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松本海翔が石井和義レフェリーの前で永坂吏羅にKO勝ち。「石井館長とアブダビに行ってきます」とWAKO世界大会へ弾み【K-1】

2025.11.15 Vol.Web Original

 K-1創始者で現K-1アドバイザーの石井和義 正道会館館長が「K-1 WORLD MAX 2025~-70kg世界最強決定トーナメント・決勝ラウンド~」(11月15日、東京・国立代々木競技場 第一体育館)の第1試合でレフェリーを務めた。

 石井館長は試合開始前にマイクを握ると「試合前に2つ注意を。ダウンしたら必ずニュートラルコーナーに行くこと。行かないとダウンカウントは始まりません。クリンチ、ホールディングはブレイクではなく、即注意、警告、それ以上続けるとイエローカードで原点となります。注意してください」と両選手、そして観衆に告げる異例のスタート。

 試合はフェザー級で永坂吏羅(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)と松本海翔(TAD)が対戦。

TRF、ピコ太郎、鈴木亜美らが小児がん治療支援でプロジェクト 子どもたちの病院を訪問しパフォーマンス

2025.11.15 Vol.Web Original

 TRF、ピコ太郎、鈴木亜美らが小児がんと闘う子どもたちやその家族を支援する、チャリティーライブと特別番組「LIVE EMPOWER CHILDREN 2026 プロジェクト」を開催する。

 アーティストが小児がんと闘う子どもたちを勇気づけるために全国各地の小児がん拠点病院を訪問、子どもたちの目の前でパフォーマンスを行って、エンタテインメントで“生きる力”を届けようというもの。親しみやすい距離感でのライブを通して、アーティストたちのメッセージを子どもたち一人ひとりの心へダイレクトに届けることを目指しているという。

 11月から毎月1回、病院を訪れてパフォーマンスを行う。訪問する病院は、 三重大学医学部附属病院、静岡県立こども病院、名古屋大学医学部附属病院。

 パフォーマンスは「LIVE EMPOWER CHILDREN 2026 supported by HIROTSUバイオサイエンス」として行われ、伊藤千晃、浦田直也、木山裕策、鈴木亜美、SAM・ETSU・CHIHARU・DJ KOO from TRF、ピコ太郎、LiLiCoらが参加する。

 木山は「がんを経験した自分だからこそ、病院で歌を届けることには特別な意味があります。子どもたちやご家族の心に、少しでも温かさや希望を届けられればと思います」とコメント。

 本プロジェクトが現行のスタイルになる以前から関わり続けているDJ KOOは、「この活動を通して子どもたちやご家族の方々、医療に従事する皆さんが笑顔になれる大切な時間になってもらえたらと思います!これからも音楽を通し、LEC(LIVE EMPOWER CHILDREN )で気持ちをひとつにみんなで一緒に楽しくDO DANCE!!」とエールを送っている。

 2月15日の国際小児がんデーには、病院ライブの模様やスペシャルトークを収めた特別番組「LEC TV 2026 ~子どもたちの『生きる力』をつくる~」を配信予定。この番組に合わせて、クラウドファンディングのほか、「Yahoo!ネット募金」「つながる募金」など複数の方法で寄付を受け付ける。寄付金は全額、小児がん拠点病院や支援団体へ寄付し、治療と向き合う子どもたちやご家族の支援に活用される。

 本企画は、エイベックス・ヘルスケアエンパワー合同会社が支援する小児がん基金・一般社団法人「Empower Children」が開催している。この取り組みが行われるのは昨年に続き2回目。

 

BALLISTIK BOYZが新曲のMVを公開 物語にフォーカスしたグループ初の踊らないMV

2025.11.15 Vol.Web Original

 国内外で活動を展開するBALLISTIK BOYZが新曲「Winter Glow」を配信リリース、同曲のミュージックビデオも公開されている。

 ミュージックビデオはマザーファッ子監督によるもの。メンバーが映画館に集まるシーンから始まり、スクリーンに、珠里と朝比奈琉良が演じる20代前半の男女が過ごした淡く甘い冬のラブストーリーが映し出される。映画館でのデートから始まり、レストランやレコードショップ、家で過ごす穏やかな時間など、普遍的な恋の記憶を”フィルム”という媒体に重ねて物語を紡いだドラマ仕立て。物語にフォーカスし、グループ初の踊らないミュージックビデオだ。

福田龍彌と安藤達也が元修斗世界王者対決。バンタム級屈指の好カードが実現【RIZIN大晦日】

2025.11.14 Vol.Web Original

 RIZINが11月14日、大晦日に開催される「RIZIN師走の超強者祭り」(埼玉・さいたまスーパーアリーナ)の追加対戦カードを発表した。

 バンタム級のワンマッチで福田龍彌(MIBURO)と安藤達也(フリー)の元修斗世界王者同士の対戦が実現する。

 福田は2020年に修斗世界フライ級暫定王座を獲得。扇久保博正の王座返上に伴い、第7代正規王者となるも、2021年7月に平良達郎に敗れ王座陥落。その後、DEEPに参戦。2023年5月には「DEEPフライ級トーナメント」で優勝し暫定王者となり、2024年3月には神龍誠の王座返上に伴い正規王者に昇格。2024年9月には瀧澤謙太を失神KOしDEEPバンタム級王座を獲得、2階級制覇を達成した。

 RIZINには2022年に初参戦。GLADIATORフライ級王者のNavE、山本アーセン、芦澤竜誠を相手にいずれもKO、TKOで3連勝。今年7月には、井上直樹の持つRIZINバンタム級王座に挑戦するも0-3の判定負けを喫し、王座奪取ならず。今回は再起戦となる。

 安藤は2014年9月にプロMMAデビュー。3連勝を飾り、2015年5月に「ROAD TO UFC JAPAN」に出場も石原夜叉坊に判定負けで敗退。2020年8月に修斗環太平洋バンタム級王座、2022年3月には岡田遼を破り、修斗世界バンタム級王座を獲得した。同月のONEでアリ・モタメドと大激闘の末、2R逆転TKO勝ち。2024年5月には再びUFCの舞台を目指し、9年ぶりにフェザー級で「ROAD TO UFC」に参戦したが、中国のズー・カンジエにダウンを奪われ判定負けで初戦敗退。約1年のブランクを経た2025年6月、RIZINデビュー戦でマゲラム・ガサンザデにリアネイキッドチョークで一本勝ち。連続参戦となった7月にはヤン・ジヨンを相手にまたもリアネイキッドチョークで一本勝ちを収め2連勝。一気にバンタム級のトップ戦線に躍り出た。

 このカードはRIZINオフィシャルYouTubeチャンネルの「榊原社長に呼び出されました」内で発表。海外で練習中の福田はリモートで出演し「昔から試合を見ていて好きだった、試合が面白い。やばいセッションができそうでワクワクしている。お客さんを喜ばしてあげたい。ヒリヒリで」、スタジオで出演の安藤は「自分も修斗に出ていたので。平良君との試合も見ていた。いい試合をする選手だと思っていた。前はフライ級だったので交わることはないかと思っていたが、DEEPでバンタム級王座を獲ってから、交わるタイミングが来たなと思っていた。対戦したかったので光栄」とともに好試合を約束した。

f5ve、来年春にアメリカとイギリスで単独ツアー決定

2025.11.14 Vol.Web Original

  5人組ガールズグループのf5ve(ファイビー)が2026年春にアメリカ&イギリスでグループ初となる単独ライブツアーを行うことを発表した。詳細は後日発表。

 グループは14日にデラックスアルバム『SEQUENCE 01.5 (dreaming of the 2nd 1st impact – consequences of the fate redux) 』をリリース。リード曲「I Choose You 」のミュージックビデオも公開中。KAEDEは、最新作について「国境も世代もジャンルも関係なく私たちが尊敬するアーティストの皆さんと一緒に制作をしたので、また新しくアップデートしたf5veの世界観を感じてもらえたらうれしいです!」とコメントを寄せている。

草彅剛「未知なる世界の扉が僕の心で開こうとしている」最新舞台『シッダールタ』15日に開幕

2025.11.14 Vol.Web Original

 草彅剛が主演する舞台『シッダールタ』の上演が11月15日、世田谷パブリックシアターで始まる。

 初日を翌日に控えた14日、同所で通し稽古が公開され、古代インドと現代と思しき時代、東洋と西洋、俗世と現世を行き来する壮大な舞台で、取材陣らを圧倒した。

 ヘルマン・ヘッセの古代インドを舞台に宗教家が悟りに至るまでの姿を描いた名作を舞台化。

 主演の草彅は、実在する宗教家で仏陀と同じ名を持つ青年シッダールタと、「現代を生きるヘッセ」に重なるひとりの男を演じる。床にはいつくばって音を聞き、カメラを手に人々の間を動きながらシャッターを切っていたと思えば、舞台の上は古代インドに変化していて、男はシッダールタに。目を閉じてひとり瞑想をしているといった具合だ。

“3度目の正直”の石井一成とKrush王座返上で覚悟の出陣の黒川瑛斗がバンタム級王座決定戦【K-1】

2025.11.14 Vol.Web Original

「K-1 WORLD MAX 2025~-70kg世界最強決定トーナメント・決勝ラウンド~」(11月15日、東京・国立代々木競技場 第一体育館)の前日計量が11月14日、都内で行われた。

「第2代K-1 WORLD GPバンタム級王座決定戦」で対戦する石井一成(ウォーワンチャイプロモーション)は52.9kg、黒川瑛斗(team VASILEUS)は53.0kgでともに規定体重をクリアした。

 石井は2022~2023年にK-1に参戦。2022年12月に行われた「初代K-1バンタム級王座決定トーナメント」では決勝で黒田斗真に敗れ、王座獲得はならず。その1年後には王者となった黒田に挑戦するも際どい判定の末、判定負けを喫し、悲願のK-1王座には手が届かなかった。その後、K-1から離れ、主戦場のムエタイで戦い、今年7月の福岡大会でK-1に復帰。白幡裕星に判定勝ちを収めた。
 
 黒川は昨年行われた「第9代Krushバンタム級王座決定トーナメント」を制して王座を獲得。今年3月には大夢を破り、初防衛を果たしている。

王座決定戦で対戦。稲垣柊「“俺のこと舐めんなよ”って。それだけ」、朝久泰央「顔から死相が出てた。首を切って落としてやろうと思う」【K-1】

2025.11.14 Vol.Web Original

「K-1 WORLD MAX 2025~-70kg世界最強決定トーナメント・決勝ラウンド~」(11月15日、東京・国立代々木競技場 第一体育館)の前日計量が11月14日、都内で行われた。

「第8代K-1 WORLD GPスーパー・ライト級王座決定戦」で対戦する朝久泰央(朝久道場)は64.8kg、稲垣柊(K-1ジム大宮チームレオン)は64.9kgでともに規定体重をクリアした。

 同王座は5月の横浜BUNTAI大会で前王者ヨードクンポン・ウィラサクレックと稲垣の間でタイトル戦が行われたのだが、ヨードクンポンが計量をクリアできず、試合前に王座をはく奪。試合は稲垣が勝利を収めた場合、稲垣の王座獲得となる条件で行われたのだがヨードクンポンがKO勝ちを収めたことから王座は空位となっていた。

 計量後に行われた会見で稲垣は「今回はいろんな方面の方に対して“俺のこと舐めんなよ”っていう、もうそれだけです。対戦相手についてはもうここに来たら何も思うことはない。もちろんリスペクトはあるが、明日は僕がぶっ倒します」と淡々とコメント。

王者マナート「いつかは拳を交えると思っていた。どちらが上かを証明」、挑戦者のマチャドは「僕が持っているべきベルト。それを証明する」【K-1】

2025.11.14 Vol.Web Original

「K-1 WORLD MAX 2025~-70kg世界最強決定トーナメント・決勝ラウンド~」(11月15日、東京・国立代々木競技場 第一体育館)の前日計量が11月14日、都内で行われた。

「K-1 WORLD GPヘビー級タイトルマッチ」で対戦する王者ロエル・マナート(オランダ/Mejiro Gym Amsterdam)は101.2kg、アリエル・マチャド(ブラジル/Hemmers Gym/Madison Team)は108.8kgでともに規定体重をクリアした。

 マナートは2018年3月にアントニオ・プラチバットを破り王座を獲得。翌年11月にはクリス・ブラッドフォードを下し初防衛に成功。2020年に始まったコロナ禍の影響もあり、しばらく来日がかなわず、今年7月に約5年半ぶりにK-1に出場。K-Jeeを破り、2度目の防衛を果たした。

 マチャドは2023年9月にK-1初参戦。K-1ではここまで9戦8勝(6KO)1敗で昨年行われた「無差別級トーナメント」では3連続KO勝ちで優勝している。

スーパー・ウェルター級王者のオウヤン・フェンと昨年のトーナメント覇者のストーヤン・コプリヴレンスキーが互いを決勝で戦いたい相手に指名【K-1】

2025.11.14 Vol.Web Original

「K-1 WORLD MAX 2025~-70kg世界最強決定トーナメント・決勝ラウンド~」(11月15日、東京・国立代々木競技場 第一体育館)の前日計量が11月14日、都内で行われた。

 9月の代々木大会で1回戦が行われ、今大会で決勝ラウンドが行われる「K-1 WORLD MAX 2025 -70kgトーナメント」に出場する8選手、リザーブマッチに出場する2選手全員が規定体重をクリアした。

 トーナメントには現K-1 WORLD GPスーパー・ウェルター級王者のオウヤン・フェン(中国/天津阿福ファイトクラブ/CFP)と昨年行われた「-70kg世界最強決定トーナメント」で優勝したストーヤン・コプリヴレンスキー(ブルガリア/Mike’s Gym)が反対のブロックで出場。ともに決勝で戦いたい相手として互いの名を挙げた。

 計量後には8選手が揃っての会見が行われた。

 ストーヤンは準々決勝第1試合でヘラクレス・ワンコンオーム(タイ/WankhongOhm.WKO)と対戦。

 ワンコンオームは「明日の試合に向けてドキドキして興奮しております。対戦相手に対しては、かつてのチャンピオンであり、非常に強そうな選手だと思いました」、ストーヤンは「こうしてトーナメント本戦に入ることができてとてもいい気分です。今回の試合はトーナメントの3試合を勝ち進むために厳しいトレーニングをしてきました。なので皆さんには激しい試合、楽しい試合が見せられることを楽しみにしていますし、おそらくドラマのある、激しいアクションのある、そういった試合を皆さんにお見せできるのではないかと思います」と語った。

眞栄田郷敦「僕はお世辞が言えない」舘ひろしのカッコ良さに驚き「足、長っ!」

2025.11.14 Vol.web original

 

 映画『港のひかり』の初日舞台挨拶が11月14日、都内にて行われ、俳優の舘ひろし、眞栄田郷敦、尾上眞秀と藤井道人監督が登壇。一同が「人のためについた嘘」を披露した。

 過去を捨てた元ヤクザと目の見えない少年の絆を描く感動作。

 本作で7年ぶりの単独主演を果たした舘「私の俳優人生50年の中の集大成ともいうべき映画」と胸を張り、観客も大きな拍手。

 この日は、物語にちなみ一同に「人のために優しい嘘をついたことは?」という質問。舘は「自分のためにしか嘘をついたことがない」と苦笑しつつ「僕はアイスクリームが好きで。特にイチゴアイスが好きだった時期があって、1日に2、3個食べていたんですけど、うちの奥さんにダメだと言われて。隠れて食べていたら、あなた食べてるでしょと言われて、1個しか食べてないと嘘をついたことがあります(笑)」。尾上も母・寺島しのぶや飼い犬についたかわいい嘘を明かし、観客もほっこり。

 眞栄田は「僕は正直、嘘をつけなくて。お世辞とかも言えないんです」と明かし「撮影していると、良かったよ、かっこよかったよと言ってもらえることがあるんですけど、それを疑ってしまう自分がいて。今回は、この作品、皆さんの本当の意見を伺いたいです」と、お世辞抜きの感想が聞きたいと語り、観客も拍手。

 すると舘が「僕は嘘でもいいからほめてほしい。ほめられて伸びるタイプなので」と言い、観客も大笑い。

 そんな舘は、本作の眞栄田の演技を絶賛し「これからのスターになっていく人。僕の“推し”です」とたたえ、眞栄田も照れ笑い。一方の眞栄田は、劇中での舘の姿を振り返り「かっこよかった。足、長っ!と思いました」と感嘆していた。

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