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2026年アカデミー賞総括!主演男優賞マイケル・B・ジョーダンのお気に入りはあの日本映画!

2026.03.22 Vol.web original

【映画監督が解説! 主演男優賞受賞俳優には日本との縁も】
 今年も映画の都、ハリウッドのドルビー・シアターで開催された第98回アカデミー賞。昨年は、NEON北米配給のショーン・ベイカー監督作『ANORA アノーラ』(24)が作品賞を含む5部門を受賞するなど、インディペンデント映画の快進撃が際立っていたが、今年はメジャー作品が面目躍如。蓋を開けてみると、下馬評通り、ポール・トーマス・アンダーソン監督の『ワン・バトル・アフター・アナザー』が作品賞と監督賞を含む6冠に輝き、オスカー史上最多の16部門にノミネートされたライアン・クーグラー監督の大ヒット作『罪人たち』は、4部門を受賞。昨年話題を呼んだワーナー・ブラザース配給の2作品が席巻する結果となった(今年のワーナー作品のノミネート数は30で11受賞!)。

 ポール・トーマス・アンダーソンの監督作が、作品賞を受賞するのは今回が初めてだが、ハリウッドでも大いにリスペクトされるアンダーソンが、今までの作風とは異なるアクションを軸としたユニークかつパワフルなアクションスリラーでついに栄冠に輝いた。監督賞と脚色賞も受賞し、作品賞と合わせ3つのオスカーを獲得。監督10作目にしてついに頂点に上りつめた、まさにポール・トーマス・アンダーソンの年となった。ちなみに、授賞式で彼の隣に座っていたのは妻で女優のマヤ・ルドルフ。彼女の主演作で大ヒットコメディ『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』(11)の主要キャスト5名がプレゼンターとして登壇(この中の1人、ローズ・バーンが主演女優賞にノミネートされていた)、軽妙なコントを繰り広げながら、作曲賞と音響賞を発表し場内を沸かせた。

 昨年は、コラリー・ファルジャ監督のボディ・ホラー『サブスタンス』(24)が作品賞を含む5部門にノミネートされ1部門を受賞し、世界的なホラー人気はより高まっている感があるが、ヴァンパイア・アクション・ホラー『罪人たち』は、一人二役を演じたマイケル・B・ジョーダンが主演男優賞に輝き、ライアン・クーグラーが脚本賞を初受賞。撮影監督のオータム・デュラルド・アーカポーが撮影賞を受賞し、有色人種女性初の快挙を成し遂げた。またスウェーデン人作曲家のルドウィグ・ゴランソンは、『ブラックパンサー』(18)『オッペンハイマー』(23)に続き3度目の作曲賞受賞となった。

 ちなみにマイケル・B・ジョーダンは、授賞式後にドルビー・シアターからも近い、以前L.A.ドジャースの山本由伸投手もお気に入りのアメリカン・フードのお店だと語っていた、人気ハンバーガー・レストラン「In-N-Outバーガー」にオスカー像を持って来店。店員や居合わせた客たちを驚かせつつ、大好きなダブルチーズバーガー(ダブルダブル)に舌鼓を打った。同店のハンバーガーの特徴だが、厚みのあるジューシーなパティと、フレッシュなトマトとレタスの瑞々しい食感が非常に印象深い。数々のシークレット・メニューもあり。ジョーダンは授賞式直後に会場の外で、アメリカの人気ファッション・ページ、ザ・ピープル・ギャラリーの取材を受け、一番お気に入りの映画として宮崎駿監督の『もののけ姫』(97)を挙げていた。ジョーダンは日本のアニメが大好きで、初めて一人で海外旅行で訪れた国が日本だという。

 ホラー関連では他にも、北米で大ヒットを記録した『WEAPONS/ウェポンズ』でエキセントリックな怪演を披露し、40年ぶりにアカデミー賞にノミネートされたエイミー・マディガンが助演女優賞を受賞(夫は4度のアカデミー賞ノミネート経験がある名優エド・ハリス)。ホラー映画での助演女優賞獲得は『ローズマリーの赤ちゃん』(68)のルース・ゴードン以来の快挙。Netflix配給、ギレルモ・デル・トロ監督の『フランケンシュタイン』は美術、メイクアップ&ヘアスタイリング、衣装デザインの3つの賞を受賞。同じくNetflix配給、ソニー・ピクチャーズ・アニメーション製作の『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』は、長編アニメ映画賞と歌曲賞の2冠に輝いた。

 日本映画では、日本実写映画史上最大のヒットとなった、李相日監督の『国宝』がメイクアップ&ヘアスタイリング部門にノミネート。残念ながら受賞とはならなかったが、ノミネートされた意義は大きく、今後この部門のみならず、幅広い部門で日本映画が注目されるきっかけになったのではないだろうか。メイクアップ&ヘアスタイリング部門には、他にもノルウェー・ポーランド・スウェーデン・デンマーク合作のホラー映画『アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし』もノミネートされ、ジャンルに関係なく国際的な作品もしっかり選考の範囲に入っていることを証明した。同部門では『スマッシング・マシーン』のカズ・ヒロもノミネートされていた。

 気の早い話だが、来年のアカデミー賞は、クリストファー・ノーラン監督の『オデュッセイア』やドゥニ・ヴィルヌーヴ監督の『Dune: Part Three(原題)』、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督、トム・クルーズ主演のブラックコメディ『Digger(原題)』というメジャー大作3本が軸になってくる予感。日本からは濱口竜介監督作『急に具合が悪くなる』や是枝裕和監督の『箱の中の羊』、山崎貴監督作『ゴジラ-0.0』などが絡んでくるだろうか?

(文・小林真里)

映画『罪人たち』 配給:東和ピクチャーズ・東宝
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BE:FIRST、ちゃんみな、RICH BRIANらが出演!88risingの音楽フェス、HITCが28・29日に幕張で開催

2026.03.21 Vol.Web Origial

 国内外の注目のアーティストが集まる音楽フェスティバル「HEAD IN THE CLOUDS Music & Arts Festival」(HITC)が3月28・29日の2日間、千葉・幕張メッセで開催される。

 アメリカを拠点にアジアン・カルチャーと音楽を世界中に発信し続けるエンターテイメント・コレクティブ「88rising」が、2018年に米ロサンゼルスでスタートした音楽フェスティバルで、日本では今回が初開催となる。

 フェスティバルには国内外から多くのアーティストが集結する。

 初日28日には、「88rising」を代表するアーティストであるRICH BRIAN(インドネシア)をはじめ、BE:FIRST、MAX(アメリカ)、HANA、 KiiiKiii (韓国)、Ayumu Imazu、88risingのインドネシア初のグローバル・ポップ・ガール・グループ no naが出演する。

 29日には、ちゃんみな、AI、Kvi Baba、BIBI(韓国)、MILLI(タイ)とグローバルなラインアップだ。また、韓国HIPHOPを世界基準に押し上げた立役者でビジネスマンとしても手腕をふるう JAY PARKが自らプロデュースしデビューをさせたボーイ・グループ LNGSHOTとコラボレーション・ステージを展開する。

 HITCは、アジア系アーティストを中心にHIPHOP、R&B、ポップなど、さまざまな音楽を発信する場として発展し、ロサンゼルスに留まることなく、ニューヨーク、インドネシアのジャカルタ、マニラ、中国などグローバルに開催されつづけてきて、日本は初上陸となる。

  チケットは現在発売中。

Snow Man佐久間大介とNCT中本悠太、共通点は「こぼし屋」ファンから呼ばれてお気に入り

2026.03.21 Vol.web original

 

 公開中の映画『スペシャルズ』の舞台挨拶が3月21日、都内にて行われ、主演の佐久間大介(Snow Man)と共演の中本悠太(NCT)が登壇。本作の共演で意気投合した2人がお互いの共通点で笑いを誘った。

『ミッドナイトスワン』の内田英治原案・脚本・監督による完全オリジナル作品。年齢も性格もバラバラな“孤高のプロの殺し屋たち”が暗殺計画のためチームを組んでダンス大会に挑む。

 本作で映画初単独主演を果たした佐久間も「いろいろな世代の方に見ていただいていて、盛り上がりを感じています」と反響に感激。2人は内田監督とともに新宿の映画館で本作を鑑賞したといい、佐久間は観客の生の反応をうれしげに振り返りつつ「バレなかったよね。同じ回だった人いる(笑)?」。

 本作の共演ですっかり意気投合。中本が活動拠点とする韓国の舞台挨拶にもともに登壇。佐久間が中本に助けられたと感謝すると、中本も「(韓国語の挨拶を)教えても毎回忘れる(笑)」と暴露しつつ「やっと佐久間くんの役に立てると思った」と笑顔。現地の料理も楽しんだといい、佐久間が「こっちではオレが連れまわすから」と言えば、中本は「4月中にお願いします(笑)」。

 2人はフリップトークでも仲良く“わちゃわちゃ”。お互いのフリップをのぞき見合ってヒソヒソと話し込む2人に司会が声をかけると、佐久間は「2人して(回答が)似ていて。ごめんね、イチャイチャして(笑)」、中本も「仲良くてすみません(笑)」。

 ライブ感を大切にするという内田監督の演出を振り返った2人。その内田監督が1度だけ佐久間に「ここは重要なシーン」と念押ししたことがあったといい、佐久間が「監督が敢えてプレッシャーをかけに来てくれたのが、いち役者としてうれしかった」と振り返りつつ「あのシーンの後、初めて監督のところに行って“監督、オレもっと芝居上手くなりたいです”と言いました。それくらい大事な瞬間でした。もっと役者やりたいなと思いましたね」と俳優業への思いを吐露する一幕も。

 続いて、自身が持つ「スペシャルなスキル」について聞かれると、中本は「ものを消すスキル。…かっこよく言っただけで、実は僕はすごくドジで“妖精さん”に愛されていて(笑)。買ったものをことごとく無くすんです」と告白。

 一方の佐久間も「“こぼし屋”。食べ物をよくこぼすんです。口元がゆるいっていうか。ファンの人が“こぼし屋”と言っていて、いいなって思って。僕たち、映画の中では“殺し屋”ですけど(笑)」と明かし、中本は「僕も生粋の“こぼし屋”です。佐久間くんもまさか同じ“こぼし屋”だったなんて…」と、共通点に苦笑していた。

ハリマオの吉村直巳&中津良太&石田有輝が“絆”でKO-D6人タッグ王座戴冠宣言「ペールユースから絶対獲ります」【DDT】

2026.03.21 Vol. Web Original

 DDTプロレスが3月20日、都内で「Judgement2026~旗揚げ29周年記念大会5時間スペシャル~」(3月22日、東京・後楽園ホール)に向け公開記者会見を開いた。ハリマオの吉村直巳、中津良太(BASARA)、石田有輝が絆の深さでKO-D6人タッグ王座獲りを誓った。

 3・7名古屋で始動したばかりの新世代ユニットpaleyouth(ペールユース=正田壮史&高鹿佑也&佐藤大地)が3・11新宿FACEで王座奪取。試合後にハリマオの3人が挑戦をアピールした。

 ハリマオの中津は「今回対戦する相手3人、高鹿選手とは何度もやってますが、その他の若い2人はあまりやったことないので非常に楽しみです。正田選手がチャンネル、チャンネルみたいなわけが分からないこと言ってますが、実力は本当にあると思っているので、チャンネルとか関係なく、若い選手ですが油断なく勉強させてもらう気持ちでぶつかろうと思います」と語った。

 石田は「挑戦が決まってから、この1週間ちょっと。もうこの試合のことばっかり考えてます。こいつらペールユースがどんなユニットで、どんな奴か。DGS一緒にやってきてるから、いっぱい分かるんですけど。でも全然まだまだ中身ないと思うし、俺たちのハリマオのほうがすごいんだ、強いんだぞって絶対に見せつけて、こいつらぶっ倒してやります。俺たちはリング上では3人なんですけど、樋口(和貞)さんもいて。俺たち4人でハリマオなんで、ハリマオの力でこいつらからこのベルトを絶対獲ります。どすこい!」とキッパリ。

 吉村は「僕は1年前の今日、復帰宣言をしてからちょうど1年経ちました。この6人タッグ選手権。周りの欠場してた選手たちもそうですし、僕が休んでた間活躍してた選手もそうですし、みんなが今まで戦い続けて結果を出してっていうのを見て、何も思ってなかったわけはなく。ずっと僕たちハリマオはこの6人タッグのベルトが欲しい、このベルトを狙うっていうのを言い続けてはきたんですけど。あの日(3・11新宿)まで動き出せなかったのは、本当に僕が踏み出せなかったっていうのが大きくて。僕の中で皆さんがどういう印象を持ってるか分かんないですけど、コンディションは今抜群なんですね。全然何の不安もないんですけど。このタイトルマッチ、ベルトを持つっていうことになって、ふさわしいかどうかっていうのが自分を信じきれなかったっていうところがあって。話はするけども踏み出せなかった期間が長かった。でも機運が高まったと言いますか。石田の気合を見てもらったら分かると思いますけど、僕たちも常に狙い続けていっているんですよ。チームワークだ絆だって、たぶんDDTにあるユニット、どこが相手だったとしても僕らの勝負にならないんで。正直そこではもう戦ってなくて。だから戦おうとしてほしくもない。どうせ俺らよりは下にいるんで。今度踏み出せたタイトルマッチ、DDTの周年大会。僕にとってはすごく気持ちが入るし、負ける気が全くしないので。僕たちハリマオがこのベルトを獲って、皆さんに 僕たちのチャンピオン姿を見せます」と秘めていた思いを吐露。

岡谷英樹がEXTREME王者To-yを竹刀で公開制裁「俺がホントのエクストリーム教えてやる」【DDT】

2026.03.21 Vol. Web Original

 DDTプロレスが3月20日、都内で「Judgement2026~旗揚げ29周年記念大会5時間スペシャル~」(3月22日、東京・後楽園ホール)に向け公開記者会見を開いた。To-yの持つDDT EXTREME王座に挑戦する岡谷英樹が竹刀で公開制裁に処した。

 V8戦になるTo-yが指定した試合形式は「竹刀で叩くことをしない!使いたいなら笑わせろ!にらめっこお仕置き竹刀デスマッチ!!!!!」。これはレフェリーの頭部に設置されたボタンを押した選手に「にらめっこチャンス」が与えられ、規定の時間内にレフェリーを笑わせることができれば公認凶器として、1分間竹刀の使用が可能となるルール。決着は3カウント、ギブアップ、KO、TKO、場外リングアウトなど通常のプロレスルールに準ずるもの。

 岡谷は「またそんなややこしいルール考えやがって。俺がやると思うか? でも、何かを得るには何かを犠牲にしないといけない。それは分かる。何かを犠牲にしたから、おまえもチャンピオンだったな。おまえらが何を望んでんのか知らねぇけど望んだ結果にはならないんだ」と発言。

UNIVERSAL王者・佐々木大輔が挑戦者・須見和馬を一刀両断「俺に負けて入門テストからやり直しだ」【DDT】

2026.03.21 Vol. Web Original

 DDTプロレスが3月20日、都内で「Judgement2026~旗揚げ29周年記念大会5時間スペシャル~」(3月22日、東京・後楽園ホール)に向け公開記者会見を開いた。DDT UNIVERSAL王者の佐々木大輔が挑戦者の須見和馬を一刀両断に付した。

 一連の前哨戦では王者に完敗を喫し続けた須見は「このUNIVERSALの戦い、前哨戦でいろいろやってきて。何をやったら、どうしたら、佐々木大輔を驚かせることができるかをずっと考えてもあまり思いつかなくて。よく分かんなくなってきて。だからもう何も考えずに俺は後楽園で挑みたいと思ってます。一番僕が嫌なのは負けるのはもう怖くないですし、お客様の前で恥かくのも怖くない。一番僕が嫌なのは、勝つというのをあきらめることなんで最後まで頑張ります」と意気込んだ。

 佐々木は「バカなおまえに分かるように説明してやる。おまえがこの俺に勝てる可能性はゼロ。それ以上でもそれ以下もない。ゼロだ! すぐにおまえは俺に負けて、入門テストからやり直しだよ。おめえみたいに小さい奴は書類落ちだ。書類落ち、分かるか? いいか、おまえに待ってるのは書類落ちの新しい人生だ。覚悟しとけ!」と厳しい言葉を投げかけた。

 王座奪取後のチャンピオン像について、須見は「僕は自分自身にしかできないチャンピオンになりたいって言ってるんで。その今まで見たことないチャピオンになりたいなと思ってて。UNIVERSALの歴史を見てたら、今22歳なんで、僕が獲ったら最年少(戴冠)になるんで。最年少狙って、最多防衛記録狙っていきたいと思います」と夢を馳せた。

 このタイトル戦後、佐々木は海外遠征を控えているが「米国で突如タイトルマッチ(現地時間4月4日、ロサンゼルスでのアティカス・コーガーとのGCW世界戦)が発表されたから、それが2冠戦になる。それ以外にも話はいっぱいある」と不敵に語った。

KO-D無差別級王座初挑戦のKANONが覚悟の出陣「この4年間のすべてを上野勇希にぶつけたい」【DDT】

2026.03.21 Vol. Web Original

 DDTプロレスが3月20日、都内で「Judgement2026~旗揚げ29周年記念大会5時間スペシャル~」(3月22日、東京・後楽園ホール)に向け公開記者会見を開いた。上野勇希の持つKO-D無差別級王座に初挑戦するKANONが、並々ならぬ覚悟を示した。

 2019年7月にJTOでデビューしたKANONは、2022年3月で同団体を退団。同年4月よりDDTに参戦し、昨年5月に入団を果たした。

 KANONは「この2カ月、自分が挑戦表明してから、上野勇希、そしてDDT、そしてプロレスに自分なりに向き合ってきました。どんだけ上野勇希に伝わったかは正直分かりません。分かりませんが、僕は職業プロレスラーなんで、リングの上で上野勇希に残りは伝えたいと思います」と話した。

 王者の上野は「このタイトルマッチが決まってから、 DDTプロレス、KANONのことをたくさん 考えに考えた結果、この29周年という日を一番楽しんでやろうという結論に至りまして。KANONを超えるべくは、きっと僕ではなく、自分自身なのではないかというふうにも思ってまして…。だからこそ僕は生き方がプロレスラーなんで、僕の生き方はDDTプロレスそのものですから。そのDDTの一員であるKANONの進み方っていうのも、僕がみんなに見せていくべきものだと思いますから。チャンピオンとして DDTを背負う者として、29周年を祝うDDT、この試合が終わったら、その先には30年目、もっと未来にも進みます。東京ドームにも行きます。その一番前を進むのは僕です。なぜならば僕がDDTTを背負っているから」と語った。

鈴木みのるが公開会見でアイアンマン王座を今林久弥GMから強奪「その日行くかどうか分かんない!」【DDT】

2026.03.21 Vol. Web Original

 DDTプロレスが3月20日、都内で「Judgement2026~旗揚げ29周年記念大会5時間スペシャル~」(3月22日、東京・後楽園ホール)に向け公開記者会見を開いた。“プロレス王”鈴木みのるが会見の最中に今林久弥GMからアイアンマンヘビーメタル級王座を強奪。急きょ、新王者・鈴木に髙木三四郎、大鷲透、男色ディーノ、スーパー・ササダンゴ・マシン、アントーニオ本多、今林GMの6人が挑むことになった。

 3・11新宿FACEで、4・15後楽園でのYOH(新日本プロレス)との一騎打ちが決まったアントーニオ本多から、今林GMがベルトで殴打して王座奪取。今林GMは「DDTの至宝のこのベルトを新日本に流出させるわけにはいかないんだよ。GMとして、考えられるリスクは避けなければならない」と事情説明。大会終了後、彰人取締役が3・22後楽園で、王者の今林GMに鈴木&髙木&大鷲&ディーノ&ササダンゴ&本多の6人が挑戦する1vs6のハンディキャップマッチを行うことを発表。同王座戦は東京女子3・29両国国技館大会で時間差バトルロイヤル形式で行われることが決定しており、怒りの今林GMは「なんとしても防衛して、3・29両国にチャンピオンとして上がってやりますよ!」と意気込んでいた。

 冒頭、所用のため欠席となった大鷲とササダンゴはコメントが読み上げられた。大鷲は「素材そのもののおいしさを大切にした大鷲の力士味噌。厳選した原料を使い、添加物を一切使わず仕上げました。味噌本来の深いコクと自然な旨みが楽しめる、体にやさしい味わいです。ご飯のお供にはもちろん野菜につけたり、焼きおにぎりや炒め物の味付けにもおススメです。一刺しで料理に豊かな旨味を加えます。素材の力を生かした安心素朴で力強い味、毎日の食卓を支えるこだわりの味噌。それが大鷲の力士味噌。ぜひご賞味ください」となぜか力士味噌の宣伝に。

GENERATIONS 小森隼が初のソロツアーへ 自身のエンタメ詰め込んだワンマンショー「”隼ワールド”を創っていけたら」

2026.03.20 Vol.Web Origial

 ダンス&ボーカルグループ、GENERATIONSの小森隼が、自身のプロデュースでワンマンショー『HAYATO KOMORI Presents QUEST LIVE TOUR 2026 “ON and OFF”』を6月に開催する。公演は、6月1日の福岡公演を皮切りに、東京、大阪、愛知の4都市で開催予定。

 公演は、DREAMERS(GENERATIONSのファンの呼称)からのリクエストに応えながら、これまで培ってきたダンス、トーク、演技、ベースや歌などあらゆるエンタテインメントを武器に新たなステージの創造にチャレンジするもの。

 小森は「今年はLDH PERFECT YEARということもあり、僕も30歳を迎え、新しい⼀歩⽣み出して新たな挑戦をしていきたいなと思い、リクエストをもとに”隼ワールド”を創っていけたらなということで、このタイトルを付けさせていただきました。個人としては、初のツアーになっておりますので、全国の皆さんにお会いできるのもすごく楽しみです」とコメントを寄せた。

 小森は毎年恒例のトークライブとして、2021年より『小森隼の小盛りのハナシ』を開催してきた。昨年の5度目の『小森隼の小盛りのハナシ』では、出演、企画、脚本を自ら手がけ、約3万字のひとり喋りという渾身の”隼流エンタメ”を観客に届けた。

 チケット先行はGENERATIONS OFFICIAL FAN CLUBにて3月23日15時からスタートする。

EXILE TETSUYAの「AMAZING COFFEE」が農園リゾート「THE FARM」とコラボ!特別仕様のヴィラ

2026.03.20 Vol.Web Origial

 EXILE TETSUYAがプロデュースするコーヒーショップ「AMAZING COFFEE」と農園リゾート「THE FARM」(千葉県香取市)がコラボレーション、THE FARMの人気宿泊棟である2階建てグランピング「ヴィラ」1棟をAMAZING COFFEE仕様にリデザインしAMAZING V ROOM会員限定のシークレットプランとして4月24日から6月14日の宿泊分を販売する。

 コラボレーション「ヴィラ」は、“コーヒーの小旅行”のような滞在をテーマに、外装にAMAZING COFFEEのフラッグを掲げ、特別棟であることがひと目で伝わるデザイン。室内は、ブランドのアイデンティティである“アメコカラー”を基調としたインテリアを配置し、クッション、ベッドスロー、アートなどをトーンで統一し、緑豊かな森とやわらかく調和する温かみのある空間を演出した。

 室内ラウンジにはロースタイルのくつろぎスペースを設置し、コラボレーション「ヴィラ」でのみ視聴できる特別映像を用意。客室ではAMAZING COFFEEの「AMAZING BLEND」に加え、本プランの限定BLENDを常備している。

 予約は、3月23日18時から、AMAZING COFFEEのサブスクリプションサービス「AMAZING V ROOM」員限定で受け付ける。

「生見愛瑠を過小評価してた」恋愛映画の名手・三木孝浩監督が“謝罪”

2026.03.20 Vol.web original

 

『君が最後に遺した歌』の初日舞台挨拶が3月20日、都内にて行われ、俳優の道枝駿佑(なにわ男子)、生見愛瑠と三木孝浩監督が登壇。未経験から歌とギターのトレーニングを受けて役作りをした生見を三木監督が“謝罪”とともに称賛した。

 一条岬による同名小説を映画化。詩作を密かな趣味としながらも代わり映えのしない日々を送っていた主人公・水嶋春人と、文字の読み書きをすることが難しい「発達性ディスレクシア」を抱えながらも音楽の才能を持つヒロイン・遠坂綾音が歌を通して心を通わせていく感動のラブストーリー。

 主人公・春人役の道枝と、綾音役の生見も反響の大きさに感激。三木監督も「泣けるシーンも多いけれど、その先の希望が伝わっているんだと思う」と笑顔を見せた。

 三木監督と道枝がタッグを組んだ『セカコイ』から4年。学生時代から大人になっていく10年を自然と演じ分けていた道枝に三木監督も感嘆。

 一方、未経験からギターや歌を特訓し、音楽の才能を持つヒロインを演じきった生見に、三木監督は「お会いする前のパブリックイメージでは、華やかで飾ることにも長けている方かと思っていたら…」とむきだしの感情を見事に表現した生見に脱帽。

 生見も「1個も妥協が許されないので燃えました」とハードな役作りを振り返りつつ、自身の歌唱シーンが使われた映像が300万回再生を記録していることに感激。「ギターを1年半前から、どの現場にも持って行ってました。“あなたは何になるの”と言われたりもして。でも情報解禁前なので言えなくて“趣味です”と言って乗り越えていました(笑)」。

 そんな生見に三木監督は「最初の想像の200%で答えてくれた。本当に謝らないといけない。生見さんを過小評価してました」と称賛。「初めて自分に負けそうな日があったくらい大変だった」と振り返っていた生見も、三木監督の言葉に「うれしいです。活力になります!」と笑顔を見せていた。

『君が最後に遺した歌』は公開中。

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