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ローデスがロリンズのだまし討ちのスレッジハンマー攻撃で撃沈【WWE】

2022.06.08 Vol.Web Original

 WWE「ロウ」(日本時間6月8日配信、ウィスコンシン州グリーンベイ/レッシュセンター)で“アメリカン・ナイトメア”コーディ・ローデスが「ヘル・イン・ア・セル(HIAC)」で対戦した宿敵セス“フリーキン”ロリンズのだまし討ちに遭い撃沈した。

 胸部を負傷しているローデスがロウ・オープニングに登場すると「ロリンズとの戦いは終わった。そして、俺の頭上にはマネー・イン・ザ・バンクのブリーフケースがある」と次期PLE大会を見据え「何とかしてブリーフケースを奪取してキャッシュインできれば、WWEユニバーサル王者になれるのだ」と自身の夢でもある王座奪取を語った。

 するとそこにロリンズが現れると「まだお前を好きになれないが、HIAC戦で見直したぞ。父ダスティはお前を誇りに思うだろう」と話すと2人は握手を交わし和解。それぞれリングを後にしたが、先にバックステージに戻っていたロリンズはローデスの背後からHIAC戦の仕返しとなるスレッジハンマーで襲撃。ローデスの負傷している胸部を集中攻撃し、うっぷんを晴らした。

笑福亭鶴瓶「5人兄弟の末っ子」少年時代の写真に市村正親、尾野真千子「そのまんま!」

2022.06.08 Vol.web original

 

 アニメーション映画『ミニオンズ フィーバー』日本語吹替版完成会見が8日、都内にて行われ、吹き替え版キャストの笑福亭鶴瓶、市村正親、尾野真千子が登壇。主人公グルーの少年時代が描かれる本作にちなみ、3人が子どものころの写真を公開した。

『怪盗グルーの月泥棒』(2010)から始まった主人公グルーとバナナが大好きな相棒のミニオンたちの冒険劇「怪盗グルー」シリーズから生まれた「ミニオンズ」シリーズの最新作。1970年代を舞台に、グルーとミニオン最大の謎である始まりの物語が描かれる。

 第1作目から10年以上にわたりグルーの吹き替えを務めている鶴瓶は「未だになじんでない」と難しさを明かしつつ「いとおしいですね」と作品への愛着を語った。

 タイトルにちなみ「この夏“フィーバー”したいこと」を聞かれた一同。鶴瓶が「外国に行けるようになるということでこの夏は行きたいと思ってる。ハワイに友人がいて」と海外旅行を上げると、市村正親は「息子たちとゴルフの打ちっぱなしとか乗馬とかキャンプとか、いろんな意味でフィーバーしたい」。息子たちと夏を満喫したいという市村に鶴瓶は「遅くして子どもができるといいですね、元気出るじゃないですか」とアクティブな市村をうらやましがったが、市村は「僕はお父さんとお祖父ちゃん、両方やってる(笑)。お父さんとして頑張らないとと思うんですけど、子どもたちが無理しないで、と気を使ってくれるのでうれしい」と自虐。そんな2人は「(最近)よく転ぶ」という同年代トークでひと盛り上がり。

尾野真千子「上から目線の声を出すため椅子の上に」女優魂に驚く鶴瓶に「誰や思てんねん」

2022.06.08 Vol.web original

 

 アニメーション映画『ミニオンズ フィーバー』日本語吹替版完成会見が8日、都内にて行われ、吹き替え版キャストの笑福亭鶴瓶、市村正親、尾野真千子が登壇。声優の難しさを爆笑トークで振り返った。

『怪盗グルーの月泥棒』(2010)から始まった主人公グルーとバナナが大好きな相棒のミニオンたちの冒険劇「怪盗グルー」シリーズから生まれた「ミニオンズ」シリーズの最新作。1970年代を舞台に、グルーとミニオン最大の謎である始まりの物語が描かれる。

 グルーの声を続投する笑福亭鶴瓶が「子どもたちには“鶴瓶”じゃなくて“グルー”と呼ばれる」とはまり役となったことを喜ぶと、新キャストの2人も参加に感激。悪党グループ「ヴィシャス・シックス」の元リーダー、ワイルド・ナックルズ役の市村正親は「息子たちにパパやったねと言われた」、「ヴィシャス・シックス」の女リーダー、ベル・ボトム役の尾野真千子は「姪っ子、甥っ子にやっと胸が張れる。地味な作品が多いので(笑)」と相好を崩した。

今成が前哨戦第2ラウンドも大家から直接勝利【ガンバレ☆プロレス】

2022.06.08 Vol.Web Original

「あと1カ月、あなたが真剣に肉体改造に取り組んだかどうかで分かるんじゃないの?」

 ガンバレ☆プロレス「パンピング・アイアン2022」(6月7日、東京・新木場1stRING)のメインイベントで「WRESTLE SEKIGAHARA」(7月10日、東京・大田区総合体育館)でスピリット・オブ・ガンバレ世界無差別級王座を争う王者・今成夢人と挑戦者・大家健が6人タッグマッチで激突。今成が大家を直接下し「俺が中心で居続けてやります!」とタイトル死守を宣言した。

 パーソナルジム「フレンジ」でトレーナーを務める澤宗紀の指導で肉体改造に取り組んでいる大家。終盤には切れのあるスピアーを食らった今成だったが、カウンターのルー・テーズプレスで電光石火の3カウントを奪った。

鈴木みのるがスペシャルシングルマッチが組まれた勝村周一朗を「ケンカするんだろ!」と挑発【ガンバレ☆プロレス】

2022.06.08 Vol.Web Original

握手と見せかけスリーパー

 ガンバレ☆プロレスの「パンピング・アイアン2022」(6月7日、東京・新木場1stRING)に鈴木みのるが来場し、「WRESTLE SEKIGAHARA」(7月10日、東京・大田区総合体育館)でスペシャルシングルマッチが組まれた勝村周一朗をスリーパーで絞め落としにかかり「ケンカするんだろ!」と挑発した。

 リングアナに呼び込まれる形でリングに上がった鈴木。勝村からかつての憧れだったことを明かされ「今、こうして同じリングに立てることは運命。シングルマッチよろしくお願いします」という呼びかけに応え「全て受け止めよう。正々堂々、力の限り戦おう」と真面目にコメントしたかに思えたが、勝村に握手すると見せかけてスリーパー。ゴッチ式パイルドライバーに移行したところでセコンドに止められるも、場外でイスを投げつけるなど大暴れ。「ケンカするんだろ!」と勝村を終始挑発した。

光と背景・平野美宇【アフロスポーツ プロの瞬撮】

2022.06.08 Vol.web original

 スポーツ専門フォトグラファーチーム『アフロスポーツ』のプロカメラマンが撮影した一瞬の世界を、本人が解説、紹介するコラム「アフロスポーツの『フォトインパクト』」。他では見られないスポーツの一面をお届けします。

青柳翔「僕にはもったいない豪華キャスト」、玉城ティナ「カウンセリングみたいな感じ」映画祭出品監督挑戦を振り返る

2022.06.07 Vol.web original

 国際短編映画祭『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア (SSFF & ASIA)2022』のオープニングセレモニーが7日、都内にて行われ監督作を出品している青柳翔、玉城ティナ、千葉雄大、永山瑛太、前田敦子が登壇。監督業のやりがいを振り返った。

 米国アカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画祭。4月28日にスタートしたオンライン会場に続き、7日から20日まで、都内各会場にて世界約126の国と地域から集まった5720本以上の中から、厳選された約200作品を上映する。

 オープニングセレモニーでは、「U-25 プロジェクト」や「U-25 プロジェクト」などの受賞作が発表されたほか『アクターズ・ショート・フィルム』第2弾で監督に挑戦した青柳翔、玉城ティナ、千葉雄大、永山瑛太、前田敦子が登壇。

 普段は俳優として活躍する5人。今回の監督経験について楽しかった点と苦労した点を聞かれると、青柳をはじめ、玉城、千葉、永山、前田も口をそろえて「楽しかった」。

 青柳翔は「編集がすごく楽しかった。自分で何テイク撮ったのか覚えていたので、撮影を振り返りながら編集していくのは楽しかった」と振り返り、苦労した点を聞かれると「苦労も含めて楽しかったです。スタッフやキャストに助けていただいた」と“青柳組”に感謝。「僕にはもったいないくらい豪華なキャストに出ていただいた。(主演・村上虹郎について)僕の方が年上ですけど、彼自身のことを僕が尊敬しているので、お芝居のことはお任せしようと」と村上らキャストへの信頼を明かした。

黒木瞳、柚希礼音らが短編映画に感激『SSFF & ASIA 2022』開幕 映画祭代表・別所哲也はバーチャルで登場

2022.06.07 Vol.web original

 国際短編映画祭『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア (SSFF & ASIA)2022』のオープニングセレモニーが7日、都内にて行われ、黒木瞳や柚希礼音ら豪華な顔ぶれがプレゼンターとして登壇。映画祭の開幕を華やかに盛り上げた。

 米国アカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画祭。4月28日にスタートしたオンライン会場に続き、7日から20日まで、都内各会場にて世界約126の国と地域から集まった5720本以上の中から、厳選された約200作品を上映する。

 24回目を迎える今年のテーマ「Meta Cinema(メタ シネマ)~超える・見つける・始まる」に合わせ、映画祭代表・別所哲也はまさかのバーチャル映像で登場。司会をつとめた、こがけんも「別所さん、会場にいないなと思ったらこんなことに…。“デジタル別所”さんに会場がハッキングされているみたい」とびっくり。

EXILE TETSUYAのAMAZING COFFEE、新メニューは究極のクリームソーダ! EXILE NESMITH、JA熊本経済連とコラボ

2022.06.07 Vol.Web Original


 EXILE TETSUYAがプロデュースするコーヒーショップ「AMAZING COFFEE」は10⽇、熊本県産のメロン「肥後グリーン」を使ったクリームメロンソーダ「AMAZING グリグリメロン 〜肥後グリーンクリームソーダ〜」を新販売する。

 EXILE NESMITHとJA熊本経済連、そしてAMAZING COFFEEがコラボするもの。高糖度で歯切れのいい食感があり、食べ応えがある「肥後グリーン」のメロンピューレと、濃厚なバニラアイスクリームをトッピングして仕上げた、”究極のクリームソーダ”とも言える。

  EXILE TETSUYAは、「肥後グリーンを初めて食べさせていただき、とても美味しかったので、『これは生で食べたときのメロンを超えないと』と何度もスタッフと試行錯誤し、ストレートに、メロンクリームソーダという形になりました!」と、説明。

 EXILE NESMITHは「この令和の時代にまさにノスタルジックで懐かしさを感じるメロンクリームソーダがあれば最高で最幸の爽やかな夏を過ごせること間違いありません!」と、猛プッシュしている。 

 10日からAMAZING COFFEE TOKYO NAKAMEGURO、OSAKA SOUTH SIDEで販売。1⽇の提供数には限りがある。

宇佐美正パトリックが「しっかり仕上げてきたので全然問題ない」と1回戦突破に自信【ROAD TO UFC】

2022.06.07 Vol.Web Original

6月10日にアンシュル・ジュブリと対戦

 アジア全域からMMAのトップアスリートが一堂に会し、UFCとの契約をかけてトーナメントで対戦する「ROAD TO UFC」に出場する宇佐美正パトリック(LDH martial arts / EXFIGHT)が試合の4日前となる6月6日にオンラインでの取材に応じ、「しっかり仕上げてきたので全然問題ない」と勝利への自信を見せた。

 宇佐美は6月10日行われるライト級トーナメントの1回戦でアンシュル・ジュブリ(インド)と対戦する。前戦となった「POUND STORM」(4月24日、東京・両国国技館)で大尊伸光にプロ初黒星を喫し、それ以来の再起戦が今回の大一番となる。

 出場については「“出られるけどどうする?”と言われました」と選択が委ねられたという宇佐美。「髙谷さんと岡見さんには“パトリックがやりたいのであれば、しっかりやろう”と言われました。でも僕には出ないという選択肢は一切なかったので、すぐに“出ます”と答えました」と出場を決めた時のことを振り返った。

 そこから「この試合に100%で迎えられるように」というLDH martial arts代表取締役CEOの髙谷裕之氏と同取締役で現役ファイターの岡見勇信のサポートのもと、今回の試合に臨む中で「一言では言えないくらいチームとして絆が深まった。前以上に」と語った。

 前戦の敗戦から学んだことについては「一番は気持ちの面ではないでしょうか。行き切って倒し切れたらよかったんですが、最後、腰が折れてしまって、倒し切れなかった部分もありました。だから今回はしんどい時でもしっかり動けるように追い込んできたんで、すごい自信はあります」としっかり分析。そのうえで大尊戦の敗戦はキャリアの差もあったのではという問いには「そんなことはないと思います。最後は自分のスタミナが切れちゃって行き切れなかっただけなんで。自分的には今回、しっかり仕上げてきたので全然問題ないと思います」と語った。

中村倫也が師匠・髙谷裕之氏への誕生日プレゼントとなる「勝利」を約束【ROAD TO UFC】

2022.06.07 Vol.Web Original

6月10日にググン・グスマンとトーナメント1回戦

 アジア全域からMMAのトップアスリートが一堂に会し、UFCとの契約をかけてトーナメントで対戦する「ROAD TO UFC」に出場する中村倫也(LDH martial arts / EXFIGHT)が試合の4日前となる6月6日にオンラインでの取材に応じ、師匠である髙谷裕之氏への誕生日プレゼントとなる「勝利」を約束した。

 中村が所属するLDH martial artsの代表取締役CEOの髙谷氏は6月10日が誕生日。今回の「ROAD TO UFC」は1回戦が9、10の両日にわたって行われるのだが、バンタム級トーナメントに出場する中村は10日にググン・グスマン(インドネシア)と対戦する。

 中村は「6月10日は髙谷さんの誕生日なので、僕ら2人で勝利という誕生日プレゼントを贈ろうと思っています」と同じく10日にライト級トーナメント1回戦を戦う宇佐美正パトリック(LDH martial arts / EXFIGHT)とそろっての勝利を約束した。

 中村は試合を直前に控えた心境としては「異国の試合ということもあって、雑音も少なくなって、すごくやりやすい、調整しやすいです。海外遠征も20~30回行っているんで、イレギュラーなことが起こることもなく、いつも通りの調整ができています」と泰然自若。

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