“帝劇の怪人”堂本光一“と“建築アイドル”伊野尾慧が帝劇解体を見守る姿に密着『解体キングダム』2月28日放送

堂本光一と伊野尾慧、1階ロビーを背景に

 1966年に開場し、2024年に上演25周年をもって建て替えのためファイナルを迎えた二代目・帝国劇場。その解体の様子を、俳優・堂本光一が見守る姿を追った番組「『解体キングダム』~2026冬~」が2月28日に放送される(NHKBS 午後7時30分~)。

 番組では、世界有数の舞台機構を備える二代目帝国劇場の解体に密着。帝劇で生まれたオリジナル・ミュージカル作品『SHOCK』シリーズで国内演劇単独主演記録を打ち立てた“帝劇の怪人”堂本が、同作でもフル活用された巨大かつ複雑な機構の解体現場に立ち会う。建築学科を卒業した“建築アイドル”としても知られ帝劇にも出演経験のある、番組MCで後輩の伊野尾慧とともに、その最後を見守っていく。

 堂本も「正直、このロケに行くのが、嫌でした(笑) 。帝劇が解体されるなんて、見ていられないと思っていたんですけど、実際に、解体されて“フライング”する〈大ぜり〉を見たら、不思議と前向きな気持ちになれたりして。皆さんにも、最後の帝劇の姿、見ていただきたいです」と『SHOCK』シリーズの名場面、フライングを引き合いにしつつ、解体に立ち会った思いをコメントしている。

 放送日は、二代目帝国劇場休館の日からちょうど1年後にあたる2月28日。新劇場への期待とともに、名作の数々を生んだ伝説的な劇場の解体を、堂本らとともに見守ってみては。

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