池松壮亮、豊臣秀長愛用の茶入れ陶器に「ちょっと泣きそうに」15日から江戸博で『豊臣兄弟!』の特別展

 

 取材では、ドラマについての話題も。仲野との撮影でのエピソードはあるかと問われると「本当にたくさんあります。日々思い出があります。様々なシーンを撮影していくなかで、秀吉と秀長という特別なつながりのある兄弟のシーンを、どう表現していくか、仲野太賀くんと様々なトライをしながらやってきました。この 2 人でしかできないセッションや、エネルギー、活気というものを目指して演じてきました。「仲野太賀くんが演じる秀長」としかなし得ない時間を過ごせてこれたかなと思います」

 ドラマの撮影も佳境に入っている。「最後まで見どころは盛りだくさん」だという。

「次は、四国攻め、その後はいよいよ大和郡山編に入ります。そして聚楽第があって、家康臣従へ…。ここからも 1話1話が見どころがてんこ盛りです。最後までお楽しみいただけるよう、残りの撮影1カ月半をチーム全員で、1 日 1 日精いっぱい頑張りたい」と意気込んだ。 

 NHK大河ドラマ特別展「豊臣兄弟!」は11月8日まで同所で。

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