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元祖 “癒し系” 井川遥49歳、巨大エメラルドにAラインドレスで圧倒的なオーラ振りまく

2025.09.17 Vol.Web Original

 俳優の井川遥が9月16日、東京・国立新美術館で行われた展覧会「ブルガリ カレイドス 色彩・文化・技巧」 (9月17日~12月15日まで)オープニングデイ フォトコールに登壇した。

 1999年、東洋紡水着サマーキャンペーンガールとしてデビューした井川。2000年代初頭には、それまでのグラビアアイドルと一線を画す元祖 “癒し系” として一大ブームを巻き起こした。

 この日は巨大なエメラルドのカボションが目を引くネックレスをはじめ、イヤリング、リングをエメラルドでコーディネート。ブラック&Aラインのシンプルなノースリーブドレスで癒しのオーラを振りまいた。

 衣装のポイントを「今日は大きな輝きのエメラルドが映えるように、Aラインでシルクのきれいなドレスでまとめました」と井川。

 展覧会の感想を聞かれると興奮気味に「まさに今、拝見してきてすごく高揚しています」とひと言。

 さらに「色鮮やかなジュエリーの数々とその技法が素晴らしくて。今、日本の中でこれだけたくさんの点数を見ることができる貴重な機会をいただいて本当にうれしく思っています」と続け、笑顔を見せた。

シリーズ最新作!映画『種まく旅人 〜醪のささやき~』の、菊川怜さんが、美しすぎた【黒田勇樹のハイパーメディア鑑賞記】

2025.09.17 Vol.web original

 こんにちは、黒田勇樹です。

 三栄町LIVE×黒田勇樹プロデュースvol.20「SHINKYO QUEST〜そして真京へ〜」が15日に無事終了いたしました。最後は1日2公演が3日連続という怒涛のラッシュでした。やり切りました。

 今回も楽しかったし、いろいろな学びもありました。関わってくださった皆さん、ありがとうございます。

 配信でもまだ視聴可能ですので、よろしかったらぜひ!

 では今週も始めましょう。

ショートトラックスピードスケート『極限の闘い』【アフロスポーツ プロの瞬撮】

2025.09.17 Vol.web original

 スポーツ専門フォトグラファーチーム『アフロスポーツ』のプロカメラマンが撮影した一瞬の世界を、本人が解説、紹介するコラム「アフロスポーツの『フォトインパクト』」。他では見られないスポーツの一面をお届けします。

井口理、大学時代の演劇仲間が「当時から歌が上手かった」主題歌歌った映画『国宝』も大ヒット

2025.09.17 Vol.web original

 

 舞台『キャッシュ・オン・デリバリー』の製作会見が16日、都内にて行われ、井口理、矢本悠馬らキャストと演出の小貫流星が登壇。井口が初舞台初主演に意気込みを語った。

『キャッシュ・オン・デリバリー』は、ウソと勘違いの応酬が繰り広げられる抱腹絶倒のイギリス発傑作コメディー舞台。

 人気ロックバンド・King Gnuのボーカルとして絶大な支持を得る一方、俳優としても活動する井口。メジャーデビュー後、初舞台にして初主演となる本作は小貫と井口が大学時代に演じたことがある演目。小貫は「井口さんは東京藝大、僕は日芸(日本大学芸術学部)で同じ芸術系の学部だったんですけど…。本当に学生時代からすごい良いやつ、良い男でしたね」と振り返りつつ「『キャッシュー』の前に違う作品を小劇場でやったことがあるんですけど、そのときはのっけの台詞からかんでいたり、同じシーンを1ページ丸々繰り返したエピソードがあるので…今回大丈夫かな(笑)」とニヤリ。井口もなつかしそうに「あれは悪夢でしたね」と苦笑すると、小貫が「歌は上手かったよね」とフォローし井口は「それが救いです(笑)」。

「当時も輝くスター性みたいなものがあったかもしれませんね」とおどけつつ学生時代の井口の魅力を振り返った小貫。井口も「当時一緒にやっていた友達がそのときの映像を見せてくれて…自分が、若いし細いな、と(笑)。こんな必死でやっていたんだなと感じました。今回はもうちょっと余裕あるふるまいで頑張りたい」と意気込みを見せた。

 この日、初めて顔合わせしたという共演者もストレートプレイとなる本作の“舞台俳優・井口理”に興味津々。中でもバディを組む矢本は「アーティストとして大スターにも拘わらず新しいことに挑戦する。絶対に半端な気持ちでここに来てないと感じました」と感嘆し、井口と好きなハンバーガーチェーン店やラーメン店で頼むメニューを質問し合い「親友になれそう」と意気投合。

 会見後の囲み取材で、主題歌を歌っている映画『国宝』の記録的ヒットを報道陣から祝福されると照れた笑顔を見せた井口。今後、音楽活動と俳優業の割合について聞かれると「基盤は音楽をやっている人間だと思います。でもこっちも好きなので、毎回ビビりながらも始まると楽しんでやらせてもらっています」と稽古に向け意欲を燃やしていた。

 この日の登壇者は井口理、矢本悠馬、山崎紘菜、妃海風、まりあ、脇知弘、明星真由美、小松和重、小貫流星(演出)。

『キャッシュ・オン・デリバリー』東京公演は12月5日から21日までTHEATER MILANO-Zaにて、2026年1月8日から12日までクールジャパンパーク大阪 WWホールにて上演。

 

のん、ブルガリジュエリーに脇スリットのドレスをコーデ「これからも攻めの姿勢を崩さず」

2025.09.17 Vol.Web Original

 俳優でアーティストののんが9月16日、東京・国立新美術館で行われた展覧会「ブルガリ カレイドス 色彩・文化・技巧」 オープニングデイ フォトコールに登壇した。

 ローマ遺跡のカラカラ浴場のモザイクに着想を得たという「ディーヴァ ドリーム」のコーラル、マザー・オブ・パール、ツァボライト、ピンクトルマリンを組み合わせたネックレスで登場したのん。

 この日は肩から脇にかけて大胆なスリットが入ったホワイトのニットドレスを着用し、衣装のポイントを「ブルガリのジュエリーの配色が映えるようなモダンな衣装にしてきました」と語る。

 展覧会の魅力を「年代によってブルガリの移りゆく歴史が刻まれた展覧会になっている。配色の素晴らしさや美しさ、デザインの独創性を一挙に見ることができるので、これは見ないと損だなと思いました」と呼びかけた。

「ブルガリは攻めの姿勢を崩さないところがめちゃくちゃ格好いいと思っている」といい、今後の抱負を「私自身もこれからも攻めの姿勢を崩さず、いろんなことに挑戦してそのどれもが輝きを持って届けられるように、どんどん表現を追求していきたい」と述べ、瞳を輝かせた。

中島健人、ブルガリのアイコン「セルペンティ」を絶賛「誰かを魅了してしまう危険な美しさ」

2025.09.16 Vol.Web Original

 俳優で歌手の中島健人が9月16日、東京・国立新美術館で行われた展覧会「ブルガリ カレイドス 色彩・文化・技巧」 オープニングデイ フォトコールに登壇した。

森星、ブルガリ大規模展を大胆シースルードレスでアピール「色石をふんだんに味わえる」

2025.09.16 Vol.Web Original

 モデルの森星が9月16日、東京・国立新美術館で行われた「ブルガリ」の10年ぶり、過去最大の展覧会「ブルガリ カレイドス 色彩・文化・技巧」 オープニングデイ フォトコールに登壇した。

 ブルガリ・ヘリテージ・コレクションと個⼈コレクションから約350点のハイジュエリーに加え、現代アート、ブルガリ・ヒストリカル・アーカイブからの貴重な資料、体感型のインスタレーションなどが展⽰される同展。

 同ブランドのアンバサダーを務める森は、フォトコールのトップバッターとしてシースルーのロングトレーンが美しいブラックドレスに、大粒のブルーカルセドニーとルベライトのカボションをダイヤモンドで囲んだゴージャスなネックレスを身につけて登場した。

 今回の展覧会について「ブルガリのこれまでのストーリーや軌跡を一緒に歩めるような空間。ブルガリを象徴する色石をふんだんに味わえる展覧会になっている」といい、衣装のポイントを「色石を引き立たせるシンプルな黒のドレスをチョイスしました」と笑顔で語った。

 展覧会の見どころを「とてつもない色石のコレクション。はるばるローマから渡ってきた約350点の作品が展示されていて、自然界からの美しいギフトである鉱物を人が手仕事を通して生かしている。目の保養にもなりますし、その色や自然界からものすごいパワーをもらえる展覧会」とアピールした。

“魔王”古村匡平とエースの久井大夢が対戦。勝者は内容次第で12月のビッグマッチでゴンナパーに挑戦へ【KNOCK OUT】

2025.09.16 Vol.Web Original

 KNOCK OUTが9月16日、都内で会見を開き「KNOCK OUT.58」(10月12日、東京・後楽園ホール)の追加対戦カードを発表した。

 現在、ゴンナパー・ウィラサクレック(タイ/ウィラサクレック・フェアテックスジム)が猛威を振るうライト級戦線で「ストップ・ザ・ゴンナパー」に直結する2カードが発表された。

 メインイベントでは古村匡平(FURUMURA-GYM)と久井大夢(TEAM TAIMU)が対戦する。

 古村は今年2月にKNOCK OUT初参戦となるゴンナパーを迎え撃つも無念の判定負け。それ以来の再起戦となった8月の後楽園大会ではプンルアン・バーンランバーを3RにKOで下し、復活とライト級の“魔王”となることを宣言。合わせてゴンナパーへのリベンジをアピールした。

 久井は6月の代々木でのビッグマッチのメインイベントで龍聖を相手にKNOCK OUT-BLACKスーパーフェザー級王座を防衛。試合後には階級を上げBLACKライト級王者の大沢文也とREDライト級王者のゴンナパーの持つ王座を狙う意思を表明した。そして保持していたBLACKとREDのスーパーフェザー級2冠を返上し、7月の後楽園大会でREDライト級でロムイーサン・TIGER REONと対戦。ロムイーサンとは昨年11月に福島・KNOCK OUTアリーナ常葉のこけら落とし大会で対戦し、延長の末、判定で敗れており、リベンジマッチでもあったこの試合でまさかのダウンを奪われたうえでの判定負けを喫した。

 試合後には「やってもうた」と肩を落とした久井だったが、9月5日に行われた「ONE Friday Fights」でONE Championship初参戦を果たすと中国のチャン・チンタオをテクニックで完封しての判定勝ちを収め、再起を果たしている。

チュームーシーフーが9・23大会をケガで欠場。内藤凌太が緊急参戦し古木誠也と王座決定戦【KNOCK OUT】

2025.09.16 Vol.Web Original

 KNOCK OUTが9月16日に会見を開き「KNOCK OUT.57」(9月23日、東京・後楽園ホール)で行われる「KNOCK OUT-BLACKフェザー級王座決定戦」に出場予定だったチュームーシーフー(中国/郭強ファイトクラブ/CFP)がケガのため欠場することを発表した。

 代わりにシュートボクシング(SB)の内藤凌太(BELLWOOD FIGHT TEAM)が出場し古木誠也(REX GYM)と対戦。予定通り王座決定戦は開催される。

 内藤は今年4月の後楽園大会でチュームーシーフーと対戦し判定で敗れはしたものの、強打のチュームーシーフー相手に粘り強いファイトを見せ、チュームーシーフーを追い詰めていた。
 
 山口元気代表は会見で「古木誠也選手のタイトルマッチの相手、チュームーシーフー選手が拳の骨折によって欠場となった。そこでチュームーシーフー選手とギリギリの戦いを繰り広げて、ほとんど遜色のない内容だった内藤凌太選手が代打で緊急出場でタイトルマッチということになった。代役で緊急参戦してくれた内藤選手とシュートボクシング協会さんに非常に感謝している」と語った。

勝村周一朗が大家健との死闘制し、10・13高島平でSOG王者・望月成晃に挑戦へ「必ず俺があのベルトをガンプロに獲り戻します!」【ガンプロ】

2025.09.16 Vol.Web Original

 ガンバレ☆プロレスが9月15日、東京・高島平区民館で「ポンヌフの恋人2025」を開催した。“リアル・タイガーマスク”勝村周一朗が「スピリット・オブ・ガンバレ(SOG)世界無差別級王座次期挑戦者決定戦」で大家健との死闘を制した。勝村は10月13日、高島平でSOG王者・望月成晃(ドラゴンゲート)に挑むことが確実になった。

 8・26後楽園で今成夢人が望月に敗れ、ガンプロの“至宝”SOG王座がドラゴンゲートに渡った。新王者の望月は初防衛戦の相手に勝村を指名も、大家が挑戦の名乗りを挙げ、次期挑戦者決定戦が行われることに。

 勝村は2023年12月27日、後楽園ホールで木髙イサミを破り、BASARAに流出していたSOG王座をガンプロに取り戻した。その翌日、勝村は代表の大家からCyberFightから独立する意向を告げられた。その件は2人だけの秘密となり、翌2024年1月4日、板橋グリーンホールで、勝村の保持するSOG王座に大家が挑戦。新日本プロレス・東京ドームの真裏の興行で、2人は互いの思いを戦いを通してぶつけ合い、勝村が勝利して初防衛。2人はリングで「誰も付いて来なかったら、毎大会、2人でシングルだ」と語り合ったという。2日後の1・6大阪大会で大家は全選手、スタッフに独立を報告。同年4月から新体制となったが、ほとんどの選手がガンプロ愛で残留した。

KO-D無差別級王者・平田一喜が「いつでもどこでも挑戦権」行使の彰人に薄氷の勝利で初V【DDT】

2025.09.15 Vol.Web Original

 DDTプロレスが9月15日、北海道・札幌サンプラザで「けやきMelty Love 2025」を開催した。彰人が予告通り、KO-D無差別級王者・平田一喜に対し「いつでもどこでも挑戦権」(緑)を行使するも、平田が薄氷の勝利を挙げ初防衛に成功。平田はなんとか王者として帰京できることになった。

 第4試合で前日に続き、平田vs彰人の「札幌名物試練のシングル二番勝負again・第二戦~札幌マラソン式デスマッチ」が行われた。これは2日間を通して勝敗を争うもので、試合形式は制限時間10分のうちに通常の3カウントフォール、ギブアップを奪った選手に都度1点が加算。相手を場外リングアウト(20カウント)に追い込んだ場合も1点が加算。反則行為を行った場合は2点の減点。札幌2大会での2試合の合計点で上回った選手が勝者となるルール。ただ、これだけでは平田が不利という彰人の判断により、メガネを装着し『TOKYO GO!』を流すことができれば1点、ダンスを踊り切ることができれば、さらに5点が加算される。前日を終えての得点状況は平田が0点、彰人が7点。

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