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終わってほしくない!? THE RAMPAGEが歓びとハッピー感でいっぱいのツアーファイナルで“大暴年会” 国内外で39公演 24万5000人が拳あげた

2025.12.26 Vol.Web Original

 ダンス&ボーカルグループのTHE RAMPAGEが12月24、25日の2日間、千葉・ららアリーナ東京ベイで、約10カ月間に渡って展開してきたツアーのファイナル公演「THE RAMPAGE LIVE TOUR 2025 “PRIMAL SPIDER THE FINAL”~大暴年会~」を開催した。クリスマスイブ、クリスマス当日のライブとあってこの2日間のために用意したクリスマス演出もたっぷりで、約1万人とスペシャルな“大暴年会”を楽しんだ。

 今年3月に静岡でスタートしたツアーは、全国各地のアリーナとホール、そして台北とバンコクでの海外公演を合わせ全39公演で24万5000人を動員。その最終公演となった25日は、笑顔が広がり笑い声もあがる、歓びと幸福感に満ちた約2時間のライブだった。

 ライブは、どの公演でも、もれなくオーディエンスの心をつかんできたツアーのテーマ曲「蜘蛛の糸」でスタート。ファンには愛着のある巨大なLED BOXがゆっくりと上昇し中からメンバーが現れる演出もこの日で最後。象徴的な和笛の音が響いてメンバーがゆっくりと前に後ろに体を揺らし出すと、客席はすでに総立ちで、ペンライトのグリーンが波打った。

“大仁田厚の愛弟子”ミス・モンゴルが2026年2月14日、セシオン杉並で「スギナミ プロレス プロジェクト」をプレ旗揚げ

2025.12.25 Vol.Web Original

“女版・大仁田厚”の異名を持ち、10月25日でプロレスデビュー30周年を迎えたミス・モンゴルが新たな挑戦に打って出る。この度、「スギナミ プロレス プロジェクト」(通称スギプロ)を設立し、2026年2月14日に東京・セシオン杉並(杉並区立社会教育センター及び高円寺地域区民センター複合施設)でプレ旗揚げ戦を開催する。

 大仁田の愛弟子で、夫は人気お笑いトリオ「東京03」の豊本明長であるモンゴルは杉並区に住んで15年が経った。2017年12月に生まれた娘は現在、小学校2年生。ママ友、パパ友でプロレスが好きな人が多くて、試合を見に来てくれるようになったという。そんななか「子どもが在学中に子どもの小学校でプロレスがしたい」という新たな夢ができた。その第一歩として「杉並区で子どもにプロレス見せて、杉並区のコミュニティーを強めていく。プロレスを通して親も交流する場になればと思い、杉並でスポーツプロジェクトをやろうとなった」との思いでスギプロ設立を決意した。

 そのコンセプトは「強さと思いやりのある杉並コミュニティーを目指し、プロレスを通した活動で交流を深め、子どもやお年寄り、動物を見守り、困っている人がいたら、寄り添っていこうという目標の元に“ママレスラー”ミス・モンゴルとママ友パパ友、地元のお店屋さんなど、杉並区のご縁の和で立ち上げたプロレスプロジェクト」だ。

RIZINファイター安藤達也が教訓とする母子手帳に書いてあった母からの言葉「自分の足で立って、自分の手で触って、自分で考えて感じられる人になってください」

2025.12.25 Vol.Web Original

 格闘家は何を考え日々過ごしているのか? 記者会見や試合だけでは分からない格闘家の内面を探るインタビュー企画「格闘家プロファイリング」。今回はRIZINの大晦日大会「RIZIN師走の超強者祭り」(埼玉・さいたまスーパーアリーナ)に出場する安藤達也(フリー)。1回目は「こだわりor好きなもの。これだけは譲れないものや事」を聞いた。2回目は「教訓とする言葉or生きる上でのモットー」について。(全5回/第2回)

被災時にスマホはどう使う!? 新宿で「旅先防災案内所」が期間限定で開設。旅先ばかりでなく普段の防災対策にも使えそうな情報も

2025.12.25 Vol.Web Original

 今年の年末年始は12月27日から1月4日まで最大9連休という企業が多く、旅行や帰省で多くの人が動くことが予想されている。そんな中、12月25~26日の期間限定で東京・新宿のサナギ新宿前イベントスペースで「旅先防災案内所」が開設された。

 この案内所、約3万人を対象とした調査で「災害への備えを普段から意識している」という人が約46%と2人に1人いるのに対し「旅行や帰省などの旅先での備えを意識している」という人が約33%しかいないということや、実際に旅先で被災した人への調査では「スマホの充電切れ」「圏外で使えない」というスマホに関するトラブルが上位だったという結果を踏まえ、旅先での防災意識を高めてもらおうとau Starlink DirectとGoogle Pixelが開設したもの。

 昨今ではスマホは普段の生活はもとより、情報収集においても欠かせないものとなっている。かつては災害などで停電となった際には電池で使えるラジオが情報収集の頼りとなっていたのだが、スマホを緊急時や災害時にも利用できるならばそれに越したことはない。そのためにどう備えるか-というのが今回の案内所の肝ではあるのだが、その他にも「準備編」「到着編」「旅先編」といったそれぞれのケースにおける防災の知恵がパネルで紹介されている。

D GENERATIONSがDNA世代に善戦健闘も惜敗。MAOが「みんなで上を目指して頑張っていったら、DDTも盛り上がっていく!」とエール【DDT】

2025.12.25 Vol.Web Original

 DDTプロレスが12月24日、東京・新宿FACEで「HOLY FIGHT NIGHT 2025」を開催した。メインイベントでは新世代D GENERATIONS(DGS)のTo-y、須見和馬、石田有輝がDNA世代の上野勇希&MAO&樋口和貞と6人タッグ戦で対戦するも惜敗。新世代によるシングル・ナンバー1決定リーグ戦「D GENERATIONS CUP 2026」(2026年1・5新宿で開幕)に向け、MAOが成長したDGSメンバーたちにエールを送った。

 2023年に始まった「DGC」は新世代の成長とともに、年を重ねるごとにし烈な戦いを繰り広げるようになり、今年はDGSのみによる興行もスタートし、各選手が切磋琢磨してきた。第4回となる来年の「DGC」は、さらにレベルアップした戦いとなることは間違いなさそうだ。

 その「DGC」開幕を前に、To-y、須見、石田がユニットの枠を超えてトリオを結成し、現在のDDTのトップ戦線に君臨するDNA世代に挑んだ。前半はDNA世代が優位に進めるなか、To-yが狂い始めて、上野にマシンガンチョップ。上野がシャイニング・ウィザード、ブレーンバスターも、To-yがダブルチョップ。樋口が須見に投げ捨てジャーマン。DNA世代がTo-yに3人がかりでチョップを放てば、To-yは3人の顔を張り返した。石田がMAOにどすこいスプラッシュ、須見がスワン式ムーンサルト・プレスでDGSが反撃に転じていった。To-yがMAOに変型コジマワンダーランド。須見がMAOにフランケンシュタイナー、上野にはスイングDDT。さらに須見がMAOにスク~ルボ~イ連発もカウントは2。MAOが張り手からみちのくドライバーⅡも、須見は返した。須見がスク~ルボ~イも、切り返したMAOが丸め込んで3カウントを奪った。

シャーデン離脱の正田壮史がクリスとケジメの一騎打ちで敗戦。「これからは自分自身の力で自分らしさとか自由にやれることを探していく」【DDT】

2025.12.25 Vol.Web Original

 DDTプロレスが12月24日、東京・新宿FACEで「HOLY FIGHT NIGHT 2025」を開催した。2026年1・3後楽園ホール大会をもって、シャーデンフロイデ・インターナショナルから離脱する正田壮史がクリス・ブルックスとのケジメの一騎打ちに臨み敗れた。

 12・21後楽園で上野勇希の持つKO-D無差別級王座に挑戦して、ベルト奪取ならなかった正田は、試合後にシャーデンフロイデからの離脱を表明。クリスは「1月3日までシャーデンで…」と容認した。残された時間は少ないとあって、今大会で急きょシングルマッチが行われることになった。両者のシングル戦は昨年5・5後楽園での「KING OF DDT」トーナメント1回戦以来、1年8カ月ぶり。

 序盤、クリスがアントーニオ本多を呼び込もうとするも、この日は不在。代わりにD GENERATIONSの佐藤大地、夢虹、葛西陽向を上げて、正田にトレイン攻撃。場外に転じると、クリスはゴムパッチン攻撃を仕掛けようとするも、マスコットのブンブンが葛西の手を借りてリングに上がり、ハサミで切って両者ともにゴムを浴びた。正田がミドルキック連打、スワン式ミサイルキックを叩き込めば、クリスは雪崩式ダブルアーム・スープレックス。クリスがチョップ、正田がミドルキックの応酬。本多の魂が乗り移ったのか、2人はナックルの打ち合いから、バイオニックエルボーに移行も、両者転んでヒザを打ってしまう。ここで本多の天の声が流れて創作昔話を聞き、ごんぎつねは相打ち。正田が蹴り連発から、ジャーマンもカウントは2。クリスはグラウンドでオクトパスストレッチも決められず。正田が張り手をかますと、クリスは飛びヒザからプレイングマンティスボムを繰り出して3カウントを奪った。

「O-MENZ」隈取がイルシオンとのシングル戦を制し遺恨抗争に決着「来年もDDTでプロレスのテッペン目指してやっていきたい」【DDT】

2025.12.25 Vol.Web Original

 DDTプロレスが12月24日、東京・新宿FACEで「HOLY FIGHT NIGHT 2025」を開催した。SNSで話題沸騰のダンスパフォーマンス集団「O-MENZ」の隈取が遺恨深まるイルシオンとの一騎打ちを制し、その抗争に決着をつけた。

 隈取は昨年12月28日の両国国技館大会でプロレスデビューし、抜群の身体能力を生かした空中殺法で白星発進。その後、6・29後楽園でイルシオンとの遺恨が勃発し、7・16新宿でのシングル戦が1度は決まっていた。だが、その一戦は隈取の負傷欠場で流れ、いったん立ち消えとなった。ところが、11・6新宿でイルシオンが隈取を襲撃して遺恨が再燃。12・3新宿での6人タッグ戦では反則ざんまいのイルシオンが勝利し、今大会でのシングル戦が組まれた。

 先に入場した隈取がダンスを披露していると、イルシオンが奇襲をかけて開戦。イルシオンは場外で鉄柱、イスを駆使して隈取の足に集中砲火。隈取が打点の高いドロップキックで反撃も、イルシオンが情け無用のヒザへのミサイルキックを叩き込んだ。それでも隈取はイルシオンを場外に落とすと、反転式のトップロープ超えのトペコン・ヒーロを発射。ピンチに陥ったイルシオンは隈取をレフェリーにぶつけて、レフェリーが昏倒。そのすきにイルシオンはイス攻撃、急所打ちも、隈取が急所打ちでやり返した。隈取はドロップキックからエア・ダブルエリオ(変型カンクーントルネード)を繰り出して3カウントを奪取した。

INI「素敵なクリスマスをありがとう」グループ初のウインターソングで感謝の気持ちを届ける

2025.12.25 Vol.Web Original

 グローバルボーイズグループのINIが12月24日、都内で、WINTER SINGLE『THE WINTER MAGIC』のリリースを記念したリリースイベント『INI WINTER SINGLE “THE WINTER MAGIC” PREMIUM X’mas SHOWCASE』を開催した。ライブパフォーマンスと、クリスマスパーティーを思わせる企画で構成されたイベントで、オーディエンスはメンバーと一緒にクリスマス・イブという特別な時間を共有した。

 イベントはまず、許豊凡が作詞に参加している収録曲「U MINE」のライブパフォーマンスを初披露。突き抜けるようなハイトーンを響かせた。

 

映画【明日何を観る?】劇場版「緊急取調室 THE FINAL」

2025.12.25 Vol.764

 2014年1月に放送開始し現在もテレビ朝日系列で第5シーズンが放送中の大ヒットドラマ「緊急取調室」がシリーズ12年の集大成として待望の映画化!

 天海祐希演じる叩き上げの取調官・真壁有希子が、可視化設備の整った特別取り調室で取り調べを行う専門チーム「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」のメンバーとともに、数々の凶悪犯と一進一退の心理戦を繰り広げる物語。劇場版ではついに史上最強の敵・内閣総理大臣をマル裸にする!

STORY:超大型台風が連続発生し、国家を揺るがす非常事態の最中、内閣総理大臣・長内洋次郎は、災害対策会議に10分遅れて到着。さらに、その「空白の10分」を糾弾する暴漢・森下弘道が現れ、総理大臣襲撃事件が発生。

MIYAVI、スリリングでエモーショナルな最新曲「Sweet Disaster」配信中 アニメ『忍者と極道』OPテーマ

2025.12.25 Vol.Web Original

 国内外で活躍するギタリスト、MIYAVIの最新曲「Sweet Disaster」が配信中だ。

「Sweet Disaster」は、テレビアニメ『忍者と極道』のオープニングテーマ曲として書き下ろした楽曲。“甘い誘惑”と”災いの予感”という相反する要素を、MIYAVIならではの個性的なロックサウンドで融合し表現。忍者と極道という裏社会で生きる宿命を背負った2人の主人公の物語に寄り添い、楽曲全体には一触即発の緊張感が漂うような仕上がりになっている。一気に駆け抜けるようなスピード感と、アグレッシブなギターリフで、人間の情熱や葛藤を感じさせるロックサウンドでありながら、アニメのテーマともリンクしたスリリングでエモーショナルな深みを持った1曲だ。

『忍者と極道』は、BS日テレで放送中。Prime Videoでも配信されている。

WATWINGがエモーショナルな新曲 DOBERMAN INFINITYメンバーらが楽曲プロデュース&リリック監修

2025.12.25 Vol.Web Original

 ダンス&ボーカルグループのWATWINGが新曲「Home」を12月25日にリリースした。

 新曲は、リアルな言葉とエモーショナルで力強いメロディーが融合した渾身のアンセムで、〈仲間・原点・そして“Home”〉が核となるテーマ。

 WATWINGによれば、「自分たちでテーマ設定、ラップのリリックを書きました。僕らにとって “Home” ってなんだろう?過去を肯定して今共にいる大切な人たちと未来へ進もう。あたたかい気持ちになれる曲」だという。

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