選挙に勝ったら一転!?

勝利宣言するロペスオブラドール氏(写真:ロイター/アフロ)
 メキシコでペニャニエト大統領の任期満了に伴って行われた大統領選挙が7月1日投開票。新興左派政党「国家再生運動(MORENA)」のロペスオブラドール元メキシコ市長が当選。初の新興左派政権が誕生した。同氏は移民問題や北米自由貿易協定再交渉などでトランプ米政権に対して強硬姿勢を見せていたが、勝利宣言では「米国とは友好と協力関係を築きたい」と一転した姿勢を見せた。