バイオハザードの新作をステージ上で生プレイの狩野英孝「コントローラーを持ったら皆さんのことを完全に忘れてました」
ゲストとして出演した森川智之、貫地谷しほり、狩野英孝
お笑い芸人の狩野英孝が2月26日、都内で行われた「『バイオハザード レクイエム』完成披露発表会」にゲストとして出演した。YouTubeでのゲーム実況が人気の狩野は明日(27日)発売となるゲームをステージ上で実際にプレイし会場を盛り上げた。
この日はゲーム中の主要キャラであるレオンとグレースの声を務める声優の森川智之と俳優の貫地谷しほりもゲストとして出演。“バイオハザード大好き芸人”で「バイオハザードシリーズはほとんどプレイしている。学生の頃から本当に愛している作品」という狩野は興奮を隠しきれず。
ゲームの声優は初めてという貫地谷が「(普段とは)全然違いました。いろんなパターンを録るんですけど、やってる中で“これでさっきと何か違いがあったかな?”って自分でも分からなくなってくる。怖がったり、びっくりしたりするのは意識していました。とにかく映っていないバックでずっと息遣いがあったりするんですけど、リアルに苦しかったです」などと収録時を振り返ると狩野は「むちゃくちゃしっくりしていたというか、恐怖感がより伝わってくるというか。叫ぶシーンなんかもすごいリアルでしたし、すごく大変だったと思いますけど、かなりの完成度だったと思います。いろいろ見習って、僕もいろんなことに挑戦していきたいなという勇気をいただきました」と語った。
森川と貫地谷が生アフレコを披露した際には「鳥肌! 貴重なものを見させていただきまして、ありがとうございます」と感激。

