人気夏フェスのフジロックフェスティバルは1月1日、「FUJI ROCK FESTIVAL’26 」の開催決定を発表した。日程は、7月24、25、26日の3日間で、新潟・湯沢町の苗場スキー場で開催する。
人気夏フェスのフジロックフェスティバルは1月1日、「FUJI ROCK FESTIVAL’26 」の開催決定を発表した。日程は、7月24、25、26日の3日間で、新潟・湯沢町の苗場スキー場で開催する。
7人組 ガールズ・パフォーマンスグループのGirls²が新曲「Melty Love」が、TikTokで先行配信中だ。同曲は、石井杏奈が主演する新ドラマ『聖ラブサバイバーズ』(テレビ東京、毎週水曜深夜24時30分~、1月7日放送スタート)の主題歌。
「Melty Love」はシティポップ風のダンスグルーヴと、甘くて切ないメロディーが印象的なトラックに、恋に迷う気持ちやすれ違いを乗り越えた未来への希望を、Girls²らしく描いたポジティブなラブソング。1月14日に配信リリースされる。
ドラマは、『ホタルノヒカリ』『西園寺さんは家事をしない』などの数々の話題作を生み出す、ひうらさとるによる同名の漫画作品を実写ドラマ化。多くの女性の共感を生んだ作品で、アラサー女子と男子が、悩みや葛藤、欲望に真っ向から向き合い、自分に正直に生きることへの意義をリアルに描く、結婚というハッピー“エンド”のその先の“愛”と“性”の冒険譚だ。
7人組ガールズ・パフォーマンスグループのGirls²が、“LDH PERFECT YEAR”となる2026年に初の日本武道館公演を行う。12月26日に開催されたライブ、Girls² WINTER LIVE 2025 “Snowflakes”の東京公演で発表された。
グループ初となる日本武道館公演は、デビュー7周年を記念して行われるもので、デビュー日の6月26日に開催される。タイトルは『Girls² 7th Anniversary「Seven×Seven in Bloom」-The Live-』。7人がGirls²として美しく花開いていることを表し、それぞれの成長が掛け合わさって、今のGirls²があることを証明するステージになるという。
メンバーの鶴屋美咲は「歴史ある日本武道館でのパフォーマンスは気が引き締まる想いです。7年間の感謝と愛を、今できる最大のパフォーマンスでお届けします。感動をお届けできるように、そして未来に繋がるステージになるように、チーム全員で手を取り合い、精一杯頑張ります!」とコメントしている。
チケット先行はオフィシャルファンクラブ「GL² family」、オフィシャルメッセージアプリ「GL² friend」W会員最速先行にて実施中。
ガールズグループ、f5veが再び海外で注目を集めている。先日、「US Billboard スタッフが選ぶ今年のベストアルバムTOP50」と 英音楽メディア『NME』が選ぶ「今年リリースされたデビューアルバム・ベスト20」に 日本人アーティストとして唯一選出されたのに続き、米エンタメ業界紙『THE Hollywood REPORTER』のオフィシャルサイトで現地12月23日に公開された「THE Hollywood REPORTER”編集者が選ぶ2025年お気に入りのアルバム」にも日本人アーティストとして唯一選出された。
アシスタントエディターのニコール・フェルは、「今年はすべてがポップへと回帰した年でした。ザラ・ラーソンの鮮烈なセカンドアルバム『Midnight Sun』、K-POP界の雄 ATEEZのアメリカ市場への本格的な進出『Golden Hour : Part 3』『In Your Fantasy Edition』、そしてJ-POPの新星 f5ve(ファイビー)です」とポップ回帰の代表として取り上げ、「おそらく今、業界で最もエキサイティングな日本のガールズグループであるf5veは、J-POPグループのルックスとサウンドに対する既成概念の破壊に挑戦している。ヒットメーカーのBloodPop®がf5veのエグゼクティブ・プロデューサーを務め、実験的なサウンドを形作っていて、中毒性があってユニークで、f5veをグループとして新たな道へと導いた。f5veの未来は果てしなく明るい」とコメントしている。
国内外で活躍するギタリスト、MIYAVIの最新曲「Sweet Disaster」が配信中だ。
「Sweet Disaster」は、テレビアニメ『忍者と極道』のオープニングテーマ曲として書き下ろした楽曲。“甘い誘惑”と”災いの予感”という相反する要素を、MIYAVIならではの個性的なロックサウンドで融合し表現。忍者と極道という裏社会で生きる宿命を背負った2人の主人公の物語に寄り添い、楽曲全体には一触即発の緊張感が漂うような仕上がりになっている。一気に駆け抜けるようなスピード感と、アグレッシブなギターリフで、人間の情熱や葛藤を感じさせるロックサウンドでありながら、アニメのテーマともリンクしたスリリングでエモーショナルな深みを持った1曲だ。
『忍者と極道』は、BS日テレで放送中。Prime Videoでも配信されている。
ダンス&ボーカルグループのWATWINGが新曲「Home」を12月25日にリリースした。
新曲は、リアルな言葉とエモーショナルで力強いメロディーが融合した渾身のアンセムで、〈仲間・原点・そして“Home”〉が核となるテーマ。
WATWINGによれば、「自分たちでテーマ設定、ラップのリリックを書きました。僕らにとって “Home” ってなんだろう?過去を肯定して今共にいる大切な人たちと未来へ進もう。あたたかい気持ちになれる曲」だという。
歌手の鷲尾伶菜が、自身最⼤規模となる全国ツアー『Reina Washio Zepp Live Tour 2025「freivor」“Request Live part2”』を開催、12月14日に東京・Zepp Haneda(TOKYO)で行われた東京公演では、ファンのリクエストに応えたほか、Dream AmiとDream Shizukaをゲストに迎えてE-girls時代の楽曲をコラボ。クリスマスメドレーも披露され、この1年を締めくくるに相応しい充実した内容でファンを楽しませた。
ミニアルバム『freivor』の1曲目「TOP NOTE feat. SOOJIN」で幕を開けたライブ。キャンドルなどが飾られたテーブルに横たわりながら歌うパフォーマンスで観客を魅了すると、間髪入れずE-girlsの「PainPain」、さらにドラマ主題歌にも起用された「So Addictive」などダンスナンバーを次々と繰り出す。男性ダンサーの膝に王女のように座る振り付けがあるなど、ミステリアスさと力強さを纏ったボーカル&パフォーマンスで会場を釘付けにした。
会場の歓声に「今日はたくさんの思い出を作りましょう!」と応え、このライブのために多くのリクエストが集まったことに感謝し、「みんながリクエストしてくれた曲がどこに入っているか楽しみにしていてくださいね!」とコメント。
バラードのコーナーは「煌めき」でスタート。ソロ曲部門でリクエスト1位だったという同曲を、アコースティック調のサウンドに乗せてしっとりと儚げに歌い上げる。このコーナーではFlowerの楽曲もセレクトされ、「白雪姫」はファルセットを交えながら情感たっぷりに歌い上げ、ダンサーによるコンテンポラリーダンスも手伝って切ない世界観が会場に広がった。
16人組ダンス&ボーカルグループのTHE RAMPAGEの新曲「BREAK IT DOWN」のミュージックビデオが12月22日、THE RAMPAGEの公式YouTubeチャンネルで公開された。
同曲は、THE RAMPAGEのパフォーマーでありながらプロレスラーとしても活躍する“ハイブリッドパフォーマー”の武知海青の大会時の入場曲で、闘うすべての者たちに贈るバトル・アンセムとして制作されたもの。
ミュージックビデオは、プロレス4団体から8選手が登場することも話題。武知が所属する「DDTプロレスリング」のKONOSUKE TAKESHITAと上野勇希、「新日本プロレス」のエル・デスペラードと海野翔太、「DRAGON GATE」のドラゴン・キッドとシュン・スカイウォーカー、「プロレスリング・ノア」の清宮海斗と拳王が各団体を代表し出演している。
ミュージックビデオのコンセプトは、「CROSSOVER」「NEW ERA」。THE RAMPAGEが持つ歌とダンスによる熱量を軸に、各プロレス団体のスター選手たちの肉体、闘志、存在感を融合したアツい作品に仕上がった。
廃墟地を舞台に、火花や炎が飛び散る中、ボーカルは魂をぶつけるように歌い、パフォーマーは力強いダンスで選手たちに力を送る、音楽とプロレスという異なるジャンルのエネルギーが交差することで生まれる“爆発的な瞬間”をイメージしている。
本編ラストで、武知、そして各団体のスター選手たちが一列に並び、プロレス界の未来を見据えながら前へと進んでいく場面も。団体の垣根を超えたスター選手が集結することで、これまでにない圧倒的なスケール感と「新時代の幕開け」を強烈に印象づける。
新曲「BREAK IT DOWN」は、2026年1月21日発売。
ミュージックビデオは以下で視聴できる。
LDH JAPAN所属の4人組ボーカル&ラップグループWOLF HOWL HARMONYが、12月20日にグループ初の単独海外公演「WOLF HOWL HARMONY LIVE & FAN MEETING TOUR 2025 BAKUON DREAM – FINAL – in BANGKOK」を、タイ・バンコクで開催した。7月から日本全国18会場を巡った初のライブ・ファンミーティングツアーを締めくくった。
「Bossa Bosa」のイントロが流れ始めると会場の熱が徐々に高まり、メンバーが登場するとファンからは大きな歓声が飛んだ。サビの高速ダンスで観客の盛り上がりは増し、その勢いのまま2曲目へ突入。「Sugar Honey」では楽曲に合わせて観客が曲名をコールしたり、ライブの定番曲である「You&I」では会場全体がタオルを振ったり、と大きな盛り上がりを見せ、メンバーとファンそれぞれが公演を心待ちにしていた様子が感じられた。
最初のMCコーナーでは、タイ語を中心に、メンバーが自己紹介。タイ北部・チェンマイの料理であるカオソーイが好きだと話すRYOJIは、「チェンマイに行きたい」とマネージャーに懇願。GHEEは「I say GHEEちゃん You say ローマーク(かっこいい)」と独特のコール&レスポンスを行い、それぞれ笑いを誘った。HIROTOは、好きなスイーツから“カオニャオマムアン・ボーイ”だと名乗ったが、隣りのSUZUKIが自分もそうだ、と割って入る。SUZUKIは「今日のためにタイ語を練習してきた」と話し、先日のBIG MOUNTAIN MUSIC FESTIVAL出演時に話題を呼んだ、GHEEの手の甲にキスするシーンを再現、会場からは大きな悲鳴が上がった。
ソロアーティストのアイナ・ジ・エンドが、12月20日、東京ガーデンシアターで、2025年最後のワンマンライブ「nukariari」を開催した。
2025年は、テレビアニメ『ダンダダン』の第2期オープニングテーマとなった「革命道中」が国内外で大ヒットとなり、大きく飛躍。ライブ中のMCでも「あなたのおかげで2025年、革命を起こせました!これからも一緒にいてほしい、いいかー!」と熱くメッセージを投げかけた。
さらに、ライブの最後には、ソウル、バンコク、台北をはじめ、日本国内を含めた全7都市を回る、アイナ・ジ・エンドとして初のアジアツアー「AiNA THE END LIVE TOUR 2026 – PICNIC -」の開催も発表した。チケットは一部公演を除き、アイナ・ジ・エンドのオフィシャルファンクラブ「アイナ荘」にて受付を開始している。
ダンス&ボーカルグループのGENERATIONSが12月18日、全国アリーナツアー「GENERATIONS LIVE TOUR 2025 “6IX SENSE”」の最終公演を、千葉・ららアリーナ東京ベイで行った。ライブでは次のアリーナツアー「GENERATIONS LIVE TOUR 2026 “PARALLEL QUEST”」を2026年10月にスタートすることも発表し、ファンに少し早いクリスマスプレゼントを届けると共に、所属するLDH JAPANが来年展開する6年に1度の祭典「LDH PERFECT YEAR」に弾みをつけた。
全国8都市14公演で行われたツアーのファイナル公演では、隠し玉かのように本ツアーではセットリストに登場しなかった「Evergreen 2.0」を筆頭に、ロックバンドのASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文と小森隼が組んで制作した踊れる邦ロックナンバー「MY GENERATION」など今年各メンバーがプロデュースした楽曲たちなど、アンコール・メドレーを含む全32曲をパフォーマンス。
「メンバーそれぞれの色が光り、それを全員で表現することを大切なポイントにしていた。それをしっかりと表現できたと思う」。リーダーの白濱亜嵐が、ライブ前の取材で話したように、この日のライブも6人それぞれの個性やセンスが冒頭からラストまで光り続けた。