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道枝駿佑は男前スギ! なにわ男子のすき焼き忘年会を全額支払い 道枝「誇らしかった」

2026.01.28 Vol.Web Original

 アイドルグループのなにわ男子が、ドラックストアチェーン「スギ薬局」の創業50周年のアンバサダーを務めることになり、1月28日、都内で行われた新CM発表会に登壇した。

 発表会では、グループ内で年少の道枝駿佑が、昨年の忘年会での食事代を全額支払ったという男前スギなエピソードが飛び出した。

 なにわ男子が出演する新CMに登場する「〇〇スギ」というフレーズで、フリップトークをするというもので、大西流星、長尾謙杜、高橋恭平が挑戦。長尾のお題は「〇〇スギて感謝したい人」で、長尾は「なにわ男子本気スギ」と回答。

 長尾によれば、なにわ男子7人で毎年忘年会をするのが恒例となっているそうで、「その支払いは7人で本気のじゃんけんをして決める」という。長尾は「そのじゃんけんが開かれまして、すごく白熱して。道枝さんがお支払いになられました。その、本気で楽しい雰囲気に、いつも支えられて、感謝しています」

 その回答を得て気になるのは、道枝がいくら支払ったのか。司会者がさりげなく尋ねると、道枝が答える前にメンバーが口々に「……7人だからねえ」

なにわ男子、スギ薬局50周年のアンバサダー就任で“白熱しスギ”“楽しスギ”な発表会

2026.01.28 Vol.Web Original

 アイドルグループのなにわ男子が、ドラックストアチェーン「スギ薬局」の創業50周年のアンバサダーを務めることになり、1月28日、都内で行われた新CM発表会に登壇した。  

 スギ薬局は創業50周年、なにわ男子はCDデビュー5周年イヤーを迎えており、「5」つながりのタッグ。なにわ男子は新CMに出演するほかオリジナルの店内放送を担当。プレゼントキャンペーンにも登場し、同社のアニバーサリーを盛り上げる。

 リーダーの大橋和也は「僕たちも5周年、スギ薬局さんも創業50周年ということで、すごく縁を感じています。皆さんにこれまでの感謝を伝えつつ、スギ薬局に来てくださる皆さん、今から行かれる方々にもスギ薬局の魅力をたくさん伝えられるように精一杯頑張ります」

 CMは、なにわ男子らしいポップな仕上がり。

 長尾謙杜は「楽しみすぎました」と撮影を振り返り、「7人の楽しさが自然に出てるかなと思います。僕らがちょっと大きくなって店舗から覗くようなCMになってるんですけど、どんな感じになるんだろう?って楽しみながら撮らせていただきました。僕らの『スキスギ』といい感じにマッチして、素敵にできあがったんじゃないかなと思います」  

 CMで使われている楽曲は、なにわ男子の新曲「スキスギ」で、このCMのために書き下ろした。  

 高橋恭平は「めちゃくちゃ明るくて僕ららしいキャッチ―な曲になっていると思います。この曲を聴いて、より僕たちのことと、スギ薬局さんのことが、もうスキスギるってなってくれたらうれしいです」と話した。

「アイドル西畑大吾を感じられたら終わり」麻薬汚染の闇を描く『マトリと狂犬』で連続ドラマ単独初主演【インタビュー】

2026.01.24 Vol.web original

なにわ男子・西畑大吾が、連続ドラマ単独初主演作『マトリと狂犬』(放送中 MBS/TBSドラマイズム)で演じるのは、元役者から薬物の売人へと転落した裏社会で生きる主人公! 麻薬汚染の闇をリアルに描き話題を呼ぶ、田島隆による大ヒット漫画を品川ヒロシ監督が豪華キャストをそろえて“禁断の”地上波実写ドラマ化。西畑本人もオファーに「驚いた」と語るハードな役どころに挑んだ思いとは。

STARGLOWのデビューを約5000人がお祝い BMSGの新ボーイズグループ

2026.01.21 Vol.Web Original

 BE:FIRSTらが所属するBMSG主催のオーディション「THE LAST PIECE」から誕生した5人組ダンス&ボーカルグループのSTARGLOWが1月21日にデビューシングル『Star Wish』をリリース、同日、ダイバーシティ東京のフェスティバル広場でリリースを記念したイベントを開催した。イベントには約5000人が来場し、グループの第一歩を見届けた。

 イベントは、ミニライブとトークで構成。

 ミニライブでは、1月20日付のオリコンデイリーシングルランキングで1位を獲得したデビューシングル「Star Wish」を初披露。夢への願いを込めた楽曲を5人で真っ直ぐに届けると、会場は大きな歓声と拍手に包まれた。

 イベントは優先エリア当選者を対象としつつ、一般観覧エリアも開放。平日開催にも関わらず多くの来場者が詰めかけ、STARGLOWへの高い注目度を示した。

JO1、迫力のパフォーマンスで2026年のライブ初め〈GMO SONIC 2026〉

2026.01.17 Vol.Web Original

 グローバルボーイズグループのJO1が、1⽉17⽇、千葉・幕張メッセで開催された⼤型⾳楽フェスティバル「GMO SONIC 2026」に出演した。 今年は開催される2⽇間のうち、JO1が唯⼀のボーイズグループアーティストとして出演。この⽇のために⼀部楽曲をクラブミュージックテイストにアレンジし、新曲からライブ定番曲までをセットリストに組み込んだ。 

 JO1は⼤歓声を浴びながら登場。新年を迎えてからJO1にとって初めてのライブということもあり、川⻄拓実が「あけましておめでとうございます︕JO1と申します︕」と自身が作詞作曲したフェス定番曲「HAPPY UNBIRTHDAY」からスタート。続いて披露された「RUSH」は、昨年12⽉出演したアメリカ最⼤級の年末⾳楽フェス「Jingle Ball Tour」でも現地の観客を沸かせた楽曲。現地のクラブシーンで発展したダンスミュージックであるマイアミベースやジャージークラブを取り⼊れたエネルギッシュなサウンドが、クラブサウンド好きの観客の体を⾃然と揺らした。 

 MCでは1⼈ずつ⾃⼰紹介。川尻蓮は「ピンクっぽい⼈いたなー︕と⾊だけでもいいので覚えて帰ってください︕」と髪⾊でアピール。⽊全翔也は「GMO SONICはケータリングがおいしくて、しっかり⾷べてきたので頑張れそうです︕」と⾷いしん坊キャラならではのコメント。それぞれの個性がにじむコメントで会場を和ませた。 

IMP.が踊る“パーフェクトな”新CM完成! 基俊介、先輩の北山宏光 命名の“基ってる”瞬間を探して?

2026.01.14 Vol.Web Original

 7人組男性グループの「IMP.」が1月14日、都内で行われたコスメブランド「HARIAS」の薬用クッションファンデーションの新CM発表会に出席した。グループが出演する同ブランドのCMとしては第2弾となる。

 新CM「ケアするファンデで、I’MPerfetct.」篇は、7人のダンスパフォーマンスも見られるクールな作品。

 鈴木大河は「スタジオを飛び出して東京のビルの風景をバックに撮影したり、スタイリッシュで洗練された場所でアンニュイな表情をしてる姿だったり、後半の部分はスタイリッシュに踊るという……パーフェクトなCMに仕上がってると思います」と胸を張る。

 メンバーが揃って自信を見せるパーフェクトなCMだが、影山拓也は撮影現場の厳しさもポロリ。「冬の時期での撮影だったので寒さと逆光でビジュアルを保つのに本当に必死でした。なるべく瞬き厳禁でってご指導いただいたので、結構大変でした」と苦笑い。

 ダンスシーンは、自身の楽曲「CARAMEL」に合わせて踊る。

「CMのために振付を作っていただいて、顔周りを触るような象徴的な振付があって、それをいろんな角度から何回も撮って。MV のような見応えのあるCM になったかなと思います」と、鈴木。

SixTONESがドラマ『パンチドランク・ウーマン』OPテーマ ドラマに出演のジェシー「引き込まれる楽曲」

2026.01.12 Vol.Web Original

 人気男性アイドルグループのSixTONESが、ドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』のオープニングテーマを担当することが、1月11日、ドラマの放送開始とともに明らかになった。SixTONESは、ドラマに出演するジェシーが所属するグループで、楽曲は『Rebellion』。 初回の幕開けで流れた本曲は物語の世界観を印象づける演出のひとつとなった。 

 ドラマは、篠原涼子が演じる女性刑務官と殺人犯による前代未聞の脱獄劇を描くサスペンス。『Rebellion』は疾走感を兼ね備えたダンスロックチューンで、脱獄サスペンスというドラマの舞台を表すかのようなスリリングさと、閉塞感から抜け出そうとする主人公の感情を表現するかのような楽曲だ。

 怜治を演じているジェシーは、「ドラマの撮影前にレコーディングをしたのですが、歌えば歌うほど、歌詞の意味を知れば知るほど、ドラマの内容や怜治の感情と重なる 部分が多く、引き込まれる楽曲です。僕自身もドラマの撮影を通じてさらにこの曲が好きになりました。 サビ前の〈闇抜ければそこはParadise〉、そしてサビの最後〈僕らは共犯者〉、どちらのフレーズもドラマを象徴するフレーズとなってい ますので、ぜひ『Rebellion』と合わせてドラマもお楽しみください!」と、コメントを寄せている。

『四畳半神話大系』が初舞台化!Hey! Say! JUMPの伊野尾慧が主演「大学生役、頑張ります!」

2026.01.11 Vol.Web Original

 森見登美彦の人気小説、『四畳半神話大系』がHey! Say! JUMPの伊野尾慧の主演で初舞台化されることが1月11日、発表された。5~6月に東京と大阪で上演される。

 主人公は冴えない大学3回生。バラ色のキャンパスライフを想像していたのにもかかわらず、現実はそれにはほど遠い。1回生に戻ってやり直したいという主人公の、複数の並行世界で繰り広げられる、おかしくもほろ苦い青春ストーリーだ。 

 「なんか楽しみだな、という気持ちが大きい」と、伊野尾。「原作の作品世界がすごく素敵で。加えて個人的にタイムリープものが大好きなので、そういった作品に自分も参加できるのがすごく楽しみです。勢いというか、力強さを感じつつ、原作やアニメのスピード感、あの独特な森見さんワールドを演じるのは楽しみでもあり、難しいところなのかなと、ドキドキワクワクしています」と、コメント。

 演じる大学生の「私」については、「かなり悶々としている」としたうえで、「学生の頃に誰しもが抱えていたであろうあの気 持ちは、僕も大学に通っていたのでわかる気がします。 35歳、大学生役、頑張ります! 」と、気合が入っている。

 脚本と演出は、ヨーロッパ企画の上田誠。上田は、アニメ版の脚本を手がけているほか、『夜は短し歩けよ乙女』のアニメ映画の脚本や舞台版の演出・脚本も手がけるなど森見作品を熟知している。

 日程は、東京・新国立劇場中劇場が5月17~31日、大阪は東京建物 Brillia HALL 箕面で6月4~9日。

 他キャストやチケットの情報は順次発表される。

建築学修了のHey! Say! JUMP 伊野尾慧「僕の描いた断面図と格が違いすぎる」ガウディの設計図に感動

2026.01.09 Vol.web original

 

『NAKED meets ガウディ展』の取材会が1月9日、都内にて行われ、公式アンバサダーを務める伊野尾慧(Hey! Say! JUMP)が登壇。伊野尾が

実際にサグラダ・ファミリアを見たメンバー2人からの情報に感謝した。

“未完の大聖堂”サグラダ・ファミリアで知られるスペインの天才建築家アントニ・ガウディに迫る没入体験型展覧会。アート集団ネイキッドが世界で初めてガウディ財団と共同事業契約を締結して行うワールドツアー。

 同展の公式アンバサダー・展示ナビゲーターを務める伊野尾。自身も大学、大学院で建築学を学んだだけに「特に印象的だったのは、ガウディが学生時代に描いた断面図。レプリカが展示されているんですが、僕が学生時代に描いた断面図と格が違いすぎて(笑)。自分との比較も面白かったです」。

 この日は、ガウディが見出した破砕タイル(トレンカディス)技法で有名な、グエル公園の「エル・ドラゴン」を模したオブジェに、タッチパネルを使って自分で好きな色を投影できるコーナーを実際に体験し「ガウディの作品を好きな色にできるなんて…ぜいたく!」と大喜び。

 実は、サグラダ・ファミリアを実際に見たことがないという伊野尾。音声ガイドには「メンバーの薮(宏太)や有岡(大貴)は現地で見たことがあったらしくて。2人から情報をもらったうえで、想像を膨らませて臨みました」。

 伊野尾は「実際に現地で見た2人が、トカゲをどんな色に塗るのか見てみたい」と、メンバーたちにも同展をアピール。「一番一緒に行きたいメンバーは?」と聞かれると「建築に詳しくない人でも楽しめる展示がたくさん。高木(裕也)が一番はしゃいでくれそう。トカゲもピンクに塗るんじゃないですか(笑)」と笑いを誘っていた。

「ガウディ没後100年公式事業 NAKED meets ガウディ展」は1月10日から3月15日まで品川区・寺田倉庫 G1ビルにて開催。展覧会では、サグラダ・ファミリア オリジナル図面やガウディの手記、直筆の書簡、使用していた制作道具をはじめ、学術的にも貴重な初展示・初公開を含むコレクションを紹介。ネイキッドによる演出により、インタラクティブにガウディ建築の魅力に触れることができる。

ACEesが20周年のTGC公式サポーターに! 10日開催のTGCしずおか2026に作間龍斗と深田竜生が出演

2026.01.06 Vol.Web Original

 人気イベント「東京ガールズコレクション」(TGC)は1月6日、20周年のアニバーサリーイヤーを共に創る公式サポーターとして、5人組男性グループのACEesを迎えることを発表した。また、TGCのために書き下ろされたグループの新曲『Biggest Party』をTGC20周年セレブレーションソングに起⽤する。2025年12⽉に開催した『TGC 広島 2025』を⽪切りに、「TGC地⽅創⽣プロジェクト」とACEesのタッグで、TGCの魅⼒、地域の魅⼒や産業を⽇本全国へと発信していく。

 10日開催の『SDGs推進 TGC しずおか 2026』(ツインメッセ静岡 北館大展示場)には、⼤河ドラマ『どうする家康 』出演や、映画『⼭⽥くんとLv999の恋をする』にて映画初主演を飾った作間⿓⽃と、⽇曜劇場『ドラゴン桜』出演や、ドラマ『マイストロベリーフィルム』にてドラマ初主演を飾った深⽥⻯⽣の出演することも決定した。 

 作間は、イベントの出演を楽しみにしているとしたうえで、「事前のロケで静岡の伝統⼯芸品にも触れる機会があったのですが、素敵な⽂化がたくさんあって、 改めて魅⼒を感じました。ぜひ、この魅⼒をより多くの⽅と共有できたら嬉しいです」。また、『TGC 広島 2025』にはメンバーの那須雄登が出演していたことについて触れ、「とてもかっこよく歩いていた ので、僕も負けないようにしっかり歩きたいと思います。 ぜひ楽しみにしていてください!」と気合たっぷり。 

 深田も、「静岡は⾃然が豊かで落ち着いた雰囲気があり、訪れるたびに好きだなと感じる場所です。そんな静岡の魅⼒を、TGCのステージを通して少しでも感じてもらえたら嬉しいです。ランウェイは緊張しますが、楽しむ気持ちを⼤切にしながら、⾃分らしく歩きたいと思います。会場や配信で⾒てくださる皆さんに、良い時間をお届けできるよう頑張ります!」とアピールしている。

福山雅治から圧力?キンプリ永瀬廉「紅白で福山さんと立てる。マジで天才」必死に絶賛

2025.12.29 Vol.web original

 

 公開中の『映画ラストマン-FIRST LOVE-』の舞台挨拶が12月29日、都内にて行われ、俳優の福山雅治、大泉洋、永瀬廉、月島琉衣、宮沢りえと平野俊一監督が登壇。『紅白歌合戦』に出場する福山と永瀬が爆笑トークを繰り広げた。

 数々の事件を解決し“ラストマン”の異名を持つ全盲のFBI捜査官・皆実広見と孤高の刑事・護道心太朗の異色のコンビが難事件に挑むバディ・エンターテインメント。

 早くも動員25万人の大ヒット、先日放送のドラマもSNSでトレンド1位という高評価に福山、大泉はじめ一同も感激。さらに本作の主題歌をともに手がけた福山と稲葉浩志が今年の『紅白歌合戦』でパフォーマンスをすることも発表されており、福山は「稲葉さんと音楽づくりができるなんてまずないこと。それが紅白でパフォーマンスできるなんて。24日にはデジタルリリースもさせていただいて…」と感激を語っていたが、ふと「キンプリも何かやってたね」と、永瀬のグループKing & Princeの新作アルバムとリリース日が被ったことをチクリ。大泉も「当ててきたのか! 困るんだよ」と乗っかり、会場は大爆笑。

 永瀬は「マジで当ててないですよ!」とタジタジとなりつつ、キンプリの紅白出場に「久々の出場のうれしさもありますけど、何より年末最後の日まで福山さんと同じステージに立てるのがうれしくて…」。

 福山のライブにも行ったという永瀬は「メッチャかっこいいっすね! 福山さんが歩く道の後ろに花が咲いていた。これが本物のスターやな、と」と目を輝かせていたが、かたわらで福山が大泉に何かを耳打ち。さらに大泉がそれを永瀬に耳打ちで伝えると、永瀬の福山称賛がヒートアップ。「マジで天才です。福山さんは天才です! まさに僕が目指す先、あこがれの男性」と何回も“天才”を連呼し、福山は満足そうに「ありがとう」。
 
 福山からの“絶賛指令”を伝言した大泉は「“言えと言ったことを言ってない”と…。ちゃんと言ってよ」とぼやき、会場も笑いに包まれていた。

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