【夏空の下、グラマラスに過ごす!】いつものBBQを“グラマラス”にしてみよう

ちょい足しでお庭ご飯もレベルアップ

 優雅なグランピングにふさわしい食卓にしたいとき、いつものアウトドア料理をレベルアップさせたいときは、フード系セレクトショップを訪れるべし。アウトドアでは“ちょい足し”で手軽に変化をつけられる調味料が便利!

【販売】MEISTERWERK FOODS(マイスタヴェルク フーズ)
【ショップ&カフェ】火〜日・祝 10〜18時 ※月曜休み
【住所】港区元麻布1-4-27
【URL】 http://www.meisterwerk.jp/ ※ネット通販あり

1.ICONO(アイコノ)

 レアなチリ産のキストラバージンオリーブオイル。欧州産では出せないスパイシーさとまろやかさが特徴。酸度0.2%以下という最高品質のオリーブオイル。青空の下、おいしいバゲットとコレだけでも食卓が贅沢に! (4298円・税込)

2.気仙沼旨味ホタテとコラーゲンのXO醤

 ホタテ、金華ハム、蝦子(シャーツ)、フカのコラーゲンなど極上素材を使用したXO醤。ちょい足しすれば、いつもの手作りタレもプロの味に大変身!(2160円・税込)

3.落花塩

 サラダに、焼き肉にひと振りするだけでオリエンタルなおいしさが広がるスパイスソルト。日本における落花生栽培発祥の地・西湘産の落花生を使用。落花生の香ばしさとクミンの風味がマッチ。いつもの料理が大変身(907円・税込)

4.万能うまだれ『味禅』

 野菜にも肉にもよく合う万能タレ。たっぷりのネギ、ショウガ、ニンニクのうま味と食感が絶妙。合成保存料・合成着色料・人工甘味料・化学調味料不使用(680円・税込)

5.大葉スパイス

 ありそうでなかった、和のハーブスパイス。大分県の農家で栽培された大葉を使用。和食はもちろん洋食でも大活躍。鶏肉料理や茹でたジャガイモなどとも相性抜群(1598円・税込)

6.プチプチマスタード

 マイルドでやさしい味わいのつぶマスタード。ホールのままつぶさずに加工したマスタードが、口の中でプチプチと弾ける食感がくせになる。ソーセージやステーキなどアウトドアの定番料理もレベルアップ(756円・税込)

【達人が語る】“アウトドアパーティーを盛り上げるコツ”

 最近は機材をレンタルできるバーベキュー場やバーベキューエリアに機材をデリバリーしてくれる業者もあり、文字通りバーベキューは“手ぶら”で楽しむ時代となっている。

「でもね、業者さんは楽は楽なんですけど、実はけっこう割高なんです」と言うのはタレントでネイキッドロフトなどで多くトークライブを開催しているオケタニ教授。

 このオケタニ教授、自宅や都内の秘密の部屋で鍋会を開くこと576回。鍋をテーマにトークライブまで行うほど、自宅鍋会を極めた男。それに飽きたらず、最近では部屋を飛び出し、バーベキューも数多く開催中の剛の者。

「最初は業者さんにお願いしていたんですが、最近では知り合いの家の庭でやってます。ホントに楽しいバーベキューをやろうと思ったら、場所探しから真剣にやったほうがいい」

 食材が余ってしまい、捨てたり持ち帰ったりというケースもある。食材に関してなにかアドバイスを!

「肉は前日に家で塩味とかカレー味といった感じで味付けをします。市販のタレって2種類くらいしか用意しないから飽きてしまうんです。味付けするといっても漬け込むだけで十分。そんな難しいことじゃない。ちょっとの手間。僕は鍋のノウハウがあるのでいろいろな味付けをしますが、慣れていない人はネットに流れている味付けでやればいい。もも肉なんてカレー味に漬け込めばタンドリーチキンにできますよ。分量の目安は男性は300g、女性は200gが基本。あとはメンバーを見て微調整。みんなバーベキューというとたくさん食べそうな気がしますが、実はそんなに食べられるものでもないんです」

 そんなオケタニ教授のバーベキューは参加者にある一定のルールを求める。

「僕の企画する飲み会は知らない人も来るんですが、知っている者同士ばかりでお話しない。人の話を聞かないで自分の話ばかりするのはNG。といったことは気をつけてもらっています。せっかくの出会いの場なので、今まで接点のなかった人と知り合ってほしいし、楽しんで帰ってほしいから」
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