7度目の防衛の井上尚弥「今日がゴールではない。まだまだ伝説を」 敗れた中谷潤人「井上選手は上手かった」
病院に行くまでの短い時間、会見に応じた中谷
左目の眼窩底骨折の疑いがあった中谷だが、試合後の会見場に姿を現し「5万5000人のお客さんの前とPPVで見ていただいている皆さんの前で戦えたことを光栄に思います」、井上については「いろんなことを想定して準備してきたので、驚きというか、そういったところは特には感じなかったんですけど、上手さがあって、ボクシングを作っていくボクシングというのはすごく上手だったなというのは感じました」と語った。
ジャッジは1~4Rまで井上が取っていた。この戦い方について中谷は「井上選手は学ぶ力がすごく強いので、そういったところで学ばせないということでああいう戦い方になりました。ただ井上選手もタイミングだったり、そういうのをすごくフェイントを入れながら取ってきていたので、その駆け引きを楽しみながらやっていました」と振り返った。
また目のケガについては左目で11Rでのパンチによるものであることを明かした。
「Lemino BOXING ダブル世界タイトルマッチ 井上尚弥 vs 中谷潤人」(5月2日、東京・東京ドーム)
◆4団体世界スーパーバンタム級タイトルマッチ12回戦
○井上尚弥(大橋)(判定3-0=116-112、116-112、115-113)中谷潤人(M.T)●
◆スーパーバンタム級8回戦
○武居由樹(大橋)(判定2-0=77-75、77-75、76-76)デカン・ワン(中国)●
◆WBC世界バンタム級タイトルマッチ12回戦
○井上拓真(大橋)(判定3-0=118-108、119-107、120-106)井岡一翔(志成)●
◆OPBF東洋太平洋ウエルター級タイトルマッチ10回戦
●田中空(大橋)(判定1-2=96-94、93-97、94-96)佐々木尽(八王子中屋)○
◆フェザー級10回戦
●阿部麗也(KG大和)(判定0-2=94-96、94-96、95-95)下町俊貴(グリーンツダ)○
◆OPBF東洋太平洋&WBO アジアパシフィック スーパーミドル級タイトルマッチ10回戦
●ユン・ドクノ(韓国)(判定1-2=97-93、94-96、94-96)森脇 唯人(ワールドスポーツ)○
◆第1試合 WBOアジアパシフィック フライ級タイトルマッチ10回戦
△富岡浩介(RE:BOOT)(判定1-1=97-93、94-96、95-95)田中将吾(大橋)△
◆4団体世界スーパーバンタム級タイトルマッチ12回戦
○井上尚弥(大橋)(判定3-0=116-112、116-112、115-113)中谷潤人(M.T)●
◆スーパーバンタム級8回戦
○武居由樹(大橋)(判定2-0=77-75、77-75、76-76)デカン・ワン(中国)●
◆WBC世界バンタム級タイトルマッチ12回戦
○井上拓真(大橋)(判定3-0=118-108、119-107、120-106)井岡一翔(志成)●
◆OPBF東洋太平洋ウエルター級タイトルマッチ10回戦
●田中空(大橋)(判定1-2=96-94、93-97、94-96)佐々木尽(八王子中屋)○
◆フェザー級10回戦
●阿部麗也(KG大和)(判定0-2=94-96、94-96、95-95)下町俊貴(グリーンツダ)○
◆OPBF東洋太平洋&WBO アジアパシフィック スーパーミドル級タイトルマッチ10回戦
●ユン・ドクノ(韓国)(判定1-2=97-93、94-96、94-96)森脇 唯人(ワールドスポーツ)○
◆第1試合 WBOアジアパシフィック フライ級タイトルマッチ10回戦
△富岡浩介(RE:BOOT)(判定1-1=97-93、94-96、95-95)田中将吾(大橋)△

