中村獅童、スパイダーマン姿の息子たちと“蜘蛛の糸”!「まさかこんな日が来るとは」
映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』(7月31日公開)のジャパンプレミアが7月30日、都内にて行われ、日本版主題歌を手がけたMrs. GREEN APPLE(大森元貴、若井滉斗、藤澤涼架)ら豪華ゲストがレッドカーペットに登場。中村獅童がスパイダーマン衣装姿の息子たちとの参加に感慨を語った。
トム・ホランド演じるピーター・パーカー=スパイダーマンの新たなる物語。
舞台挨拶前のフォトコールに登場した豪華ゲストたち。スパイダーマンのコスチュームに身を包んだ陽喜くん、夏幹くんと登場した中村獅童は「感慨深いですね。最初に僕がスパイダーマンのイベントにスパイダーマンスーツを着て出させていただいたのが2004年ですから、まさかそのときに、自分の息子2人とスパイダーマンのイベントに参加させていただける日が来るとは思ってなかったのでうれしいですね」。
陽喜くんも「すごく光栄ですね」、夏幹くんは「初めてなので楽しい」と参加を楽しんでいる様子。スパイダーマンのスーツについて聞かれると、陽喜くんが「これはですね、私物です」としっかりとした物言いで報道陣の笑いを誘う一幕も。
スパイダーマンとはどういう存在かと聞かれると、獅童は「子どものころから見ていますので。常に進化し続ける伝統と革新。自分自身もそれを胸に秘めながら生きていきたいと思っているので、スパイダーマンにも末永く頑張ってもらいたいなと思っています」。
最後は親子3人で、スパイダーマンの蜘蛛の糸に見立てた“糸引き”を披露し、会場を盛り上げていた。
この日は、アン ミカ&セオドール・ミラー夫婦や八木莉可子、山之内すずもそれぞれスパイダーマンを意識した衣装でレッドカーペットに登場し、あふれるスパイダーマン愛を語っていた。











