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KANONがKO-Dタッグ王座V4果たし、無差別級王座獲りに弾み!「DDTのアイコンになって、DDTの中心にたどり着きます」【DDT】

2026.03.12 Vol.Web Original

 DDTプロレスが3月11日、東京・新宿FACEで「イチかバチか2026」を開催した。ストレンジ・ラブ・コレクション(S.L.C.)のMAO&KANONが男色ディーノ&スーパー・ササダンゴ・マシンを下し、4度目の防衛に成功。「旗揚げ29周年記念大会」(3月22日、後楽園ホール)で上野勇希の持つKO-D無差別級王座に挑むKANONが底力を発揮し、ベルト獲りに弾みをつけた。

 開始早々、場外戦となり、カウンター席でディーノがKANONにナイトメアー。リングに戻っても、ディーノが男色殺法でKANONを攻め立てた。MAOがササダンゴにラ・ケブラーダを発射すれば、ササダンゴはドロップキックで返した。ディーノがMAOにリップロック連発もカット。ディーノがコーナーで尻を出すと、MAO、KANONがぶち込まれた。ササダンゴがKANONに垂直落下式リーマンショック、ディーノが男色ドライバーもカット。ディーノが濃厚なリップロックでKANONを失神寸前に追い込んだ。KANONはコスチュームを脱いでアンダータイツになると、ディーノにラリアット。ディーノはまさかの生男色クローも、脱出したKANONはディーノにラリアットを叩き込んで3カウントを奪取した。

今林久弥GMが新日本YOH戦が決定したアントーニオ本多からアイアンマン王座強奪。3・22後楽園で鈴木みのるらと地獄の防衛戦へ【DDT】

2026.03.12 Vol.Web Original

 DDTプロレスが3月11日、東京・新宿FACEで「イチかバチか2026」を開催した。今林久弥GMが4・15後楽園ホールでYOH(新日本プロレス)との一騎打ちが決まったアントーニオ本多から、アイアンマンヘビーメタル級王座を強奪!? 今林GMは「旗揚げ29周年記念大会」(3月22日、後楽園)で“プロレス王”鈴木みのるらの挑戦を受けて、1vs6のハンディキャップマッチによる防衛戦を行うことが決まった。

 今大会のダークマッチで実施された東京女子プロレス提供試合(上福ゆき&キラ・サマーvs辰巳リカ&高見汐珠)で、アイアンマン王者の辰巳がミサイルヒップでキラに快勝しベルトを死守。その後のオープニングで本多が入ってきて、首固めで丸め込んでベルト奪取に成功。

 その後、第2試合後のインフォメーションコーナーで今林GMが本多を呼び込み、YOH戦が決まったことを発表。昨年6・9後楽園での「DDTプロレス×新日本プロレス 一面対抗戦」でYOHとの仲を深めた本多は「やるからにはこれを防衛し続け、チャンピオンとしてYOHを倒す」と意気込んだ。ところが、あろうことか今林GMがベルトで殴打し、3カウントを奪い、王座をもぎ取った。今林GMは「ごめんね、アントン。ベルトが欲しいわけじゃないんだよ。DDTの至宝のこのベルトを新日本に流出させるわけにはいかないんだよ。GMとして、考えられるリスクは避けなければならない」と説明。

4・19志布志で鰻三兄弟vsアジャ&クリス&本多が全面抗争。鰻マスクウーマンがプロレスデビューへ【DDT】

2026.03.12 Vol. Web Original

 DDTプロレスが3月11日、東京・新宿FACEで「イチかバチか2026」を開催した。4月19日、鹿児島・志布志市「うなぎの駅」特設会場で行われる、山田水産株式会社 presents「集結!鰻三兄弟!~ひとつ池の中~」で、鰻三兄弟(鰻マスク&スーパー鰻マスク&鰻マスクウーマン)とアジャコング&クリス・ブルックス&アントーニオ本多が全面抗争に突入することが緊急決定決した。

 この日の第4試合で、山田水産所属プロレスラーのシシャモパワー、鰻マスクが約1年ぶりに参戦し、伊橋剛太とのトリオで飯野雄貴&納谷幸男&松永智充と対戦。飯野と納谷のThe Apexはパワーで攻め込んでいくが、シシャモと鰻マスクが同時にドロップキックを放って、The Apexは場外に転落。伊橋が追い打ちをかけて完全排除すると、シシャモが松永にラリアットからフィッシャーマンズ・スープレックス・ホールドを決めて3カウントを奪った。

 試合後、伊橋が「私、山田水産の築地本店で勤めておりまして、そこの女の子がプロレスデビューしたいと言ってるんです。4月19日、志布志大会でデビューさせたいと思います」と言うと、鰻マスクウーマンが登場。するとクリス・ブルックス、アントーニオ本多が現れ、シシャモと鰻マスクを場外に投げ飛ばすと、クリスが伊橋にストンピングの雨あられ。本多が「おまえら蒲焼にして食っちまうぞ!」と挑発。するとスーパー鰻マスクが救出に入り、クリスと本多を蹴散らした。本多は「志布志大会にアジャコングを呼んで、おまえらを山田水産もろとも破産させてやる」と対戦要求。

武知海青が正田壮史に3カウント奪われ6人タッグ王座から陥落「本当に悔しい。早めにやり返させてほしい。このままじゃ気持ち悪い」【DDT】

2026.03.12 Vol.Web Original

 LDH JAPANのダンス&ボーカルグループ「THE RAMPAGE」のメンバーでDDTプロレス所属のプロレスラーでもある武知海青が3月11日、同団体の新宿FACE大会「イチかバチか2026」のメインイベントで「KO-D6人タッグ選手権試合」の3度目の防衛戦に臨んだ。

 試合は6人入り乱れる激闘の末、最後は武知が正田壮史の必殺技・チカラKOBUムキムキからの片エビ固めで3カウントを奪われ、王座から陥落した。

 武知は昨年9月に上野勇希、To-yとのトリオで岡谷英樹、MJポー、イルシオン組とのKO-D6人タッグ王座決定戦に臨み、イルシオンから自身が勝利を挙げ、タイトル初戴冠。この勝利はわずかデビュー5戦目での自力初勝利だった。今年1月にはMAO、KANON、須見和馬組を相手に2度目の防衛に成功した。

 正田は2月の横浜大会で新世代D GENERATIONSメンバーである高鹿佑也、佐藤大地とともに新ユニットを結成。その勢いでKO-D6人タッグ王座挑戦を表明し、今大会でのタイトル戦が決まった。3月7日にはユニット名が「paleyouth(ペールユース)」となったことが発表された。

EXILE NAOTOがツアーファイナル! 加熱する日本武道館8000人に「正気ですか?」 ダンス、ラップ、歌唱、ピアノ、トーク、“EXILE SHOKICHI”まで盛りだくさん

2026.03.11 Vol.Web Original

 EXILE、三代目 J SOUL BROTHERSで活躍するEXILE NAOTOが3月11日、日本武道館で、ソロツアー『NAOTO PRESENTS HONEST TOWN 2026』のファイナル公演を開催した。2月5日の仙台を皮切りに7都市を巡ってきたツアーの最終公演、ソロとしては初の武道館には、初日から共にステージに立ってきたSWAY(DOBERMAN INFINITY / HONEST BOYZ)とダンス&ボーカルグループのKID PHENOMENON、それに加えてこの日だけのゲストとしてDa-iCEの工藤大輝の双子の兄? であるclaquepotとシンガーソングライターのTani Yuukiら数多くのゲストも加わり、メドレーを含む全26曲を披露。心地よいグルーヴと熱気で会場をいっぱいにしてツアーの幕引きをした。

小川菜摘とアサヌマ理紗による「熟年団」第2弾公演「いやですわ」は世代を超えた熱いドタバタコメディー。3月11日から上演

2026.03.11 Vol.Web Original

 俳優の小川菜摘とアサヌマ理紗が中心となり2024年に結成された「熟年団」が3月11日から第2弾公演「いやですわ」を東京・新宿のシアタートップスで上演している。

 この熟年団は小川とアサヌマの「愉快な人たちと楽しい舞台を作りたい!」という呼びかけからスタートしたもの。2024年12月に上演された第1弾公演「チェリー・ホープを知ってるかい。」は2000年に劇作家の鈴木哲也が「家族」をテーマに書き下ろした作品で、それを村上大樹が演出。村上が「作品とキャストがぴったりハマった」というほどの仕上がりで高評価を得た作品となった。

 前作に続き、千葉雅子(猫のホテル)が出演。新たなメンバーとして陰山泰、多和田任益(梅棒)、津村知与支(モダンスイマーズ)、馬場園梓、渡辺裕太(ポップンマッシュルームチキン野郎)を迎える。

 今回は村上が脚本も手掛けたオリジナルのストーリーでチラシには「暴走する女たち。右往左往する男たち。これぞ熟年団流・老人コメディの決定版!?」という文面。舞台上では小川、千葉、陰山の熟年トリオとアサヌマら若手世代が織りなす、世代を超えた熱いドタバタコメディーが展開される。

 今回の作品について小川は「このぶっ飛んだ世界観を観て、お客様が“一体、何を見せられたんだろう?”と、そんなふうに言い合い、笑いながら帰っていただけるような1時間40分にしたいですね。
“あれは一体何だったんだろうね”とつい言いたくなってしまうような、これまでにおそらく見たことのないジャンルの作品になっていると思います。その唯一無二の空気感を、ぜひ皆さんに楽しんでいただきたいです」、渡辺は「台本の中の人はぶっ飛んでいるけど、その世界で一生懸命生きています。その人々をベテラン・熟年のキャストが凄まじい熱量で演じています。その姿こそがこの作品の大きな魅力なのではないかと思います」とそれぞれコメントしている。

 上演は15日まで。

今から来年が待ち遠しいにゃ!猫好きによる猫好きの祭典『CatVideoFest』が、ついに日本へやってきた!【黒田勇樹のハイパーメディア鑑賞記】

2026.03.11 Vol.web original

 黒田勇樹です。

 世の中ではWBCが大人気のようですね。

 僕は野球のことはよく分からないのですが、ちらっと目に入った言葉で「おおー」と唸らされるものがあったりして、やはりあれだけ多くの人を熱狂させるものには何か計り知れぬものがあるのだなと思いました。

 ということで、今週も始めましょう。

元ラジャダムナン王者の武田幸三にプロレス参戦の可能性が急浮上。三富兜翔とのプロデューサータッグで高橋幸光、X組と対戦か!?【PPPTOKYO】

2026.03.11 Vol.Web Original

 元ラジャダムナンスタジアム認定ウェルター級王者で現NJKF(ニュージャパンキックボクシング連盟)プロデューサーの武田幸三のプロレス参戦の可能性が急浮上した。

 武田は3月10日に東京・新宿FACEで開催されたPPPTOKYOの「Brilliant Dream-希望の祭宴-」に来場。

 今大会では「Emperor of Party-The Moment Championship-」王者の高橋幸光(飯伏プロレス研究所)が三富兜翔を相手に2度目の防衛戦に臨んだ。三富は高橋の必殺技「真空カミゴェ」対策として、大会前に武田から秘策を伝授されたのだが、高橋はその上を行く初公開の技で三富を破り、防衛を果たした。

 高橋は今年2月にはNJKFの「ロードtoムエタイ王座決定戦」で佐藤界聖を破り、優勝。プロレス&ムエタイの2冠王者となっているのだが、この日の防衛で2冠王者の座を守った。

 試合では場外戦の際に本部席に陣取っていた武田が三富に加勢し、高橋にイス攻撃を浴びせ、ローキックを放つなどまさかの事態が勃発。

 高橋は試合後のマイクで「武P! お前なんでプロレスの試合で俺を蹴った!? なんでイスを持っているんだ!?」と抗議すると武田は「うるさいよ! プロレスだよ! 心はエンターテイナーだよ」と一喝。

プロレス&ムエタイ2冠王者・高橋幸光が8分戦王座を防衛「師匠の飯伏幸太さんが挑戦してくるまで絶対防衛を続けます」【PPPTOKYO】

2026.03.11 Vol.Web Original

 博報堂出身の異色プロレスラー・三富兜翔率いるプロレス団体PPPTOKYOの「Brilliant Dream-希望の祭宴-」(3月10日、東京・新宿FACE)で「Emperor of Party-The Moment Championship-」王者の高橋幸光(飯伏プロレス研究所)が三富兜翔を相手に2度目の防衛戦に臨んだ。試合は高橋がエルボーでダウンを奪ったうえでの3カウントで勝利を収め、防衛を果たした。

 高橋はキックボクシングとムエタイでJ-NETWORKライト級、MA日本ライト級、WMC日本スーパーライト級、BOMウェルター級の4つの王座を獲得。2024年3月にはプロレスラーに転向するも、10月からはキックボクサーとしての活動も再開し二刀流ファイターとして、プロレスではPPPTOKYO、GLEAT、立ち技格闘技ではKNOCK OUT、Bigbang、シュートボクシング(SB)などで活躍。

 昨年12月にはPPPTOKYOで試合時間8分の中で「クルーザー級戦士たちによるハイスピードな闘い」を繰り広げる「Emperor of Party」王座を獲得、今年2月にはニュージャパンキックボクシング連盟の「ロードtoムエタイ王座決定戦」で佐藤界聖を破り優勝。プロレス&ムエタイの2冠王者となった。

“胸毛ニキ”八須拳太郎が5周年記念試合で無念のタップ。勝った佐藤光留「プロレスラーの責任を持って絶対、日本一世界一の練習をしろ」【PPPTOKYO】

2026.03.11 Vol.Web Original

 博報堂出身の異色プロレスラー・三富兜翔率いるプロレス団体PPPTOKYOの「Brilliant Dream-希望の祭宴-」(3月10日、東京・新宿FACE)で“胸毛ニキ”こと八須拳太郎がデビュー5周年記念試合で佐藤光留と対戦した。試合は両者一歩も引かない激闘を繰り広げた末に、佐藤がフロントネックロックで一本勝ちを収めた。

 八須は2011年にZERO1に入門するも1週間で夜逃げ。その後、プロレスリング・ノアの練習生になるが、こちらも長く続かず数日間で断念した。しかし、その後もプロレスラーになりたいという夢を持ち続け、2021年3月に30歳にしてPPPTOKYOでプロレスデビューを果たした。2022年11月には「BreakingDown6」に出場し、勝利を収め“胸毛ニキ”として一気にブレイク。昨年5月には団体の総帥である三富兜翔からフロントチョークで一本勝ちを収め、師匠超えを果たしている。またプロレスと並行して総合格闘技の練習も行い、2024年にはDEEPでMMAデビューを果たすも、ここまで5戦5敗と白星を挙げる事ができないでいる。

エチカ・ミヤビが悲願のちゃんよた超え。5・21新宿FACEで初代女子王座をかけ対戦へ【PPPTOKYO】

2026.03.11 Vol.Web Original

 博報堂出身の異色プロレスラー、三富兜翔が代表を務める新進気鋭のプロレス団体「PPPTOKYO」の「Brilliant Dream-希望の祭宴-」が3月10日、東京・新宿FACEで開催された。

 メインイベントでは団体所属のちゃんよたとエチカ・ミヤビが初めてタッグで対戦し、エチカがオーバームーン・ボムでちゃんよたから3カウントを奪い、ついに先輩超えを果たした。

 試合前には団体初の女子王座の創設が発表されたのだが、試合後には5月21日の新宿FACE大会でエチカとちゃんよたによる王座決定戦が行われることが決まった。

 この日、ちゃんよたはMIRAIと、エチカは彩羽匠とそれぞれタッグを結成。MIRAIと彩羽はPPPTOKYOには今回が初参戦。

 先発を買って出たエチカはちゃんよたを指名。しかしMIRAIがちゃんよたを制し、試合はエチカとMIRAIでスタート。MIRAIに「どけ」のエチカ。ちゃんよたに詰め寄るがMIRAIがエグいヘッドロックでエチカを制すると、2人がかりでエチカに攻め込む。代わった彩羽にも好連係を見せるちゃんよたとMIRAI。

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