【SEPTEMBER. 2020】
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カルチャーカテゴリーの記事一覧
BALLISTIK BOYZ がエネルギッシュなライブで存在感「EXILE魂を持ってステージに立っている」
LDHが新たに仕掛けるライブエンタテインメント『LIVE×ONLINE』の第2弾『LIVE×ONLINE IMAGINATION』が開幕、2日目となった20日、BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBEが登場した。
今年予定されていたツアー『BALLISTIK BOYZ LIVE TOUR 2020 ”BBZ”』が3公演のみ実現し、中止に。そのセットリストに新曲を加えてパワーアップ、さらにEXILEやDOBERMAN INFINITYの楽曲も取り込み、勢いのあるステージでファンを喜ばせた。
バーチャルで茶碗を拝見!?世界初「VR茶席」をオンライン茶会で体験
新型コロナウイルス感染症の拡大はやや収まりを見せ始めたが、この間にありとあらゆる文化活動が「不用不急」の名のもとに影響を受けたと言っていい。その活動のひとつに小さな茶室で客をもてなす茶道があり、茶会の延期や中止、稽古の自粛が各地で相次いでいるという。そんな中で、表千家・岡田宗凱さん主宰の「世界茶会」が、オンラインで茶の湯(客を招き、抹茶をたてて楽しむこと。また、その作法や会合)を体験できる「茶空会 sakue」を開催。さらに、世界初の「VR茶席」が設けられるとのこと。いったい「VR茶席」とはどんなものなのか? 興味津々の記者が、初めてのオンライン茶会を体験した。
超ダイバーシティ芸術祭が初のオンラインイベントを開催
障害、性別、言語、国籍などを超えたパフォーミングアーツの祭典「True Colors Festival 超ダイバーシティ芸術祭−世界はいろいろだから面白い−」が、9月26日より初のオンラインイベントを開催する。「THIS IS HIP-HOP」をテーマに、障害のあるアーティストやラッパー、ストリートダンサーなど世界中で活躍する多様なアーティストが集結して国境を越えたパフォーマンスを披露する。
「True Colors Festival −超ダイバーシティ芸術祭−」は多様性が溢れ、人々が支え合う社会になることを目指して昨年9月からスタートしたイベント。新型コロナウィルスの感染拡大で今年4月以降のイベントが中止になる中、6月にはコロナ禍で「不安を抱えている人に寄り添うことの大切さ」を発信するため、15の国と地域から46名の障害のあるアーティストが参加し、ミュージックビデオ「Stand By Me」を発表。視聴回数が61万回を超えるなど反響を呼んだ。
TSUTAYAプレミアム 動画配信おすすめラインアップ!【オススメ動画 2選】
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THE RAMPAGEがライブ「距離は関係ない」LDH所属アーティスト出演の『LIVE×ONLINE』第2弾開幕
LDHが新たに仕掛けるライブエンタテインメント『LIVE×ONLINE』の第2弾『LIVE×ONLINE IMAGINATION』が19日、THE RAMPAGE from EXILE TRIBEのライブで開幕した。
今年2月に4公演のみ実施したアリーナツアー『LDH PERFECT YEAR 2020 “RMPG”』の再演という形でアプローチしたライブ。実際にツアーで使用した映像を織り交ぜながら、楽曲を追加したり演出をブラッシュアップ、さらにライブ中に届いたコメントを読み上げるなど配信ライブならではの要素も組み込んで、パワーアップしたライブを展開した。
脚は何本?知ってるようで知らない「有頭エビ」を解剖してみた
9月の第3月曜日は「海老の日」。長いヒゲと腰の曲がったところが老人に似ていることから、長寿の象徴とも言われるエビを「敬老の日」に食べ、高齢者に感謝と敬意を表し末長い健康と長寿を祝おうというもの。そんな「海老の日」を前に、知ってるようで意外と知らないエビを知ってもらうべく、一般社団法人日本海老協会がYouTube動画を見ながら学べる小学生向け自由研究キット『おさかな解剖キット』を提供している。エビに目がない編集部、早速1セット入手して大人の自由研究に挑戦してみた。
そもそも、なぜ本物のエビを解剖しようと考えたのだろうか? その理由を、日本海老協会理事で海老料理研究家の藤井稚代さんは「毎年、エビフェス(今年は19日にオンラインで開催)という普及イベントを行なっているのですが、今年は従来型のイベントができないので、リモートで子どもたちに楽しんでもらえるものを目指し、毎年好評の『お魚解剖学習&プロに習うまるごと料理教室』をキットにしました」と語る。水産庁長官が魚食文化の普及・伝承に努める人を任命する「お魚かたりべ」の早武忠利先生の人気教室をYouTubeで配信。自宅でレクチャー動画を見ながら実物と触れ合ってエビの秘密(エビポイント)を学ぶ。
編集部に届いた『おさかな解剖キット』を開封すると、冷凍された立派なオーストラリア産シータイガー(天然ブラックタイガー)5尾、解剖マニュアル、おさかなお絵かき用紙が入っている。解剖しやすいように大きなエビを選んでいるといい、スーパーで見かけるクルマエビなどに比べかなりのボリューム。YouTube動画にアクセスし、お絵かき用紙になにも見ずにエビを描いてから、トレーにチョロチョロ水を流して冷凍エビを解凍する。日本で流通しているエビのほとんどが、実は冷凍エビなのだとか。早武先生が解凍したエビの一番かわいく見える角度、頭とお尻のチクチク、触覚、脚の本数などを説明する。ここでエビには泳ぐ脚、歩く脚、エサを食べる脚を含め、合計で26本もの脚があることが判明。改めてエビを見ながら写生すると、思っていたエビと全然違う……。
【明日は何を観る?】『ブリング・ミー・ホーム 尋ね人』
『ブリング・ミー・ホーム 尋ね人』
ソウルの病院で看護師として働くジョンヨン。6年前、当時7歳の息子ユンスが公園で失踪して以来、夫ミョングクとともに探し続けている。あるとき捜索中に悲劇的な事故が起こり憔悴するジョンヨンのもとにユンスの目撃情報が寄せられる。
写真家・岩根愛と音楽家・大友良英、配信イベント「あたらしい川をあるく」でセッション
写真家の岩根愛と音楽家の大友良英が19日、アートショップNADiffが手がけるオンライン配信番組【Art Streaming】の第1弾として、トークイベント「あたらしい川をあるく」に出演する。
コロナ渦中で驚異の世界的大ヒット『TENET テネット』
『ダークナイト』シリーズ、『インセプション』『インターステラー』『ダンケルク』と、斬新なアイデア、驚異的ビジュアル、圧倒的なリアリティーで、観客に新たな世界を体験させ続けるクリストファー・ノーラン。
彼の集大成にして最高傑作の呼び声高いタイムサスペンス超大作がついに日本上陸。8月下旬に41の国と地域で公開され、業界関係者や事前報道の予測を大幅に上回る興行収入を記録。続いて公開された全米、中国でも破格の大ヒットを果たし、物語同様、まさに“世界を救う”映画となっている。
“時間のルール”から脱出し、世界を救うミッションを担う物語の主人公“名もなき男”を演じるのは『ブラック・クランズマン』のジョン・デイビット・ワシントン。彼の相棒ニール役には「トワイライト・サーガ」シリーズのロバート・パティンソン。他、とある秘密を抱える美術品鑑定士役に『華麗なるギャッツビー』のエリザベス・デビッキ。その夫の武器商人役にケネス・ブラナー。
時間が逆行する想像の世界を驚異の映像でリアルに描く極限のタイムサスペンス超大作。未知なる映像体験に没入せよ!

