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THE RAMPAGEが2026年とLDH PERFECT YEARを幕開け! 吉野北人「俺らは…めちゃくちゃ燃えてます」

2026.01.02 Vol.Web Original

 ダンス&ボーカルグループのTHE RAMPAGEが12月31日、カウントダウンライブ「THE RAMPAGE COUNTDOWN LIVE 2025→2026」を愛知・IGアリーナで行った。2026年はグループが所属するLDH JAPANが6年に1度、その総力を発揮して音楽ライブや演劇など、LDHのさまざまなエンタテイメントを届ける「LDH PERFECT YEAR」。吉野北人は「LDH の時代にしようぜ!」と名乗りを上げた。

「3!2!1! ハッピーニューイヤー!」

 2026年の幕開けはギラギラした幕開けだった。

   グループ単独では初めてのカウントライブには全国各地からファンが集結、メンバーと声を合わせて新年を迎えた。10秒前から会場が一体となってカウントダウンすると、ステージ上の大きなスクリーンには「LDH PERFECT YEAR 2026」の文字が映し出され、メンバーが着ていたゴールドの衣装と同じ金色のテープが威勢よく舞った。

HiGH&LOW 10周年でシリーズの魅力を再発信するプロジェクトスタート

2026.01.02 Vol.Web Original

 ドラマや映画、ライブ、音楽・コミックなど多方面で展開した総合エンタテインメント・プロジェクト『HiGH&LOW』が10周年を迎えることを記念して26年の1年間を「HiGH&LOW 10th ANNIVERSARY YEAR」とし、『HiGH&LOW』のこれまでの軌跡を振り返りながら、シリーズの魅力を再発信する、10周年プロジェクトが始動した。

 この度、アニバーサリーイヤーを象徴するメインビジュアルも公開された。レッドとブルーの二色で構成されており、レッドサイドには、シリーズ初期に『HiGH&LOW』人気を不動のものとしたキャラクターたちが集い、ブルーサイドには、「WORST」「クローズ」といった髙橋ヒロシ作品とのコラボレーションの世界を彩ってきたキャラクターたちが並び立つ。 二つの系譜が一枚に集結する構図は、シリーズが築いてきた物語の広がりと厚みを壮観なスケールで描き出す、10周年の節目にふさわしいビジュアルだ。

 本ビジュアルは、1月2日にスタートした、「HiGH&LOW 10th ANNIVERSARY YEAR」スペシャルコラボレーションカフェ(SHIBUYA TSUTAYA)に巨大パネルとして展示されている。

 

『マーティ・シュプリーム』と『レンタル・ファミリー』日本舞台の最新傑作ハリウッド映画!

2026.01.02 Vol.web original

アカデミー賞注目作も!今年公開の日本舞台作品を映画監督が紹介

 Happy New Year!! 新年早々、日本で撮影が行われた秀逸なハリウッド映画が立て続けに劇場公開されるので、まとめて取り上げてみたい。

 まず一本目は、ティモシー・シャラメ主演の『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』(3月13日公開)。1950年代を舞台に、アメリカを代表する破天荒な卓球プレイヤー、マーティ・マウザーが最強のライバルと対戦するため世界大会が行われる東京を目指す波乱万丈な旅路を描いた、痛快で予測不可能な傑作ドラマ作品だ。クライマックスシーンなどが実際に東京で撮影が敢行され、戦後の1950年代の東京を再現しつつ、2025年のデフオリンピックでメダルを獲得した日本人卓球選手、川口功人がマーティ・マウザーに立ちはだかる宿敵コト・エンドウをクールに好演。アメリカで卓球という競技がリスペクトされていない時代に、チャンピオンとしての誇りを持ちつつ、最底辺の生活を抜け出し世界の頂点を目指す、野心的でうぬぼれた若者が直情的に奮闘する姿を描いたワイルドな作品だが、ティモシー・シャラメがキャリア史上最高の熱演を披露。監督は『アンカット・ダイヤモンド』(19)や『グッド・タイム』(17)のサフディ兄弟の片割れ、ジュシュ・サフディということで、お馴染みの虚をつくバイオレンスや退廃的でクレイジーな空気の醸成など、マーティン・スコセッシの真の後継者といえるような気骨あふれる鋭利な才覚を見せつけてくれる。ワンオートリックス・ポイント・ネヴァー名義で活動するエレクトロニック・ミュージシャン、ダニエル・ロパティンの80’sテイストのスコアもひたすら素晴らしい。賞レースも席巻しており、ゴールデングローブ賞では主要3部門に、クリティクス・チョイス・アワードでは8部門にノミネートされている。アカデミー賞でも主要部門にノミネートされるだろう。製作と北米配給は人気インディペンデント・スタジオのA24だが、本作は同社にとって最高額の製作費(6000万ドル~7000万ドル)を投じた大作でもある。

仲野太賀「生き生きと、生命力がある人間として演じたい」 新大河ドラマ『豊臣兄弟!』で主演  天下一の補佐役・豊臣秀長を演じる

2026.01.02 Vol.Web Original

 大河ドラマ『豊臣兄弟!』の放送が1月4日にスタートする。天下一の名補佐として兄・秀吉を支えた、豊臣秀長の視点で描かれる。これまでにも数々の作品で、記憶に刻みつけられる名場面を届け、そのたびに視聴者の涙腺を刺激してきた。仲野がこの作品を通して伝えたいこととは。

 

頭の片隅に追いやっていた大きな夢が目の前に現れた

 

「太賀が大河の主演です!」。2024年の3月、『豊臣兄弟!』での主演決定が発表された時、仲野は顔をくしゃくしゃにして笑っていた。それから月日が経って、撮影が始まり、今は第1回の放送を待つばかりだ。インタビュー会場に現れた仲野はなんだか神妙な顔つきだ。

 大河ドラマにはこれまでにも出演経験がある。『風林火山』『天地人』『江~姫たちの戦国~』『八重の桜』、そして『いだてん』。出演経験が“ある”というよりは“豊富”だ。

 ただ『豊臣兄弟!』はこれまでと違う。演じるのは主人公だ。

「5作品ほど出演させてもらっていて、そのたびに作品の真ん中に立っている先輩方の背中を見て、本当にかっこいいなと思っていました。俳優を始めた時から、いつか自分も大河ドラマの主演をやってみたいという夢はあったのですがいろんな作品にを経験するにつれ、大河ドラマの主役というものがどれだけ遠いものなのかと痛感して、気づいた時にはその大きな夢を頭の片隅に追いやっていました。そんな中、主人公のオファーをいただいて、頭の片隅にあった大きな夢が目の前に突如として現れた。本当に驚きました。こんなことってあるんだって」

 演じるのは豊臣秀長。天下人となる兄・秀吉を支えた名補佐で、秀長が長く生きれば豊臣の世は、もっと長く続いたはずだと言われている。

「(天下人となる)秀吉を100人に1人のカリスマとするならば秀長は99人側の人」と、仲野は言う。「そういう人だからこそ見えていた景色があったんじゃないかなって思います。上へ上へ行く兄の横で、兄についていく家臣や市井の人々の生活や声など秀長だからこそ感じられた事があるんじゃないか、と」

 撮影が進む中で奈良の壷阪寺を訪れた。そこで秀長への理解が深まったという。

「秀長の像があるんですが、作られたのが大阪夏の陣の後、豊臣政権が終わって徳川の時代になってからと推測されているんです。秀長が亡くなったのはそれよりも随分前ですから、時代が変わっても誰かが残したいと思い作られている。秀長は、あらゆる人に目線を合わせながら手を差し伸べ、豊臣の時代を支え、守ろうとしていた人なのかなと思います」

PSYCHIC FEVERがバンコクのカウントダウンライブに出演「夢に向かって躍進できる年に」

2026.01.02 Vol.Web Original

 国内外で精力的に活動を展開している7人組、PSYCHIC FEVERが12月31日、タイ・バンコクで開催されたカウントダウンライブ『EM DISTRICT WINTER WONDERLAND 2025 WONDER COUNTDOWN』に出演した。タイ国内の音楽シーンをけん引する人気バンドのThree Man Downをはじめ、トップアーティストたちが集結するPSYCHIC FEVERは唯一の日本人アーティストとしてラインアップに名を連ねた。

  PSYCHIC FEVERは、力強さとスタイリッシュさを兼ね備えたパフォーマンスで、広大な会場の空気を一気に掌握した。楽曲が始まると同時に、息の合ったフォーメーションダンスを次々と繰り出し、その切れ味鋭い動きと一体感のあるステージングでえ、観客の視線を自然とステージへと引き寄せた。

 オープニングを飾ったのは「SWISH DAT」。和のエッセンスを感じさせるクールな世界観とHIP HOPのエネルギーを融合させたPSYCHIC FEVERならではのステージで一気に会場を引き込むと、「What’s Happenin’」「Just Like Dat feat. JP THE WAVY」では、観客とのお決まりの掛け合いがさく裂。ステージと観客が呼応するように声を重ね、会場全体が一体となって大きな熱狂を生み出した。

GENERATIONSの数原龍友、ソロ名義のKAZで恒例のビルボードライブ公演「皆さんと“いい夢”が観られる夜に」片寄涼太も登場

2026.01.01 Vol.Web Original

  ダンス&ボーカルグループ GENERATIONSの数原龍友がソロプロジェクトのKAZで展開しているビルボードライブでのソロ公演『KAZ Billboard Live 2025-2026 “Sweet Dreams”』の東京公演が12月28日に開催された。自身の33歳のバースデー当日に行われたライブにはGENERATIONSでともにマイクを持つ片寄涼太がサプライズゲストで登場し、夢のようなライブを繰り広げた。

 開演前、数原は今回の公演タイトルについて「『おやすみ』の後に『暖かくして寝てね』『風邪ひかないようにね』という一言を加えるじゃないですか。海外だとそういった意味で『Good Night』の後に『Sweet Dreams』と加えるみたいなんですね。年末の寝過ごしやすい時期ですから、『みなさん一年間お疲れ様、いい夢見てね、このライブが皆さんの癒しになればいいな』と、いうような意味を込めました」と説明。

2026年の大晦日大会はバンテリンドーム ナゴヤで開催。開幕戦の3・7有明では大島沙緒里vsケイト・ロータス、ルイス・グスタボvs桜庭大世【RIZIN】

2026.01.01 Vol.Web Original

 RIZINが12月31日、埼玉・さいたまスーパーアリーナで開催された「RIZIN師走の超強者祭り」で現在決まっている2026年の大会スケジュールを発表した。

 2026年の開幕戦は3月7日の「RIZIN.52」で東京・有明アリーナで開催。4月12日には福岡・マリンメッセ福岡A館で「RIZIN LANDMARK 13 in FUKUOKA」を開催する。九州での大会は2024年2月の佐賀県・SAGAアリーナでの「RIZIN LANDMARK 8 in SAGA」以来。福岡での開催は2022年10月にマリンメッセ福岡 A館で開催された「RIZIN.39」以来となる。

 そして大規模改修工事のため2026年1月13日から最大で18カ月間休館となるさいたまスーパーアリーナに代わり2026年の大晦日には愛知県名古屋市のバンテリンドーム ナゴヤで開催される。

 この日は「RIZIN.52」の一部対戦カードが発表された。

 女子スーパーアトム級戦で大島沙緒里(リバーサルジム新宿 Me,We)とケイト・ロータス(フリー)が対戦する。大島は現DEEP&DEEP JEWELSミクロ級王者でRIZINでは5戦4勝1敗。で2025年11月には伊澤星花の持つRIZIN女子スーパーアトム級王座に挑戦するも判定で惜敗。今回はそれ以来の再起戦となる。ケイトはRIZINには2024年7月に初参戦。RENAとの対戦というビッグチャンスをつかみ善戦するもTKO負けを喫した。2025年5月には初の海外試合となったRIZIN韓国大会でシン・ユリに判定勝利。11月のRIZIN神戸大会ではイ・ボミを相手にアグレッシブに攻め続け、激しい打撃戦を制し判定勝利。その間、DEEPでも月井隼南、富松恵美に勝利を収め、現在4連勝中。

FUJI ROCK FESTIVAL’26 開催決定

2026.01.01 Vol.Web Ori

 

 人気夏フェスのフジロックフェスティバルは1月1日、「FUJI ROCK FESTIVAL’26 」の開催決定を発表した。日程は、7月24、25、26日の3日間で、新潟・湯沢町の苗場スキー場で開催する。

RENAが「もう少しだけ自分の可能性にかけたい」と現役を続行し再びタイトルを目指す意向示す【RIZIN】

2026.01.01 Vol.Web Original

“シュートボクシングの絶対女王”RENA(SHOOTBOXING/シーザージム)が12月31日、「RIZIN師走の超強者祭り」(埼玉・さいたまスーパーアリーナ ※ABEMA PPV等で配信)で行われた「女子スーパーアトム級タイトルマッチ」で王者・伊澤星花(Roys GYM/JAPAN TOP TEAM)に挑戦した。RENAは1R開始早々に強烈な左フックでダウンを奪うものの、ここで決めきれず、伊澤の反撃を許し2Rにフロントチョークで無念の一本負けを喫した。

 RENAは試合後に行われた会見で「もう少しだけ自分の可能性にかけたい」と現役続行とタイトル奪取への意欲を見せた。

 これまで2人の間には2回対戦の機会があった。2022年に行われた「スーパーアトム級ワールドGP」準決勝では対戦予定だったもののRENAが左眼窩内側壁骨折のため欠場、昨年大晦日にはRENAを挑戦者としたタイトル戦の機運が高まったのだが、RENAが練習中のケガで欠場となり対戦には至らなかった。

 その過程でのRENAの伊澤戦に向けての発言などにカチンと来ていた伊澤が「逃げるくらいなら最初から名前を出すな」といった辛辣な言葉を投げることもあった。
 
 今回の対戦は11月3日の神戸大会で発表され、5日に会見が行われたのだが、タイ修行が決まっていたRENAは欠席。これに伊澤が「あの大御所が今日ここに来てないのが本当に腹立ってて。挑戦させてもらう立場の奴がなんで会見に来ないんだって」などと怒りをあらわにした。12月13日に行われた合同公開練習でも「ずっと逃げてたRENA選手をぶっ倒したい」などと挑発。その後、自身のYouTubeでは「昔のツヨカワはRENA。今のツヨは私、カワはケイト」とケイト・ロータスまで引き合いに出し挑発。

井上直樹を破った新王者ダニー・サバテロ「1日でも早く福田龍彌とやってボコボコにしたい。この階級にいる選手たち全員とはやってもいい」【RIZIN】

2026.01.01 Vol.Web Original

「RIZIN師走の超強者祭り」(12月31日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ ※ABEMA PPV等で配信)で王者・井上直樹(Kill Cliff FC)にダニー・サバテロ(アメリカ/アメリカントップチーム)が挑戦する「バンタム級タイトルマッチ」が行われた。試合はサバテロが2-1の判定で際どい勝負をものにし、王座を獲得した。

 井上は昨年9月に行われた「バンタム級王座決定戦」でキム・スーチョルを1RでTKOで破り王座を獲得。今年3月の「RIZIN.50」では元谷友貴と激闘を繰り広げ2-1の判定で初防衛に成功。7月の「超RIZIN.4 真夏の喧嘩祭り」では福田龍彌に3-0の判定勝ちを収め2度目の防衛に成功した。

 挑戦者のサバテロは2023年7月の「超RIZIN.2」ではマゴメド・マゴメドフに一本負けを喫するも、久々の参戦となった今年5月には太田忍にTKO勝ち、9月には佐藤将光をフルラウンドコントロールしたうえでの判定勝ち。実力者相手の2連勝で今回の挑戦にこぎつけた。
 
 1R、ともにオーソドックスの構え。サバテロが右ロー、左インロー。井上は強烈な右カーフを立て続け。サバテロがバランスを崩す。しかしサバテロはタックルからバックを取ってヒザをつかせる。そして引き込んでテイクダウンに成功。なんとか脱出を図る井上だが、サバテロはバックをキープしリフトして側頭部からマットに落とす。そして肩固め。井上はロープを蹴って体勢を入れ替え上になる。スクランブルの中で井上がバックを取りかけるが、サバテロがバックを取る。井上が立ち上がるがサバテロはスタンドでもバックをキープ。井上は背後のサバテロにヒジ打ち。サバテロは立ち上がろうとする井上に足をかけて倒し、バックから首を狙うが井上が体勢を入れ替え正対で上に。立ち上がるがサバテロがすぐにタックル。背に乗りかけ、バックをキープ。井上は背後のサバテロにヒジ打ち。井上が立ちかけるとすぐに足を取って倒しに行くサバテロ。

扇久保博正が元谷友貴との激闘制し悲願のRIZIN王座を獲得「ずっと支えてくれてありがとう。心から愛しています」と妻に感謝の言葉【RIZIN】

2025.12.31 Vol.Web Original

「RIZIN師走の超強者祭り」(12月31日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ ※ABEMA PPV等で配信)で行われた「フライ級王座決定戦」で扇久保博正(THE BLACKBELT JAPAN)と元谷友貴(アメリカン・トップチーム)が対戦した。試合は扇久保が判定勝ちを収め、RIZINでは初めてとなる王座を獲得した。

 RIZINのフライ級は2023年大晦日に堀口恭司が神龍誠を破り初代王者となり、2024年大晦日にはエンカジムーロ・ズールーを破り初防衛を果たした。堀口はこの試合を最後にUFCと再契約。3月に王座を返上した。

 RIZINではこの王座を巡り7月から「RIZIN WORLD GP 2025 FLYWEIGHT TOURNAMENT」をスタート。扇久保は1回戦でホセ・トーレス、準決勝でアリベク・ガジャマトフに、元谷は1回戦でヒロヤ、準決勝で神龍誠に判定勝ちしてともに決勝に進出した。

 1R、ともにオーソドックスの構え。打撃の仕掛けからタックルの扇久保。離れ際に左フックの扇久保。元谷も左フックを返し、組み付いて押し込む。元谷が右カーフ、ワンツー。扇久保もパンチを返す。元谷はパンチの手数を増やしてから組み付くも扇久保はプッシュ。扇久保は詰めてワンツーから組み付いてコーナーに押し込む。テイクダウンは許さない元谷。扇久保は離れてパンチを連打、右アッパー、左フック。そして組み付くが元谷は離れる。扇久保が圧をかけて左フック、元谷がヒザをつく。組んで押し込む扇久保だが、元谷がプッシュ。前に出てパンチから組み付く扇久保。離れ際にパンチが交錯。元谷の右カーフに扇久保も右カーフを返す。元谷の左ジャブに元谷は左フック、右アッパー。元谷は左ジャブを立て続け。扇久保は左フック、右アッパーのコンビネーションが効果的。元谷が鼻血を流す。

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