高杉真宙、台湾雑貨に熱視線「かわいいもの大好き」現地で「朝食やスイーツを食べてみたい」
「TAIWAN EXPO JAPAN 2026」オープン記念イベントに登壇した高杉真宙
俳優の高杉真宙が7月15日、東京・新宿の新宿住友ビル 三角広場で「TAIWAN EXPO JAPAN 2026」(7月15~17日)オープン記念イベントに登壇した。
台湾の最新技術が一堂に会する「TAIWAN EXPO JAPAN 2026」。「AIスマート製造」「エネルギー・循環」「スマートシティ」「スマートヘルスケア」「FOOD・LIFESTYLE」の5つの産業テーマを元に、台湾の企業・協会約150社が出展している。
第二部のスペシャルトークイベントに登壇した高杉は、気になる台湾グルメについて「やっぱり小籠包。あと、朝ご飯がすごく有名だと聞いて気になっている。中身がいろいろ入っている台湾式おにぎり(飯糰)とか、すごく興味がある」と笑顔に。この日は台湾の筋肉測定器やロボット犬、タロ芋スイーツなどを体験した。
台湾ではなじみ深いというタロ芋を使った「黒米タロ芋ケーキ」に「見た目はおはぎに近い感じ」と言いつつ試食すると「おいしい!」と絶叫。「すごくおいしい。繊細な甘さで香りがよくてすごくいい。僕、大好きです」と絶賛した。続いて台湾で人気のタロ芋ミルクを試飲すると「すごくおいしい。こうなってくるとタロ芋そのものを食べてみたい」と期待を膨らませた。

