SearchSearch

中邑&ブーグスがジグラー&ルードを撃破してタッグ戦2連勝【WWE】

2021.08.28 Vol. Web Original

 WWE「スマックダウン」(日本時間8月28日配信、アーカンソー州ノースリトルロック/シモンズ・バンク・アリーナ)で“WWEのキング”こと中邑真輔&リック・ブーグスがドルフ・ジグラー&ロバート・ルードを撃破してタッグ戦2連勝を飾った。

 中邑は「先週の勝利に続き、お前のパワー、激しさを見せる時がきた」と意気込むと試合ではルードにライダーキック、ジグラーにリバースパワースラムを放って攻め込んだ。

 ブーグスもコークスクリュー・フライングエルボーやブルドックをジグラーに決める。ジグラーのスーパーキックを食らってピンチとなると中邑がカットに入るなど気の抜けない激しい攻防か展開される。続けて中邑がランニング・ニーでルードを場外に蹴散らすと最後はブーグスがジグラーにパンプハンドルスラムを叩き込んで3カウント。中邑&ブーグスは先週のアポロ・クルーズ&コマンダー・アジーズ戦に続き、ジグラー&ルードを撃破してタッグ戦2連勝を飾った。

新王者ベッキーがSDに登場。ビアンカはエリミネーション戦を制して次期王座挑戦権を獲得【WWE】

2021.08.28 Vol. Web Original

 WWE「スマックダウン」(日本時間8月28日配信、アーカンソー州ノースリトルロック/シモンズ・バンク・アリーナ)のオープニングに新スマックダウン女子王者ベッキー・リンチが登場した。

 PPV「サマースラム」で電撃復帰して新王者となったベッキーは「戻ってきて気分がいい! それもトップになってな。サマースラムの復帰は物議を醸しているが、謝ることは何もない」とビアンカとの王座戦を振り返った。するとそこへ王座陥落したビアンカが姿を現してリマッチを要求すると、ゼリーナ・ベガ、カーメラ、リブ・モーガンも次々に登場して王座挑戦を表明。

初防衛に成功したIJ王者・拳剛がクリス・ジェリコ戦を熱望【天龍プロジェクト】

2021.08.27 Vol.Web Original

橋本和樹からフロッグスプラッシュで3カウント

 天龍プロジェクト「SURVIVE THE REVOLUTION VOL.9」(8月25日、東京・新木場1st RING)のメインで行われた「インターナショナル・ジュニア(IJ)ヘビー級選手権」で王者・拳剛が挑戦者・橋本和樹にフロッグスプラッシュからの片エビ固めで3カウントを奪い、初防衛に成功した。

 育った団体は違えど、ともに2009年デビューの拳剛と橋本。挑戦者ながら「楽しいね~」と余裕をかます橋本は、場外エスケープした拳剛の顔面をエプロンから蹴り上げ、アゴ、首にダメージを与えつつ、鉄柱攻撃。初防衛戦で「王者であること」を意識し過ぎた拳剛は、早くも主導権を握られてしまう。

 拳剛の古傷である首を狙う橋本は、ネックブリーカー、クォーターネルソン、執拗な首4の字固めで揺さぶりをかけ「どうした?チャンピオン」と言い放つやエルボーでダウンを奪う。

 首を押さえつつ「行くぞ! 新木場」と叫んだ拳剛はバックドロップ、フットスタンプ、バタフライロックの波状攻撃でようやく反撃開始。表情に殺気がはらむ橋本は、ラリアート、ハイキック、顔面蹴り。対する拳剛はビッグブーツ、延髄斬りを見舞う打撃戦となり、ダメージ深い両者は同時にダウン。ともにカウント8を聞く。

“初代虎”佐山サトルが「男子プロレスはちょっと変わってしまった」と辛口コメント【ストロングスタイルプロレス】

2021.08.26 Vol.Web Original

「ワールド女子プロレス ディアナ」と協力体制を締結

 初代タイガーマスクである佐山サトルが主宰を務める「初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレス」が8月26日、都内で会見を開き、井上京子が代表を務める「ワールド女子プロレス ディアナ」と協力体制を敷いていくことを発表した。両団体はジャガー横田がストロングスタイルプロレスのリングに上がり、タイガー・クイーンのコーチを務め、6月にはディアナのリングでの道場マッチにスーパー・タイガーと間下隼人が出場するなどすでに密な交流が行われていた。

 今回の協力体制の締結について横田は「両団体のどちらにも足を運び、どちらの団体の雰囲気も知っているが、どちらも帯に短したすきに長しではないが、何か足りないものがあるのではないかと考えた時に両団体が協力し合えれば、大きなものになっていくのではないかと思った」と今回の経緯について説明した。

 井上は「私は若手と呼ばれているころから初代タイガーマスクの試合をビデオが伸びるくらい見ていた。まさか33年経って、自分が団体をやって、協力団体というところまでくるとは自分でもびっくりしている。これからディアナも伸びしろがあると思うし、初代タイガーマスクさんから学べるところもあると思うので、お互いに協力し合って、プロレス界の未来にどんどんつなげていきたい」などと語った。

女性版タイガーマスク「タイガー・クイーン」の2戦目は“ジャガー横田の右腕”佐藤綾子【9・5 ストロングスタイルプロレス】

2021.08.26 Vol.Web Original

佐藤が対戦アピール

 初代タイガーマスクである佐山サトルが主宰を務める「初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレス Vol.12」(9月5日、東京・新木場1stRing)のカード発表会見が8月26日、東京都内で開催された。

 7月29日の後楽園ホール大会で衝撃的なデビューを飾った女性版タイガーマスク「タイガー・クイーン」が第2戦に臨む。

 対戦相手については会見開始時は「未定」となっていたのだが、この会見の前に行われた「初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレス」と「ワールド女子プロレス ディアナ」が協力体制を敷いていくことを発表した会見に出席していたディアナの佐藤綾子が突如、タイガー・クイーンの対戦相手に名乗り。その後、関係者の間で協議され、タイガー・クイーンvs佐藤綾子の一戦が決定した。

 タイガー・クイーンはデビュー戦では国内のさまざまな団体で活躍し、2本のベルトを持つ山下りなと対戦。タイガースピン、サマーソルトキックといった初代タイガーの動きを完璧に再現したうえで最後はタイガースープレックスで見事に3カウントを奪った。試合後もマイクを持つこともなくリングを去り、控室に寄ることもなく会場を後にした。

9・12鶴見での大仁田厚vsミスター・ポーゴの一騎打ちは「地獄のデスマッチⅢ」【FMW-E】

2021.08.26 Vol.Web Original

鈴季すず&木高イサミvs世羅りさ& A・小林の鬼棒電流爆破も決定

 FMW-E旗揚げ第3戦「BATTLE ROYAL」(9月12日、神奈川・鶴見爆破アリーナ=鶴見青果市場)のメインイベントで行われる大仁田厚vsミスター・ポーゴの一騎打ちの試合形式が「地獄のデスマッチⅢ」に決まった。

 これはロープ3面に有刺鉄線電流爆破、有刺鉄線電流爆破バットが2本、1面の場外に有刺鉄線バリケードマット地雷爆破ボード(火薬量は7月4日の旗揚げ戦の3倍)が設置され、8月15日の大阪・花博記念公園鶴見緑地特設会場で使用された電流爆破イスが使用される。

 大仁田は旗揚げ第2戦となった大阪大会でポーゴと「地獄のデスマッチin大阪」のルールで6人タッグ戦で初対決。ポーゴの電流爆破イス攻撃で屈辱の3カウントを聞いており、雪辱を期したシングル戦となる。

 試合形式が決まった大仁田は「負けたままじゃメンツが立たない。ポーゴよ、オマエを地雷に落として、この前、俺がやられた爆破イスで潰してやるよ!」と意気込んだ。

 また、メインが大仁田とポーゴとの一騎打ちに変更されたことで、大仁田の代わりにBASARAのエース・木高イサミが参戦することが決定し、セミファイナルのミクスド電流爆破デスマッチ(試合形式は電流爆破デンジャラス鬼棒デスマッチ)の対戦カードは、鈴季すず、木高組vs世羅りさ、アブドーラ・小林組となる。鬼棒はかつて電流爆破デスマッチのアイテムとして使用されていたが、電流爆破バットより火薬量が3倍相当で、あまりにも危険すぎるため長らく封印されていたアイテムだ。

 なお、8月2日にがんのため逝去した保坂秀樹さんの追悼試合(第2試合)のカードが、大仁田、雷神矢口、マンモス佐々木、リッキー・フジ、HASEGAWA、パンディータ、江野澤和樹の7選手による「ストリートファイト・バトルロイヤル」に変更された。保坂さんと縁が深かった選手たちによるバトルに注目が集まる。

 さらに、ZAIKOによるインターネット配信は9月18日0時から同21日23時59分までの3日間限定販売となる。今大会は録画中継となるが、9・12鶴見大会のほか、旗揚げ戦、旗揚げ第2戦のダイジェスト、8月20日に行われた「女子電流爆破プリンセス・トーナメント」の記者会見の模様も盛り込まれた3時間のデラックス版で視聴料金は2000円(税別)。日本語版はハチミツ二郎が、英語版は日本在住の英国人・ミシェル先生が実況を担当する。

新王者サモア・ジョーがピート・ダン、LAナイトらと大乱闘。NXT王座戦線は混沌【WWE NXT】

2021.08.26 Vol.Web Original

 WWE「NXT」(日本時間8月26日配信)で新NXT王者となったサモア・ジョーが王座を狙うピート・ダン、LAナイトらと乱闘となってNXT王座戦線が混沌となった。

 新王者ジョーがリングに登場して「NXTテイクオーバー36でカリオン・クロスを倒して史上初の3度目のNXT王者になったぞ」と王座戴冠を誇ると続けて「1つの質問に答えろ。ここに来て俺に挑戦するのは誰だ?」と問いかけた。

 するとそこへ登場したピート・ダンが「ちょっとお願いしてもいいか? バックステージのリーガルGMに試合を組むように言ってくれないかな」と王者を挑発するとLAナイトも現れて「最初の挑戦者としてここに来たぞ」と王座挑戦を主張した。さらにカイル・オライリーも現れて「俺こそ王座挑戦に値する」と王座挑戦をアピールすると突如リッジ・ホランドがオライリーを背後から襲撃。

 続けてジョーとダンがリングで一触即発となると突如現れたトマソ・チャンパがダンに襲い掛かって乱闘に発展。しかし最後はジョーがLAナイトをヘッドバッドで蹴散らし、ダンとホランドをにらみつけて牽制した。

ユニークな多様性の祭典「パラリンピック見どころ総まとめ」【パラリンピックギア&ガイド編】

2021.08.25 Vol.744

 パラリンピックには、さまざまな障がいを持つ選手が参加するため、公平に競い合えるように、義足や車いすなどのアイテム、選手を支えるガイドたちなどが存在する。パラリンピックならではの工夫をのぞいてみよう。

東京五輪 空手 喜友名諒 『感謝』【アフロスポーツ プロの瞬撮】

2021.08.25 Vol.web Original

 スポーツ専門フォトグラファーチーム『アフロスポーツ』のプロカメラマンが撮影した一瞬の世界を、本人が解説、紹介するコラム「アフロスポーツの『フォトインパクト』」。他では見られないスポーツの一面をお届けします。

異色プロレス団体「P.P.P.TOKYO」がプロレス界初のマジックミラー号内で記者会見

2021.08.24 Vol.Web Original

元WWEのMEN’Sテイオーと藤田峰雄が特殊ルールで対戦

 博報堂出身の異色プロレスラー・三富兜翔率いる新進気鋭のプロレス団体「P.P.P.TOKYO」とSODのコラボによるプロレス興行「SOD×P.P.P.TOKYO」(9月14日、東京・新宿FACE)の全対戦カードが8月24日、発表された。この日の会見は知る人ぞ知る、SODのマジックミラー号の車内で開催された。

 SODBASARApresentsとして行われる「エクストリームメンズエクスタシースペシャルシングルマッチ」で元WWEスーパースターのMEN’Sテイオーと藤田峰雄が対戦する。

 P.P.P.TOKYOは「“令和のバブル”を創り出す」をコンセプトに旗揚げされたのだが、今大会は「セクシー」というコンセプトをプラス。藤田はセクシーな試合運びで定評があり、P.P.P.TOKYOの旗揚げ戦ではしみけんをセコンドに就け、フェロモンむんむんの試合を見せたうえで、ゴージャス松野に勝利を収めている。P.P.P.TOKYOのセクシー担当ともいえる存在

 MEN’Sテイオーとはこのリングで「カミングアウトマッチ」という特殊ルールで一度対戦し敗れており、今回はリベンジマッチとなる。

 この試合には「SODBASARAを持ったゲストが来て、勝者はリング上で昇天させていただくというプレミアムなプレゼントがついている」と三富が説明。この日はそのゲストのうちの一人のイケマッチョがふんどし姿で登場し、大会をPRした。当日はイケマッチョが5人リングサイドに控えるという。

原口健飛が“仮想ペットパノムルン”のタップロンと対戦。「KOでも判定でもフルボッコ」【9・23 RISE】

2021.08.24 Vol.Web Original

コロナ禍でペットパノムルン戦は実現せず

「RISE WORLD SERIES 2021 YOKOHAMA」(9月23日、神奈川・ぴあアリーナMM)の追加カード発表会見が8月24日、東京都内で開催された。

 参戦が発表されていた「RISE DEAD OR ALIVE 2020 -63kgトーナメント」優勝者で、RISEライト級王者の原口健飛(FASCINATE FIGHT TEAM)の対戦相手がタップロン・ハーデスワークアウト(タイ/ハーデスワークアウトジム)となることが発表された。

 原口は2月に行われた「RISE ELDORADO 2021」でGLORY世界フェザー級王者ペットパノムルン・キャットムーカオ(タイ/Kiatmoo9)と対戦予定だったのだが、新型コロナウイルスの影響で海外からの選手の入国に規制がかかり、実現せず。その2月大会では白鳥大珠と対戦し、2度のダウンを奪い判定勝ちを収めた。そして4月大会、今大会とペットパノムルンの来日が実現せず、今回、原口の対戦相手としてタップロンに白羽の矢が立った。

 タップロンは元WMC世界フェザー級王者で、国内ではRISE、KNOCK OUT、シュートボクシングなどさまざまな団体で試合を重ね、104戦70勝31敗1分のキャリアを持つ大ベテラン。RISEでは2019年に“ブラックパンサー”ベイノアに1RでKO勝ちした試合が印象的。直近の試合となった7月の「大和ジム50周年記念大会」では大和哲也に1RKO勝ちを収めている。

Copyrighted Image