東京駅八重洲口の大規模再開発「TOFROM YAESU」ついに完成!商業ゾーンは9月17日に開業

地上51階、地下4階の「TOFROM YAESU TOWER」は9月10日(木)に開業

 地上51階、地下4階の「TOFROM YAESU TOWER」はオフィス、医療施設、劇場・カンファレンス、バスターミナル、商業施設などで構成され、八重洲エリアで最高層を誇る大規模複合施設。商業ゾーン「TOFROM YAESU Shop & Restaurant」のほか、41階に入居ワーカーのための温泉ミストによる湯治体験ができる喫泉室や、カフェテリアを併設したリフレッシュ空間「YAESU SKY LOUNGE」、キリンホールディングスと協業した食堂ラウンジ「Wab.」を整備。

 3~6階に約800人収容の東京駅前初の段床式劇場「東京建物 ぴあ シアター&カンファレンス」、地下には乗降用20バースからなる国内最大級の高速バスターミナル「バスターミナル東京八重洲」が誕生。6~7階には「日本医科大学八重洲健診ステーション」を開設する。商業ゾーン「TOFROM YAESU Shop & Restaurant」は、“個性がつながり、新しきが生まれる” をコンセプトに地上4階~地下1階の約6000㎡の広さに68店舗が集結。“東京・八重洲王道「NEW & CLASSIC」” をテーマに、変化の激しい食の流行を追いすぎず、流行り廃りに左右されにくい多彩な店舗を誘致。

「TOFROM YAESU」の壁面緑化や中心動線に設置する “緑の地球儀” など、緑を共通言語とした空間デザイン