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元ラジャダムナン王者の武田幸三にプロレス参戦の可能性が急浮上。三富兜翔とのプロデューサータッグで高橋幸光、X組と対戦か!?【PPPTOKYO】

2026.03.11 Vol.Web Original

 元ラジャダムナンスタジアム認定ウェルター級王者で現NJKF(ニュージャパンキックボクシング連盟)プロデューサーの武田幸三のプロレス参戦の可能性が急浮上した。

 武田は3月10日に東京・新宿FACEで開催されたPPPTOKYOの「Brilliant Dream-希望の祭宴-」に来場。

 今大会では「Emperor of Party-The Moment Championship-」王者の高橋幸光(飯伏プロレス研究所)が三富兜翔を相手に2度目の防衛戦に臨んだ。三富は高橋の必殺技「真空カミゴェ」対策として、大会前に武田から秘策を伝授されたのだが、高橋はその上を行く初公開の技で三富を破り、防衛を果たした。

 高橋は今年2月にはNJKFの「ロードtoムエタイ王座決定戦」で佐藤界聖を破り、優勝。プロレス&ムエタイの2冠王者となっているのだが、この日の防衛で2冠王者の座を守った。

 試合では場外戦の際に本部席に陣取っていた武田が三富に加勢し、高橋にイス攻撃を浴びせ、ローキックを放つなどまさかの事態が勃発。

 高橋は試合後のマイクで「武P! お前なんでプロレスの試合で俺を蹴った!? なんでイスを持っているんだ!?」と抗議すると武田は「うるさいよ! プロレスだよ! 心はエンターテイナーだよ」と一喝。

プロレス&ムエタイ2冠王者・高橋幸光が8分戦王座を防衛「師匠の飯伏幸太さんが挑戦してくるまで絶対防衛を続けます」【PPPTOKYO】

2026.03.11 Vol.Web Original

 博報堂出身の異色プロレスラー・三富兜翔率いるプロレス団体PPPTOKYOの「Brilliant Dream-希望の祭宴-」(3月10日、東京・新宿FACE)で「Emperor of Party-The Moment Championship-」王者の高橋幸光(飯伏プロレス研究所)が三富兜翔を相手に2度目の防衛戦に臨んだ。試合は高橋がエルボーでダウンを奪ったうえでの3カウントで勝利を収め、防衛を果たした。

 高橋はキックボクシングとムエタイでJ-NETWORKライト級、MA日本ライト級、WMC日本スーパーライト級、BOMウェルター級の4つの王座を獲得。2024年3月にはプロレスラーに転向するも、10月からはキックボクサーとしての活動も再開し二刀流ファイターとして、プロレスではPPPTOKYO、GLEAT、立ち技格闘技ではKNOCK OUT、Bigbang、シュートボクシング(SB)などで活躍。

 昨年12月にはPPPTOKYOで試合時間8分の中で「クルーザー級戦士たちによるハイスピードな闘い」を繰り広げる「Emperor of Party」王座を獲得、今年2月にはニュージャパンキックボクシング連盟の「ロードtoムエタイ王座決定戦」で佐藤界聖を破り優勝。プロレス&ムエタイの2冠王者となった。

“胸毛ニキ”八須拳太郎が5周年記念試合で無念のタップ。勝った佐藤光留「プロレスラーの責任を持って絶対、日本一世界一の練習をしろ」【PPPTOKYO】

2026.03.11 Vol.Web Original

 博報堂出身の異色プロレスラー・三富兜翔率いるプロレス団体PPPTOKYOの「Brilliant Dream-希望の祭宴-」(3月10日、東京・新宿FACE)で“胸毛ニキ”こと八須拳太郎がデビュー5周年記念試合で佐藤光留と対戦した。試合は両者一歩も引かない激闘を繰り広げた末に、佐藤がフロントネックロックで一本勝ちを収めた。

 八須は2011年にZERO1に入門するも1週間で夜逃げ。その後、プロレスリング・ノアの練習生になるが、こちらも長く続かず数日間で断念した。しかし、その後もプロレスラーになりたいという夢を持ち続け、2021年3月に30歳にしてPPPTOKYOでプロレスデビューを果たした。2022年11月には「BreakingDown6」に出場し、勝利を収め“胸毛ニキ”として一気にブレイク。昨年5月には団体の総帥である三富兜翔からフロントチョークで一本勝ちを収め、師匠超えを果たしている。またプロレスと並行して総合格闘技の練習も行い、2024年にはDEEPでMMAデビューを果たすも、ここまで5戦5敗と白星を挙げる事ができないでいる。

エチカ・ミヤビが悲願のちゃんよた超え。5・21新宿FACEで初代女子王座をかけ対戦へ【PPPTOKYO】

2026.03.11 Vol.Web Original

 博報堂出身の異色プロレスラー、三富兜翔が代表を務める新進気鋭のプロレス団体「PPPTOKYO」の「Brilliant Dream-希望の祭宴-」が3月10日、東京・新宿FACEで開催された。

 メインイベントでは団体所属のちゃんよたとエチカ・ミヤビが初めてタッグで対戦し、エチカがオーバームーン・ボムでちゃんよたから3カウントを奪い、ついに先輩超えを果たした。

 試合前には団体初の女子王座の創設が発表されたのだが、試合後には5月21日の新宿FACE大会でエチカとちゃんよたによる王座決定戦が行われることが決まった。

 この日、ちゃんよたはMIRAIと、エチカは彩羽匠とそれぞれタッグを結成。MIRAIと彩羽はPPPTOKYOには今回が初参戦。

 先発を買って出たエチカはちゃんよたを指名。しかしMIRAIがちゃんよたを制し、試合はエチカとMIRAIでスタート。MIRAIに「どけ」のエチカ。ちゃんよたに詰め寄るがMIRAIがエグいヘッドロックでエチカを制すると、2人がかりでエチカに攻め込む。代わった彩羽にも好連係を見せるちゃんよたとMIRAI。

荒井優希がプリプリ王者・渡辺未詩に雪辱果たし、ベルト奪取宣言「両国でもう1回勝って、奇跡じゃないって証明する」【TJPW】

2026.03.08 Vol.Web Original

 東京女子プロレスが3月7日、東京・新木場1stRINGで「Prelude to GRAND PRINCESS ’26」を開催した。29日の両国国技館大会で渡辺未詩の持つプリンセス・オブ・プリンセス王座に挑む荒井優希が前哨戦で雪辱を果たし、ベルト獲りを高らかに宣言した。

 2・28刈谷での前哨戦で荒井は腰に集中砲火を浴びて、カナディアン・バックブリーカーで屈辱のギブアップ負けを喫していた。この日、4度目の前哨戦で荒井はHIMAWARI、鈴木志乃と組み、渡辺&凍雅&高見汐珠と対戦。いきなり荒井は渡辺にエルボー連打で気迫を見せた。渡辺のジャイアントスイング狙いを荒井は回避。渡辺が荒井にカナディアン・バックブリーカーもカット。渡辺は荒井にダブルハンマーを連打すれば、荒井はビッグブーツ連発で反撃。そして荒井は渡辺にフルネルソンバスターを決めると、サソリ固めで締め上げた。荒井は耐える渡辺の腕を取ってロープエスケープを阻止すると、そのままさらに締め上げてギブアップを奪い、刈谷大会の借りを返した。

 試合後、荒井が「荒井のすべて、未詩さん、伝わってますか?」と問うと、悔し涙を流した渡辺は「荒井の本気度は伝わった。でも悔しい! 荒井のもっと全力の好きを、プロレス好きを知りたい。荒井優希は本当にすごい。だからこそ、次は負けない。もっと知りたい。2度と負けない! 両国国技館、最高の高め合いになれるように、もう負けないから。まだまだ高め合いましょう!」と返した。荒井は「荒井が両国でもう1回勝って、奇跡じゃないって証明するんで。よろしくお願いします」とキッパリ言い切った。

アイドルグループ「原宿学園」メンバーでDDT佐藤大地の妹・さとうももが3・29両国でプロレスデビュー「アイアンマンのベルト、獲りたいです」【TJPW】

2026.03.08 Vol.Web Original

 東京女子プロレスが3月7日、東京・新木場1stRINGで「Prelude to GRAND PRINCESS ’26」を開催した。美少女アイドルグループ「原宿学園」メンバーで、佐藤大地(DDTプロレス)の妹さとうももが両国国技館大会(3月29日)でプロレスデビューすることが決定した。

 大会の前説で、同大会でアイアンマンヘビーメタル級選手権時間差入場バトルロイヤル(現王者は辰巳リカ)が行われることが発表された。続けてCyberFight副社長・髙木三四郎が登場し「両国大会のPR大使をやっているスーパー・ササダンゴ・マシーンから、両国大会に出場するアイドルをスカウトしてくださいというムチャ振りをされました! そこから私、いろいろとスカウト活動を続けまして。今日、ようやくスカウトをしてきました! その方を今日お呼びしますので。ご紹介します。どうぞ!」と言うと、さとうがリングイン。

 さとうは中学3年の15歳で、大地の妹であることがアナウンスされ、髙木は「たまたま、佐藤大地君の応援に来ていたところを、ガチでスカウトしました! しかも、佐藤大地君と同じくプロレスリングHEAT-UPの道場のキッズクラスに在籍していました。発表会で(小5のときに)後楽園ホールのリングに上がったことがあります!」と過去の経歴を明かした。さとうは「3月29日に出させてもらいます! 全力で頑張るので、応援よろしくお願いします!」と意気込んだ。

 バックステージで髙木が「ポテンシャルを見せつけてね。アイアンマンのベルトとか獲りたくないですか?」と振ると、さとうは「獲りたいです!」と目を輝かせた。

判定決着に大島沙緒里が「極めにいけなかった自分が悔しい」 敗れたケイト・ロータスは「完敗。何もさせてもらえなかった」とがっくり【RIZIN.52】

2026.03.08 Vol.Web Original

 現DEEP&DEEP JEWELSミクロ級王者の大島沙緒里(リバーサルジム新宿 Me,We)が「RIZIN.52」(3月7日、東京・有明アリーナ ※ABEMA PPV等で配信)でケイト・ロータス(フリー)に判定勝ちを収めた。大島は昨年11月に伊澤星花の持つRIZIN女子スーパーアトム級王座に挑戦するも判定で惜敗。今回はそれ以来の再起戦だった。

 ケイトは2024年にRIZIN初参戦でRENAにTKO負けを喫するも、以降、RIZINとDEEPで4連勝。昨年5月のRIZIN韓国大会ではシン・ユリから判定でRIZIN初勝利を挙げている。

 2人は身長で15センチ、リーチで12センチの差があり、大島はその攻略が勝利のポイントと思われていた。

 1R、オーソドックスの構えの大島とサウスポーのケイト。距離が遠い展開での探り合いが続く。徐々に距離を詰める大島。そこにケイトがヒザを出すが、組み付いた大島がコーナーに押し込む。ケイトが差し返すが大島は足をかけてテイクダウンに成功。小刻みにパンチの大島。ケイトはガードに入れて下からヒジを打つ。大島は小刻みなパウンドとヒジ。ケイトはハイガード、大島の腕を取ってなんとかしのぐ。大島は立ち上がって足をさばきにいくが、ケイトは蹴り上げ。それをさばいて立たせない大島。大島はヒジを落とし、そしてパウンドを落とそうと体を離すとケイトが蹴り上げ。すぐに押さえる大島。

大会3日前のオファーで緊急出場の武田光司がコレスニックに執念の判定勝ち。8kg減量で「最後に失神」の壮絶舞台裏明かす【RIZIN.52】

2026.03.08 Vol.Web Original

「RIZIN.52」(3月7日、東京・有明アリーナ ※ABEMA PPV等で配信)でスクランブル出場だった武田光司(TRIBE TOKYO MMA)がビクター・コレスニック(ロシア/Tiger Muay Thai/Kuznya)相手に執念の判定勝ちを収めた。

 コレスニックは当初、相本宗輝(フリー)とフェザー級(66.0kg)戦で対戦の予定だったのだが、相本が3月3日にロードバイクに乗車中に車との接触事故に遭い、5日に欠場が決まった。

 RIZINは4日夜から相本の代替選手としてさまざまな選手に出場を打診。そのなかで武田が「71kgなら試合ができる」と名乗りを挙げたことから、武田の出場が決定。試合は71.0kg契約に変更となり行われた。

 武田は4日の夜から減量に取り組んだことから5日に行われた前々日インタビューは欠席。6日の前日計量は71.0kgジャストでクリアし、この日の試合に臨んだ。

 1R、オーソドックスの構えのコレスニックとサウスポーの武田。コレスニックは左ロー、右三日月蹴り、右ハイキック、右インローと蹴り技で圧をかける。武田が前に出ると右フックのコレスニック。武田は右ロー、左ハイ。コレスニックは左カーフ。コレスニックは右インカーフ、右ハイ。なかなか手が出ない武田。しかし飛び込んで左ストレート。コレスニックはロー、ミドルを蹴り分ける。武田の左ローでバランスを崩したコレスニックに武田が組み付く。しかし押し込むのはコレスニック。武田がプッシュして離れる。武田はノーモーションの左ストレート、左の蹴り。コレスニックのすきをついて組み付いた武田だが、コレスニックは体勢を入れ替えコーナーに押し込む。武田が体勢を入れ替えるがすぐにコレスニックが入れ替える。武田は押し返し、首を取りかけ、最後はコーナーに押し込む。

桜庭大世がKO負けに涙。勝ったグスタボは「次はタイトルに挑戦したい」と王者ノジモフへの挑戦をアピール【RIZIN.52】

2026.03.07 Vol.Web Original

 桜庭大世(サクラバファミリア)が「RIZIN.52」(3月7日、東京・有明アリーナ ※ABEMA PPV等で配信)のセミファイナルでルイス・グスタボ(ブラジル/EVOLUCAO THAI)と対戦した。試合は序盤、桜庭が遠めからの左ミドルを中心に主導権を握ったが、2Rにグスタボが右フック一発でKO勝ちを収めた。試合後、桜庭は涙を流しながらリングを後にした。

 グスタボは試合後のマイクでタイトル挑戦をアピール。現在、RIZINのライト級は、5度の防衛を果たし絶対王者の座に君臨していたホベルト・サトシ・ソウザが昨年大晦日にイルホム・ノジモフに1R13秒という秒殺KO負けを喫し、王座から陥落。ノジモフが新王者となった。

秋元強真が元Bellator王者のパッチー・ミックスに2RTKO勝ちし「この先の10年、俺がRIZINを背負っていく」と高らかに宣言【RIZIN.52】

2026.03.07 Vol.Web Original

「RIZIN.52」(3月7日、東京・有明アリーナ ※ABEMA PPV等で配信)のメインイベントで秋元強真(JAPAN TOP TEAM)が元Bellatorバンタム級王者のパッチー・ミックス(アメリカ/Xtreme Couture)に2RでTKO勝ちを収めた。

 ここまで13戦12勝1敗で次代のRIZINを背負う存在と言われる秋元は試合後のマイクで「この先の10年、俺がRIZINを背負っていく」と高らかに宣言した。

 1R、ともにサウスポーの構え。ミックスが圧をかけてタックルを狙うが秋元は足を使って許さず。秋元はジリジリと前に出て左ストレート。なおもじりじりと詰めて秋元は右ジャブ。ミックスも右ジャブ。ミックスは右ジャブから左ストレート。じりじりと詰める秋元にミックスはローキックで牽制。圧をかける秋元。ミックスの右ジャブに左ストレートを合わせる秋元。秋元は圧をかけて左ボディーストレート。ミックスは左ロー。秋元の右ジャブでタックルに入れないミックス。ミックスは右ジャブ。秋元は前に出て左カーフ。ミックスは右ジャブ、右ミドル。圧をかける秋元にミックスは右ジャブ。秋元は右ボディー、右フック、左ストレート。ダウンしたミックスだが、なんとかタックル。切った秋元がパンチとサッカーボールキックを顔面に連打。なんとかガードして、タックルに行ってしのぐミックス。ミックスは顔面から大量に出血。

66秒で一本負けの所英男が「何もできなかった」大晦日のナゴヤドームには「出たいなんて言える内容じゃない」とがっくり。勝った鹿志村は「僕はもう1試合見たいです」【RIZIN.52】

2026.03.07 Vol.Web Original

 現役生活を「あと2試合」と決めてリングに上った所英男(リバーサルジム武蔵小杉 所プラス)が「RIZIN.52」(3月7日、東京・有明アリーナ ※ABEMA PPV等で配信)で鹿志村仁之介(BatlleBox)と対戦した。

 所は柔術でJBJJF全日本柔術選手権優勝をはじめ多くの実績を持つ鹿志村にダースチョークを極められ失神。壮絶な一本負けを喫した。

 いつものように金原正徳、勝村周一朗と肩を組んで花道を歩く所。

 1R、オーソドックスの構えの所とサウスポーの鹿志村。鹿志村が左足にタックル。テイクダウンに成功。猪木アリ状態から鹿志村が足をさばくと、一瞬、亀になった所に電撃のダースチョーク。そこから裏返して絞め上げると所が落ちて、鹿志村の一本勝ちとなった。

 セコンドに介抱されて回復した所だったが何が起こったのか分かっていないような表情を見せた。

 鹿志村は試合後のマイクでリングを降りた所に「戦っていただいた、スーパーレジェンド、所英男選手、本当にありがとうございます。所英男選手を超えられたこと、とても光栄に思います」とその背中に感謝の言葉をかけた。そして「対世界ということで今、RIZINは動いていると思うんですが、僕もその仲間入りさせてください。誰とでも試合するし、誰とでも組めるし。俺が試合をしたら“一本取るんじゃないか”ってワクワクすると思うんで。今後とも世界で一番カッコいい団体、RIZIN、よろしくお願いします」とさらなる飛躍を誓った。

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