「やり残したことは毎年1個もない」滝沢カレンの思わず納得の前向き思考「12月31日から1月1日は何かやり残したかどうか思うほど、何も起こらない」

「やり残したことは毎年1個もない」という滝沢

 長年トレーニングを続けるためには「5年後の自分へとか、3年後の自分へっていうことしか考えていない。今日のジムの効果が1週間、2週間で効いてくるというよりは、今月頑張ったことが来年の8月や9月に効いてくると思うような考えなので。もう本当に未来の自分へ手紙のように託しています。今日頑張れば、夜は“今日頑張ったな”って思えるし、また明日の朝がさらに楽じゃないですか。“ジムしといてよかった、ピラティスしといてよかった”って、どうせ明日思うので、それならやっておこうって」と目先の結果にこだわらないというのがそのコツのよう。

 12月という時期的なものもあり「2025年にやり残したこと」を問われると「やり残したことは毎年1個もなくて。なぜかというと、12月31日から1月1日になることへそこまで期待もしていないというか。世間がお祭り騒ぎになるのは大好きなんですけど、自分自身が何かやり残したかどうか思うほど、何も起こらないじゃないですか、31日から1日って。だからそれよりは、今年できなかったことがあるとするなら私は来年に持ち越しちゃうというか“来年の自分よろしく”って感じで、すぐ投げちゃう。毎年やり残したことがないようにするには、来年の自分にお任せしちゃおうかなという考えを持っちゃっているので、そういう感じで生きてます」とポジティブな思考を明かした。