深田恭子と観月ありさ“ピチピチ”泥棒スーツに「なかなか恥ずかしい」

 

 今回の劇場版で、その泥棒スーツに挑戦した観月ありさは「ドラマで見ていた泥棒スーツをまさか自分が着ることになるとは思わなかったんですけど、着ることができてうれしかったです」と喜びつつ「ピチピチなので、ロケ地で交通量の多いところを走ったりするのは、なかなか恥ずかしいな、と」と苦笑。

 すっかり泥棒スーツがなじんだ深田も「パート1、2のときはもっとロケが多くて、そのときはなるべく人目につかないようにしていました。どこからどう見てもおかしいじゃないですか」と登壇者を笑わせると「渡部(篤郎)さんもスタジオ内を歩くのも恥ずかしいと言ってましたよね」と同意を求めるも、渡部は「そんなことないですよ。喜んで着させていただきました」と、まさかの“裏切り”。

 そんな和気あいあいとしたチームに深い絆を感じているという深田。「こうして再集結して、公開に向けてみんなで進めていこうというこの時間が絆を感じる時間」と『ルパンの娘』ファミリーに「頼もしいです」と笑顔を向けていた。

 この日の登壇者は深田恭子、瀬戸康史、渡部篤郎、小沢真珠、栗原類、どんぐり、大貫勇輔、麿赤兒、観月ありさ、武内英樹監督。

『劇場版 ルパンの娘』は10月15日より公開。