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GENERATIONSの中務裕太、三陸の子どもたちとダンスで“輝く瞬間”体感「いい経験をさせていただきました」 

2026.03.01 Vol.Web Original

 ダンス&ボーカルグループ、GENERATIONSのパフォーマー、中務裕太が、2月28日、岩手・宮古市で開催されたフェスティバル「Mo’Paradise PARTY SANRIKU 2026」に出席した。

 中務は、フェスティバルの中盤で登場し子どもたちとコラボパフォーマンス。「中務裕太(GENERATIONS)× 東北KIDS DANCE CREW SPECIAL DANCE STAGE」として、岩手県、宮城県、福島県から集まった29人のクルーと、この日限りのユニットを結成して踊った。

 楽曲は、GENERATIONSの「EXPerience Greatness」。子どもたちは1カ月ほどぞれぞれ練習を重ね、当日に中務を含めて初めて顔を合わせ、本番を迎えた。子どもたちが大きなステージに収まり切れないエネルギッシュなパフォーマンスするなかで、中務はこれ以上ないといったポイントでステージ奥から合流すると、子どもたちとアイコンタクトを交わし、各席には満面の笑みを振りまいて踊り切った。

THE RAMPAGEの最新ツアー開幕!「ガンガン行こうか」コロナ禍で強制終了したツアーをアップデートしリメイク 

2026.03.01 Vol.Web Original

 16人組ダンス&ボーカルグループ、THE RAMPAGEが、2月28日、三重・三重県営サンアリーナで、最新ツアー「THE RAMPAGE LIVE TOUR 2026 “(R)MPG”」の初日公演を行った。ライブでは、アンコールまで含め全28曲を披露した。

 コロナ禍の影響で、わずか4公演のみで終了を余儀なくされた2020年のツアー “RMPG”のツアータイトルを再び冠したツアー。この6年間で積み重ねた経験と成長を詰め込み、2020年に果たせなかった全国ツアーを改めて実現することで散らばった思いをつなぎ直し、来年迎える結成10周年へ向けて再び走り出すという意味が込められている。

荒井優希がプリプリ王者・渡辺未詩との前哨戦で完敗しベルト獲りに暗雲「この負けが痛すぎる」【TJPW】

2026.03.01 Vol.Web Original

 東京女子プロレスが2月28日、初進出となった愛知・刈谷市の刈谷市産業振興センター(あいおいホール)で「First Sparkle at Aioi Hall」を開催した。「GRAND PRINCESS ’26」(3月29日、両国国技館)でのプリンセス・オブ・プリンセス王座戦(王者=渡辺未詩vs挑戦者=荒井優希)に向けた3度目の前哨戦で荒井が渡辺に完敗を喫し、ベルト獲りに暗雲が立ち込めた。

 この日、荒井は遠藤有栖、鈴木志乃とのトリオで、渡辺&愛野ユキ&風城ハルと激突。荒井と渡辺が先発し、手四つから力比べも、渡辺が押し込んでバックブリーカーへ。渡辺が両腕をクロスして絞り上げると、荒井も同じ技で返した。その後、両軍、一進一退の攻防が続き、10分経過で両者は2度目のコンタクト。エルボーのラリーから、荒井がエルボーを連打していくが、渡辺はベアハッグ。そしてコーナーに詰めて、腰にヒジ爆弾を連発。荒井はビッグブーツからサソリ固めを狙うも、渡辺はパワーで返した。渡辺の腰攻めは続き、ジャイアントスイングを遠藤に阻止されると、変型逆エビ固めで絞り上げるもカット。荒井はエルボーからビッグブーツも、これをキャッチされてしまい、渡辺がジャイアントスイングでぶん回した。さらに渡辺はカナディアン・バックブリーカーから叩きつけた。愛野がヴィーナスDDTで鈴木を排除すると、リング上は再び渡辺と荒井に。渡辺は腰にダブルハンマー3連発。荒井のフルネルソンバスターをかわした渡辺はカナディアン・バックブリーカーで絞め上げた。腰に集中砲火を浴びていた荒井は耐えたものの、たまらずギブアップ。試合後、渡辺がベルトを誇示すると、荒井は攻撃を試みるも渡辺に蹴散らされた。

EXTREME王者To-yが石田有輝の相撲殺法に苦戦も王座V7。岡谷英樹が襲撃し、3・22後楽園でタイトル戦へ【DDT】

2026.03.01 Vol.Web Original

 DDTプロレスが2月28日、神奈川・横浜ラジアントホールで「好好!横浜バトル 2026」を開催した。DDT EXTREME王者To-yが挑戦者・石田有輝の相撲殺法に苦しみながらも7度目の防衛に成功。悪党軍団ダムネーションT.Aの岡谷英樹が挑戦アピールし「旗揚げ29周年記念大会」(3月22日、後楽園ホール)での王座戦が決定した。

 To-yと石田は1・17横浜での「DGC」公式戦で時間切れ引分けのドロー。To-yはこれが響いたこともあり、決勝進出を逃して石田を次期挑戦者に指名した。決着戦の場は前回ドローに終わった横浜ラジアントホールとなった。

 試合形式は通常のプロレスルールに加え、お互いのバックボーンであるサッカー(To-y)、相撲(石田)に関連するアイテムに限り公認凶器として使用が認められるルール。To-yはサッカーのユニフォーム、石田はまわし姿で出陣した。

 開始早々、To-yがサッカーボールを蹴って石田に当てると、石田は突っ張り、すくい投げ、まわしの切れ端でぶっ叩き、口に塩を入れた。さらに石田は股割りを無理やりさせる拷問技。To-yはドロップキック、サッカーボールを蹴って反撃。石田は場内外で突っ張り連打、どすこいスプラッシュ。チョップのラリーとなり、To-yがスパイクを履くと、石田は塩をぶちまけて、小股すくいスープレックスもカウントは2。石田の炎掌をスパイクで阻止したTo-yはコジマワンダーランドもカウントは1。石田は塩をまいて、四股を踏んで気合を入れるも、To-yはレッグラリアット、ジャンピング・ハイキックからコジマインパクトを決めて3カウントを奪った。

KO-D6人タッグ王者・武知海青、次期防衛戦が急浮上。決起した“新世代軍”正田壮史&高鹿佑也&佐藤大地が挑戦へ【DDT】

2026.03.01 Vol.Web Original

 DDTプロレスが2月28日、神奈川・横浜ラジアントホールで「好好!横浜バトル 2026」を開催した。16人組ダンス&ボーカルグループTHE RAMPAGE(LDH JAPAN)の武知海青が新世代D GENERATIONSメンバーの3人(正田壮史、高鹿佑也、佐藤大地)により結成された新ユニットの挑戦表明を受け、KO-D6人タッグ王座(パートナーは上野勇希、To-y)の防衛戦を近日中に行うことが急浮上した。

 2・22後楽園大会のバックステージでユニット結成を表明していた正田と高鹿が、この日の第3試合でタッグを組み、同世代の瑠希也、佐藤組と対戦。高鹿と瑠希也がエルボーを打ち合えば、佐藤は2人まとめて串刺し式ボディーアタックで圧殺。正田は佐藤にキックを連打するなど、新世代らしくバチバチの戦いに。瑠希也のプロトボム、丸め込みを跳ね返した正田はマンブリ2連発で瑠希也からピンフォールを奪取した。

 試合後、正田が「ちょっと僕ビビビッときたんだよね。DGCの戦いを通じて、これまでのDGSの大会を通じて。そして、今日この試合を通じて完璧に君たち2人からビビビって来ちゃったんだよね。分かるかな? この意味。教えてあげて!」とマイク。振られた高鹿は「要するに俺たちこの間、2人でDGS中心にDDTを盛り上げていこうっていうテーマでユニット作って。そして、試合前から話して、大地と瑠希也、俺たちと一緒にやらないか?っていうことよ。正田が言いたかったのは」と説明。そして正田は「だから2人とも、胸空けておくからおいで!」と発言。瑠希也は「DGSの世代でDDTを盛り上げたいって気持ちは僕も一緒です。でも僕はあなたたちの対角に立って、これからも戦っていきたいです」と丁重に断りを入れて退場。残された佐藤は高鹿と握手、正田と抱擁を交わしてユニット入りの意思を示した。

石田龍大が韓国の強豪にKO勝ちで12連勝。寺田匠が返上したK-1王座獲得をアピール「これからフェザー級が動いていくが中心にいるのは俺」【Krush】

2026.03.01 Vol.Web Original

「Krush.187」(2月28日、東京・後楽園ホール)でKrushフェザー級王者の石田龍大(POWER OF DREAM)がク・テウォン(韓国/仁川YAK GYM)と対戦した。石田は3RでKO勝ちを収め、寺田匠が返上し空位となったK-1 WORLD GPフェザー級王座獲得をアピールした。

 石田は2024年9月の「第9代Krushフェザー級王座決定トーナメント」の決勝戦で橋本雷汰に延長戦の末に判定勝ちを収め王座を獲得。昨年5月のKrush大阪大会では松本海翔を2RでKOし初防衛に成功。この日の勝利で2021年12月からの連勝を「12」に伸ばした。

 テウォンはMKF-60kgとHEROスーパーフェザー級(-58kg)の王者で戦績は29戦18勝(11KO)11敗。2022年11月にはKNOCK OUTに初来日し、龍聖と対戦するもKO負けを喫している。

塚本拓真が近藤拳成を破り、王者・稲垣柊への次期挑戦権を獲得。井上尚弥vs中谷潤人戦に対抗心【Krush】

2026.03.01 Vol.Web Original

「Krush.187」(2月28日、東京・後楽園ホール)で行われた「Krushスーパー・ライト級次期挑戦者決定戦」で近藤拳成(TEAM3K)と塚本拓真(K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)が対戦した。試合は塚本が判定勝ちで王者・稲垣柊(K-1ジム大宮チームレオン)への挑戦権を獲得した。タイトル戦は5月2日の「Krush.189」(東京・後楽園ホール)で行われる予定となっている。

 1R、ともにオーソドックスの構え。塚本が圧をかけて手を出していくが、近藤は「右カーフ。塚本は詰めて右ミドル。近藤は左右のカーフ。塚本は右ミドル、左ミドル。そしてヒザ。近藤は左ミドル、左ボディー。塚本は右ミドル、右カーフ。塚本の右ストレートに左ミドルを合わせる近藤。塚本は詰めてミドル、ワンツー。近藤は右墓碑ー、ワンツー。互いにミドルを蹴り合う。近藤が詰めてワンツー。塚本もワンツーで前に出る。

KNOCK OUTでUNLIMITEDルール5連勝の石田協が約3年ぶりの参戦で“DARUMA”健太に判定勝ち【Krush】

2026.03.01 Vol.Web Original

「Krush.187」(2月28日、東京・後楽園ホール)で行われたウェルター級戦で石田協(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)が“DARUMA”健太(K-1ジム蒲田チームアスラ)と対戦し、判定勝ちを収めた。

 石田は昨年7月にKNOCK OUTで行われた「THE KNOCK OUT FIGHTER UNLIMITED -66.0kg 1DAYトーナメント」で木村亮彦、高橋秀駿、羽村りょうたろうを破り優勝。8月には高塩竜司、11月には梅津ガブリエルにも勝利を収め、UNLIMITEDルールで5戦5勝の戦績を残した。今回は2023年1月に坂本優輝に敗れて以来、約3年1カ月ぶりのK-1グループ凱旋となった。

 DARUMAは昨年10月に行われた「第11代Krushウェルター級王座決定トーナメント」の準決勝で齋藤紘也に敗れて以来の再起戦だった。また2人は2022年7月にともにデビュー戦で対戦し、石田がKO勝ちを収めており、DARUMAにとってはリベンジマッチでもあった。

環太平洋王者のたておが青井太一と激闘のドローで初防衛「防衛はできました。世界王座はどうなっているのか、ちょっと気になります」【修斗】

2026.03.01 Vol.Web Original

 プロフェッショナル修斗公式戦「SHOOTO GIG TOKYO Vol.40」(2月28日 、東京・新宿FACE)のメインイベントで行われた「環太平洋フェザー級チャンピオンシップ」で王者たてお(ELEVEN)が青井太一(心技館)を相手に初防衛戦に臨んだ。試合は両者一歩も引かない激闘を繰り広げた末に、1-0のドローとなりたておが初防衛を果たした。

 たておは昨年9月に当時王者だった上原平(リバーサルジム横浜グランドスラム)に挑戦し、スプリットデシジョンで勝利を収め悲願のタイトル奪取を成し遂げた。

 青井は昨年3月に上原に挑戦し、こちらはスプリットデシジョンで判定負けを喫し、王座獲得はならず。5月には元UFCファイターの石原夜叉坊と対戦し、KO勝ちを収め再び挑戦権を獲得した。

 1R、ともにオーソドックスの構え。左ジャブから踏み込んで右ストレートの青井。バックステップでかわしたたてお。たておはすぐに組み付くとスタンドでバックに付く。逃げる青井が離れることに成功。青井がバックブロー。ダウンしたたておに一気にパウンドの連打を浴びせる。なんとかしのいだたておが立ち上がる。追う青井。たておはタックルから尻をつかせる。そしてバックを取るとスリーパーホールド。なんとか脱出の青井。スタンドで圧をかけてパンチの青井だが、たておはタックルからテイクダウン。グラウンドに引き込みバックからスリーパー。なんとか亀になる青井。たておは背に乗ってパンチ。前に落とすことに成功の青井。スタンドの打撃の攻防で詰めるたておの頭が下がったところに青井が右アッパー。被弾しながらも構わず組み付くたておがテイクダウンに成功。バックマウントを取ると細かいパウンドを連打。ラウンド中盤からたておは左目付近から出血。

藤田ムネノリがアマ時代に敗れた人見礼王に雪辱の一本勝ち。「ちゃんと一本で勝ちました。世界ランカーと戦わせてください」とアピール【修斗】

2026.03.01 Vol.Web Original

 プロフェッショナル修斗公式戦「SHOOTO GIG TOKYO Vol.40」(2月28日 、東京・新宿FACE)のセミファイナルで行われたバンタム級戦で藤田ムネノリ(SUBMIT MMA)が元世界ランカーの人見礼王(修斗GYM東京)と激闘を展開したうえで涙の一本勝ちを収めた。2人は4年前、アマチュア時代に対戦し、その時は人見が勝利を収めており、藤田にとっては4年前の雪辱を期しての試合だった。

 バンタム級は現在、修斗の最激戦区といっても過言ではない階級。18日に行われたLemino修斗では「バンタム級サバイバートーナメントリバイバル2026」がスタートし、1回戦3試合が行われ、前修斗世界バンタム級王者の齋藤奨司(FIGHT FARM)が世界ランキング1位のシンバートル・バットエルデネ(モンゴル/Team Tungaa Shandas)に判定勝ち、4位の野瀬翔平(MASTER JAPAN FUKUOKA)がジョン・オルニド(フィリピン/HITMAN MMA)に1Rで一本勝ち、内田タケル(THE BLACKBELT JAPAN)が青井心ニ(心技舘)に1Rで一本勝ちを収め、それぞれ準決勝に進出した。どの試合も会場を大きく沸かせた。

EXILE AKIRAが6月にソロ名義でEP 東名阪と台北巡るツアーも開催へ

2026.02.28 Vol.Web Original

 今年デビュー20年目を迎えるEXILE AKIRAがデジタルEP『URBAN SAVAGE』を6月6日にリリースする。7月からは本作を携え、初のソロツアーが開催されることも発表された。

 デビュー20年のアニバーサリーとなる6月6日に、自身初のソロ名義でリリースされるデジタルEPには、自身のルーツにもあるミクスチャーロックやRAPやHIP HOPテイストを混ぜたオリジナルスタイルの楽曲を4曲収録。EXILEそしてEXILE THE SECONDのパフォーマーとして活躍するAKIRAのこれまでを形成して来た様々な要素を凝縮し、ソロアーティストとしての新たなアイデンティティを鮮明に打ち出す意欲作だという。

 7月からスタートする『EXILE AKIRA 20th ANNIVERSARY SPECIAL LIVE TOUR “URBAN SAVAGE”』は、大阪、愛知、東京と国内3都市で公演。さらに台北での開催も決定した。ツアーには、EXILEになる前からの仲であるEXILE MAKIDAI、P-CHO(DOBERMAN INFINITY)、そしてTHE JET BOY BANGERZが集結する。

 AKIRAは、積み重ねてきた20年の歩みと、変わらぬ感謝を胸に原点に立ち返りながらも、新たな挑戦へ踏み出す。 

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