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香取慎吾がパラ日本代表に『応援パラ火』贈呈!「応援の力は必ず通じる」

2026.02.13 Vol.web Original

 香取慎吾が、2月13日、都内で行われた「“応援のチカラ”プロジェクト」メッセージ・アート贈呈式に出席した。

 このプロジェクトは、ミラノ・コルティナ 2026 冬季パラリンピック(3月6日開幕)に挑む日本代表を応援する目的で昨年11月にスタート。“応援”はされる人もする人も元気や勇気をもらえるものだとし、そうした“応援のチカラ”を集めて形にしてアスリートに届けようと、インターネットを通じて応援メッセージを募って選手に届けることと、プロジェクトのアンバサダーのひとりである香取が、応援をテーマに子どもたちに描いてもらった絵をコラージュしてメッセージ・アートに仕上げるという2軸で進められてきた。

 香取は、ドラムロールで作品をアンヴェールすると、弾けるようなカラフルな作品が登場。会場もパッと明るくなった。作品名は『応援パラ火』で、「子どもたちが描いてくれた絵を、一枚一枚見ていったら、花火のような、スパークするような力強いパワーを感じました。今回のパラリンピックに向けて応援の気持ちで描いてくれたものなので、そのスパークした思いを 1 つにしようと思いました」と、説明。

 さらに、「みんなの絵を切って、全部並べたなかから、花火のように放射線状にコラージュしてみました。僕は周りの黒いところを塗ったんですけど、自分では色を足してはないのに、なんだか自分の絵の感じになっている。みんなと僕で 1つのものを作れた感覚があります。この応援の花火が輝きを増してほしい」と、力を込めた。

 絵は、江東区の墨東特別支援学校の子どもたちが描いたもの。

神龍誠がズールーに勝ったうえでの扇久保博正への挑戦を榊原信行CEOに直訴「僕しか扇久保を倒せない」【RIZIN 福岡】

2026.02.13 Vol.Web Original

 RIZINが2月13日、都内で「RIZIN LANDMARK 13 in FUKUOKA」(4月12日、福岡・マリンメッセ福岡A館)の対戦カード発表会見を開催した。

 元DEEPフライ級王者の神龍誠(神龍ワールドジム/アメリカン・トップチーム)とエンカジムーロ・ズールー(南アフリカ/CIT Performance Institute)の対戦が発表された。ズールーはRIZINでは修斗の史上初の同時2階級制覇王者の新井城にTKO勝ちし、2024年の大晦日には堀口恭司と対戦し、判定で敗れはしたものの打撃で堀口をぐらつかせる場面も作った実力者。

 両者はともに昨年行われた「RIZINフライ級ワールドグランプリ」に参戦。神龍は1回戦で山本アーセンに一本勝ちを収めたものの、準決勝で元谷友貴に判定負け。ズールーは1回戦で伊藤裕樹と激闘の末、判定負けを喫している。

 神龍は「今回の試合、本当に僕の中では通過点。しっかりとズールー選手をフィニッシュするので、次のフライ級のタイトル挑戦、榊原さん、僕でお願いします」とズールーをクリアしたうえでのフライ級王者・扇久保博正への挑戦を榊原信行CEOに直訴した。

 今後についての展望を問われた際にも「僕しか王者の扇久保を倒せないと思うので、ここでしっかりフィニッシュして王者になります」と改めてアピールした。

萩原京平が朝倉未来と秋元強真へのリベンジに向け再起戦「そこにつながるような勝ち方とか内容を見せていければ」【RIZIN 福岡】

2026.02.13 Vol.Web Original

 RIZINが2月13日、都内で「RIZIN LANDMARK 13 in FUKUOKA」(4月12日、福岡・マリンメッセ福岡A館)の対戦カード発表会見を開催した。

 昨年の大晦日大会のリング上で3月の有明大会か4月の福岡大会での再起戦が発表されていた萩原京平(SMOKER GYM/TRIBE TOKYO MMA)の出場が発表された。萩原はアバイジャ・カレオ・メヘウラ(アメリカ/Xtreme couture)と対戦する。

 萩原は2022年は弥益ドミネーター聡志、クレベル・コイケ、鈴木千裕を相手に3連敗。カイル・アグォンに判定勝ちを収め連敗ストップも2023年9月から2024年9月にかけて牛久絢太郎、武田光司、高木凌を相手に再び3連敗とどん底に。昨年は3月にトビー・ミセッチ、5月に西谷大成に連続KO勝ちを収め復活。朝倉未来へのリベンジマッチをアピールしたが、11月には秋元強真にTKO負けを喫してしまった。

 萩原は会見で「今回は自分がやりたいように持っているものを出してMMAをやります。でもしっかりフィニッシュして次につなげたいと思っているので、また次のビッグマッチにつながるような勝ち方をします」と語った。

浜崎朱加がリオ五輪柔道銅メダリストのクジュティナと対戦「総合格闘技の厳しさを教えられれば。勝ちに行く」【RIZIN 福岡】

2026.02.13 Vol.Web Original

 RIZINが2月13日、都内で「RIZIN LANDMARK 13 in FUKUOKA」(4月12日、福岡・マリンメッセ福岡A館)の対戦カード発表会見を開催した。

 前RIZIN女子スーパーアトム級王者の浜崎朱加(フリー)が約1年5カ月ぶりの参戦を果たし、ナターシャ・クジュティナ(ロシア/アメリカントップチーム/Ural and Western Siberia)と対戦する。

 浜崎は2018年大晦日に浅倉カンナを破り初代王者となるが、2019年大晦日にハム・ソヒに敗れ王座陥落。ハムの王座返上に伴い、2020年大晦日に山本美憂と王座決定戦を行い勝利を収め、第3代王者に。2021年3月には浅倉を破り初防衛に成功。盤石の強さを見せていたのだが、同年大晦日にノンタイトル戦で伊澤星花にTKO負け。2022年4月には王座をかけて再戦も判定負けで王座陥落。7月にジェシカ・アギラーに勝利を収め再起を遂げたが、9月のパク・シウ戦では試合中に左腕を骨折したこともあり判定負け。以降、ケガの治療もあり試合から遠ざかり、2024年11月の「RIZIN LANDMARK 10」で約2年2カ月の復帰戦に臨み、シン・ユリにアームロックで一本勝ちを収め健在ぶりを見せつけた。しかし次戦となった昨年3月の「DEEP JEWELS 48」で新鋭・須田萌里に1Rで一本負け。11月には再びDEEP JEWELSに参戦し、イ・イェジを破り再起を果たしている。

 クジュティナはリオデジャネイロオリンピックの柔道銅メダリスト(52kg級)で現LFA女子ストロー級王者。32歳でMMAに転向し、2022年11月、Gamebred BoxingでプロMMAデビュー。2023年3月にはInvicta FCで現UFC女子ストロー級ランカーのファティマ・クラインに判定負けで2戦目にしてプロ初黒星を喫するもその後Titan FCで3連勝。12月に初参戦のLFAでストロー級暫定王座戦(5Rマッチ)に臨み、IBJJF覇者ジジ・カヌート相手に判定勝利。続く2024年8月のLFAのメインイベントでBELLATORで活躍したブルーナ・エレンを判定で破り、暫定王座初防衛。さらに11月にはアウェーのブラジルで地元のヤズミン・ギマラインスを判定で破り暫定王座を防衛した。その後、2025年にTuff-N-Uff、Ural FCで2勝し、現在破竹の8連勝中。

防衛戦のサバテロがトラッシュトーク全開。挑戦者の後藤丈治「相手を下げて自分を上げるような男はダサい」とバッサリ【RIZIN 福岡】

2026.02.13 Vol.Web Original

 RIZINが2月13日、都内で「RIZIN LANDMARK 13 in FUKUOKA」(4月12日、福岡・マリンメッセ福岡A館)の対戦カード発表会見を開催した。

 昨年の大晦日に井上直樹を破り、RIZINバンタム級王者となったダニー・サバテロ(アメリカ/アメリカントップチーム)の参戦が発表された。サバテロは後藤丈治(TRIBE TOKYO MMA)を相手に初防衛戦に臨む。

 サバテロは2023年7月の「超RIZIN.2」ではマゴメド・マゴメドフに一本負けを喫するも、久々の参戦となった昨年5月には太田忍にTKO勝ち、9月には佐藤将光をフルラウンドコントロールしたうえでの判定勝ちと実力者相手に2連勝し、大晦日に井上に挑戦。一進一退の攻防の末、2-1の判定で勝利を収め王座を獲得した。試合後の会見では次期挑戦者として福田龍彌、後藤、安藤達也の名を挙げていた。

 後藤はRIZINには2023年6月から参戦。ここまでトレント・ガーダム、日比野“エビ中”純也、鹿志村仁之介、中島太一、ホセ・トーレスを相手に5戦5勝。そのうちツイスターで2つの一本勝ち、中島相手にはKO勝ちを収めている。

 会見で後藤は「タイトルのお話をいただけて、すごいうれしい。今、RIZINは対世界を掲げて海外からどんどん強い選手が来ている。日本で名前を上げて、金を稼いで幸せになりたいと思っている海外のファイターがたくさん来ていると思うんですけど、なめるなよという気持ちで 日本人は強いんだぞというところを自分がベルトを取って証明していきたい」と静かに闘志を燃やした。

恋リア「ラブパワーキングダム2」出演中の白鳥大珠が元ONE世界王者と対戦。目指すは「格闘技も男としても女性から見ても全部一番」【RISE ELDORADO】

2026.02.12 Vol. Web Original

「RISE ELDORADO 2026」(3月28日、東京・両国国技館)のカード発表会見が2月12日、都内で開催された。RISEスーパーライト級王者の白鳥大珠(TEAM TEPPEN)が昨年11月に笠原弘希に敗れて以来の再起戦で元ONEバンタム級キックボクシング世界王者のカピタン・ペッティンディーアカデミー(タイ/Petchyindee Academy)と対戦することが発表された。

 会見を欠席したカピタンはRISEを通じて「今回、日本でRISEの試合に出ることについて本当にうれしく思っています。日本のRISEという大きなプロモーションでの試合、それと初めての日本での試合をすごく楽しみにしています。対戦相手の白鳥選手はキックボクシングスタイルで攻撃が鋭くて速い選手ですね。結構いい選手だと思います。でもそんなに心配するポイントはないですね。ちゃんと練習していけば勝てる自信があります。日本とタイのファンの皆さん、今回精いっぱい戦いたいと思いますので応援・サポートをお願いします。絶対に勝利をタイに持って帰りたいと思います。エンターテインニングな試合を皆さんにお届けします」と自信のコメントを寄せた。

 白鳥は現在、ABEMAの恋愛リアリティーショー「ラブパワーキングダム2」に出演中。番組はモテを自認し“爆モテ”人生を送る美男美女16名の恋愛強者たちがハイクラスな男女の駆け引きを行い、No.1モテ男&モテ女を決定するというもの。

 白鳥は「去年11月に笠原選手に負けて“今後どうすればいいかな?”と思った。“どうしようかな?”って迷っている時期があったので“いったん女の子にモテようかな”という感覚で、ラブパワーキングダムにも出ているんですけど。いったんそっちのチャンピオンを目指そうかなって思っていたんですけど、今回、相手がカピタンという元ONEのチャンピオンということで、僕自身、相当モチベーションが上がった。倒せばONEにもいいアピールができるのかなというのがあるし、またその先が見えてくるかなという思いがある。トーナメントもまだやっていますけど、そこに負けないぐらいの試合を見せていきたい」と11月からここまでの自身を取り巻く状況と心境の変化を口にした。

那須川龍心の「通過点。ここでつまずいているわけにはいかない」に長谷川海翔「なめてたら僕が勝つ」【RISE ELDORADO】

2026.02.12 Vol. Web Original

「RISE ELDORADO 2026」(3月28日、東京・両国国技館)のカード発表会見が2月12日、都内で開催された。

 会見には2月1日に開催されたRISEの年間表彰式「RISE’s PRIZE」内で対戦が発表された那須川龍心(TEAM TEPPEN)と長谷川海翔(誠剛館)も出席した。2人は花岡竜の返上で王座が空位となったことに伴い行われる「第4代RISEスーパーフライ級(-53kg)王座決定戦」で対戦する。

 会見で長谷川は「今回のタイトルマッチは僕にとって人生最大のチャンスであり挑戦。ここまで支えてくれたチームのみんなや家族やサポートしてくれているスポンサーの方々や応援してくれているファンの皆さん、そして対戦相手の龍心選手にも感謝しています。でもリングの上では思いっきりぶっ倒して、誰がチャンピオンにふさわしいか証明します」と王座獲得への意欲を見せた。

 那須川は「長谷川選手はこの試合は“最大のチャンス”と言っているが、自分からしたらこれはただの通過点にしか過ぎないので、こんなところでつまずいているわけにはいかない。ここはしっかり圧倒して、圧倒的な差でぶっ倒して勝ちたいと思っている」とタイトルはあくまで通過点という認識を示した。

森本“狂犬”義久が引退試合で國枝悠太と対戦。会見ではいきなり乱闘でともに激闘を予告【RISE ELDORADO】

2026.02.12 Vol.Web Original

「RISE ELDORADO 2026」(3月28日、東京・両国国技館)のカード発表会見が2月12日、都内で開催された。

 アグレッシブなファイトスタイルで長くRISEのリングを盛り上げてきた森本“狂犬”義久(BRING IT ONパラエストラAKK)がラストマッチに臨むことが発表された。森本はスーパー・フェザー級(-60kg)戦で國枝悠太(Never mind/9+nine plus lab)と対戦する。

 森本は近年はケガなどの影響もあり、今回が約4年ぶりのリングとなる。國枝は長くK-1グループで戦い、2024年9月にRISEに初参戦すると、いきなり元フェザー級王者の梅井泰成に判定勝ち。昨年5月には王者・安元晴翔に挑戦するも1RでKO負けを喫し、今回はそれ以来の試合となる。

 会見は最初のフォトセッションでのフェイスオフでいきなり乱闘に発展。スタッフに止められ引きはがされるもともに興奮は収まらず。なんとか着席した2人だったが、國枝は「まず“ケガして延期になってすんませんやろ。ありがとうございます”やろ。待っとったんやぞ」と森本に謝罪と感謝の言葉を要求。

 どうやらこの対戦は昨年12月に行われる予定だったのだが、森本のケガで流れたとのこと。森本が「それはありがとな」と言うと國枝は「最初それやぞ。お前、頭おかしいんか。こっちは待っとったんやぞ。ありがとうって言えや」となおも怒りをぶつける。これに森本は「黙れ、命令するんじゃねえ。それはありがとうなって言ってるんだろ」と返した。

CMに出演の河合優実が乾杯でビールをぐいっ。午前中からの背徳感あふれるシチュエーションに「変な感じ。お仕事中に飲んでる(笑)。最高です。美味しい」

2026.02.10 Vol.Web Original

 俳優の河合優実が2月10日、都内で行われた「『サントリー生ビール』新CM発表会」にゲストとして出演した。河合は16日から放送される新TV-CMに出演。酒類のCM出演は初めてとのこと。

 この日は新CMソング「上を向いて歩こう」を歌うミュージシャンの斉藤和義も特別ゲストとして、また河合が「ファン」と公言するお笑いコンビ「シソンヌ」のじろうと長谷川忍がゲストMCとして登場した。

 河合は「ビールが大好きなので素直にうれしいという気持ちと、リニューアルした新しい商品なので、その看板を背負うという緊張感も感じています」と挨拶。私生活では「おつまみがなくてもビールだけでも」というビール好きとのこと。

 斉藤は「これは本当に世界中で大ヒットした名曲。オリジナルの坂本九さんにはとても及ばないというのは初めからあったので、自分なりに自分のアレンジで歌わせてもらおうと思いました」、そして「もううれしいですよ、単純に。“ああ、俺の歌に河合さんが映ってる。イェーイ”って感じでしたね」とCMを見ての感想。

「DGC」Bブロックは正田壮史が高鹿佑也、瑠希也との壮絶な巴戦を制して逆転で決勝進出。優勝決定戦は須見和馬と同期生対決へ【DDT】

2026.02.09 Vol.Web Original

 DDTプロレスが2月8日、愛知・今池ガスホール(名古屋市)で「イマイケファイト・フィーバー 2026」を開催した。新世代によるシングル・ナンバー1決定リーグ戦「D GENERATIONS CUP 2026」Bブロックは正田壮史が高鹿佑也、瑠希也との巴戦を制し、逆転で決勝進出を決めた。正田はAブロック1位の“同期生”須見和馬と2月22日の後楽園ホールで優勝決定戦に臨む。勝者にはDDT UNIVERSAL王座(現王者は佐々木大輔)への挑戦権が与えられる。

 今大会を迎えた時点でBブロックは、高鹿が全勝の勝ち点6で単独トップ。これを正田と瑠希也が勝ち点4で追う形となり、この3選手がブロック1位の可能性を残していた。

 まずは第1試合で瑠希也と新人の葛西陽向が対戦。何としてでも1勝を挙げたい葛西はエルボーなどで積極的に攻め込んでいくが、耐えた瑠希也はプロトボム2連発で勝利。瑠希也は最終公式戦の結果次第では、Bブロック代表になる可能性を残した。

 メインイベント(第6試合)では、昨年の優勝決定戦と同一カードとなる正田と高鹿が激突。高鹿は引き分け以上で決勝進出となるが、正田は“勝利”が生き残る絶対条件となった。高鹿は徹底した腕攻撃で正田を追い込む。前日に決勝進出を決めたAブロック代表の須見が見つめる目の前で、正田は場外のイスに高鹿を座らせてミドルキックを連打。リングに戻ると、正田は高鹿の顔面を挑発するように蹴っていくが、高鹿はそれでも腕への集中攻撃を続ける。かなり厳しい戦いとなったが、最後は正田がマンブリを2連発で叩き込んで辛くも勝利。

SAHOがKrush王者ツォラキドゥを破り2度目の防衛に成功。誰でも知っている強豪外国人選手との対戦をアピール【K-1】

2026.02.09 Vol.Web Original

「K-1 WORLD GP 2026~ -90kg世界最強決定トーナメント~」(2月8日、東京・代々木競技場第二体育館)で行われた「K-1 WORLD GP女子フライ級タイトルマッチ」で王者SAHO(闘神塾)がソフィア・ツォラキドゥ(ギリシャ/KRITIKOS CAMP)を相手に2度目の防衛戦に臨んだ。試合はSAHOが判定ながらも圧倒的な内容で勝利を収め、防衛を果たした。

 SAHOは2024年3月にアントニア・プリフティを判定で下して、王座を獲得。10月にはK-1でエリヴァン・バルト、昨年2月にはNJKFでダンコンファー・キヤペットノーイジムに判定勝ち。そして7月にはK-1でララ・フェルナンデスを相手に初防衛戦に臨み判定勝ちを収めた。この日の勝利で2022年11月からの連勝を「8」に伸ばした。

 ツォラキドゥはアマチュアキックで92戦85勝の好成績を収めた後、昨年4月12日にギリシャのKOK(リトアニアのキック団体)大会でプロデビュー。かつてKrushのリングでKANAと1勝1敗だった元Krush女子フライ級王者メロニー・ヘウヘスに判定勝ちを収めた。5月18日にはプロ2戦目にしてWAKO-PRO地中海王座を奪取。K-1グループには8月23日に行われた「Krush.179」で初参戦。いきなり池内紀子の持つKrush女子フライ級王座に挑み、延長戦の末、判定勝ちを収め王座を獲得した。

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