SixTONESが映画館で生パフォーマンス『スパイダーマン』最新作日本語版主題歌を熱唱

 

 映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』公開記念スペシャル舞台挨拶が8日、都内にて行われ、日本語吹き替え版主題歌を担当する人気グループ SixTONES が主題歌『Rosy』の生歌唱パフォーマンスやトークで盛り上げた。

 トム・ホランド主演の『スパイダーマン』シリーズ最新作。すでに世界各国で驚異的な大ヒットを記録中である本作の日本語版主題歌を務めたことに、メンバーは「緊張しました」「これ現実なのかと思いました」と感激しきり。

 主題歌を務めるにあたり、作品を全員そろって鑑賞したという6人。田中樹が「僕たちも見ていて、すごく盛り上がってしまって、今も話しだしたら止まらなくなると思います」と言うと、ジェシーも「見ている途中で拍手が起こりましたもんね」と試写室での鑑賞中にメンバーからスタンディングオベーションが起きていたと明かした。髙地優吾は「『Rosy』のサビでジャンプするところはスパイダーマンのジャンプを意識していたり、映画にちなんだ振り付けを入れてもらっています」と明かした。

 マーベル作品の大ファンという京本大我は「大満足のひと言に尽きます。今回の“ノー・ウェイ・ホーム”は、マーベル作品の中でまた一つデカい波が来たというか。僕も見た日にフィギュアを買ってしまいました」と興奮冷めやらぬ様子。

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