『ヘレディタリー/継承』『ミッドサマー』『ボーはおそれている』に続き、A24製作で贈るアリ・アスター監督の最新作。2020年、コロナ禍でロックダウンされたニューメキシコ州の小さな町エディントンを舞台に、町の選挙戦が全米を巻き込む大事件に発展していく騒動を描く。
STORY:ニューメキシコ州の小さな町、エディントン。コロナ禍で町はロックダウンされ住民たちは爆発寸前。保安官ジョーは、野心家の市長テッドと“マスクをするしない”の小競り合いから対立し「俺が市長になる」と突如、市長選に立候補する…。
『ヘレディタリー/継承』『ミッドサマー』『ボーはおそれている』に続き、A24製作で贈るアリ・アスター監督の最新作。2020年、コロナ禍でロックダウンされたニューメキシコ州の小さな町エディントンを舞台に、町の選挙戦が全米を巻き込む大事件に発展していく騒動を描く。
STORY:ニューメキシコ州の小さな町、エディントン。コロナ禍で町はロックダウンされ住民たちは爆発寸前。保安官ジョーは、野心家の市長テッドと“マスクをするしない”の小競り合いから対立し「俺が市長になる」と突如、市長選に立候補する…。
黒田勇樹です。
気がついたらあと1週間で2025年が終わります。多分皆さんもだと思うんですけど、あっという間でした。
ということで、今週と来週の2回にわたって、今年紹介した作品の振り返りをやります。気になっていたり思い出したりということもあると思いますので、そうなったらその作品を観てあげてください。
では今週も始めましょう。
俳優の佐藤健、武井咲らが12月23日、都内にて行われた「ワーナー・ブラザース映画ファンフェスティバル」『るろうに剣心』の舞台挨拶に登壇。2作目から参加した土屋太鳳がシリーズへの熱い思いを語った。
ワーナー ブラザース ジャパン合同会社は今年12月31日をもって100年に渡る日本での劇場配給業務を終了。その終幕に合わせ、歴代の配給作品を期間限定上映。
全シリーズでメガホンを取った大友啓史監督とアクションを手掛けた谷垣健治に続き、サプライズで主人公・緋村剣心を演じた佐藤健、神谷薫役・武井咲、相楽左之助役・青木崇高、巻町操役・土屋太鳳が登壇すると会場のファンも大興奮。
それぞれがシリーズへの思いを熱く語る中、土屋は1作目『るろうに剣心』を「高校生のとき、客席で見ていました」と振り返り「衝撃を受けて立てなくて。これはすごい作品になるぞと確信していました」。
さらに「そのころは、原作ものを実写化するって試行錯誤の時代だったじゃないですか。それを突き抜けたのが『るろうに剣心』だったと思う」と熱弁。当初、漫画『るろうに剣心』の実写化にファン目線で懐疑的だったと明かした佐藤も、人気作品を実写化する難しさを語りつつ「誰も正解が分からなかった。その中で大友さんが“リアルに落とし込むんだ”と言い続けていて」とリアルで人間味あるアクションや演出を信念とした大友監督と谷垣を称賛。青木も「本人の知らないところでいろいろ言われてたと思う。キャスティングとかも。漫画原作の実写化で傷ついている時代でもあった」と感慨深げ。
さらに土屋は、自分で考えたアクションのアイデアを、実際に採用してもらったと感謝。谷垣は「それを面白いねと拾ったのは健なんだよ」と明かし、土屋も「健先輩、ありがとうございます!」と大感激
「谷垣さんから言われた“アクションは心だ”という一言が今も座右の銘になっています」という土屋。激しいアクション撮影の後、谷垣から「27歳くらいだねと言われて。17歳だったんですけど(笑)。それくらい疲れた顔をしている、と。でもそのとき、27歳になってもアクションができたらいいなと思ったんです。それが、30歳になって、今でも続けてて。幸せです」と笑顔。佐藤も「谷垣さんの一言でアクション女優としても育って」と感嘆していた。
この日の登壇者は佐藤健、武井咲、青木崇高、土屋太鳳、大友啓史監督、谷垣健治。
俳優の佐藤健、武井咲らが12月23日、都内にて行われた「ワーナー・ブラザース映画ファンフェスティバル」『るろうに剣心』の舞台挨拶に登壇。武井が17歳当時の撮影を振り返った。
ワーナー ブラザース ジャパン合同会社は今年12月31日をもって100年に渡る日本での劇場配給業務を終了。その終幕に合わせ、歴代の配給作品を期間限定上映。
全シリーズでメガホンを取った大友啓史監督とアクションを手掛けた谷垣健治に続き、サプライズで主人公・緋村剣心を演じた佐藤健、神谷薫役・武井咲、相楽左之助役・青木崇高、巻町操役・土屋太鳳が登壇すると会場のファンも大興奮。
14年に渡るシリーズの撮影を感慨深げに振り返った一同。1作目の『るろうに剣心』の思い出を聞かれた武井が「猫(笑)」と言うと佐藤は「俺が一番好きなシーン。“薫どの”が猫を見つけて“わ、猫!”って(笑)」と思い出し笑い。
武井は、17歳で参加した“るろ剣”の撮影現場で「大友監督と佐藤さんから“どれだけやれますか?”みたいな圧を感じていて、発言ができなかったんです」と明かすと、佐藤は「そんな闇を抱えていたんだ。楽しくやっているのかと」と驚き、武井は「装ってました(笑)。で生のお芝居を最初に教えてもらった作品でした」と感謝。
佐藤たちのアクション撮影を見守ることが多かったという武井は「薫と同じように、行ってらっしゃい、とアクションに向かう姿を見送って楽屋に戻って」と振り返っていたが「パッと目が覚めたら…」ともらし、一同は「ということは寝てた?」と大笑い。
武井は照れ笑いしつつ「…まだ撮っていて。また…パッと起きたら、まだ撮ってる。同じシーンですよ。やっと帰ってきたと思ったら本当にボロボロになっていて声がかけられないくらいでした」。
佐藤も「確かに、戻ってきたらスッキリしてた(笑)」と笑いながら「こういう子がいるから僕らは戦いに行ける。唯一の癒しでした」と振り返っていた。
この日の登壇者は佐藤健、武井咲、青木崇高、土屋太鳳、大友啓史監督、谷垣健治。
俳優の佐藤健、武井咲らが12月23日、都内にて行われた「ワーナー・ブラザース映画ファンフェスティバル」『るろうに剣心』の舞台挨拶に登壇。14年でシリーズ5作品を生んだ“るろ剣”チームが再会を喜んだ。
ワーナー ブラザース ジャパン合同会社は今年12月31日をもって100年に渡る日本での劇場配給業務を終了。その終幕に合わせ、歴代の配給作品を期間限定上映。
イベント最終日のこの日、終幕を飾るのは大ヒット作『るろうに剣心』。全シリーズでメガホンを取った大友啓史監督が「佐藤健と心中しようかなとテレビ局を辞めて挑んだ(笑)。若いスタッフと試行錯誤し、結果的に礎となった映画ができたと思う」と1作目に挑んだときの気持ちを振り返ると、アクションを手掛けた谷垣健治も「死闘を経てね(笑)」。
さらに、主人公・緋村剣心を演じた佐藤健、神谷薫役・武井咲、相楽左之助役・青木崇高、巻町操役・土屋太鳳もサプライズで登場。観客の大歓声で迎えられた豪華キャストたちは、久しぶりの再会に「一瞬で15年前に戻った」と皆、満面の笑顔。
14年間の思い出やシリーズへの思いを熱く語った一同。
1作目の上映を控える観客に佐藤は「大目に見てください(笑)。そこからさらに進化してますので」と胸を張り「また何かやりましょうよ」。すると大友監督も「やるか!」、青木も「このチームワークをここで終わらせるのはもったいない」と大乗り気。大友監督が「皆、まだ体動く?」と確認すると一同は「もちろんです!」。観客も“るろ剣”チームの新たな始まりに期待の拍手を贈った。
一方、14年の間に佐藤以外のキャストが既婚者となったという話題が出ると佐藤は「確かに孤独。どこを見ても“夜泣きが…”みたいな」とぼやき「じゃ、皆でまた集まるときは皆の仲間に入れるように…」。
佐藤の結婚宣言?に会場のファンからは「やだ~」の声も。佐藤が「じゃ僕が分かる話題で盛り上がってほしい」と訴えると、青木が「剣心、1人じゃないって!」と励まし、会場も笑いに包まれていた。
この日の登壇者は佐藤健、武井咲、青木崇高、土屋太鳳、大友啓史監督、谷垣健治。
16人組ダンス&ボーカルグループ、THE RAMPAGEのパフォーマーの神谷健太が写真集『光と影 神谷健太 1st 写真集』(宝島社)を12月23日に発売、同日、都内で発売記念イベントを開催した。
イベント前に神谷は取材に対応。
初めての写真集が発売の日を迎えたことについて聞かれると「この歳にできて良かったなと素直に思いましたね」
今年30歳になったことは、本写真集を制作するきっかけのひとつ。
「仕事面でも私生活の面でも、まだまだ未熟だなと思うところもたくさんあって、しっかりしないといけないと思う反面で、この歳、今日という日も今日しかないので、生きた証を残したいと思っていたタイミングでこのお話をいただきました」
ボリュームのある写真集は都内と故郷の沖縄で撮影。都会の雑踏のなかでのクールで夜の帝王を思わせるカットや、沖縄でのナチュラルで“歯が見える”笑顔など、昼と夜、明るいと暗い、リラックスと緊張など、さまざまな対比が見られる。
『光と影 神谷健太 1st 写真集』(宝島社)より
「東京に出てきたのが18歳、高校卒業した時で、(東京での暮らしは)12年ぐらいになりますが、沖縄に帰ると沖縄でしか出ない顔があるって周りから言われています。僕にとって東京って戦場。仕事もやりますし、欲望が渦を巻いてる街だと思ってるので、顔もねクッってなるんですけど、それから解放されるのが沖縄。自分でもこんな笑顔できるんだぐらいの笑顔にもなります、なんか顔の筋肉が緩む」
雨の歌舞伎町での夜のカットは、神谷がどうしても撮りたかったシチュエーションだという。
「僕はファンの皆さんから帝王とか、神谷帝王とか呼ばれたりするんです。たぶん夜の匂いがするんで(笑)。ファンの方が求めているものを作りたいと思って、夜と言えば歌舞伎町!しかも、雨の中で寝そべりたいなと思いました。(撮影のために夜中の)雨を2週間ぐらい待っていたんですけど、なかなか降らなくて。締め切りギリギリで撮りました!」
7人組多国籍ボーイズグループ CLOSE YOUR EYESの初となる日本単独コンサートツアー「CLOSE YOUR EYES 1ST TOUR [BEYOND YOUR EYES] in JAPAN」の詳細が決定。
ローソンチケットでは先行受付(抽選)を実施中だ。
日本初上陸となる今回のツアーでは、彼らの魅力たっぷりのパフォーマンスや、ここでしか味わえないスペシャルステージを予定している。
今後も進化し続ける、 CLOSE YOUR EYES の世界をどうぞお楽しみに!
俳優の北村匠海が12月23日、都内で行われた「Dynabook株式会社 新CM/ブランドアンバサダー発表会」に出席した。北村はこの日から全国で放映開始となる同社の新CMに出演している。
CMは「挑戦」をテーマにしたもので、トークセッションも「挑戦」を中心に展開。
「僕も挑戦していくということはずっと大事にしてきたこと」言う北村。CMでは「自由に生きられなきゃ、大人なんて、やってられっかよ」というセリフがあるのだが「僕は10代の時に大人ってすごい自由な存在だと思っていた。でも、いざ大人になって社会に出てくると不自由さを感じる瞬間もあったりして、当時の自分、社会に出る前の18歳くらいの自分に思いを馳せた瞬間でもありました」と撮影時を振り返ったうえで「でも“大人なんて、やってられっかよ”という気持ちと、これを言葉にできるということはすなわち大人だったりするのかなと思っていました。でもその不自由さというものがないと、学生の頃も学校には学校のルールがあるし、社会には社会のルールがある。ルールがないと意外に生きるのって楽なようで難しい」などと続けた。
そして挑戦する人には「僕も挑戦するということはずっとモットーだし、それがないと仕事というものは続けられてこなかったなと思う。だからずっとチャレンジし続けてほしいし、チャレンジする自分を一番好きになってほしい。僕もいろいろなことにチャレンジしてきたけど、全てが結果につながったわけではもちろんないし悔しい思いもした。そういった時に自分を愛するということから離れていっちゃって、自分に自信がなくなったりする。そうなってくると次にチャレンジするときに、前は一歩すっと踏み出せたのに踏み出せなくなるので、チャレンジしている自分を好きになってほしい。そこから生まれる結果は結果。僕は結果より過程を大事にするタイプ。チャレンジする自分を好きでい続ければ、いくつになってもチャレンジし続けられる」とメッセージを贈った。
2023年4月期にTBSテレビ「日曜劇場」枠で放送された連続ドラマ「ラストマン—全盲の捜査官—」の劇場版。ある事故がきっかけで両目の視力を失いながらも“どんな事件も必ず終わらせる最後の切り札=ラストマン”と呼ばれる凄腕のFBI特別捜査官・皆実広見と、彼のバディとして共に事件に立ち向かう孤高の刑事・護道心太朗。福山雅治が演じる皆実と大泉洋が演じる護道の“無敵のバディ”がスクリーンで復活! 永瀬廉、今田美桜、木村多江、吉田羊、上川隆也ら豪華な顔ぶれもドラマから続投。そして新たに、事件の鍵となる皆実の初恋の人ナギサ・イワノワ役を宮沢りえが演じるほか、日本の映像作品初出演となる韓国出身の俳優・ロウンや月島琉衣、寛一郎らが加わる。
STORY:数々の難事件を解決してきた無敵のバディ皆実広見と護道心太朗はある事件のため北海道へ。そこで出会ったのは、皆実の初恋の人ナギサ・イワノワ。世界的な天才エンジニアであるがゆえに謎の組織から追われていた彼女は、命の危険を感じアメリカへの亡命を希望していた。
公開中の映画『ロマンティック・キラー』のイベントが12月22日、都内にて行われ、俳優の上白石萌歌、高橋恭平(なにわ男子)、木村柾哉(INI)、中島颯太(FANTASTICS)と英勉監督が登壇。反響を喜んだキャストたちが“ロマンティック”満載のトークで観客を沸かせた。
百世渡による人気同名コミックの映画化。絶対に恋愛したくないのに次々と恋愛トラップを仕掛けられてしまう女子高生の胸キュン必至コメディー。
公開後の反響を喜んだ一同。上白石が「他の現場の強面スタッフさんからも大好評だった」と喜ぶと、高橋は「うちの家族も見に行ってくれたし、そこまで仲良くない友達も…」とボけ、木村は「初日に(INI)メンバーの佐野雄大が別の映画館で舞台挨拶中継も見てくれた」、中島は「後輩の子たちもメッチャ見に行ってくれて。昨日、アリーナツアーを完走したんですけどスタッフさんたちから“この僕に温めてほしいのか?”というセリフをやってください、って言われました(笑)」。
さらに韓国、台湾での公開が決定したと聞くと、上白石が「舞台挨拶はいつですか?」と尋ね、全員が海外での舞台挨拶参加に大乗り気。
プロモーションでは、劇中に劣らぬ“ロマンティック”を振りまいてきた4人。印象的だった場面を振り返る中、木村が「僕“の”恭平…じゃない、僕“と”恭平が…」と言い間違えると、すかさず中島が「ロマンティック!」とツッコミ。
撮影から宣伝までを振り返る「一文字」というお題では、上白石が「!。1ミリも油断できない、楽しい日々でした」と振り返り、中島が「ロ。ロマンティックの“ロ”と、この4人が本当に口数が多いので、くち(口)のダブルミーニングです。四画がこの4人の絆を表してもいます」。
そこに木村が「干。プロモーション中にたくさんロマンティックを求められて、僕は干からびちゃいましたよ、と…」と答えると、中島が「ダメじゃん、まだ公開中なのに」、上白石も「ロマンティック代表としてどうなの」とダメ出し。一方、高橋が「だから皆、映画をたくさん見てロマンティックを充電してねってことだよね」とフォローすると中島が「柾哉に甘い」とぼやき、観客も大笑い。
最後に高橋が「英(監督)大好き」と文字数無視で監督に感謝し、監督を照れさせていた。
16人組ダンス&ボーカルグループのTHE RAMPAGEの新曲「BREAK IT DOWN」のミュージックビデオが12月22日、THE RAMPAGEの公式YouTubeチャンネルで公開された。
同曲は、THE RAMPAGEのパフォーマーでありながらプロレスラーとしても活躍する“ハイブリッドパフォーマー”の武知海青の大会時の入場曲で、闘うすべての者たちに贈るバトル・アンセムとして制作されたもの。
ミュージックビデオは、プロレス4団体から8選手が登場することも話題。武知が所属する「DDTプロレスリング」のKONOSUKE TAKESHITAと上野勇希、「新日本プロレス」のエル・デスペラードと海野翔太、「DRAGON GATE」のドラゴン・キッドとシュン・スカイウォーカー、「プロレスリング・ノア」の清宮海斗と拳王が各団体を代表し出演している。
ミュージックビデオのコンセプトは、「CROSSOVER」「NEW ERA」。THE RAMPAGEが持つ歌とダンスによる熱量を軸に、各プロレス団体のスター選手たちの肉体、闘志、存在感を融合したアツい作品に仕上がった。
廃墟地を舞台に、火花や炎が飛び散る中、ボーカルは魂をぶつけるように歌い、パフォーマーは力強いダンスで選手たちに力を送る、音楽とプロレスという異なるジャンルのエネルギーが交差することで生まれる“爆発的な瞬間”をイメージしている。
本編ラストで、武知、そして各団体のスター選手たちが一列に並び、プロレス界の未来を見据えながら前へと進んでいく場面も。団体の垣根を超えたスター選手が集結することで、これまでにない圧倒的なスケール感と「新時代の幕開け」を強烈に印象づける。
新曲「BREAK IT DOWN」は、2026年1月21日発売。
ミュージックビデオは以下で視聴できる。