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声優の濱野大輝と天﨑滉平が池袋「アニメ&まんが聖地EXPO2025」ラストにスペシャルトーク!

2025.11.11 Vol.Web Original

「アニメ&まんが聖地EXPO スペシャル★トークショー」が11月9日、としま区民センター多目的ホールにて行われ、声優の濱野大輝と天﨑滉平が登壇した。

 11月8~9日に豊島区立中池袋公園、サンシャイン通り、としま区民センターにて開催されたアニメや漫画に関連した “聖地” を紹介するイベント「アニメ&まんが聖地EXPO 2025」のラストを飾るトークショー。同イベントのイメージキャラクターである九重青真役のCVを務めた濱野と、御影澄人のCVを務めた天﨑が “聖地” の魅力を伝えるトークを繰り広げた。

 冒頭で「トキワ荘マンガミュージアム」で行った聖地ロケの模様を上映。当時の古い木造アパートが再現され、ギシギシと音の鳴る階段や昭和20~30年代に使われていた炊事道具を展示した共同炊事場、入居前に赤塚不二夫と同居していたことで知られるよこたとくおの部屋を再現した20号室などを紹介。

 その後、2人がステージに登場し、写真と共に「トキワ荘マンガミュージアム」ロケの様子を振り返るトークを展開。共同炊事場に写る栄養ドリンクの空き瓶やインク瓶に加え、濱野が「天﨑くんの肩に乗ってる少女が……」と語りかけ、天﨑が「怖っ!」と怯えるひと幕も。

 続いて豊島区や池袋の聖地にまつわるクイズに挑戦。トキワ荘通りにある伝説の漫画家たちが通った料理店の復刻メニューや、2000年にサンシャインシティの向かいにあったアニメイト池袋本店ビルの外観など、分かりそうで分からない絶妙な設問に2人も苦戦。1問正解した天﨑が「トキワ荘通り名物 チューダーあめ」と「トキワ荘フォトフレーム」をゲットした。

 最後にイメージキャラクターの青真と澄人がいけふくろう~アニメイト池袋本店~トキワ荘マンガミュージアム~中華料理 松葉~アニメ東京ステーション~イベント会場を巡る朗読劇「池袋聖地巡り~ふたりの特別な一日~」を上演。濱野は「8月にイメージキャラクター就任を発表して、11月のこのイベントを無事に迎えることができてうれしい」、天﨑は「ここからがスタート。皆さんと一緒にスタートを切ることができて本当にありがとうございます」などと語り、イベントを締めくくった。

もうすぐ35歳の本郷奏多「どんな35歳にしたい? そういうのがなくなってくるのが35歳(笑)」

2025.11.11 Vol.Web Original

 俳優の本郷奏多が11月10日、品川インターシティで開催されたアウトドアシアター「品川国際映画祭」(11月10~15日)のオープニングイベントに出席した。

 世界各国から厳選されたショートフィルムを中心に全36作品を上映するアウトドアシネマイベント。温かいフードやアルコールなどを楽しみながら気軽に映画を楽しめる。

 イベントでは映画祭やショートフィルムなどについてトークも行ったが、時おり冷たい風が吹き込んでテーブルの上には色づいた葉っぱが飛んできたり。そのせいか、トークはポンポンとテンポよく進んで、内容は本郷が「一番使う駅」だという品川駅の周辺でしていることや、毎年家に飾るというクリスマスツリーの形まで発展。察しがいい本郷が、司会者がトークを引き延ばしていることに気づいたことで、報道陣にもトークを見守るギャラリーにも温かい笑い声が広がった。

井桁弘恵、クリスマスプランを明かす「楽屋でケーキとチキンで、プチパーティー」

2025.11.11 Vol.Web Original

 俳優の井桁弘恵が11月10日、品川インターシティで開催されたアウトドアシアター「品川国際映画祭」(11月10~15日)のオープニングイベントに出席した。

 毎年出席している恒例のイベント。「毎年参加させていただいている中で、やっぱこれがないと冬が始まんないって改めて感じる」といい、この日は「品川の夜に溶け込めるような」シックながらも華やかなブラックのドレスで登場すると、俳優の本郷奏多とともにカチンコを打って会場一体のイルミネーションを点灯し、映画祭の開幕を伝えた。

 イルミネーションは映画祭期間中はもちろん今年のホリデーシーズンを彩る。

本郷奏多と井桁弘恵が品川国際映画祭をイルミ点灯で開幕宣言「ふらっと、ラフに来て!」

2025.11.10 Vol.Web Original

 俳優の本郷奏多が11月10日、品川インターシティで開催されたアウトドアシアター「品川国際映画祭」(11月10~15日)のオープニングイベントに出席した。本映画祭のおなじみの顔でもある、俳優の井桁弘恵も出席し、ともにカチンコで会場一帯のイルミネーションを点灯して、映画祭の開幕を宣言した。

 毎年参加している井桁は「この時期が来ると、もうすぐ冬だなって。毎年の風物詩のようなイベントになっています。景色も変わらず……本当に帰ってきた感じ」と笑顔。

 初参加の本郷は「ビシッと品川国際映画祭にふさわしい」装いで登場。イベントについて感想聞かれると、「品川という都会のど真ん中にキラキラ素敵な空間があって、おいしいご飯を楽しみながら映画も楽しめるって、すごく素敵なイベントだと思います」と、冷たい風に吹かれながらオーニングイベントを見守っているギャラリーに微笑んだ。

DOBERMAN INFINITYの林和希、最新ソロアルバムのリード曲「you」のMVを公開! 全収録曲の配信もスタート

2025.11.10 Vol.Web Original

 ヒップホップグループ、DOBERMAN INFINITYの林和希の最新ソロアルバム『to』(12月24日リリース)の全収録曲の配信がスタート、リード曲「you」のミュージックビデオも公開された。

「you」のミュージックビデオは、失うことでしか知れなかった愛の深さと、忘れたくても残ってしまう温もりといった普遍的なテーマを音楽と寄り添いながら表現したもの。切なくも美しい楽曲の世界観とマッチした胸打つ作品に仕上がっている。

吉永小百合、映画館で「発券の仕方が分からなくてオロオロ」

2025.11.10 Vol.web original

 

 公開中の映画『てっぺんの向こうにあなたがいる』の大ヒット舞台挨拶が10日、都内にて行われ、俳優の吉永小百合、佐藤浩市と阪本順治監督が登壇。自身も映画館で鑑賞したという吉永が「もう1回行きたい」と目を輝かせた。

 1975年、エベレストの女性世界初登頂をはじめ数々の偉業を成し遂げた登山家・田部井淳子の実話をもとに描く感動作。

 本作の大ヒットと反響の声を喜んだ一同。主演の吉永は、先日の東北での地震を案じつつ「1日1日祈るような気持ちでおります」と公開後のさらなる広がりに期待。

「実は2回目が一番面白い」と冗談交じりに作品をアピールしてきた阪本監督。その発言について聞かれると「今は猛省しております。本当は3回目です」と笑いを誘い、すでに映画館で鑑賞したと明かした吉永も「もう1回はどこかの劇場にそっと見に行きます(笑)」。

 そんな吉永は「私もムビチケというものを持って映画館に来たんですけど、どうやって発券していいか分からなくて、オロオロしてしまって。係員の方に伺ったんです。前回も今回もいつまでも分からなくて」と明かし、人によっては戸惑ってしまう発券方法の改善に期待を寄せつつ、映画館での鑑賞を呼びかけた。

 この日は、秋の褒章で紫綬褒章を受章した阪本を吉永と佐藤がお祝い。阪本作品には今回が11本目の出演となる盟友・佐藤は「初めて会ったときはまさか勲章をもらえる監督になるとは思いませんでしたよ」と言いつつ監督と固く握手。吉永も「ばんざーいという気持ち」と祝福しつつ「うちのワインセラーから…これは良いんじゃないかなというものを。1996年のシャトー・マルゴーというものを持ってまいりました」と貴重なワインをプレゼント。阪本監督も「人生で忘れられないような舞台挨拶になりました」と感激していた。

キンプリ髙橋海人、芳根京子と再会し「もう一人のオレ」と呼びかけるも「もう違う」

2025.11.10 Vol.web original

 

 映画『君の顔では泣けない』(11月14日公開)のイベントが10日、都内にて行われ、俳優の芳根京子と髙橋海人(King & Prince)が登壇。難役への共闘を振り返った。

 君嶋彼方による同名小説を映画化。“15年も入れ替わったまま”の男女の物語。

 この日は、映画に登場する喫茶店の風景を背にトーク。スタッフから劇中同様、コーラとコーヒーがテーブルに置かれると2人とも「この感じいい~!」と笑顔。

 2人での取材参加に、芳根が「私、髙橋くんが(取材で一緒に)いる日、すごく安心なんですよ。2人だと少し力を抜いていけるというか」と言うと髙橋は「自分がそういうバイブスが出すぎているんでしょうね、のんびりというか(笑)」と苦笑しつつ「僕のほうこそ、芳根ちゃんがいるとすごく元気になるし。“明日、芳根ちゃんデーだ!”って前の日ワクワクします」と言い、芳根も「やったー! 遊園地みたいな存在(笑)」。

 15年間入れ替わったままという難役にともに挑み、互いにしか分からない感覚を共有したという2人。

 撮影後にその感覚はどうなったかを聞かれると芳根が、別作品の撮影時に偶然、髙橋と会ったと明かし「別の作品ですごく戦っているときだったみたいで“あ、もう一人のオレ!”って。なので“もう違うよ”と(笑)」と言うと、髙橋も「そんなこと言わないでください(笑)。遠くから笑い声が聞こえて、絶対、芳根ちゃんだって分かって。すがる思いで(笑)」と苦笑しながら振り返った。

 芳根が「インタビューで“誰と入れ替わりたいですか”という質問されることがあるんですが、これからは“入れ替わりたくないです”って言っちゃうかも」と言うと髙橋も「入れ替わるって簡単じゃないですよ、と(笑)。でもインタビュアーさんとの関係が悪くなるのはイヤだから…」と笑いを誘いつつ「自分のこういう要素を奪われたくないなって思うことがあるってすごく素敵なこと。それこそが自分なのかなと思います」と語っていた。

EXILEの小林直己が大阪・松原市で行われたラジオの公開収録にゲスト出演。月末の大阪でのライブの「セットリストを全部言っちゃおうかな(笑)」

2025.11.10 Vol.Web Original

 EXILE/三代目J SOUL BROTHERSの小林直己が11月8日、大阪・松原市で行われた「まつばらマルシェ2025」の会場でTOKYO FMのラジオ番組「JAPAN MOVE UP」の公開収録にスペシャルゲストとして登場した。

 まつばらマルシェは松原中央公園で開催される南大阪最大級の地産地消フェアで、この日の収録には松原市の澤井宏文市長もゲストとして出演した。

 小林は160を超えるブースがあると聞き、まつばらマルシェに興味津々。プライベートでも足を運んだという「大阪・関西万博」の思い出を語った。

 またEXILEは11月29、30の2日間、京セラドーム大阪で「EXILE LIVE TOUR 2025 “THE REASON”」を開催するのだが「今、セットリストを全部言っちゃおうかなっていうくらい早く観てほしくて(笑)。皆さんがEXILEのライブで聴きたい曲は絶対やります。皆さんの“聴きたい”を叶えられるようなツアーになっていると思います」とライブをPRした。

 同番組は毎週土曜21時30分から放送中で、小林の出演回は11月15日に放送される。

プリプリ王者・渡辺未詩が“究極の女戦士”J-RODとの激闘制しV2。2026年イッテンヨンで熱望していた鈴芽と王座戦へ【TJPW】

2025.11.10 Vol.Web Original

 東京女子プロレスが11月9日、東京・後楽園ホールで「ALL RISE ’25」を開催した。プリンセス・オブ・プリンセス王者の渡辺未詩が初来日の“ジ・アルティメット・アスリート”J-RODとの激闘を制し、2度目の防衛に成功。次期挑戦者には後輩の鈴芽が名乗りを挙げ、来年イッテンヨン(1・4後楽園)での新世代による王座戦が決定した。

 J-RODは米オハイオ州出身で、2022年デビューながら、わずか3年で全米にその名をとどろかせた超新星。178cmの高身長で、かつ均整の取れた体型をもつ。NJPWアカデミーにも在籍した経験があり、パワー、テクニック、スピリッツを兼ね備えた“究極のアスリート”で、OVW(Ohio Valley Wrestling)女子王座を始めとする数々のタイトルを獲得した実力者。

 前哨戦なしの一発勝負となった一戦は、まずはショルダータックルの応酬。渡辺はグラウンドレスリングに持ち込み、腕を締め上げた。J-RODはブレーンバスター、フォールアエイスラムから腕立て伏せ式体固めもカウントは2。渡辺はドロップキック、ショルダータックルで反撃。J-RODはフロント・スープレックス、ラリアットからダイビング・ボディープレスも自爆。渡辺は身長が自身より19センチ高いJ-RODをジャイアントスイングでぶん回すことに成功。J-RODは強烈なパワーボムで返した。エルボーの打ち合いから、渡辺がダブルハンマー連打。J-RODが場外に転落すると、渡辺は助走をつけてプランチャーを発射。渡辺が狙ったティアドロップを阻止したJ-RODは投げ捨てジャーマン、アルティメット・スピアーもカバーが遅れてピンフォールは奪えず。絶体絶命の危機に陥った渡辺だが走り込んできたJ-RODをキャッチして、パワースラム。最後は旋回式ティアドロップをズバリと決めて3カウントを奪った。

インター王者・遠藤有栖が大奮闘の高見汐珠を退け2度目の防衛「今の私、無敵だと思ってるので誰でも来い!」【TJPW】

2025.11.10 Vol.Web Original

 東京女子プロレスが11月9日、東京・後楽園ホールで「ALL RISE ’25」を開催した。インターナショナル・プリンセス王者の遠藤有栖が「ねくじぇねトーナメント’25」覇者の高見汐珠を退けて2度目の防衛に成功した。

 タイトル初挑戦の高見は開始早々、丸め込み連発でフォールを狙うも遠藤はクリア。遠藤はドロップキック、ボディースラム、フェースロックで攻め立てた。高見はドロップキック、変型のウラカン・ラナで反撃。遠藤のキャメルクラッチを切り返した高見はコアラクラッチ、振り子式ドロップキックもカウントは2。さらに高見はエルボー、ドロップキック連発からコアラクラッチ狙い。脱出した遠藤はスーパーキック連発も2カウント。高見は再度コアラクラッチで締め上げ、グラウンドに移行もタップは奪えず。遠藤は水車落としからキャメルクラッチを決めてギブアップを奪った。

上福ゆき&上原わかながHIMAWARI&鈴木志乃を破り、プリンセスタッグ王座V2「76歳の矢沢永吉からしたら、私なんか最近生まれたもん」【TJPW】

2025.11.10 Vol.Web Original

 東京女子プロレスが11月9日、東京・後楽園ホールで「ALL RISE ’25」を開催した。プリンセスタッグ王者組のOber Eats(上福ゆき&上原わかな)がBumping gRitters(バンピング・グリッターズ)のHIMAWARI&鈴木志乃を破り、2度目の防衛に成功した。

 タイトル戦が決まってから、上福は鈴木を“ザコ緑”呼ばわりして、散々こき下ろしてきたが、この日も、ボディースラム、ビッグブーツ連発で厳しい攻め。それでも鈴木はスリーパー、ボディースラムで反撃。“ロン毛”と称されたHIMAWARIは上福にエルボー連打、長い髪でぶっ叩く。上原がHIMAWARIに側転エルボー、ビッグブーツを叩き込めば、HIMAWARIはエルボー連打、お姫様落とし。鈴木は上原にエルボー連打、スリーパーで絞め上げれば、上原はバナナピローで逆襲もエスケープ。上原と鈴木がエルボーのラリー。バンピング・グリッターズが上原に合体式ネックブリーカーもカウントは2。上福がHIMAWARIにドロップキックをぶち込めば、HIMAWARIと鈴木に2人まとめてフェイマサーを叩き込んだ。鈴木は上原に必死のエルボーを叩き込むも、上原はスシ・トルネードで鈴木を仕留めた。試合後、健闘を称えた上福がバンピング・グリッターズのもとに駆け寄り抱擁。だが、同期の上原の抱擁は意地を見せて拒否した。

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