとなく自分とやることになるんじゃないかって思っていたので、話が来たときは、やっぱりなって。昔はそんなに目立つ選手でもなかったし、倒す選手というイメージはなかったのですが、最近ではほとんどKOで勝っていたので、すごいなと思っていました。でも僕は挑戦者ですから、全力で勝ちたいなという気持ちで挑みました」  数々のベルトを手にしながらなぜかKrushには縁がなかった寺戸。 「Krushが始まった時からずっと出ているので、欲しいなという気持ちは持ち続けていた。でも本当に縁がなかったので、ちょっとあきらめかけていた時もありました。でもこうやってタイトルマッチをやることになり、これはやっぱり俺がとらなきゃいけないんだなと。ここできた縁を引き寄せないでどうする。選手はいっぱいいるのに、その中で自分にタイトルマッチの話がきたんだから、ここしかないと思いました」  試合前のインタビューでは、もし負けたら進退についても考えなければならないと発言。引退覚悟だったのか。 「まあ、そうですね。実は去年のK-1の準決勝で負けてから11カ月間試合をしなかったのも、負けたことで糸が切れたというか、モチベーションを保つのが難しくなって…。負けたら本当に一からのスタートなので、歳も歳だし一度切れた糸をつなぐのが難しいんです。今回はうまく作り直せたけど、今度負けたらうまくつなげられるかどうか分からない。ですから、負けたら引退も覚悟かなと思っていました」  そしてタイトルマッチ。ベテランの試合運びで堀尾を翻弄。 「今回は作戦をしっかり立てて、ほぼその通りの試合運びになりました。相手は飛び膝が得意なので、それをもらわないように常に距離感を意識していたので、堀尾選手は嫌だったと思います。また、常に冷静でいられたので、2Rにはどんどん上げてくることを想定していましたし、1回ダウンを奪った後は、死に物狂いでくるのが分かりましたから、そこも冷静にしのいだ感じですね。パンチが見えていたら多分倒れないので、全部見切って。それが経験値なのかもしれません。僕も試合でそういう失敗をしてきていますし、倒せると思ったら自分が倒れていたとかも。そういうのを思い出したり、セコンドの声もよく聞こえていたので、かなり冷静に、自分が組み立てた展開で試合をすることができました」  次はチャンピオンとして挑戦者を迎え撃つ。 「久しぶりの挑戦者で、あらためて挑戦者ってこんな気持ちだったんだっていうのを思い出しました。しかしチャンピオンになって、今度は守るほうです。守るほうがプレッシャーはあると思うけど、守り過ぎて変な試合はできない。チャンピオンらしい試合をしながら、ベルトをきっちり守っていきたいと思います。今回の試合で、改めてたくさんの人の応援やサポートが身に染みてありがたいと思いました。昨年結婚して、嫁さんだけじゃなく、そのご両親にもサポートしてもらったし、もちろんジムの仲間や友達、ファンにも。そういうことにもっともっと感謝をし、それにこたえられるような試合をしていきたいと思っています」

TOKYO HEADLINE 編集部オススメMOVIE『孤独のススメ』『ルーム』

2016.04.11 Vol.664
『孤独のススメ』  オランダの田舎町で単調な日々を送る独り者のフレッド。人付き合いを避けて暮らしていた彼の前にある日謎めいた男テオが現れ、やむなく共同生活をすることに。テオの存在によりフレッドの単調な日々に変化が…。 監督:ディーデリク・エビンゲ 出演:トン・カス、ルネ・ファント・ホフ他/1時間26分/アルバトロス・フィルム配給/新宿シネマカリテ他にて公開中  http://kodokunosusume.com/

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