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“JKファイター”NOELが一本勝ちでケイト・ロータスとの対戦をアピール。その前に立ちはだかる難敵が…「勉強にKO勝ちしたい」【RIZIN.52】

2026.03.07 Vol.Web Original

 RIZINのJKファイター、NOEL(DELiGHTWORKS)が「RIZIN.52」(3月7日、東京・有明アリーナ ※ABEMA PPV等で配信)の第1試合でイ・ボミ(韓国/SSMA上昇道場)と対戦し、1Rで一本勝ちを収めた。

 ボミは昨年11月の「RIZIN LANDMARK 12」でケイト・ロータスに判定負けを喫しているのだが、それを超える勝ち方を見せたNOELは近い将来のケイトとの対戦をアピールした。

 試合は1R、NOELがタックルからコーナーに押し込みテイクダウンを狙う。しかしボミがグラウンドで上を取る。サイドポジションをキープのボミだが、スクランブルの展開からNOELがフロントチョークにとらえる。脱出を図るボミだが、NOELはノーアームで絞め上げるとボミがたまらずタップ。NOELが2戦連続の一本勝ちを収めた。

 NOELは試合後の会見で「ジョシカクはトイレ休憩って言われていて、会場を沸かすような一本かKOができたらいいなと思っていたので、完全に狙い通りです」と会心の一本勝ちに笑顔を見せた。

FANTASTICSの澤本夏輝「ハードルはあげておきました」初フォトエッセイで「いろいろさらけ出した」

2026.03.07 Vol.Web Original

 ダンス&ボーカルグループ、FANTASTICSの澤本夏輝がフォトエッセイ『きらきらじゃない、僕の輝き方』(幻冬舎)を発売、3月7日に、都内で取材に対応した。

 フォトエッセイは自身初となる書籍。完成した感想を聞かれ、澤本は「(手触りが)サラサラだなって」と、報道陣をほっこりさせると、「意外に重たかったです。(フォトエッセイに)込められた思いをより理解している分、本の重さプラス違う重みを感じます。遂に完成したんだなっていう喜びと幸せもありながら……プレッシャーもちょっと感じました」

なにわ大西流星とtimelesz原が“恋人つなぎ”!W主演ドラマの会見で仲良し姿

2026.03.07 Vol.web original

 

 ドラマ「横浜ネイバーズ Season2」の完成報告会が3月7日、都内にて行われ、大西流星(なにわ男子)と原嘉孝(timelesz)らキャストが登壇。W主演を務めた2人が仲の良い姿を見せ会見を盛り上げた。

 岩井圭也による同名小説を実写ドラマ化。“頭は切れるのに怠け者”というニートの⻘年“ロン”が兄貴分である捜査⼀課の刑事“欽ちゃん”や仲間たち“ネイバーズ”と協⼒しながら、さまざまな難事件に挑む本格サスペンス。

 ロンこと小柳龍⼀役の大西が「シーズン2はより壮大なスケールになってます」というと、欽ちゃんこと岩清⽔欽太の原も「マジで!別作品かと思えるくらい毛色が変わって。ずっと映画を見ているような緊迫感」と力説。

 さらに大西が「何と言ってもロンくんが捕まってしまう。急展開が起きているので。まさかここから…」と見どころを話そうとすると、すかさず原が「言うな!」と抱きついて静止し、大西も「びっくりした(笑)」と苦笑。

 そんな2人の座長と新キャストもすっかり意気投合。欽太とバディを組む刑事・浅香希⼦役の蓮佛美沙⼦が、原との印象について「陰か陽かといったら実は陰の人ですよね。現場でいつ話しかけても返しが寝起きの人みたいで…悪口じゃないですよ。絶妙に弾まない会話を楽しんでいました…悪口じゃないですよ(笑)」と明かすと、大西も「ずっと1点を見つめてるときもあって。たまに笑うと、赤ちゃんが初めて笑ったときみたいに現場が和やかに(笑)」と同意し、原は「役に入っちゃっていたかも」と照れ笑い。

 一方、逮捕されてしまったロンの弁護士・清田大助役の萩原聖人は大西の印象について「かわいらしいというか柔らかくて優しさがあふれているんだけど、2人のシーンでは、ナイーヴな狂気を感じた。大西くんの本質にもあるのかな、と。めちゃめちゃくらいました」と感嘆。

 ロンの幼馴染み・菊地妃奈⼦役(通称:ヒナ)役の平祐奈も「皆での食事のシーンで虫が寄ってきて、ロンちゃんは“わ~っ”って感じなのに欽ちゃんは威嚇して虫とも対等に向き合っていました(笑)」と明かすと、大西も原に「カマキリみたいでした」。

 この日は、作品にちなみ一同が「大切にしている言葉」を披露。大西が「“全力でのんき”。緊張する場に立つときも“楽しみだな~”と、肩の力を抜いて臨みたい」と言うと、原が「さっきもいきなり“恋人つなぎ”をしてきて…」と明かし、大西は「カマキリみたいになってたので」とニヤリ。そんな大西に原も「和やかになりますよね」と感心していた。

 この日の登壇者は⼤⻄流星、原嘉孝、平祐奈、蓮佛美沙⼦、萩原聖人。

「WOWOW×東海テレビ 共同製作連続ドラマ 横浜ネイバーズ Season2」は WOWOWにて3月7日22時より放送・配信開始(全8話/第1話無料放送・配信)。

令和ロマン松井ケムリ「対話、めちゃくちゃ大事」可視化された親と子どもの防災のズレに驚く

2026.03.06 Vol.Web Original

 お笑いコンビ、令和ロマンの松井ケムリが3月6日、都内で行われた、日本財団の展示イベント『親子ズレない防災』のPRイベントに登壇、地震のような災害時に親と子でズレがちな行動や意識について考えた。

 防災に関する親子の対話のきっかけを作るための日本財団の取り組み。会場には、「学校の帰り道で地震がきたら?」「家で遊んでいるときに地震がきたら?」「留守番している時に地震が起きたら?」といった質問に対する親と子どもの回答が展示され、親と子どもの“防災のズレ”が可視化されていた。会場ではそのテストの体験もできる。

 イベントでは“防災のズレ”の例を見ながら、ケムリと楽しく学べる防災グッズや防災プロジェクトを開発、実施するNPOプラス・アーツの服酉信吾さんがトーク。

 地震の揺れがおさまったらどうするかという質問に対して、親が家族などとの「待ち合わせ場所に向かう」とした一方で、子どもたちの回答は「たすけてもらったひとにありがとうをいってかえる」。ケムリはその回答に「かわいい。ありがとうを言って帰るとかも親御さんに習ったことを守っていて……」と目を細めながらも、「健気ではあるんですが、ここは対話が必要ですよね」とズレを指摘。

サカナクション山口と令和ロマンくるま、大企業のおかげで?音楽と笑いで熱いトーク「これが“ブレンデッド”かあ」

2026.03.06 Vol.Web Original

 ロックバンド・サカナクションの山口一郎とお笑いコンビ・令和ロマンのくるまが3月6日、都内で行われた、SUNTORY WHISKY「碧 Ao」の「Be a traveler」プロジェクトの発表会に出席、熱くクリエイティブな“ブレンディッド”トークを繰り広げた。

 アイルランド、スコットランド、アメリカ、カナダ、日本という世界5大ウイスキーをブレンドしたウイスキー「碧 Ao」のリニューアル新発売に合わせて展開される、旅をテーマにしたプロジェクト。旅先で商品を楽しんでもらうために全国各地のホテルのバーやレストランに「Be a traveloer BAR」が特別に登場し、オリジナルカクテルが楽しめるというものだ。

 山口とくるまは、プロジェクトの魅力をアピールする「First traveler」として登壇し、他3人のゲストとともに「碧 Ao」で乾杯。そして、旅をテーマに、思い出の旅先や旅に欠かせないものについてトークした。

Snow Man佐久間大介「今回が最初で最後」初単独主演映画のスペシャルな仲間に感謝

2026.03.06 Vol.web original

 

 映画『スペシャルズ』の初日舞台挨拶が3月6日、都内にて行われ、俳優の佐久間大介(Snow Man)らキャストと内田英治監督が登壇。映画初単独主演を務めた佐久間がチームに感謝した。

『ミッドナイトスワン』の内田英治原案・脚本・監督による完全オリジナル作品。年齢も性格もバラバラな“孤高のプロの殺し屋たち”が暗殺計画のためチームを組んでダンス大会に挑む。

 殺し屋のダンスチーム・スペシャルズの面々を演じた主演の佐久間をはじめ、椎名桔平、中本悠太(NCT)、青柳翔、小沢仁志が劇中同様、色とりどりのスーツとサングラス姿で登場すると、観客たちも持参したサングラスをかけてメンバーをお出迎え。佐久間も「緊急ミッションということで急にお願いしたのに…皆さんの愛を感じます!」と大感激。

 公開初日を迎えたことに、佐久間は「考えるとウルっとなるくらい」と思い入れを語りつつ「今日は皆も盛り上がっていこうぜ!」と気合たっぷり。

 そんな“座長”佐久間に、椎名が「いつもこのテンションで現場を盛り上げてくれて助かりましたよ」と言えば、小沢も「ほぼ踊ってたもんな」。中本も「こんなにも周りを見ながらチームを引っ張ってくれる人が主演を務めてくれて。この撮影現場、日本で一番楽しいのでは、と」と感嘆し、青柳も「撮休だと現場に行きたくなる」と同意。

 この日は、スペシャルズにダンスを教える少女を演じた羽楽も登壇し、佐久間、中本と3人でSNSで大バズリ中のダンスを、Snow Manの「オドロウゼ!」に乗せて生披露し、観客も大盛り上がり。

 中本が「やっぱりSnow Manの曲いいなと思いました!」と言うと、ダンスを見守っていたはずの青柳も「足がぶるぶるですよ」とボケてから「…Snow Manの曲、最高だぜ!」。佐久間も「観客の皆さんもけっこう踊ってくれる方が多くて。ついこの間も黒柳徹子さんも踊ってくださって」とダンス動画の大バズリを喜んだ。

 最後に佐久間は「今回で最初で最後の、初単独主演。“初”はこれが最後、でしょ。今後は“単独主演”。その“初”が内田監督、最高のスタッフ、キャストの皆さんと作ったこの作品でよかった」と思いを語りつつ「『2』がある可能性も…?」とさらなる広がりに期待。内田監督も「そりゃもう、ヒットすれば(笑)」と請け負い、観客も期待の拍手を送っていた。

 この日の登壇者は、佐久間大介(Snow Man)、椎名桔平、中本悠太(NCT)、青柳翔、小沢仁志、羽楽、内田英治。

グスタボと対戦の桜庭大世「皆さんの新生活が始まる頃、あとRIZINの今年一発目。満開の桜を咲かせようと思う」【RIZIN】

2026.03.06 Vol.Web Original

「RIZIN.52」(3月7日、東京・有明アリーナ)の前日計量が3月6日、都内で行われた。

 セミファイナルのライト級戦(71.00kg)で対戦するルイス・グスタボ(ブラジル/EVOLUCAO THAI)は70.80kg、桜庭大世(サクラバファミリア)は70.50kgでともに規定体重をクリアした。

 計量後に桜庭は「皆さんの新生活が始まる頃の試合なので、あとRIZINの今年一発目っていうことで、少し早いですけど満開の桜を咲かせようと思います」、グスタボは「また日本に来ることができてとてもうれしく思っています。1年ぶりのRIZINでの戦いとなります。また呼んでくださった榊原社長、柏木さんありがとうございます。自分は日本の皆さんのエネルギーを感じることがとても大好きで、皆さんの応援をいつもうれしく思っています。明日はいい試合に絶対にします」とそれぞれ好試合を誓った。

 この試合はPRIDE時代にしのぎを削ったライバルである桜庭和志の息子とヴァンダレイ・シウバの弟子の対戦という構図で見られているのだが、前々日インタビューでグスタボは「その認識であっています。それの新しい世代の戦いという考えでいい。ヴァンダレイvs桜庭のクラシックなスタイルと違う戦いを見せられたらいい」と語り、シウバから「常にアグレッシブでいろ」というアドバイスを受けたことを明かした。対する桜庭は公開練習で父・和志がセコンドに就くかどうかが話題となり、前々日の時点でもどうなるかは分からない状態。父については「天邪鬼だしひねくれ者」などと語る一方で、父のセコンドについては「心の安心材料になる。僕は本当に世界で一番強い男は桜庭和志だと思っている」などと絆の強さを見せていた。

秋元強真とパッチー・ミックスが額を押し付け合っての睨み合い。ともに「ボコボコにする」【RIZIN.52】

2026.03.06 Vol.Web Original

「RIZIN.52」(3月7日、東京・有明アリーナ)の前日計量が3月6日、都内で行われ、全選手が規定体重をクリアした。

 メインイベントのフェザー級戦で対戦する秋元強真(JAPAN TOP TEAM)は66.00kg、パッチー・ミックス(アメリカ/Xtreme Couture)は65.95kgだった。

 計量後のフォトセッションでのフィスオフで2人は額をつけての近距離で睨み合いを展開。そしてマイクを握ったミックスが「俺の仕事はただ一つだ。こいつをボコボコにすることだ」とアピールすると、秋元も「本当に覚悟も決まっている。必ずボッコボコにして最高の誕生日を迎えようと思っているので、どうなっても必ず勝ちます」と同じ言葉で返した。

 前日に行われた前々日インタビューでミックスは「自分にバックを取られたら彼は終わり」と語ったうえで、秋元に勝利した後には朝倉未来を倒し、大晦日にはフェザー級王者のラジャブアリ・シェイドゥラエフへの挑戦という青写真を口にするなど勝利への絶対的な自信を見せていた。

 秋元はこの試合に向け青木真也と約1カ月の秘密特訓を敢行。前々日インタビューでは「スタンドの状態で耐えるのは得意としていたんですけど、そこも細かく教えてもらった。一番はグラウンドになった展開からの逃げ方というか、考え方まで細かく教えてもらったので試合で見てほしい」と語るなどミックス攻略に自信を見せ「バックを取らせる前に倒します」とこちらも勝利への揺るぎない自信を見せていた。

2日前に出場オファーの武田光司が71kgジャストで計量クリア「俺が行くしかないと思った」【RIZIN.52】

2026.03.06 Vol.Web Original

「RIZIN.52」(3月7日、東京・有明アリーナ)の前日計量が3月6日、都内で行われた。

 前日に急きょ出場が発表された武田光司(TRIBE TOKYO MMA)は71.00kgの規定体重ジャストでクリアした。武田は71.0kg契約でビクター・コレスニック(ロシア/Tiger Muay Thai/Kuznya)と対戦する。

 コレスニックは当初、相本宗輝(フリー)とフェザー級(66.0kg)戦で対戦の予定だったのだが、相本が3月3日にロードバイクに乗車中に車との接触事故に遭い、5日に欠場が決まった。

 RIZINは4日夜から相本の代替選手としてさまざまな選手に出場を打診。そのなかで武田が「71kgなら試合ができる」と名乗りを挙げたことから、武田の出場が決まった。

 武田はそこから減量に取り組んだことから5日に行われた前々日インタビューは欠席。武田が71.0kgの体重を作れるかに注目が集まっていた。

 武田が秤に乗り「71.00kg」と読み上げられると会場に詰めかけたファンから拍手が上がった。

キム・ジュンス出演の韓国ミュージカル『モーツァルト!』3月6日から限定上映スタート!

2026.03.06 Vol.Web original

 歌手でミュージカル俳優のキム・ジュンスが主演する韓国ミュージカル『モーツァルト!』の上映が、3月6日よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国の劇場でスタートした。

 韓国ミュージカルの名作を映画館で鑑賞できる「韓国ミュージカル ON SCREEN」シリーズの第5作目『モーツァルト!』。天才音楽家ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの生涯を、音楽的才能の輝きと人間としての苦悩という2つの側面から描いたウィーン発の大ヒットミュージカル。ミヒャエル・クンツェ(脚本・歌詞)とシルヴェスター・リーヴァイ(作曲・編曲)のゴールデンコンビが生んだ名作を、韓国ミュージカル界を代表するトップスターたちが圧巻のパフォーマンスで魅せる。

 今回は日本でも高い人気を誇る本作を、2020年に韓国で上演された公演を収録し、日本語字幕付きにて上映。さらに、キム・ジュンスをはじめとするキャストやスタッフへのインタビュー、舞台裏の様子などを収めた特別映像付きで、スクリーンでしか見られない『モーツァルト!』の魅力が詰まっている。

 2週間限定上映となるので、お見逃しなく!

中井貴一とキムラ緑子の『終わった人』開幕「内館さんの世界へと誘う“案内人”として、丁寧にお届けしたい」

2026.03.06 Vol.Web Original

 中井貴一とキムラ緑子の二人舞台、リーディングドラマ『終わった人』が3月5日、東京・EX THEATER ROPPONGIで開幕した。

 2023年に上演され、全国各地で大きな共感と笑い、そして涙を呼んだ作品。2024年には大阪・兵庫で追加公演も行われた話題作が戻ってきた。

 原作は、内館牧子の同名のベストセラー小説。主人公の田代壮介は50歳に差し掛かったところで窓際にとばされ、そのまま定年退職した。退屈で死にそうな毎日で「定年って生前葬だな」という壮介に、妻の千草は言う。「リタイアした人こそ、恋が生きる活力」

 二人の細やかな感情の動きが、観る人の想像力を引き出し、物語をより深く届ける。 定年という人生の転機を軽やかにユーモアとペーソスを交えて描いて、人生の後半戦をどう生きるかを問いかける。

 初日開幕にあたり、中井とキムラは「今回の公演では、原作の内館牧子さんの『東北を回ってこの作品を届けてほしい』という思いを大切に受け継ぎながら、ツアーを重ねてまいります。 そして、内館さんがこの舞台を本当に愛してくださっていたので、私たち二人は、観客の皆さまを内館さんの世界へと誘う“案内人”として、丁寧にお届けしたいと思っています。 皆さまを、劇場でお待ちしております」 と連名でコメントを寄せている。

 東京公演は8日まで同所で。その後、青森、宮城、福島、山形、富山、京都、奈良、広島、岡山、高知、新潟、岩手、秋田と、4月5日まで全国各地を巡る。

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