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次期王座挑戦者アスカが屈辱のフォール負け。ロウ女子王座戦がベッキーを加えたトリプルスレットに【WWE】

2022.05.25 Vol.Web Original

 WWE「ロウ」(日本時間5月25日配信、インディアナ州エヴァンズヴィル/フォード・センター)で次期王座挑戦者アスカがベッキー・リンチにピンフォール負けを喫し「ヘル・イン・ザ・セル」のロウ女子王座戦がベッキーを加えたトリプルスレットに変更となった。

 この日、「アスカはズルをした」と主張するベッキーのクレームにより王座戦の追加参戦をかけた再戦が決定するとアスカは「こいや! こら」とショルダータックルや顔面キックでベッキーに攻め込んでいく。中盤にはカウンターのダブルニーからアームバーやスーパープレックスを決めれば、ベッキーもディスアーマーを繰り出すなど白熱の攻防を展開。

“筋肉魔人” ラシュリーと “巨人”オモス&MVPのハンディキャップ戦が「ヘル・イン・ア・セル」で決定【WWE】

2022.05.25 Vol.Web Original

 WWE「ロウ」(日本時間5月25日配信、インディアナ州エヴァンズヴィル/フォード・センター)で“筋肉魔人”ボビー・ラシュリーが「ヘル・イン・ア・セル(HIAC)」で身長2.2m越えの“巨人”オモス&MVPを相手にしたハンディキャップ戦に挑むことが決定した。

 この日、ラシュリーがリングに登場して「まだ俺とオモスの抗争は続くぞ。HIACでもう1度対戦する」と挑発しながらオモス&MVPを呼び出すと、そこへ登場したMVPを指名してHIACの試合形式をかけた“オールマイティ・チャレンジ”で対戦することに。

ローデスが少年ファンにプレゼントしたベルトを奪ったロリンズがムチ攻撃【WWE】

2022.05.25 Vol.Web Original

 WWE「ロウ」(日本時間5月25日配信、インディアナ州エヴァンズヴィル/フォード・センター)で“アメリカン・ナイトメア”コーディ・ローデスが試合中に「ヘル・イン・ア・セル」のHIAC戦で激突するセス“フリーキン”ロリンズの襲撃に遭い撃沈され、HIAC戦に不安を残した。

 この日、ローデスはザ・ミズとシングル戦で対戦。ドロップキックやスープレックス・フェイスバスターで攻め込むと中盤にはパワースラムからコーディ・カッター、フィギュア・フォーと連続攻撃でミズを追い詰める。そしてコーナートップからとどめを狙ったところでロリンズが突如現れ、ローデスを場外へ突き飛ばすと試合は反則裁定に。

ライティング【アフロスポーツ プロの瞬撮】

2022.05.25 Vol.web original

 スポーツ専門フォトグラファーチーム『アフロスポーツ』のプロカメラマンが撮影した一瞬の世界を、本人が解説、紹介するコラム「アフロスポーツの『フォトインパクト』」。他では見られないスポーツの一面をお届けします。

復活のMIOが決勝で菅原美優との真の決着戦を希望。そして「メインの前に盛り上げ切っちゃいます」と初の女子大会の主役獲りを宣言【K-1】

2022.05.24 Vol.Web Original

「初代女子アトム級王座決定トーナメント」に出場

「K-1 WORLD GP 2022 JAPAN ~RING OF VENUS~」(6月25日、東京・国立代々木競技場 第二体育館)で行われる「K-1 WORLD GP初代女子アトム級王座決定トーナメント」に出場するMIO(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)が5月24日、所属ジムで公開練習を行った。練習後の会見では菅原美優(K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)へのリベンジと王座戴冠を誓った。

 MIOは2020年9月からK-1ジャパングループに戦いの場を移したのだが、初戦で高梨knuckle美穂に判定負け。ここでパワーの差を痛感し、フィジカルトレーニングに力を入れるなどパワーアップを図ると、再起戦となった昨年3月の山田真子戦では元プロボクシングWBO女子世界ミニフライ級王者を相手にパンチで2つのダウンを奪い判定勝ちを収めた。5月のK-1ではKrush女子アトム級王者の菅原美優に判定勝ちを収め、11月にその王座に挑戦したものの、2Rにバックブローでダウンを奪われての判定負けを喫した。

 今年2月のKrushで再起戦の予定だったが左卵巣成熟嚢胞性奇形腫と診断されて欠場。今回は約7カ月ぶりの試合となる。この日は2分間のミット打ちを行い、威力のあるパンチを何発も打ち込んだのだが、練習後の会見では「復帰戦になるんですけど、本当に大復活というか何の支障もなく練習できていて、むしろ前回よりさらに進化できているんじゃないかと思っています」と完全復活を思わせる笑顔を見せた。

「ROAD TO UFC」の序盤戦の対戦カードが決定【UFC】

2022.05.23 Vol.Web Original

 アジア全域からMMAのトップアスリートが一堂に会し、UFCとの契約をかけてトーナメントで対戦する「ROAD TO UFC」の序盤戦の対戦カードが5月23日に発表された。

 今回のROAD TO UFCではフライ級、バンタム級、フェザー級、ライト級の4階級に、それぞれ8名の選手が出場。1回戦は4エピソードに分かれ、それぞれトーナメント戦4試合と非トーナメント戦1試合が行われる。この非トーナメント戦はROAD TO UFCには含まれていない階級の選手たちの試合となる。

 トーナメントには日本からは7選手が参加。フライ級では堀内佑馬(チーム・オオヤマ)、バンタム級には中村倫也(LDH martial arts / EXFIGHT)、風間敏臣(和術慧舟會HEARTS)、野瀬翔平(マスタージャパン福岡)、フェザー級には佐須啓祐(MASTER JAPAN)、松嶋こよみ(パンクラスイズム横浜)、ライト級には宇佐美正パトリック(LDH martial arts / EXFIGHT)が出場する。

 また非トーナメント戦にはエピソード2(6月9日)のフライ級戦に内田タケル(パラエストラ松戸)が出場しショーン・エチェル(オーストラリア)と対戦する。

 1回戦は東南アジア初のペイ・パー・ビューイベントとなる「UFC 275:テイシェイラ vs プロハースカ」に先立ち、6月9、10日の2日間にわたり、シンガポール・インドア・スタジアムで開催される。

佐藤琢磨、インディ500前にダイバーシティの重要性語る「デイル・コインは一番国際色豊か」

2022.05.23 Vol.Web Original

 レーシングドライバーの佐藤琢磨が23日、オンラインイベント「Deloitte Digital Week 2022(デロイト デジタル ウィーク 2022)」に登場した。

全日本プロレスの諏訪魔と石川修司が「女子プロレスラー育成プロジェクト」プロデューサーに就任

2022.05.23 Vol.Web Original

 全日本プロレスの諏訪魔と石川修司が「女子プロレスラー育成プロジェクト」を行うために新たに立ち上がった株式会社Evolutionで女子プロレスラーの育成やプロデュースを手掛けていくことが5月23日、正式発表された。

 この日、都内で行われた会見には同社の中西光司代表取締役と諏訪魔が出席した。中西氏によるとEvolutionの親会社となる株式会社ステータスが昨年、全日本プロレスを運営するオールジャパン・プロレスリング株式会社と業務提携を結んだことをきっかけにこのプランが浮上したという。最終的には「会社をベースに自分たちで興行をできるようなところを目指したい」と自主興行の開催を目標にする。その過程においては「他の団体に出させていただくというのも考えさせていただきたい」とし、「個人の目論見で全日本プロレスとはまだ話はしていない」としたうえで中西氏は「そういう場を持てれば」と全日本プロレスの大会で「Evolution提供試合」といった形で女子の試合を行えればという思いを持っているよう。

「インフィニティリーグ」トップに立った澤田千優が「MMAはぺーぺーなんでもっと高みを目指す」【修斗】

2022.05.23 Vol.Web Original

久遠に2R一本勝ち。計勝ち点5

 プロフェッショナル修斗公式戦「PROFESSIONAL SHOOTO 2022 Vol.3」(5月22日、東京・後楽園ホール)の「インフィニティリーグ2022 初代女子アトム級王座決定リーグ戦」で久遠(ZERO)と澤田千優(AACC)が対戦した。

 渡辺は2002年に総合格闘技でプロデビューし、2003年にはキックボクシングでもプロデビュー。2006年にはDEEP女子ライト級初代王座に就くなど総合、キックでさまざまな団体、イベントで活躍し“格闘ジャンヌダルク”と呼ばれる存在に。その後、結婚・出産でリングを離れたが、昨年10月31日にNJFKのリングで5年ぶりに復帰を果たした。現在、一児の母でもある。

 久遠は今年1月に加藤春菜(NASCER DO SOL)を相手にリーグ戦初戦に臨み、1Rで一本勝ちを収め勝ち点4を獲得した。

勝俣&小嶋の“親せき女子レスラー”がハードコアマッチでプロミネンス軍に敗退。「勝俣瞬馬と戦いたいならカルーセルを倒しなさい」【DDT】

2022.05.23 Vol.Web Original

 DDTプロレスが5月22日、東京・後楽園ホールで「Audience 2022」を開催。米国から逆上陸したスーパーハードコアガールズのカルーセル♡(ハートマーク)シュン、エリザベス♡(ハートマーク)トーイはプロミネンスの鈴季すず、藤田あかね組に敗退した。

 先に行われた「路上プロレス世界一決定戦」で勝俣瞬馬に敗れた鈴季がプロミネンスとしてリベンジ戦を要求。これを拒否した勝俣は米国帰りで自身の親せきの女子レスラーだというカルーセル、小嶋斗偉の親せきの女子レスラーだというエリザベスが迎え撃った。

 カルーセルは場外に設置したテーブルの上に鈴季を寝かせると、ととのえスプラッシュでクラッシュして先制。リング上には無数のブロック玩具がまかれ、四者とも受け身を取る度に悶絶。カルーセルは耳にピアスを開ける器具を取り出すも、プロミネンス軍に奪われて、カルーセル&エリザベスが犠牲に。カルーセルはブロック玩具付きバットで鈴季を狙うも、エリザベスに誤爆。藤田が画びょうバットでカルーセルをぶっ叩くと、鈴季がエリザベスにジャーマンを決めて3カウントを奪った。

彰人のフェロモンズ入りは認められず、通過儀礼エクスカリバーチャレンジに再挑戦へ【DDT】

2022.05.23 Vol.Web Original

 DDTプロレスが5月22日、東京・後楽園ホールで「Audience 2022」を開催。DDTの“ハレンチ軍団”フェロモンズの内部に入り込んで、サイバーファイトフェス(6月12日、さいたまスーパーアリーナ)での壊滅をもくろむ彰人のユニット入りは認められなかった。

 同大会でフェロモンズ(飯野“セクシー”雄貴、男色“ダンディ”ディーノ、今成“ファンタスティック”夢人)と組んで、高木三四郎、ケンドー・カシン、青木真也、堀田祐美子組と対戦する彰人は、当初このマッチメイクに反発。しかし、高木の説得に折れ、内側からフェロモンズを打破することに同意。この日は、自らの希望で、飯野、ディーノと組み、HARASHIMA、大鷲透、アントーニオ本多組と激突した。

 ところが、彰人はディーノからお下劣殺法に誘われても加わらず、マイペースの戦いぶり。最後は彰人が足4の字固めで本多からギブアップを奪い、試合は勝利した。

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