SearchSearch

ガンプロのボートレース戸田大会が超満員の大盛況。“ミスターPRIDE”小路晃が富山での凱旋興行を熱望【ガンプロ】

2026.01.12 Vol.Web Original

 ガンバレ☆プロレスが1月11日、「WINWINパーク戸田9周年記念」を開催中の埼玉・ボートレース戸田の1Fイベントホールでコラボ大会「TODA SPECIAL MATCH」を行い、超満員の大盛況となった。

 同団体は2024年5月30日から6月4日に開催された「GⅠプリズムローズ」のイベント期間中、ボートレース戸田との全面コラボ企画が実現し、同月1日には試合も実施。その後、昨年3月22日、5月18日、9月20日とコラボ大会が実施され、今回で5度目の開催となった。

 これまで、毎回多くの観衆を動員してきたが、観戦無料(入館料100円は必要)とはいえ、今回は過去一の客入り。1階どころか、2階、3階にも多くの観客が集まり、まさに黒山の人だかり状態となった。

 レースの合間に全5試合が行われ、第4試合には“ミスターPRIDE”小路晃が参戦。元キック王者・前口太尊と格闘タッグを結成し、大家健&川上翔大と対戦。小路はいきなり大家にキムラロックを決め、ローキックを連打。前口は大家にミドルキック連打。小路は川上にワキ固めを決めるもカット。ならばと小路は川上に一本背負い。STOから腕十字をガッチリ決めてタップを奪った。

今成夢人&冨永真一郎が“超難敵”鈴木みのる&勝村周一朗を退け、SOGタッグ王座を死守「中間管理職なめんじゃねぇぞ!」【ガンプロ】

2026.01.12 Vol.Web Original

 ガンバレ☆プロレスが1月11日、「WINWINパーク戸田9周年記念」を開催中の埼玉・ボートレース戸田の1Fイベントホールでコラボ大会「TODA SPECIAL MATCH」を行い、スピリット・オブ・ガンバレ(SOG)世界タッグ王者組の今成夢人&冨永真一郎(タッチャブル)が“超難敵”の鈴木みのる&勝村周一朗を退け、王座初防衛に成功した。

“プロレス王”鈴木は前回のボートレース戸田大会(昨年9月20日)で勝村と組み、大家健、中村宗達組に快勝。昨年12・27後楽園大会の前に1・11戸田での今成&冨永vs鈴木&勝村が発表された。その後楽園大会でタッチャブルがSOGタッグ王座を奪取すると、勝村が戸田での一戦をタイトル戦にするよう要求。今成は「稟議を通して」と保留したが、その後、勝村が「稟議は通した。あまり言ってこなかったけど、俺、この会社の副社長なんで」と明かし、副社長権限で強権発動。そうなると今成組も応じるしかなかった。観戦無料(入館料100円は必要)のイベントプロレスでのタイトルマッチ決行など、まさにガンプロならではのこと。

大仁田厚がSEVEN TWOプロレスでの2026年戦い始めで激勝「古希電流爆破を目指して頑張ります!」と宣言

2026.01.12 Vol.Web Original

“邪道”大仁田厚が1月11日、埼玉・蕨市のレッスル武闘館(アイスリボン道場)で開催された「SEVEN TWOプロレス」で2026年の戦い始めに臨んで激勝。“古希電流爆破”を目指していくことを宣言した。

「SEVEN TWOプロレス」の運営母体となっているのはレッスル武闘館がある埼玉・西川口の「ネオ酒場SEVEN TWO」。2021年12月20日、同会場にて大仁田を招へいして「オープン記念プロレス」を開催。昨年7月20日には同会場でダンプ松本、スペル・デルフィンらのレジェンド選手を招いて第2回大会を実施。そして第3弾となった今大会には4年ぶりに大仁田が参戦した。

 大仁田はFMW時代の付き人・黒田哲広と師弟タッグを結成し、ミスター・ポーゴ、松田慶三組とストリートファイトマッチで激突。開始早々、大仁田はポーゴと大場外戦を展開。リングに戻ると、ポーゴ組は有刺鉄線ボードを持ち込んでコーナーに設置すると、大仁田をぶん投げた。ポーゴはほうきの柄を折ると、とがった部分で大仁田の背中にグリグリと突き刺し、矢ガモ状態に。さらにポーゴと松田はチェーンで黒田を絞首刑。蘇生した大仁田は看板でポーゴ、松田を殴打。その後、再びピンチに陥った大仁田だが松田に毒霧噴射。さらに松田をギターでぶっ叩き、河津落とし。最後は大仁田組がチェーンを利したダブルのラリアットを松田にぶち込み、大仁田がカバーして3カウントを奪った。

2冠王者・上野勇希が前哨戦で佐々木大輔組に勝利も不安吐露!?「俺のリズムを崩してくる佐々木大輔特有の嫌な思いをさせられる」【DDT】

2026.01.11 Vol.Web Original

 DDTプロレスが1月10日、大阪・アゼリア大正で「新春☆ドタバタフェス2026」を開催した。1・25後楽園ホールでのKO-D無差別級&DDT UNIVERSAL両選手権試合~変則3WAYマッチ(2冠王者=上野勇希vs挑戦者=佐々木大輔vs挑戦者=クリス・ブルックス)を戦う王者の上野が前哨タッグ戦で佐々木組に勝利するも、不安を吐露した。

 この日のメインイベントで上野はTo-yと組み、佐々木&デムースと対戦。開始間もなく、場外戦となり、ダムネーションT.Aのペースに。上野はデムースに乳首を噛まれるも、スープレックスで反撃。To-yがドロップキックをデムースに繰り出せば、To-yも乳首を噛まれるハメに。佐々木が上野にイス攻撃からクロス・フェースロックで締め上げた。上野とTo-yはダブルのフランケンシュタイナーを決めると、デムースは上野にバラゲサ。耐えた上野はドロップキック、Jul.2でデムースを仕留めた。試合後、佐々木は2本のベルトを強奪も、上野が鬼の形相で取り返した。

 バックステージで上野は「佐々木大輔、久しぶりにやり合ってると思い出してきました。俺のリズムを崩してくる佐々木大輔特有の嫌な思いをさせられる。ヤバい、どうしよう。佐々木さんのこと好きになってきちゃった」と勝ったにもかかわらず不安要素をチラリ。かたや、佐々木は「随分、調子が悪そうだな。俺の目の前に立つと、あの血塗られたトラウマが蘇って調子が出ねぇんだろ? おまえの実力は分かった。てめえに負けることは2度とない」と王座戦に自信を見せた。

「DGC」3年ぶりのV狙う正田壮史が新人・葛西陽向に余裕の白星発進「全勝優勝は当たり前」【DDT】

2026.01.11 Vol.Web Original

 DDTプロレスが1月10日、大阪・アゼリア大正で「新春☆ドタバタフェス2026」を開催した。1・5新宿で開幕した新世代シングル・ナンバー1決定リーグ戦「D GENERATIONS CUP 2026」Bブロックで、2023年覇者の正田壮史が新人の葛西陽向を破り白星発進した。

 2022年5月にDDTに入門した正田は同年8月にスピードデビュー。2023年の「DGC」では決勝で先輩の高鹿佑也を下して下剋上の優勝。その後、新世代のなかでは一歩先を走っていたが、昨年の「DGC」では決勝で高鹿に敗れて優勝を逃しており、3年ぶりVを狙っている。この日の公式戦の相手はデビュー4カ月の葛西。正田はあえて“先輩風”を吹かしながら葛西を挑発。葛西もグーパンチやブルドッキング・ヘッドロック、ミサイルキックで食らいつくが、正田は強烈なジャーマンで投げると、マンブリをぶち込んで勝利して勝ち点2をゲット。

 正田は「ちょっぴり先輩風吹かせすぎたかなと。今回のDGC、全勝優勝は当たり前。予知夢の通り、いや、いい兆しの夢、吉夢ですわ」と余裕しゃくしゃく。

 また、同じBブロックでは開幕戦で星を落とした瑠希也が、初戦で白星をマークした夢虹と対戦。ともに地元・大阪出身同士の激突となった。夢虹からの握手を拒否した瑠希也だが、夢虹はその場跳びムーンサルト・プレスや前転からのスタナーなど立体的な攻撃に大苦戦。どうにかエルボーや逆エビ固めで応戦した瑠希也は、夢虹が勝負をかけたフェニックス・スプラッシュをかわす。間一髪で着地した夢虹だが、瑠希也はプロトボムで叩き付けると、さらに旋回式のプロトボムを決めて勝利を挙げた。瑠希也は「1勝できました。ピョンピョンするようなタイプは苦手なんで、当分やりたくないです。次、(1・12)品川、正田壮史。絶対に勝って決勝まで行きます」と言葉少なも、同期生・正田との対戦に闘志をみなぎらせていた。

元SKE48荒井優希がサバイバル6WAY戦を制し、3・29両国国技館でプリプリ王座に挑戦「東京女子プロレスのテッペンに行くしかないと思います」【TJPW】

2026.01.11 Vol.Web Original

 東京女子プロレスが1月10日、東京・新宿FACEで「TJPW New-Year Party 2026」を開催した。名古屋・栄を拠点とする人気アイドルグループSKE48の元メンバーである荒井優希が「プリンセス・オブ・プリンセス王座次期挑戦者決定サバイバル6WAYイリミネーションマッチ」を制して挑戦権を獲得。2年ぶりの開催となる両国国技館大会「GRAND PRINCESS ’26」でプリプリ王者・渡辺未詩に挑戦することが決まった。

 荒井は2021年5月4日、後楽園ホールで渡辺とタッグを組んでデビュー戦を戦った。2022年7月9日、大田区総合体育館で赤井沙希(引退)とのコンビでプリンセスタッグ王座を戴冠。2024年イッテンヨン後楽園ではマックス・ジ・インペイラーを破り、初のシングルベルトとなるインターナショナル・プリンセス王座を戴冠し、同王座の最多防衛記録の6回を更新。昨年3月いっぱいでSKE48を卒業し、プロレスに専念。同年7月21日、同団体の最高峰プリプリ王座(当時王者は瑞希)に初挑戦するもベルト獲りはならず。以後、地道にコツコツと努力を積み重ねてきた。

 今大会での「サバイバル6WAYイリミネーションマッチ」には荒井のほか、前プリプリ王者・瑞希、元プリプリ王者の山下実優、中島翔子、辰巳リカ、元インター王者のインペイラーとそうそうたるメンバーが出場。試合形式は3カウントフォール、ギブアップを取られた選手から失格となって退場し、最後に勝ち残った選手の勝利となる。オーバー・ザ・トップロープ・ルールは採用されない。

フライ級王座決定戦で対戦の松本天志「この2年間を乗せて絶対に獲りたい」、棚澤大空「無敗のまま勝って、最高の景色をみんなに見せたい」【RISE196】

2026.01.09 Vol.Web Original

 RISEが1月9日、都内で会見を開き、23周年記念大会となる「RISE196」(2月23日、東京・後楽園ホール)の対戦カードを発表した。

 メインイベントでは「第4代RISEフライ級(-51.5kg)王座決定戦」が行われ棚澤大空(TEAM TEPPEN/同級1位)と松本天志(TARGET SHIBUYA/同級3位)が対戦する。

 フライ級は前王者の那須川龍心が昨年9月に王座を返上。4選手参加による王座決定トーナメントが11月の「RISE WORLD SERIES 2025 FINAL」でスタートし、1回戦で棚澤は数島大陸、松本は塚本望夢にそれぞれ判定勝ちを収め、今回の王座決定戦に駒を進めた。

 会見で松本は「この23周年の記念すべき大会でメインを任されるということをすごくうれしく思います。大会をしっかり締めくくれるように、自分がチャンピオンになってリングを降りられるように、この残り数日、しっかり仕上げていきます」、棚澤は「キックボクシングを始めてこんなに早くRISEのタイトル戦線に食い込めるとは思っていなかったんですが、今の実力と自分の立場を受け入れて、しっかりKO勝ちという最高の結果につなげていきたいと思います」とそれぞれ語った。

安本晴翔への挑戦権をかけて親友対決。大森隆之介「空手の頃から友達と試合するのは当たり前」、梅井泰成「もうやりづらいとかはない」【RISE196】

2026.01.09 Vol.Web Original

 RISEが1月9日、都内で会見を開き、23周年記念大会となる「RISE196」(2月23日、東京・後楽園ホール)の対戦カードを発表した。

 梅井泰成(Mouton)と大森隆之介(EX ARES)がフェザー級の次期挑戦者の座をかけて対戦する。

 RISEのフェザー級は現在、安本晴翔(橋本道場)が王者として君臨。次期挑戦者の座をかけて昨年10月から4選手によるトーナメントを開催。1回戦で梅井は吉田晄成と対戦し、2Rに起こったバッティングで梅井が試合続行不可能となり、そこまででの負傷判定で梅井が勝利を収めた。大森は翔と対戦し、判定勝ちを収め、決勝はこの2人の対戦となった。

 2人はともに関西出身。現在、梅井は拠点を東京に置いているのだが、大森は上京した際には梅井の家に泊まるほどの仲。

 会見で大森は「前の会見でも言ったんですけど、こうやって梅井選手とタイトルへの挑戦権を掛けた試合ができるっていうのは自分の中ではうれしいこと。普段の試合とは全然違う心持ちで臨めるなと思っています」、梅井は「大森選手とはプライベートでも付き合いがあって仲が良かったりするんですけど、今回はタイトルへの挑戦権がかかっているということで、そういう感情とかは自分の中では取り払って、思いっきり気持ちでぶつかりに行こうかなっていう感じで思っています」と語った。

木村“ケルベロス”颯太が選手生命の危機のYA-MANに「ベルトを獲って待っているので帰って来て」とエール【RISE196】

2026.01.09 Vol.Web Original

 RISEが1月9日、都内で会見を開き、23周年記念大会となる「RISE196」(2月23日、東京・後楽園ホール)の対戦カードを発表した。

 会見で木村“ケルベロス”颯太(心将塾)が左眼窩底骨折の大ケガで欠場中のYA-MANに「ベルトを獲って待っているので帰って来て」とエールを贈った。

 木村は今大会では麻火佑太郎(PHOENIX)と対戦する。麻火とは2022年5月に対戦し、木村が2つのダウンを奪った上で判定勝ちを収めている。

 木村は「地獄から麻火を殺しに来ましたケルベロスです。前回やった時は“ゴキブリ”とか言って煽ってましたけど、格上の麻火選手、受けてくれてありがとうございます。今日はそんなに煽れないです。でも試合では倒しますけどね。麻火選手は(ランキング)2位なので、ここでしっかり勝って。YA-MANがケガしてオープンフィンガーはちょっとあれなんで、1回ベルトを獲っておこうかなと思っています」と王座挑戦への足掛かりとして、上位ランカーの麻火からの勝利を狙う。

吉田沙保里が受験生にエール「頑張ったら後で自分に返って来る。諦めてしまったら終わり。最後は気持ち」

2026.01.08 Vol.Web Original

 女子レスリング五輪3連覇の吉田沙保里が受験シーズンを控えた1月8日、受験生たちに「最後は気持ち」とエールを贈った。吉田はこの日、東京・渋谷のShibuya Sakura Stageで行われた「SPRIX合格祈願祭2026オープニングイベント」にゲストとして出演した。

 合格発表の「桜咲く」をイメージしたピンクの袴姿で登場した吉田は中学時代からのライバルだった山本聖子に初めて勝った試合を「レスリング人生の中で記憶に一番残る試合」に挙げ「聖子ちゃんは年が2個上。中学生の時に初めて当たってからずっと大学2年生まで勝てなかった。2002年、大学2年生の時に初めて勝てて“勝てない相手はいないんだな”ということもそこで知った。聖子ちゃんを倒さないとオリンピックに出られないということも分かっていたので、本当に一番頑張ったって言ってもいいくらいの努力をしたかなと思う」、山本に勝って五輪に出るという目標を立ててから勝つまで6~7年あったのだが「諦められないんですよね。諦めたらもう終わっちゃうので、諦めない。勝負の世界が何が起こるか分からないんですけど、自分が持っているものを全力で出し切る。でも本番の前の毎日の練習はやっぱり嘘をつかないので、練習のための練習ではなくて、試合で勝つための練習、試合のような練習をしないとダメだということは常に頭に置いている。練習のための練習は普通にできるので、ただやっているだけになっちゃう。毎日の練習をこなすんじゃなくて、やっぱり試合をイメージしての練習をすることが大事」などと当時を振り返った。

技能賞を初受賞の棚橋弘至 1・4の引退試合が来年の選考対象と聞き「これはあるね」 とにやり。後ろ髪断髪でイケオジ宣言も【プロレス大賞】

2026.01.07 Vol.Web Original

 今年で52回目を迎える「東京スポーツ新聞社制定2025年度プロレス大賞 supported byにしたんクリニック」の授賞式が1月7日、都内で開催された。

 1月4日の東京ドーム大会で引退試合を行った棚橋弘至が技能賞を受賞した。棚橋はこれまでMVP、ベストバウト、敢闘賞、殊勲賞は何度も受賞。プロレス大賞の常連であったのだが、意外にも技能賞は初受賞。滑り込みでMVP、ベストバウト、個人3賞のグランドスラムを達成した。

 棚橋は「技能賞、本当にうれしく思います。僕はどうしてもエース感が強すぎたので、ビジュアルとか肉体とかが評価され、技術や技能という部分にあまりフォーカスされなかったんですが、僕は藤波さんとかコーチの木戸さんのような技巧派のレスラーになりたかったので、最後の最後に技能賞をいただけたのが本当にうれしく思います」と挨拶。

 授賞式後の囲み取材には足を引きずってやってきた棚橋「ドームの試合で骨挫傷。痛そうでしょ? 痛いです」とのこと。プロレス大賞はその年の1月1日から12月31日までの試合が対象で、引退試合のオカダ・カズチカ戦が2026年度の選考対象になることを聞かされると「おっ! まだ権利を残しているというのは面白いですね。33分3秒だったんで。サンサンサン。太陽太陽太陽。これはあるね(笑)」 とにやり。果たして来年1月の授賞式に棚橋の姿はあるのか…。

 またその派手なヘアスタイルについては「来週お休みもらえるので週末ぐらいに髪の毛を切ります。後ろをばっさり。イケオジになります。 ただかっこいい人になります。髪の色は真っ黒よりはちょっと落ち着いた色にしようかなと思っています。イケオジになります。繰り返しますけど(笑)」と断髪、そしてイケオジ宣言。そして「自分の中での切り替えですね。僕はプロレスラーは後ろ髪が長いものだと信じてやってきたので。引退、そして社長業というところも含めて、僕はこの後ろ髪を切ることで、初めて自分の中で切り替えができるんじゃないかなという期待をしています」と続けた。

Copyrighted Image