スポーツ専門フォトグラファーチーム『アフロスポーツ』のプロカメラマンが撮影した一瞬の世界を、本人が解説、紹介するコラム「アフロスポーツの『フォトインパクト』」。他では見られないスポーツの一面をお届けします。
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岡本玲と長妻怜央がウエディング衣装!ドラマ「その婚」メインビジュアル解禁
岡本玲と長妻怜央(7ORDER)がW主演を務める新ドラマ「その結婚、正気ですか?」(TOKYO MX/8月7日放送開始)のメインビジュアルが解禁された。
電子書籍配信サイトで500万DLを突破した、アキラによる大人気コミックを原作に描く、ズボラなアラサー女子と年下イケメン社長が繰り広げる胸キュン必至の格差婚ラブコメディー。
解禁されたメインビジュアルは、岡本玲が演じる主人公・奏音に、そんな奏音に突然プロポーズした年下イケメン社長・城咲が寄り添う胸キュンな構図…と思いきや、ウエディング衣装に身を包んだ2人の周りには奏音のズボラな日常を彩る、お酒やおつまみ部屋着のTシャツが…。困惑気味の奏音と余裕のある表情の城咲の対比も、波乱万丈のシンデレラストーリーを予感させる。
合わせて、2人と大きな関わりを持つ人物として、向里祐香、佐野岳、冨手麻妙、堀口紗奈、林ゆめ、まりあの出演も発表。
さらにドラマ初回放送の前週、7月31日(22時~)からは事前特番「『その結婚、正気ですか?』放送直前!大特集SP」の放送が決定。W主演の岡本玲、長妻怜央に加え、レギュラーキャストの和田雅成、押田岳、薄幸(納言)をスタジオに迎え、「その婚」の見どころや撮影のマル秘エピソードなどを語りつくす。
過去の苦い恋愛経験がトラウマになったまま30代半ばを迎え“普通の結婚”すら難しいと気づいた奏音の前に現れたのは王子様のような年下イケメン社長。突然のプロポーズはシンデレラストーリーの始まりなのか、それとも…?
「その結婚、正気ですか?」はを8月7日(毎週月曜22時~)よりTOKYO MX1にて放送開始。
スーパーバンタムかバンタムか…。左ボディーで悶絶KO勝ちの武居由樹 世界王座は「狙えるほうで」
元K-1WORLD GPスーパーバンタム級王者でボクシングの東洋太平洋スーパーバンタム級王者・武居由樹(大橋)が「WBC・WBO世界スーパーバンタム級タイトルマッチ」(7月25日、東京・有明アリーナ)で54.0kg契約8回戦でロニー・バルドナド(フィリピン)に3R1分8秒でKO勝ちを収めた。武居はプロデビュー以来の連続KO勝ちを「7」に伸ばし、戦績を7戦7勝(7KO)とした。
今回の試合はベルトを持つスーパーバンタム級(55.3kg)ではなく54.0kg契約とバンタム級(53.5kg)での世界挑戦を見据えての試合だった。
1R、オーソドックスのバルドナドとサウスポーの武居。圧をかけてコーナーに詰める武居。ともに前手で距離を探り合う。武居が詰めて左フックを一発。回ったバルドナドが右ストレート。武居はじりじりと圧をかけて左フック。バルドナドが右ストレートも、武居は詰めて左ボディー、右フックから左右のフックを連打。逆に圧をかけるバルドナド。武居はパンチをかわして逆に圧をかけ返す。
ロンドン五輪ボクシング銅メダルの清水聡が初の世界戦でTKO負け。試合後に引退を示唆
2012年ロンドン五輪のボクシングバンタム級銅メダリスト清水聡(大橋)が「WBC・WBO世界スーパーバンタム級タイトルマッチ スティーブン・フルトンvs井上尚弥」(7月25日、東京・有明アリーナ)でロベイシ・ラミレス(キューバ)の持つWBO世界フェザー級王座に挑戦するも5R1分8秒でTKO負けを喫した。
清水は2016年にプロに転向し、2017年にはプロ4戦目でOPBF東洋太平洋フェザー級王座を獲得し6度防衛。2021年にはOPBF・WBOアジアパシフィックフェザー級王座統一戦でWBOアジアパシフィック王者の森武蔵を破り、同王座も獲得した。今回が世界初挑戦だった。
1R、ともにサウスポーの構え。ラミレスが右ジャブを立て続けに突いて前に出る。清水も右ジャブから左を飛ばす。清水のワンツーはラミレスがバックステップ。ラミレスはガードのすき間から左アッパー、右フック、左フックをねじ込んでいく。清水は圧をかけて左ストレート。ラミレスは左アッパーを当てていく。清水は圧をかけるがラミレスは左アッパー、右フック。
片寄涼太「バチェラーを見てまだまだ学びたい」バチェラー最新シリーズでスタジオMC!今田、藤森が「唯一の既婚者」と大歓迎!
人気ダンス&ボーカルグループ、GENERATIONSの片寄涼太が25日、Prime Videoで独占配信される人気婚活リアリティ番組シリーズの最新版『バチェラー・ジャパン5』(8月3日配信スタート)のが配信直前トークイベントに出席した。
番組の大ファンだという片寄。ゲストMCとしてスタジオでバチェラーと魅力的な女の子たちの駆け引きの行方を見守ることになったことについて、「ずっと拝見していたのでめちゃくちゃびっくりしました。僕でいいのかなと想いながら、精一杯自分なりに見守らせていただきました」と挨拶。
今田耕司と藤森慎吾は片寄の出演を大歓迎。「我々は不甲斐ないですが、唯一の既婚者……」と今田は話すと「片寄君には重い荷物を背負わせてしまった」と、苦笑い。
藤森も「ちらほらね、どの3人が(この番組を)やってるんだって。あいつら何を言ってるんだと。片寄君が来てくれて説得力が増しました!」とホッとした表情だ。
井上尚弥がタパレスとの4団体統一戦をアピール。タパレスも応じ、年内実現の可能性
プロボクシングのバンタム級史上初の4団体統一王者である井上尚弥(大橋)が7月25日、東京・有明アリーナで行われた「WBO&WBC世界スーパーバンタム級タイトルマッチ」で王者スティーブン・フルトン(米国)を8R、TKOで破り、2冠を獲得した。
試合後にリング上で行われたインタビューで、リングサイドで試合を観戦していたWBAスーパー、IBF世界スーパーバンタム級統一王者のマーロン・タパレス(フィリピン)に4団体統一戦をアピール。フルトンもリングに上がり対戦を受諾し、4団体統一戦実現の可能性が高まった。
井上は昨年12月にバンタム級史上初の4団体統一王者になるも、今年1月に王座を返上しスーパーバンタム級に転向することを発表。そして3月には5月7日にフルトンへ挑戦することが決まったのだが、井上の拳のケガでこの日に試合が延期されていた。
試合はフルトンの左ジャブを攻略した井上が8Rに左ボディーから右ストレートを打ち抜き、ぐらつかせたフルトンに追撃の左フックを浴びせ先制のダウンを奪うと、立ち上がったフルトンにパンチのラッシュを浴びせTKO勝ちを収めた。
井上尚弥が“最強”のフルトンにTKO勝ちでスーパーバンタム級2冠を獲得
プロボクシングのバンタム級史上初の4団体統一王者である井上尚弥(大橋)がWBO&WBC世界スーパーバンタム級王者のスティーブン・フルトン(米国)に挑戦する「WBC・WBO世界スーパーバンタム級タイトルマッチ」が7月25日、東京・有明アリーナで行われた。試合は息詰まる攻防が繰り広げられたが、8Rに井上が2つのダウンを奪ってTKO勝ちを収めた。
当初、この試合は5月7日に神奈川・横浜アリーナで開催の予定だったが井上の拳のケガで試合が延期されていた。
22日に行われた会見でフルトンのマネジャーであるラヒム・トレーナーが個人的な意見として井上のバンテージの巻き方にクレームをつけるなど、試合前にバンテージ問題が話題を集めた。この件もあってか前日計量では井上はフルトンと30秒にもわたるにらみ合いを展開。関係者が割って入ってもにらみ続けるなど闘志をあふれさせた。
1R、ともにオーソドックス。井上が左のボディーストレート。ともに前手で距離を探る。圧をかけるのは井上。左ジャブの差し合い。井上が右、左とヒット。フルトンのジャブを見切る井上。井上は低い姿勢から左ボディー、左ジャブ。追って右フックの井上。フルトンが右ストレートも井上は左フックを合わせる。フルトンはクリンチでそのぐ。
吉岡里帆、絶世のイケメンを演じた竜星涼を見て大笑い「整いすぎて」
映画『Gメン』の完成披露舞台挨拶が25日、都内にて行われ、主演・岸優太をはじめ竜星涼、恒松祐里ら豪華キャストと瑠東東一郎監督が登壇。竜星が吉岡里帆から言われた衝撃的なひと言を明かした。
小沢としおによる人気漫画を原作に、問題児ばかりが集う武華男子高校1年〈G組〉に転入してきた主人公・門松勝太と仲間たちの熱い日々をアクション満載で描く青春エンターテインメント。
20代、30代の人気俳優陣が高校生役を演じることも話題の本作。役さながらの男子高校生トークで盛り上がる岸らに、担任役の吉岡里帆は「撮影現場でもずっとこんな感じでした」と振り返りつつ、見た目とは裏腹の「暴力的な」役どころに「今日も岸くんのファンが大勢来てくださってますが、皆さんに嫌われないかなと。(劇中で)とんでもない暴言を彼に吐いているので。脚本を頂いた段階で、この暴言、言って大丈夫かなとキョロキョロしました」と苦笑。
岸のクラスメイト役の竜星は「絶世のイケメンを演じました。久しぶりに二枚目をやれてうれしいです」と語っていたが、吉岡との共演について聞かれると「僕の顔を見て、えんえんと笑われた。ひどいんですよ、僕の顔を見て、面白いって…」と憤慨。吉岡はタジタジとなって「違うんです、整いすぎて…みたいなやつです。顔が小さくて」と弁解しつつ「(岸と竜星が)すごく仲が良くて、面白いエキスみたいなものが出ていて…」と笑いをさそった。
映画にちなみ、自身の高校時代をひと言で表すと?という質問に、竜星は「メントス。あるとき炭酸飲料が机に置かれていて、開けたらメントスが入っていて泡が噴き出した」という苦い思い出を披露。吉岡は「浴衣でお祭り。地元のお祭りに女の子同士で行きました。気になる人が来ていたりするじゃないですか。すれ違ってキュンとするとか、大人になってからはないので」と振り返っていた。
この日の登壇者は、竜星涼、恒松祐里、矢本悠馬、森本慎太郎、りんたろー。、吉岡里帆、高良健吾、尾上松也、田中圭、瑠東東一郎監督。

岸優太、舞台挨拶で“男子高校生”全開「エッチな画像」に「モテたい願望」一発ギャグも披露
映画『Gメン』の完成披露舞台挨拶が25日、都内にて行われ、主演・岸優太をはじめ竜星涼、恒松祐里ら豪華キャストと瑠東東一郎監督が登壇。岸らが劇中で演じた役さながらの“男子トーク”で会場を沸かせた。
小沢としおによる人気漫画を原作に、問題児ばかりが集う武華男子高校1年〈G組〉に転入してきた主人公・門松勝太と仲間たちの熱い日々をアクション満載で描く青春エンターテインメント。
主人公・門松勝太を演じた岸は「誰かのために何かをする熱いキャラクター。ほぼ“岸”みたいないいやつ」と自画自賛。撮影現場では、特にクラスメイト役の竜星、矢本、森本、りんたろー。と男子高校生そのままの空気感で過ごしていたと振り返り「グループメールで画像を送ったり。ちょっとエッチな…。“かわいい”くらいのヤツですよ?」と明かしたが“クラスメイト”たちは「あったっけ?」「僕たちはおすすめのご飯屋さんを送り合ってた」とまさかの裏切りに遭い、岸は「オレだけ炎上しますよ!」と大慌て。
さらに撮影現場で一発ギャグも披露したと岸が振り返ると、矢本が「めっちゃ面白いやつあったよね」、りんたろー。が「“Gメン”ギャグあったよね」とあおり、いやいやながらも「カ~メ~ハ~メ~…背水の陣~!」と捨て身のギャグを披露。会場の爆笑を誘い「オレだけ好感度爆上がりです」と開き直り。
そんな岸は、自分の役以外でやってみたい役はと聞かれると、竜星涼が演じたモテ男・瀬名をあげ「僕もキャーって、ありがたいことに言われたりもするんですけど、瀬名の場合、女の子が至近距離で来るんですよ。ちょっと味わってみたい。あれだけ大群の女性に追われてみたいという欲が」と“男子”らしいモテ願望を明かし「八王子で撮影したときはオーディエンス、ゼロでした」と見学のファンの姿が無かったと振り返り「思った以上に人気が無かった」と肩を落として笑いをさそっていた。
この日の登壇者は岸優太、竜星涼、恒松祐里、矢本悠馬、森本慎太郎、りんたろー。、吉岡里帆、高良健吾、尾上松也、田中圭、瑠東東一郎監督。










KO-D無差別級王座初戴冠のクリス・ブルックスがV1戦に意欲。「イリエには絶対負けないし、ベルトを守ります」【DDT】
DDTプロレスが7月24日、東京・渋谷区のAbemaTowersで、真夏のビッグマッチ「WRESTLE PETER PAN 2023」(東京・両国国技館)の一夜明け会見を行った。難攻不落の王者・火野裕士を破り、KO-D無差別級王座初戴冠を果たしたクリス・ブルックスが思いの丈を吐露した。
前日は興奮で眠れず、朝の8時まで起きていたというクリスは「大会後のエンディングのところは一生忘れない。自分の夢がかなった。ヒノさんは強いチャンピオンで、やさしくないときもあったけど。ベストを出して。人間としては負けてはいなかった」と戴冠の興奮からまだ冷めやらない様子。
初防衛戦(9月9日、東京・大田区総合体育館)には、元王者でクリスとは英国マットで縁があった入江茂弘が名乗りを挙げた。「イリエが来たのはビックリした。挑戦表明はすごくうれしくて。英国で一緒にいた時期もあるし、ファイトクラブ・プロとかで何回も試合もした。DDTの歴史のなかで強いチャンピオン。無差別級のベルトを3回獲って、HARASHIMAさんとかとの試合もあって。強い相手が来たら、私のベストを出せる。試合を楽しみにしてます」とニヤリ。さらに「イリエは“ベルトを獲って海外遠征に行く”と言ってたが、私は絶対負けないし、王者としてベルトを守ります」とキッパリ。
UNIVERSAL新王者マット・カルドナが豪語。「マキ・イトーをボコボコにして、プロレス史上一番価値あるベルトにする」【DDT】
DDTプロレスが7月24日、東京・渋谷区のAbemaTowersで、真夏のビッグマッチ「WRESTLE PETER PAN 2023」(東京・両国国技館)の一夜明け会見を行った。ダーティーな作戦で遠藤哲哉を破り、DDT UNIVERSAL新王者になった元WWEスーパースターのマット・カルドナ(旧名=ザック・ライダー)がじょう舌にまくし立てた。
遠藤戦を振り返ったカルドナは「昨日は最高の夜だった。エンドー、あと少しだったな。強いとは思うけど、俺のほうがもっと強い。ステフ(デ・ランダー)と付き合うチャンスなんてない。俺たちの作戦にハメられたね。DMK(デスマッチキング) UNIVERSALチャンピオンに名前を変えようか?」と怪気炎。同席した女性マネジャーのステフは「作戦通りと言いたいけど、そもそもエンドーが言い始めたこと。“デートしたい”と言われたけど、行くわけない。私は美しい。エンドーはただのバカ」と一笑に付した。
ここで、9月24日の後楽園ホール大会で、カルドナに挑戦することが決まった米国遠征中の伊藤麻希(東京女子プロレス)からのビデオメッセージが流された。その内容は「昨日の試合を見ていて、とてもイライラしたので、気が付いたら挑戦してました。2人のことは米国でイヤというほど見てきたので分かってます。どれだけクソヤローであるか。世界一かわいい伊藤麻希がDDT UNIVERSAL王座の平和を必ず取り戻します。伊藤麻希が必ずベルトを取り返します」というもの。

