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GENERATIONSの中務裕太、岩手・赤武酒造とのコラボ日本酒第3弾『AKABU 中務2026』4月発売

2026.03.14 Vol.Web Original

 ダンス&ボーカルグループ、GENERATIONSの中務裕太が、岩手県盛岡市の気鋭の酒造会社「赤武酒造」と再び組んで、コラボレーション日本酒第3弾『AKABU 中務2026』を発売する。発売は4月11日。

 中務は、これまでの取組みと同様に、今年2月に蔵に足を運び、6代目古舘龍之介を筆頭に蔵人とともに洗米や蒸米、麹や酒母造りといった仕込みの作業をはじめ、必要な醸造過程を実践し、新作を完成させた。

 中務は「(赤武酒造で)いつ訪れても変わらぬ情熱と根性と愛情を改めて再体験して、酒造りという枠を超えて生み出される感動を得てきました」としたうえで、「日本酒好きのみなさんはもちろんのこと、赤武酒造さんとのコラボレーションをきっかけにして初めて日本酒に触れてくださる方にも、ぜひこの感動を『AKABU 中務 2026』から感じていただけたらと思います」とコメントしている。

 販売は全国の赤武酒造特約店にて流通。造りに触れたインタビューなど媒体での紹介に加えて、5月24日には恒例となった『ナカツ会』と題した中務発案によるファンクラブイベントの開催が決定している。中務は「実際のお酒と料理と会話を通して赤武酒造さんと僕自身が今作にかけた想いを共有していただけたら幸いです」

三代目 JSBのØMI、最新ソロ単独公演をU-NEXTで4月配信へ

2026.03.14 Vol.Web Original

 ダンス&ボーカルグループ、三代目 J SOUL BROTHERSのØMIが1月30日から3日間、千葉・幕張メッセ 国際展示場で開催したソロ単独公演「ØMI LIVE 2026 ~INFINITY MOON~」の最終日の公演「FINAL NIGHT 〜THE FUSION〜」が、U-NEXTで配信される。配信は、4月26日18時30分から。

「FINAL NIGHT 〜THE FUSION〜」は、2024年6月に始動したコラボプロジェクト「THE FUSION」を経て、“現在”のØMIが築き上げるエンタテインメントを披露することをテーマにした公演。三浦大知、BENI、EXILE TAKAHIRO、EXILE NAOTO(EXILE / 三代目 J SOUL BROTHERS)、CB(三代目 J SOUL BROTHERSのELLY)、SWAY、PSYCHIC FEVERら7組のゲストが登場し圧巻のステージが展開された。

 ライブ配信を記念して、U-NEXTでは2022年にぴあアリーナMMで開催されたライブ「ØMI LIVE TOUR 2022 “ANSWER…”」のほか、最新EP「THE FUSION」収録楽曲を含むミュージックビデオ7作品の独占配信も決定している。

 

玉木宏「僕もお尻に力を入れられる」『金カム』“ラッコ鍋”シーンに「参加したかった」

2026.03.14 Vol.web original

 

 公開中の映画『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』の舞台挨拶が3月14日、都内にて行われ、俳優の山﨑賢人、山田杏奈らキャスト陣と片桐健滋監督が登壇。一同がお気に入りシーンの話題で盛り上がった。

 野田サトルによる同名大人気コミックを破格のスケールで実写化した大ヒットシリーズ最新作。

 昨日13日の公開からすでに大きな反響が来ていると喜ぶ一同。脚本に協力したという原作者・野田氏も「私の判断で大きな変更をさせてもらいました」と明かし、完成作を大絶賛する熱いメッセージ。片桐監督は、実写では難しい露出シーンなども野田氏のアイデアで切り抜けたと言い「完成披露試写の後に長文のメッセージを頂いて…やってきてよかったと思いました」と感謝した。

 そんな露出シーンの1つ“ラッコ鍋”のエピソードは実写版でも健在。主人公・杉元佐一役の山﨑も本作の中のお気に入りと明かし「その裏ではアシㇼパさんとインカㇻマッが真剣な話をしていて…。ラッコ鍋(が映るところ)にタイトルが入るのがかっこよすぎて。“金カム”らしくて好きですね(笑)」。

 白石由竹役の矢本悠馬は「監督から“お尻の筋肉をキュッとしてほしい”と言われました。“矢本くんのお尻をアップで撮るから”と」と明かし会場も大笑い。

 すると鶴見篤四郎役の玉木宏も、お気に入りシーンを聞かれ「やはり…ラッコ鍋(笑)。鶴見としてではなくて、僕自身が参加したかったなというくらい楽しいシーンでした」と言い「お尻には力を入れられると思うので」とアピール。会場も笑いに包まれていた。

 この日の登壇者は山﨑賢人、山田杏奈、眞栄田郷敦、矢本悠馬、玉木宏、舘ひろし、片桐健滋監督。

※「アシㇼパ」の「ㇼ」と「インカㇻマッ」の「ㇻ」「ッ」は正しくは小文字

実写『金カム』難セリフ、眞栄田郷敦は「チタタプ」、矢本悠馬は「クチュン」、山﨑賢人は「俺は不死身の杉元だ!」

2026.03.14 Vol.web original

 

 公開中の映画『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』の舞台挨拶が3月14日、都内にて行われ、俳優の山﨑賢人、山田杏奈らキャスト陣と片桐健滋監督が登壇。キャストたちが原作の人気シーンを実写で演じる難しさを語った。

 野田サトルによる同名大人気コミックを破格のスケールで実写化した大ヒットシリーズ最新作。

 昨日13日の公開からすでに大きな反響が寄せられていると喜ぶ一同。原作者・野田氏から熱いメッセージが到着。野田氏は「長い作品の一部分を切り取った1本の映画作品として成立させるため山場を作るべく、私の判断で大きな変更をさせてもらいました」と明かしつつ「こうしたお話をするのは、実写版の改変を自分の手柄にしたいからではありません。原作からのファンの皆さんにも違いを含めて素直に楽しんでいただきたいとの思いからです。とにかくよくできています」と完成作を大絶賛。

「不死身の杉元」と呼ばれる主人公・杉元佐一を演じる山﨑も「映画の1作目のときから応援してくださって。うれしいお言葉もたくさんいただいて力になりました」と野田氏に感謝しつつ「今回、原作にはない(部分で)“俺は不死身の杉元だ!”を初めて言ったんです」と明かし、片桐監督とも話しながら、これまで演じ続けた杉元の思いを込めることができたと語った。

 一方、尾形百之助役の眞栄田郷敦は、食事シーンで初めて尾形が「チタタプ」と言う、原作でも人気のシーンが「難しかった」と苦笑。すると、白石由竹役の矢本悠馬も、白石が“クチュン”とくしゃみをするシーンが難しかったと振り返り「原作にもあるんですけど…今までやるセリフの中で一番難しかった。血肉が通った“クチュン”をしないといけない。撮影した後、あの“クチュン”でよかったかな、ベストオブ“クチュン”が出たかなと…眠れませんでした。どう受け止めたかSNSで教えてほしい。どうか僕に“クチュン”の自信をください」と訴え、笑いを誘っていた。

 この日の登壇者は山﨑賢人、山田杏奈、眞栄田郷敦、矢本悠馬、玉木宏、舘ひろし、片桐健滋監督。

※「アシㇼパ」の「ㇼ」と「インカㇻマッ」の「ㇻ」「ッ」は正しくは小文字

池田エライザらがランウェイ! TGC2026 S/S 華やかに幕開け

2026.03.14 Vol.Web Original

 人気ファッションイベント「第42回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2026 SPRING /SUMMER」が3月14日、国立代々木競技場 第一体育館で開催されている。

 俳優の池田エライザは、イベントの幕開けとなった日本を代表するスタイリストの野口強氏によるスタイリングショーのラストに登場。黒と白を基調にしたスタイリングのショーで、大歓声で迎えられると堂々のウォーキング。ランウェイのトップでポーズを決めるとオーディエンスからため息が漏れた。

代々木公園で「サルサストリート2026」開催中! カリブ海・ラテンアメリカ文化を食べて飲んで見て体感

2026.03.14 Vol.Web Original

 カリブ海・ラテンアメリカ文化を体感できる野外フェスティバル「サルサストリート2026 Viva la Primavera」が3月14・15日の2日間、東京都立代々木公園のケヤキ並木で開催中だ。昼時には多くの人が会場を訪れ、気持ちよく晴れた青空のもとで陽気なリズムに耳を傾けながら、タコスやビール、モヒートなどを楽しんでいる。

 カリブやラテンアメリカの文化を感じながら、異なる文化背景を持つ人たちと理解を深めるきっかけづくりを目的としたイベント。会場では、タコスやケサディージャといったなじみのあるメキシカンフードを筆頭にカリブやラテンアメリカのフードやドリンクの屋台や物販ブースが並ぶ。

沢尻エリカ、5月に20年ぶりの写真集発売へ「30代最後に私の“今”そして‟素“を刻んだ一冊」

2026.03.14 Vol.Web Original

 俳優の沢尻エリカが写真集『DAY OFF』(幻冬舎)を5月23日に発売する。

 2007年発売の写真集『ERICA』から約 20 年ぶり、30代最後の年に発表する写真集は、沢尻の完全セルフプロデュース。衣装はすべて沢尻の私物で、それに合わせて撮影場所も選んだという。メイクはセルフメイクで、すっぴんも披露し、飾らずありのままの今の沢尻エリカと彼女の魅力が詰まった一冊に仕上がったという。

 約1万カットのなかから厳選された写真のなかには、サーフィンを楽しむ姿や、海中でイルカ と戯れるスキンダイビングシーンなどアクティブな⼀⾯も。⼈⿂のように⾃由に泳ぐ彼⼥の姿にカメラマンのシャッターが⽌まらなかったという。

『国宝』最多10冠受賞 第49回日本アカデミー賞で最優秀賞を総なめ

2026.03.13 Vol.web original

 第49回日本アカデミー賞授賞式が13日、都内にて行われ『国宝』が最高賞の作品賞をはじめ10冠を受賞(新人俳優賞と主題歌賞は含めず)。李相日監督や主演・吉沢亮らチームがステージで喜びを爆発させた。

 1978年に創設された日本映画界最高峰の映画賞。2025年1月1日から12月31日までに公開され選考基準を満たした作品を対象に、日本アカデミー賞協会会員が投票。この日の授賞式で、各部門の最優秀賞が発表される。

 2025年6月に公開され異例のロングラン大ヒット。国内外の映画賞でも高く評価されている本作。

 この日は最優秀美術賞(種田陽平、下山奈緒)を皮切りに、最優秀撮影賞(ソフィアン・エル・ファニ)、最優秀照明賞(中村裕樹)、最優秀脚本賞(奥寺佐渡子)と次々と最優秀賞を受賞。

 ソフィアン・エル・ファニは「僕を信頼してくれてありがとう。日本映画界のレジェンドと一緒に仕事ができて、とても刺激を受けました」と李監督をはじめ『国宝』チームに感謝しつつ、広がる戦火への懸念を語り「皆さん、映画で平和を実現しましょう」と呼びかけた。

 惜しくも最優秀賞は逃したものの、優秀助演男優賞は横浜流星、渡辺謙、田中泯が、優秀助演女優賞は高畑充希、寺島しのぶ、森七菜が受賞。

 最優秀監督賞、そして最高賞となる作品賞を受賞した李監督。最優秀監督賞の受賞では「20数年前『フラガール』でこの場に立たせていただいたんですけど、そのときには料理やお酒も出て、この時間帯になると酔っ払いも出て…映画界ってこういうところなんだ、と思いました」と笑いを誘いつつ「この映画は総力戦でした。自分は本当の意味での映画の作り方が分かっていないけれど衝動だけはあって、その衝動を俳優やスタッフも信じてくれている」と感謝。

 原作者・吉田修一氏にも「身を削るようにして書いた作品を託してくれた」と感謝しつつ「人の心にとげが刺さっているような空気感を感じて、美しい映画を作りたいと思いました。人ってやはり美しいものを見たいと思っているんだとこの結果が教えてくれた。映画で世界を変えられるとまでは言いきれませんが、悪い方へ行く流れを踏みとどまらせる力はあると思っています。もうみんないい加減にしてくれと思っているかもしれませんが(笑)一緒に戦って踏みとどまっていきたい」と映画の力に期待。

 最後には「16歳から共に歩み、こんな男に支えてくれている妻と、映画監督であることに全く無関心を装ってくれる子どもたちにこの場を借りて感謝したいと思います」と照れつつ家族に感謝のメッセージ。

 続いて作品賞を受賞し、チームで壇上に上がった一同はこの日一番の笑顔で受賞を喜んでいた。

吉沢亮、横浜流星からトロフィーを渡されハグ!日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を初受賞

2026.03.13 Vol.web original

 第49回日本アカデミー賞授賞式が13日、都内にて行われ『国宝』の吉沢亮が最優秀主演男優賞を受賞。共演の横浜流星からトロフィーを贈られ、ハグで喜び合った。

 1978年に創設された日本映画界最高峰の映画賞。2025年1月1日から12月31日までに公開され選考基準を満たした作品を対象に、日本アカデミー賞協会会員が投票。この日の授賞式で、各部門の最優秀賞が発表される。

 優秀主演男優賞に輝いたのは『宝島』の妻夫木聡、『敵』の長塚京三、『秒速5センチメートル』の松村北斗、『爆弾』の山田裕貴、『国宝』の吉沢亮。優秀賞受賞者のトークでは、山田が吉沢に「彼と3回、共演させてもらった中で、山田くんとやりたいと製作に行ってくれた作品が2本ある」と感謝しつつ『国宝』の歴史的ヒットに「こんなすごい記録を作っちゃって。また友達から、距離感が…。戦隊ものという同じフィールドに立っていたところから…」と感嘆し笑いを誘う一幕も。

 その中から最優秀主演男優賞に輝いたのは吉沢。プレゼンターは、昨年『正体』で同賞を受賞し、今年『国宝』で優秀助演男優賞を受賞した横浜流星。

 横浜からトロフィーを渡され固くハグを交わした吉沢。困難な役どころにも「流星が横にいたからやれた」と語り「彼がいなかったら主人公になれなかったし、この場に立つこともできなかった。僕にとっても、この映画にとっても偉大な存在でした」と感謝。横浜も感極まった表情で吉沢を祝福した。

 吉沢は「僕は15歳のときに今の事務所に入り、今年で17年ほど(俳優を)やっていて、今までお芝居って楽しいという気持ちだけで続けてきたんですけど今回、芸の道を生きる人間の業というか、その道の険しさを改めて痛感して、その先にある本当の喜びに触れられた気がして、改めてこの道に生きる自分を見つめ直す機会になりました」と語り、さらなる精進を誓っていた。

倍賞千恵子「木村拓哉くん、ありがとう」最優秀主演女優賞受賞スピーチで“相方”木村に感謝

2026.03.13 Vol.web original

 第49回日本アカデミー賞授賞式が13日、都内にて行われ、『TOKYOタクシー』の倍賞千恵子が最優秀主演女優賞を受賞。倍賞が共演の木村拓哉に喜びのメッセージを送った。

 1978年に創設された日本映画界最高峰の映画賞。2025年1月1日から12月31日までに公開され選考基準を満たした作品を対象に、日本アカデミー賞協会会員が投票。この日の授賞式で、各部門の最優秀賞が発表される。

 優秀主演女優賞の顔ぶれは『ナイトフラワー』の北川景子、『ドールハウス』の長澤まさみ、『TOKYOタクシー』の倍賞千恵子、『遠い山なみの光』の広瀬すず、『ファーストキス 1ST KISS』の松たか子。

 その中から選ばれる最優秀主演女優賞に輝いたのは、1981年に第4回日本アカデミー賞での受賞(『遥かなる山の呼び声』『男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 特別篇』)以来、2度目の受賞となる倍賞。

 プレゼンターを務めたのは、昨年の最優秀主演女優賞を受賞し、今年の司会を務める河合優実。主演作『PLAN75』(2022年)で共演した河合からトロフィーを贈られ、しっかりとハグ。

「今84歳で、役との年齢も近かったので、そのままの自分を大切に演じました」と語っていた倍賞。受賞スピーチでは「第1回日本アカデミー賞の最優秀作品賞が『幸せの黄色いハンカチ』だったと聞いて、長いことこの仕事をしてきたんだなと」と振り返りつつ「これからも素晴らしい映画を好きな皆さんと一緒に出会えていけたら」とさらなる意欲。

「この場に山田洋次監督と相方の木村拓哉くんがいないのがさみしいですけど。木村くんとはタクシーの中のシーンが多くて。バックミラーに彼の目が見えると、なんて大きな素敵な目だろう、と。“お兄ちゃん”(渥美清)のは細くて小さい目だったけど…比べていたわけじゃないですけど(笑)。木村くんの大きな目にずいぶん力をもらいました」と明かし「木村くん、どこかで聞いていたら…本当にありがとうございました」。

 同作で優秀助演女優賞を受賞した蒼井優も、倍賞との共演について「今でも思い返すと胸がいっぱいになるくらい。人ってこんなにきれいな表情ができるんだ、と。今の私には絶対にできない表情を目の前で見ることができた」と振り返り、倍賞の受賞を涙を流しながら喜んでいた。

『8番出口』の河内大和「この個性がコンプレックスだった」日本アカデミー賞新人賞に感激

2026.03.13 Vol.web origonal

 第49回日本アカデミー賞授賞式が13日、都内にて行われ、新人俳優賞を受賞した『8番出口』の河内大和や『国宝』の見上愛が感動のスピーチとともに、さらなる意気込みを語った。

 1978年に創設された日本映画界最高峰の映画賞。2025年1月1日から12月31日までに公開され選考基準を満たした作品を対象に、日本アカデミー賞協会会員が投票。この日の授賞式で、各部門の最優秀賞が発表される。

 原則として映画初出演ではなくとも、主演・助演クラスの大役を演じ強い印象を残した俳優を対象とする新人俳優賞。

 今年、新人俳優賞を受賞したのは、河内大和(『8番出口』)、白山乃愛(『秒速5センチメートル』)、中島瑠菜(『TOKYOタクシー』)、坂東龍汰(『爆弾』)、松谷鷹也(『栄光のバックホーム』)、見上愛(『国宝』)、森田望智(『ナイトフラワー』)と例年以上にバラエティー豊かな顔ぶれ。

 若い世代の俳優たちが並ぶ中で、二宮和也主演作『8番出口』の怪演で話題を呼んだ河内は「この中に僕がいることこそが最大の“異変”」と物語にちなんで笑いを誘いつつ「まだまだ新人として頑張れるんだと背中を押していただいた気持ちです。自分の個性にコンプレックスを感じていたんですが、でもそのおかげでこの作品に関わることができました。今は、この個性が勇気を与えてくれると思っています」と受賞に感謝。

 話題作『国宝』での演技でも注目を集めた見上愛は「この仕事をするきっかけとなった、河合優実が司会の年にここにいられてよかったです」と言い、昨年に最優秀主演女優賞を受賞し今年の司会を務める河合と目を見合わせて笑顔。「良い作品とは何だろうと悩んでいたときに『国宝』に会いました。その答えの1つを見た気がします。そういう現場で作られた作品は必ず観客の方々に届いて心を動かすんだと確信しました」と『国宝』チームへのリスペクトと感謝を語った。

 昨年『正体』で最優秀主演男優賞を受賞したプレゼンター横浜流星は「これからの日本映画の光となる才能ある方々。現場でご一緒できることを楽しみにしています。ともに素晴らしい日本映画を、日本だけでなく世界に届けていきましょう」とエールを送っていた。

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