SearchSearch

爆笑問題・太田光の「来年は社長が笑って過ごせるような1年に…」に光代社長は「外面だけはいい。全然いたわってくれない」

2025.12.01 Vol.Web Original

 日本ネーミング協会が主催する「日本ネーミング大賞2025」の授賞式が12月1日、都内で開催された。審査委員長を務める爆笑問題の太田光と、その妻で特別顧問を務める太田光代氏が揃って登壇した。

 毎年絶妙な掛け合いを展開する2人。この日はルーキー部門の「ミルクの束縛」のコメントの際に太田が「ポカポカした優しいものと考えようによってはネガティブな束縛。これをタイトルにした物語ができるような、そういう想像力をかき立てられるようなイメージ」などと評したうえで「ミルクにだったら束縛されたいなって思って」とぽつり。これに光代氏が「私に毎日束縛されてるってこと?」と突っ込むと太田はすぐに「そんなことは言ってません」と返した。

 審査員特別賞の「OLFA」のコメントの際に太田が「これは、要するに刃を折るということなんですが、カタカナでオルファって書くと、なんかちょっとシャレた劇曲のタイトルみたいな感じ。ギリシャ神話みたいな感じがして…僕はこのOLFAというTシャツを作りました」と司会者を困らせると光代氏は「この人、ウソしか言わないんで。変なこと言いだしたら多分違うんだなと思ってもらえれば」と太田のあしらい方を伝授した。

表参道が騒然!TWICE・MINAが登場しイルミを点灯 今年は「デビュー10周年、挑戦の年でした」

2025.12.01 Vol.web original

 

「表参道 フェンディ イルミネーション 2025」の点灯式が12月1日、表参道にて行われ、フェンディのブランドアンバサダーを務めるMINA(TWICE/MISAMO)が登壇。道行く人々から大歓声が沸き起こった。

 表参道の冬の風物詩となっているイルミネーション。表参道の神宮橋交差点から表参道交差点までの欅の⽊、計154本と低⽊にLEDを設置。約90万球の温かなシャンパンゴールドのあかりが全⻑約1kmを彩る。

 MINAの登場と今年最初のライトアップに、道行く人も騒然。

 表参道イルミネーションの思い出を聞かれた MINAは「関西出身なので表参道のイルミネーションを見る機会があまり無かったのですが…。今日が一番の思い出になるんじゃないかなと思います」と言い、これが1⼈では初めてという点灯式に「たくさんの方が集まってくださって、ちょっと緊張したんですけど素晴らしい瞬間を一緒に迎えられたこと光栄です」と笑顔。

 この日は、ブランドアンバサダーを務めるフェンディのアイテムを着用して登場。ショート丈のビスチェドレスや「コリブリ」スリングバックシューズ、中でもお気に入りという「ピーカブー ミニ」バッグにつけたバッグチャームに「フェンディ家のワンちゃんをモチーフにしてあるんですけど、他にもいろんな衣装のものがあってかわいいんです」と言い「今年、ミラノのショーに行かせていただいて。ショーのお洋服も演出も本当に素敵で楽しい思い出です」と振り返ったMINA。

 今年の漢字を聞かれると「挑」と回答。「TWICEが今年デビュー10周年を迎え、私も水中撮影だったり、ワールドツアーで新しいステージに挑戦したりと挑戦の年でした」。

 ホリデーは「今年は久々にゆっくり過ごせそうなのでお家でおいしいものを食べながらゆっくりしたい」と笑顔を見せつつ「私たちはまだまだワールドツアー中なので、健康に世界中の皆さんとお会いすることが目標です」と来年の抱負を語っていた。

「表参道 フェンディ イルミネーション 2025」は12⽉1⽇から28⽇まで。点灯時間は⽇没から22時まで(低⽊への装飾は2026年1⽉5⽇まで)。

KやMs.OOJA、MATSURIらが“音楽で医療と社会をつなぐ”音楽ライブ! LiLiCoが総合プロデュース

2025.12.01 Vol.Web Original

 医療や支援のあり方について共に考えるイベント「第2回 患者・市民大集会 ~患者・市民の声を届けよう~」が11月27日に都内で開催された。イベントは2部制で、第2部はLiLiCoの総合プロデュースで音楽ライブで、KやMs.OOJA、MATSURIらがライブパフォーマンスした。

 ライブは「音楽でつながる“医療と社会”」をテーマに、音楽を通じて、“医療を自分ごととして考えるきっかけ”を届ける取り組みとして実施されたもの。

 MATSURI、Ms.OOJA、Kは、それぞれ自身の代表曲を中心にステージを展開。 MATSURI はエネルギッシュなパフォーマンスで会場を一気に温め、 Ms.OOJA は透き通る歌声で観客を静かに引き込み、 Kはピアノの弾き語りで深い没入感を生み出し、会場全体を包み込んだ。

 LiLiCoとそれぞれのコラボパフォーマンスもあり、会場を大いに盛り上げた。

「舞」「無」「飛」稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾がひと足早く今年の漢字

2025.12.01 Vol.Web Original

 稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾が11月30日、都内で行われた「応援のチカラ プロジェクト」のキックオフイベントに出席した。2025年も残すところ1カ月となり、イベント終了後の取材では、一足早く充実した1年を振り返りつつ、それぞれ漢字一文字で表した。「考えてなかったよ」と3人は困り顔だったが、どうにかひねり出していた。

 3人の答えは以下の通り。

稲垣吾郎「舞」

毎年1 年が過ぎるのが早いなって。とても充実している証拠だと思います。今年は3人でコンサートのようなファンミーティングの活動もありましたし、個人的にも舞台の仕事だったり、本当に充実したいい1年でした。漢字一文字は、今年は舞台に立ったなという1年だったので「舞」。1つの舞台を4カ月間ロングラン、ハリー・ポッターの仕事なんですけど、稽古を入れると半年以上ずっとそのプロジェクトに関わってきました。来年もいい年にしたいです。

草彅剛「無」

今年も皆様に支えられて、お仕事することができました。ドラマやバラエティ、テレビに呼んでいただいたり、舞台、映画、本当にいろんな場面で皆さんとお仕事できたかなと思っていて、本当にいい年だったな、と。すごい充実しています。先のことは考えないんですけど、目の前にあることを一生懸命やったら、いろんな出会いがあって、次のいい場所に連れて行っていただけるので、来年もそういう気持ちでやっていきたいなと思ってます。漢字は……無我の「無」。今年は本当に忙しくさせていただきまして、無心に余計なことを考えず目の前にあるものに集中できたんじゃないかなということで。

香取慎吾「飛」

漢字一文字は「飛」。相変わらず今年も飛躍した男だなと思ってます。連続ドラマもやらせてもらって、その主題歌まで歌って、歌番組にも出させてもらって……あと1カ月ですけど、紅白出場を目指してます。もう発表になった?落ちた?落ちましたか……

 

「応援のチカラ プロジェクト」は、2026年3月に開幕するミラノ・コルティナ2026パラリンピック冬季競技大会の応援企画日本代表選手たちに応援の声を届けるプロジェクト。応援は、“される側”も“する側”も元気や力、勇気をもらうことがあるとして、応援を集めて形にしてアスリートに届けることで、参加者全員が元気になって生きる力を得られるようにというプロジェクト。特設サイトで応援の声を集め、香取による「応援のチカラ」アートと共に選手たちに届ける。

上野勇希がスーパー・ササダンゴ・マシンを退け、2冠王座を死守。正田壮史が12・21後楽園でKO-D無差別級王座に挑戦【DDT】

2025.12.01 Vol. Web Original

 DDTプロレスが11月30日、東京・後楽園ホールで「BE AMBITIOUS ~秋闘乱舞~」を開催した。KO-D無差別級&DDT UNIVERSAL両王者の上野勇希がスーパー・ササダンゴ・マシンの挑戦を退け2冠王座を死守し、KO-D無差別級は3度目、UNIVERSALは初防衛に成功した。試合後にDGS(D GENERATIONS)世代で行われたじゃんけんトーナメントを制した正田壮史が12・21後楽園でKO-D無差別級王座に初挑戦することが決定した。
 
 ここ数年はDDTバラエティー班としての試合が多かったササダンゴだが、今回は本気も本気。パーソナルトレーナーをつけて体作りに取り組んでタイトル戦に臨んだ。序盤からササダンゴは120キロの体を駆使して攻めていった。そのなかでもフォールアェイスラムを繰り出すなど、オーソドックスな攻めも見せていく。場外で垂直落下式リーマンショックを決めたササダンゴは、上野がリングに戻ると体に全体重を乗せてフォールの連続。上野のBMEをかわしたササダンゴはリバース・シュリンプ・ホールドで絞め上げた。ここで、スクリーンで「あなたの脳内に直接プレゼンテーション」として、「スピりパワーポイント」がスタート。ササダンゴは新チャンピオンになった暁には挑戦者に上野を指名し、2026年1・3後楽園で初防衛戦を行い、翌日の1・4東京ドーム(新日本プロレス)に乱入するとアナウンスした。

草彅剛「2人は僕の道標」稲垣吾郎、香取慎吾と冬季五輪の応援プロジェクトをアピール

2025.12.01 Vol.Web Original

 稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾が11月30日、都内で行われた「応援のチカラ プロジェクト」のキックオフイベントに出席した。

 同プロジェクトは、2026年3月に開幕するミラノ・コルティナ2026パラリンピック冬季競技大会の応援企画で、日本代表選手たちに応援の声を届けるというもの。3人はスペシャルアンバサダーを務めており、香取は子どもたちの描いた絵をコラージュし「応援のチカラ」アートも制作する。

 イベントの中で3人は、出場が内定している車いすカーリング混合ダブルスの小川亜季とトークも。そのなかで、カーリングでは正確にショットする技術はもちろん戦術が大きく勝敗に関わってくるという話に。司会者から意見が違う時にはどうするのかと聞かれた小川が「2人で話して投げる側を尊重することが多い。議論して次につなげていくのが大事かな」という答え。

 すると、香取が「……一緒ですね」と共感を示せば 、草彅は「トライアンドエラーですよね」。

MAO&KANONが遺恨深き佐々木大輔&岡谷英樹を下し、KO-Dタッグ王座初V。12・21後楽園で政岡純&ガイア・ホックスが挑戦へ【DDT】

2025.12.01 Vol.Web Original

 DDTプロレスが11月30日、東京・後楽園ホールで「BE AMBITIOUS ~秋闘乱舞~」を開催した。ストレンジ・ラブ・コネクション(S.L.C.)のMAO&KANONが遺恨深きダムネーションT.Aの佐々木大輔&岡谷英樹を下し、KO-Dタッグ王座の初防衛に成功。F-SWAGの政岡純&ガイア・ホックスが12・21後楽園で挑戦することが決まった。

 さかのぼること9カ月前の2・23後楽園で負傷欠場中の岡谷がKANONを襲撃してダムネーションT.Aに電撃加入し、佐々木らはKANONを追放。4・6後楽園で復帰した岡谷は佐々木と組み、ハンディキャップマッチでKANONに勝利。孤立したKANONをMAOが救出して合体。後にS.L.C.として、MC&マネジャーのラッパー・KIMIHIROが合流した。11・22横浜での公開調印式で岡谷が「おまえはどこに行こうが、一生いらねぇ子なんだよ」と暴言を吐き、佐々木は「KANON、てめえが裏切ったせいで人生めちゃくちゃだ。おまえからタッグベルト奪って地獄に落として、おまえの人生めちゃくちゃにしてやる。そしたら、英樹さんを説得して、おまえをダムネーションに入れてやる」と陽動作戦を仕掛けていた。

IWGP王者TAKESHITAが4年ぶりの青木真也との一騎打ちを制す。「DDTで東京ドームに行きたい。それを達成するまで引くに引けない」【DDT】

2025.12.01 Vol.Web Original

 DDTプロレスが11月30日、東京・後楽園ホールで「BE AMBITIOUS ~秋闘乱舞~」を開催した。IWGP世界ヘビー級王者のKONOSUKE TAKESHITAが“バカサバイバー”青木真也との約4年ぶりの一騎打ちを制した。

 両者は2022年1・3後楽園でシングル戦を行い、時間切れドロー(15分1本勝負)の後の延長戦でTAKESHITAがキムラロックで青木からギブアップを奪った。試合後、青木が「ホントに強かった。おまえがいるから、ここはメジャーだ」と言うと、TAKESHITAは「またやりましょう」と返し、ガッチリ握手を交わした。バックステージで青木は「内部で争ってる場合かって。あのいい素材がもったいない」と発言していた。

 同年4月、TAKESHITAはDDTに籍を残したまま、米国に旅立ち、AEWマットで実績を残した。新日本プロレスとも契約し、今夏には「G1クライマックス」を初制覇し、10月にはIWGP世界ヘビー級王座を戴冠。11・3両国国技館で王者としてDDT凱旋を果たし、11・6新宿にも参戦。11・8福岡、11・9熊本の地方巡業にも参加。いったん米国に戻った後、青木戦のために帰国した。

 3年11カ月ぶりの一戦は手四つから開戦し、レスリングの攻防。エルボーのラリーから、フォールの奪い合いに。TAKESHITAがブルーサンダーを決めると、青木はそのまま腕と足を取ってフォールにいくもカウントは2。青木はトペ、ダイビング・ニードロップ、ヨーロピアンクラッチで丸め込むもTAKESHITAが切り返す。青木がエイオキクラッチを狙うと、TAKESHITAが逆さ押さえ込みの体勢から変型ジャックナイフで丸め込んで3カウントを奪った。試合後、両者は笑顔で握手を交わした。

EXTREME王者To-yが母親のアシストで髙木三四郎を破り王座V5。「僕のギャンブル中毒が勝つか、稼ぎが勝つか勝負」【DDT】

2025.12.01 Vol.Web Original

 DDTプロレスが11月30日、東京・後楽園ホールで「BE AMBITIOUS ~秋闘乱舞~」を開催した。DDT EXTREME王者のTo-yが母・小嶋美和さんのアシストを得て髙木三四郎を破り、5度目の防衛に成功した。

 王者が指定した試合形式は「ウェポンギャンブル」。これは髙木のポケットマネーを元手として、事前に選手それぞれが公営ギャンブルを行って資金を増やし凶器を購入。試合では一定時間ごとにランダムでその凶器が投入される。それと同時にリング上でワンカードポーカーが行われ、勝利した(大きい数字を引いた選手の勝ち)選手のみがその凶器を使用することができる。ギャンブルに負けた選手が使用した場合は反則となる。試合の決着は3カウント、ギブアップ、KO、TKO、場外リングアウトなど通常のプロレスルールに準ずるもの。

 ところが両者ともに公営ギャンブルで資金は増えず。20日には2人して、ボートレース多摩川に繰り出したが、全く利益が出ず。結局、資金がいらない凶器が投入されることになった。

稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾が冬季パラ代表応援で新プロジェクト始動「応援は一方通行ではない」

2025.11.30 Vol.Web Original

 2026年3月に開幕するミラノ・コルティナ2026パラリンピック冬季競技大会の応援企画「応援のチカラ プロジェクト」のキックオフイベントが11月30日、都内で行われ、スペシャルアンバサダーを務める稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾が出席した。

 大会に出場する日本代表選手たちに応援の声を届けるプロジェクト。応援は、“される側”も“する側”も元気や力、勇気をもらうことがあるとして、応援を集めて形にしてアスリートに届けることで、参加者全員が元気になって生きる力を得られるようにというプロジェクト。特設サイトで応援の声を集め、香取による「応援のチカラ」アートと共に選手たちに届ける。

 稲垣は「“応援のチカラ プロジェクト”というこの言葉がすごい素敵。応援される側はもちろんですけれども応援する方も相手から力や勇気をもらえる、応援は一歩通行ではないというのが、その通りだなと思いました。気持ちがまた高まりましたので、この先も3人で力を合わせてパラリンピックをサポートして、皆さんにも応援していただきたい」

モデルで俳優の山内誠治が初プロデュースの舞台『幸せのタネ』が来年4月に上演。主演に大鶴義丹

2025.11.30 Vol.Web Original

 モデルで俳優の山内誠治がプロデュースする舞台『幸せのタネ』が来年4月に新宿村LIVEで上演されることが11月29日に発表された。

 絶望の淵にある男が、再び人生を歩き出す力を描くヒューマンドラマで大鶴義丹が主演。脚本は映画、ドラマ、舞台、バラエティーと幅広いジャンルで作家・演出家として活動する西条みつとし、演出は俳優で脚本や演出も手掛ける藤井仁人。共演には舞台や映画・ドラマで活躍中で30日まで舞台『シャルル!』に出演中の杉江大志、元夢の遊眠社で現在はテレビ、映画、舞台で貴重なバイプレーヤーっぷりを発揮する山下容莉枝、「劇団モダンスイマーズ」の座長を務める西條義将、元AKB48の岩田華怜ら多彩な顔触れがそろった。山内も俳優として出演する。

 山内は元大手保険会社のトップ営業マン。生命保険業界で全国1位、23年連続MDRT、そして世界上位0.01%の証であるTOTを10回達成したという異色のキャリアを持つ。その後、55歳で俳優へ転身。昨年3月には「LAファッション・ウィーク(LAFW)2024」でモデルデビューも果たしている。また11月には山内が人生で実践してきた「人に忘れられない存在になる51の習慣」をまとめた『忘れられないあの人になる小さな習慣』を出版した。

 今回の初プロデュースにあたり山内は「長年、営業の現場で“人の幸せに寄り添う仕事”をしてきました。俳優として、そして今回プロデューサーとして舞台に向き合う中で、その本質は変わらないと気づきました。『幸せのタネ』が、誰かの人生にそっと寄り添い、一歩前へ進める後押しになれたなら、それ以上の喜びはありません」とコメントしている。

Copyrighted Image