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進むリゾート化で若い世代にも人気急上昇中!【癒しと出会いのカンボジア】

2016.06.27 Vol.669

 世界遺産の巨大遺跡群など、豊かな歴史文化に引かれ、世界中から多くの人が訪れるカンボジア。90年代まで続いていた内戦が収束して以降は、すっかり観光地化。現在はリゾート化も進んでおり、最新リゾートとしても注目を集めている。遺跡+リゾートという2つの側面を持ったカンボジアの新たな楽しみ方を紹介!

【最新旅行トレンド】「ながら」の旅でリラックス!

2016.04.23 Vol.665

「2日休めれば10連休!」といったフレーズで語られる今年のゴールデンウイークだが、「大きな計画を立てられるほどじゃない」と、予定ナシの人もかなりの割合で存在している。そんな状況を見越してか、この大型連休に合わせるようなタイミングで乗り物を軸にした「ながら」の旅がスタート、熱い視線を集めている。まもなく、新潟で運行を開始するレストランバスを疑似体験してきた。

家族みんなで遊びに行こう!大井川鐵道「きかんしゃトーマス号」「きかんしゃジェームス号」

2016.03.15 Vol.662

 大井川鐵道「きかんしゃトーマス号」「きかんしゃジェームス号」の運転が6月からスタート! 本物の大きさで蒸気を噴き出す迫力いっぱいの姿で今年も元気に運転する。ローソンチケットでは、往復乗車券とトーマスフェア入場券がセットになったチケットを3月15日から先行発売。子どもはトーマスフェア入場料が無料になるお得なチケットだ。チケットはWebサイトのローチケHMVで。

 

オリーブの恵みをおなかい〜っぱい!【地元で食べるとやっぱりウマイ〜香川県編〜】

2016.01.11 Vol.658

 うどん県の愛称で親しまれながらも、うどんだけじゃないと魅力をアピールしている香川県。そのなかでも突出しているのが、国内生産量ナンバーワンを誇るオリーブだ。食用油としてだけではなく、おいしい牛や豚、ハマチを育むもの、さらに美容のエリアにおいても重要なアイテムとなっている。そのオリーブの魅力を探るため、香川県を訪れた。

2016年の行動計画[後編]リオ五輪・パラリンピック他

2016.01.11 Vol.658

8月 August
思わぬスターの出現に期待したい
リオ五輪・パラリンピック

◆リオデジャネイロ・オリンピック
8月5日〜21日に第31回夏季オリンピックがブラジル・リオデジャネイロで開催される。日本選手もさまざまな競技で続々と出場権を獲得中だ。
 五輪常連組のレスリング女子の吉田沙保里、伊調馨や体操男子の内村航平、水泳の競泳男子400m個人メドレーの瀬戸大也といった有名選手はきっとメダルを取ってくれることだろう。
 今回の五輪で注目されるのが3大会ぶりの出場を決めた女子バスケットボール。日本バスケット界は男子の国内リーグの統一問題と、バスケット協会のガバナンスの改善がなされなかったことで、国際バスケットボール連盟(FIBA)から資格停止処分を科されていたが、アジア地区予選直前の8月9日に解除。そんなギリギリの状況のなかでの出場権獲得だった。

 また昨年のラグビーワールドカップ(W杯)の日本代表の活躍で一気に国内での人気に火がついたラグビーは男女ともに7人制ラグビーの出場権を獲得。水球男子は1984年のロス五輪以来、実に32年ぶりの出場。
 昨年のラグビー同様、思いがけないスターが生まれるのがスポーツの醍醐味。しっかり予習して、自分なりのお気に入りの競技や選手を見つけて応援するのも楽しい。
 また9月7日〜18日にはリオデジャネイロで第15回夏季パラリンピックが開催される。こちらも「車椅子ラグビー」「ゴールボール女子」「車いすバスケ男子」などが出場権を獲得している。

◆山の日
 今年から新しい祝日として8月11日に「山の日」が制定された。「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」ことを趣旨としているのだが、いまいちピンとこない。今年の場合は木曜日。お盆休みが13〜16日とするならば、12日の金曜日に休みを取れば6連休。12日に有休が取れるように、早い時期から計画的に仕事を終わらせていきたいところ。

2016年の行動計画[前編]東京マラソン 2016、北海道新幹線 他

2016.01.11 Vol.658

 新年がスタートしてから10日超。2016年を充実させたいなら何よりも計画が大切。どんな年にしたいか、どう楽しみたいかを、1年間のスパンで考えてみませんか? 国際的なビッグイベントから生活範囲のトピックまで編集部が独断と偏見でキーポイントを選出。今年の行動計画づくりのヒントに!

ニッポンの神様に会いに行こう!「ご縁と出会う出雲紀行」

2015.12.28 Vol.657

 新しい年の福を願って“神様”や“ご縁”を意識することが多くなるこの時期。初もうででご近所の神様にご挨拶したなら、もっと日本の神様たちに近づいてみては。11月、日本中から神様が集まるといわれる神話の地・出雲に“ご縁”を求めて訪れました!

週末+1が東京人の旅スタイル!“アサイチ出発&機中泊帰国”でフルに楽しむ魅惑のベトナム旅行

2011.12.05 Vol.533

“アサイチ出発&機中泊帰国”でフルに楽しむ魅惑のベトナム旅行

取材協力:ベトナム航空 http://www.vietnamairlines.com

ベトナム情緒満点のメコン川クルーズ

 せっかくの円安、海外旅行に出かけてショッピングもリゾートも異国情緒も味わいたい…5泊6日なんてスケジュールはとても無理! そんな人に今おススメしたいのがベトナム。なかでもホーチミンを拠点に土日祝プラス1をフル活用するプランはいかが? 成田から飛行機で約6時間。時差が2時間と少ないのがポイントで、朝に成田を出発すれば、午後は市内観光に充てることができる。ただ、もっと旅行気分を味わうために、ぜひ郊外へも足を延ばそう。ベトナム情緒を味わうならホーチミンから車で2時間弱、メコン川クルーズを楽しめるミトーで終日遊んで市内に戻るプランを。ビーチリゾートを満喫するならファンティエットのリゾートホテル宿泊を加えるのがお勧めだ。東京在住なら朝に成田出発&帰国というスケジュールを立てて、土日祝プラス1をフル活用できるはず。旅行の醍醐味をまるごと味わおう。

オシャレなベトナムダイナーが大人気

(下段右の小皿の写真)ベトナム料理では定番の調味料。左から、ライムを絞るスパイスソルト、ベトナムの魚醤・ヌクマム、チリソース (下段右のグラスの写真)かき氷入りのチェー。小豆や緑豆などヘルシー素材を使うスイーツだ

 ホーチミンや周辺の観光地には、ベトナム古民家をリノベーションしたCuc Gach Quanレストラン(写真左端)など、オシャレなベトナム料理店が続々登場し観光客の人気を博している。フォー(写真上段中央)やベトナム風お好み焼き・バインセオ(写真写真上段右端)など定番ベトナム料理も、店ごとのおいしさがあるので、気になるレストランがあればどんどんチャレンジすべし。郊外まで足を延ばせるようなら地元料理も味わおう。例えばミトーなら、メコンデルタの名物料理・エレファントフィッシュ(写真写真下段中央)を。こちらは、魚を丸ごと素揚げし、ほぐした肉をボール状に揚げた餅や香草などと一緒にペーパーライスに包んで食べるという、旅先ならではの一品だ。

ホーチミン拠点で流行も定番も楽しむ

ベンタイン市場は土産物を買うのにぴったり。かわいいベトナム雑貨が市内の路面店より安い

 ホーチミン市内の三大観光スポットというと、フランス様式の芸術的な建築物として有名な中央郵便局とサイゴン大教会、そしてベンタイン市場。市内中心部付近のホテルに泊まっているなら、目的別に出かけるエリアを絞れば徒歩で巡るのも余裕だ。ホーチミン市内のカフェはWi-Fi対応のカフェも多く、ネット環境はかなり良いので、カフェに立ち寄りながら街歩きを楽しんでみては。もちろん、市場の喧騒もホーチミン観光には欠かせない。ベンタイン市場は、観光客向けの土産物屋や雑貨店だけでなく、日用品を扱う店、乾物、青果、生鮮食品などの食料品、さらに軽食屋台などがひしめき合っている。アジアの下町情緒を味わうには絶好の場所だ。

極上も、異国情緒も。選べるリゾート気分

 リゾート気分も味わいたいなら、ホーチミンから車で4時間ほどのところにあるビーチリゾート、ファンティエット泊を加えてみては。美しい砂浜で知られ、人気のSeahorse Resort & Spa、新顔ホテルSea Links Beach Hotelなど高級リゾートホテルも充実。一方で、砂丘ツアーや、チャムタワーなどの遺跡観光、ベトナムの魚醤・ヌクマムの工場見学など、観光ポイントも多彩だ。

 

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