バイオハザードの新作をステージ上で生プレイの狩野英孝「コントローラーを持ったら皆さんのことを完全に忘れてました」

大勢のメディアや関係者、招待客の前でゲームをプレイ

 その後は狩野がステージ上で実際にプレイしたのだが、いつにも増して実況にも力が入り、時間の都合で終わりになっても「まだやりたい」と席から離れず。

 そして「めちゃくちゃ楽しいです。クリーチャー、ゾンビたちを倒すこの爽快感。もちろんヘッドショットが決まってピストルでガーンと倒すのも楽しいけど、チェンソーで相手を倒すっていう、これもやっぱ新しかったし、すごいスカっとしましたね。ただ、チェンソーの一撃でやられるっていう緊張感。あれはやっぱりプレイしてみないと味わえないぐらいドキドキしました。本当に自分がレオンになっているような感じ」などと実際にプレイして感じた興奮を伝えた。

 狩野のプレイに森川は「ゲーム実況っていったら狩野君はプロフェッショナル。すごくうれしい。 ゲームが好きな方でやり込まれている方の実況というのは楽しむ部分を心得ているので、やっぱり楽しいですね。僕が実際にゲームをしたら無口になっちゃうと思うので、そういう意味では狩野くんがプレイしている横でずっと座って見ていたいなという感じがしました。楽しかったです」、貫地谷は「ただただ収録の時には怖い世界観だなと思ってたんですけど、狩野さんがプレイしているのを見ていたら、すごく楽しかった。狩野さんのリアクションにもすごい圧倒されたんですけど、映像がこんなにリアルなんだというのもびっくりしました」などと語った。