音楽、食、酒、祭りのエンターテイメントが集結する新たな祭典「SAMRISE Festival」が9月9・10日に、さいたまスーパーアリーナで開催される。その「ARTIST STAGE」のタイムテーブルが18日発表された。
「ARTIST STAGE」には、各日7組、トータル14組のアーティス トが出演。9日はTHE RAMPAGE、10日はGENERATIONSがトリを飾る。タイムテーブルは以下の通り。
音楽、食、酒、祭りのエンターテイメントが集結する新たな祭典「SAMRISE Festival」が9月9・10日に、さいたまスーパーアリーナで開催される。その「ARTIST STAGE」のタイムテーブルが18日発表された。
「ARTIST STAGE」には、各日7組、トータル14組のアーティス トが出演。9日はTHE RAMPAGE、10日はGENERATIONSがトリを飾る。タイムテーブルは以下の通り。
DDTプロレスが8月19日、東京・蒲田の大田区産業プラザPiO小展示ホールで「高尾蒼馬地元凱旋! 夏休みの思い出2023 TOUR in OTA-KU」を開催した。KO-Dタッグ王者の大石真翔(パートナーは火野裕士)が9月9日、東京・大田区総合体育館で王座を争う挑戦者のKANON(パートナーは藤田ミノル)とのシングルでの前哨戦を制し、防衛に自信を深めた。
大石はK-DOJO、KANONはJUST TAP OUT(JTO)出身で、同じ師匠(TAKAみちのく)を持つ間柄。試合形式は、ジャスト・ノーフォール・ノーロープマッチ。ロープを外した状態で戦い、3カウントフォール決着はなし。それ以外は、通常と同じルールだ。
ヒール同士の対戦だったが、意外にもクリーンに握手で開戦。じっくりしたグラウンドレスリングの攻防となり、大石はフジヤマ・ニーロックでKANONの足を攻め立てた。戦場が場外に転じると、大石はイスを利して、KANONの首と足を固定する拷問技。返したKANONはコブラツイストで絞め上げた。KANONがリングに戻ろうとすると、大石が足にキックを見舞ってリングインし、まんまとリングアウト勝ちを収めた。
DDTプロレスが8月19日、東京・蒲田の大田区産業プラザPiO小展示ホールで「高尾蒼馬地元凱旋! 夏休みの思い出2023 TOUR in OTA-KU」を開催した。大田区出身の高尾蒼馬が凱旋試合で白星を挙げ、故郷に錦を飾った。
この日のメインイベントに登場した高尾は翔太(ガンバレ☆プロレス)とのロマンス・ドーンで出陣し、坂口征夫、平田一喜組と対戦した。高尾はDDT所属ながら、ガンプロにも積極的に参戦し、同学年で学生プロレス時代からしのぎを削ってきた翔太とコンビを結成している。坂口と平田は13日の後楽園ホール大会でDDT EXTREME王座をかけて戦ったばかりだ。
地元での試合に燃える高尾は坂口と激しいエルボー合戦を展開。平田がメガネをかけてダンスを踊りながらのラリアットは翔太には命中するが、高尾狙いは坂口に誤爆。高尾のマッドスプラッシュは自爆。翔太が坂口めがけてトペを敢行すると、高尾は平田にトラースキック3連発。平田は首固めで切り返すもカウントは2。高尾は公認エンドレスワルツからパーフェクトドライバーも決まらず。ならばと高尾はジントニックを平田に繰り出して3カウントを奪取した。
「GLORY 87」(現地時間8月19日、オランダ・ロッテルダム/アホイアリーナ)の前日計量が18日(現地時間)に行われた。
同大会で行われる「GLORY世界ライト級(70kg)タイトルマッチ」に出場する王者ティジャニ・ベスタティ(モロッコ)は69.8kg、挑戦者のSB世界スーパーウェルター級王者・海人(TEAM F.O.D)は69.5kgでそれぞれ規定体重をクリアした。
計量を終えてのフェイストゥフェイスでは、身長190cmのベスタティに対し、身長180cmの海人が見上げる形となったが、自信に満ちた表情でベスタティをにらみ付けた。
これまでGLORYの世界タイトルを獲得した日本人選手はおらず、日本人初の快挙に期待がかかる海人は自身のSNSに「計量クリア。後は明日。お楽しみに」とのメッセージを残した。
「RISE171」(8月18日、東京・後楽園ホール)で再起戦に臨んだ前RISE QUEENフライ級王者の小林愛三(NEXT LEVEL渋谷)がMelty輝(team AKATSUKI)に判定勝ちを収め連敗をストップ。復活の狼煙を上げた。
小林は昨年12月に行われたGLORYとの対抗戦でテッサ・デ・コム(Fightteam Vlaardingen)と対戦し、1Rにダウンを奪われ、無念の判定負け。今年5月には王座をかけてコムと再戦するも判定負けを喫し、王座から陥落していた。
かつて“最強キャバ嬢”と呼ばれたMeltyはフェフ姉さんに2度勝利し名を挙げるもプロ転向後は黒星続き。しかし初代KNOCK OUT-BLACKウェルター級王者の良太郎率いるteam AKATSUKIに移籍すると一気に実力が開花し、3連勝でDBS女子フライ級王座を獲得。そして今年5月にRISE初参戦を果たすと格上のYAYAウィラサクレック(WSRフェアテックス)にハイキックでダウンを奪ったうえで判定勝ちを収め、現在4連勝中。
「RISE171」(8月18日、東京・後楽園ホール)のセミファイナルで再起戦に臨んだRISEバンタム級王者の鈴木真彦(山口道場)がイマッド・サヒ(スペイン/Voodoo Fight-gym)に2RKO勝ちを収めた。鈴木は試合後のマイクで改めて「ここからまた絶対に世界で一番強い男になる」と復活を誓った。
鈴木は昨年12月に行われたビッグマッチ「RISE WORLD SERIES / SHOOTBOXING-KINGS 2022」で志朗(Be WELLキックボクシングジム)へのリベンジマッチに臨むも判定負け。今年3月にはK-1のビッグイベント「K’FESTA.6」に乗り込み玖村将史(K-1ジム五反田チームキングス)と対戦も判定負けと2015年以来の連敗を喫していた。
「RISE171」(8月18日、東京・後楽園ホール)のメインイベントで行われた「第2代RISEライトヘビー級(-90kg)王座決定戦」で南原健太(極真会館)がコントゥアラーイ・JMボクシングジム(タイ/JM Boxinggym)に逆転KO勝ちを収め、悲願のRISE王者となった。
今回の第2代王座については6月の後楽園大会から4選手によるトーナメントが行われ、南原は入田和樹(TEAM日高)に2RでKO勝ち、コントゥアラーイはフェルナンド・アルメイダ(ブラジル/ブラジリアン・タイ)に判定勝ちでこの日の王座決定戦に駒を進めていた。
プロレス団体「DDT」所属の人気女子プロレスラー・赤井沙希が18日、都内で写真集『GRACIA』(講談社)発売記念会見を行った。
映画『高野豆腐店の春』の初日舞台挨拶が18日、都内にて行われ、主演・藤竜也、共演・麻生久美子と三原光尋監督が登壇。82歳の誕生日を迎える藤の名言の数々に麻生が感動した。
尾道の昔ながらの⼩さな⾖腐店・高野豆腐店(たかのとうふてん)を舞台に、すれ違う⽗と娘の⼼温まる愛情を描く物語。
主演作の初日公開を迎え「今の状態は単なる映像。お客さんが見て、交流して初めて映画になる。それが今晩」と思いを語った藤。司会や麻生から「名言」とたたえられると「そんなこと言っちゃった(笑)?」とお茶目な笑顔。さらに絶妙なアドリブをたたえられると「自分じゃなくて(役の)辰雄さんが言ったんです」と言う藤に麻生は「かっこいい…!」。
その後も藤からは名言が次々と飛び出した。「日々の中で大切にしていること」を聞かれると「油断していると、つい傲慢になったりする。いつもありがたいと言う思いを忘れるなと戒めていますね。何気ない日常がありがたいんだと、なるべく不満を持たないように」と言い「あと、すぐ謝ること。ありがとうとごめんはセット。(ごめんは)すぐ言いますね(笑)。上っ面だけでごめんと言ってもね、なかなか許してもらえないから、難しいですけど」とにっこり。
この日は、8月27日に82歳の誕生日を迎える藤を、麻生と三原監督がサプライズでお祝い。自分の誕生日祝いと気づいた藤は「私ですか?」とびっくりしつつ、映画にちなんだお豆腐モチーフのバースデーケーキに「ありがたいですね」と感激。「82歳ということらしいです」と照れ笑いする藤に、麻生は「藤さんの顔を見ていたらなんだか…」と目をうるませた。
スクリーンデビューから約60年。俳優を続けられた秘訣を聞かれると「健康ですね。こうやって続けられたことが奇跡。しかもこうやって新しい映画で皆さんにご挨拶できるとは。こんな年寄…年寄って自分で言いたくないな(笑)、こんなに光栄なことはないですね」と感謝を語った。
今後の抱負を聞かれ「つつがなく今日が終わって、多分、明日が来るだろうと、ただそれだけです」と淡々と語る藤に、麻生も「素敵。メモしておきたい」。終始、藤にメロメロの麻生はフォトセッションでは藤と腕を組み、仲の良い父と娘ぶりを見せていた。
映画『高野豆腐店の春』は公開中。



FANTASTICSの八木勇征と中島颯太がそれぞれのファースト写真集が大反響であることを受けて、18日、都内でファン感謝イベントを開催した。
それぞれ今年春にファースト写真集を発売。八木の『CONTACT』(ワニブックス)は4月の発売から10万部を突破、中島の『そた本』(主婦と生活社)は3月に発売して再重版が決定するなど、大きな反響を呼んでいる。
八木と中島はイベント前に揃って取材に対応。
八木は「すごくたくさんの方の手元に届いているんだなということを改めて実感しています。同じグループの二人が出版社も違うなかでいろんな垣根を越えてこうしてイベントが開かれていることがうれしい」と挨拶。中島は「(写真集を)2冊並べていらっしゃる方も多いと思います。そういった方に届いてうれしい」と笑顔を見せた。
お互いの写真集の感想を聞かれ、中島は「僕ちょっとまだ見れてないんですけど……」と笑うと、「ページ数も多くて、写真集ならではの勇征くんのいろんな表情が見られます。俳優としての姿だったり、可愛らしいところ、鍛えた体とか、読み終われないぐらい楽しんでいただけたんじゃないかなと思います」
一方、八木はというと、『そた本』は「1年間の颯太が見られるような写真集」だといい、「いろんなシチュエーション、バリエーションの颯太が見られますし、アーティスティックな一面だったり。あと何が一番いいかというと……颯太はライブであまり脱がないんですよ。そこでちょっとね、颯太の颯太が出ちゃって(笑)。すごく色気漂う中島颯太がみられるのは『そた本』しかないと思います」と強調。中島は「……あまり上半身のことを言わないけどね」と突っ込んだ。
東京女子プロレスが8月17日、東京・新木場1stRINGで「TJPW INSPIRATION」を開催した。メインイベントではこの日がデビュー10周年となった山下実優と中島翔子がシングルマッチで対戦し、大熱戦の末に山下が残り7秒で3カウントを奪った。
デビュー10周年記念メモリアルマッチと銘打たれた山下と中島の一騎打ち。中島が山下の蹴り技を封じようと足殺しで攻め立てるが、山下は中島のトペ・スイシーダをハイキックで迎撃。そこから変形コブラクラッチで絞めあげていく。中島はそれでもトペ・スイシーダからトペ・コンヒーロを成功させ、足にダメージを与えてからバタフライロック、そして無人在来線固めでギブアップを迫る。
残り5分でも勝負はつかない。山下が蹴り上げアティテュード・アジャストメントを狙うも、中島がDDTで切り返し、ダイビング・セントーンを狙ってコーナーに上る。その中島をハイキックで止めた山下が雪崩式アティテュード・アジャストメントを放つ。中島が619をヒットさせ、ノーザンライト・スープレックスを狙うも山下はそれを許さずハイキックを放つなど技の読み合いが最後まで続いたが、山下が中島のウラカンラナを返した直後にSkull kickをヒットさせて残り7秒で勝負を決めた。