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IMP.が踊る“パーフェクトな”新CM完成! 基俊介、先輩の北山宏光 命名の“基ってる”瞬間を探して?

2026.01.14 Vol.Web Original

 7人組男性グループの「IMP.」が1月14日、都内で行われたコスメブランド「HARIAS」の薬用クッションファンデーションの新CM発表会に出席した。グループが出演する同ブランドのCMとしては第2弾となる。

 新CM「ケアするファンデで、I’MPerfetct.」篇は、7人のダンスパフォーマンスも見られるクールな作品。

 鈴木大河は「スタジオを飛び出して東京のビルの風景をバックに撮影したり、スタイリッシュで洗練された場所でアンニュイな表情をしてる姿だったり、後半の部分はスタイリッシュに踊るという……パーフェクトなCMに仕上がってると思います」と胸を張る。

 メンバーが揃って自信を見せるパーフェクトなCMだが、影山拓也は撮影現場の厳しさもポロリ。「冬の時期での撮影だったので寒さと逆光でビジュアルを保つのに本当に必死でした。なるべく瞬き厳禁でってご指導いただいたので、結構大変でした」と苦笑い。

 ダンスシーンは、自身の楽曲「CARAMEL」に合わせて踊る。

「CMのために振付を作っていただいて、顔周りを触るような象徴的な振付があって、それをいろんな角度から何回も撮って。MV のような見応えのあるCM になったかなと思います」と、鈴木。

SixTONESがドラマ『パンチドランク・ウーマン』OPテーマ ドラマに出演のジェシー「引き込まれる楽曲」

2026.01.12 Vol.Web Original

 人気男性アイドルグループのSixTONESが、ドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』のオープニングテーマを担当することが、1月11日、ドラマの放送開始とともに明らかになった。SixTONESは、ドラマに出演するジェシーが所属するグループで、楽曲は『Rebellion』。 初回の幕開けで流れた本曲は物語の世界観を印象づける演出のひとつとなった。 

 ドラマは、篠原涼子が演じる女性刑務官と殺人犯による前代未聞の脱獄劇を描くサスペンス。『Rebellion』は疾走感を兼ね備えたダンスロックチューンで、脱獄サスペンスというドラマの舞台を表すかのようなスリリングさと、閉塞感から抜け出そうとする主人公の感情を表現するかのような楽曲だ。

 怜治を演じているジェシーは、「ドラマの撮影前にレコーディングをしたのですが、歌えば歌うほど、歌詞の意味を知れば知るほど、ドラマの内容や怜治の感情と重なる 部分が多く、引き込まれる楽曲です。僕自身もドラマの撮影を通じてさらにこの曲が好きになりました。 サビ前の〈闇抜ければそこはParadise〉、そしてサビの最後〈僕らは共犯者〉、どちらのフレーズもドラマを象徴するフレーズとなってい ますので、ぜひ『Rebellion』と合わせてドラマもお楽しみください!」と、コメントを寄せている。

『四畳半神話大系』が初舞台化!Hey! Say! JUMPの伊野尾慧が主演「大学生役、頑張ります!」

2026.01.11 Vol.Web Original

 森見登美彦の人気小説、『四畳半神話大系』がHey! Say! JUMPの伊野尾慧の主演で初舞台化されることが1月11日、発表された。5~6月に東京と大阪で上演される。

 主人公は冴えない大学3回生。バラ色のキャンパスライフを想像していたのにもかかわらず、現実はそれにはほど遠い。1回生に戻ってやり直したいという主人公の、複数の並行世界で繰り広げられる、おかしくもほろ苦い青春ストーリーだ。 

 「なんか楽しみだな、という気持ちが大きい」と、伊野尾。「原作の作品世界がすごく素敵で。加えて個人的にタイムリープものが大好きなので、そういった作品に自分も参加できるのがすごく楽しみです。勢いというか、力強さを感じつつ、原作やアニメのスピード感、あの独特な森見さんワールドを演じるのは楽しみでもあり、難しいところなのかなと、ドキドキワクワクしています」と、コメント。

 演じる大学生の「私」については、「かなり悶々としている」としたうえで、「学生の頃に誰しもが抱えていたであろうあの気 持ちは、僕も大学に通っていたのでわかる気がします。 35歳、大学生役、頑張ります! 」と、気合が入っている。

 脚本と演出は、ヨーロッパ企画の上田誠。上田は、アニメ版の脚本を手がけているほか、『夜は短し歩けよ乙女』のアニメ映画の脚本や舞台版の演出・脚本も手がけるなど森見作品を熟知している。

 日程は、東京・新国立劇場中劇場が5月17~31日、大阪は東京建物 Brillia HALL 箕面で6月4~9日。

 他キャストやチケットの情報は順次発表される。

建築学修了のHey! Say! JUMP 伊野尾慧「僕の描いた断面図と格が違いすぎる」ガウディの設計図に感動

2026.01.09 Vol.web original

 

『NAKED meets ガウディ展』の取材会が1月9日、都内にて行われ、公式アンバサダーを務める伊野尾慧(Hey! Say! JUMP)が登壇。伊野尾が

実際にサグラダ・ファミリアを見たメンバー2人からの情報に感謝した。

“未完の大聖堂”サグラダ・ファミリアで知られるスペインの天才建築家アントニ・ガウディに迫る没入体験型展覧会。アート集団ネイキッドが世界で初めてガウディ財団と共同事業契約を締結して行うワールドツアー。

 同展の公式アンバサダー・展示ナビゲーターを務める伊野尾。自身も大学、大学院で建築学を学んだだけに「特に印象的だったのは、ガウディが学生時代に描いた断面図。レプリカが展示されているんですが、僕が学生時代に描いた断面図と格が違いすぎて(笑)。自分との比較も面白かったです」。

 この日は、ガウディが見出した破砕タイル(トレンカディス)技法で有名な、グエル公園の「エル・ドラゴン」を模したオブジェに、タッチパネルを使って自分で好きな色を投影できるコーナーを実際に体験し「ガウディの作品を好きな色にできるなんて…ぜいたく!」と大喜び。

 実は、サグラダ・ファミリアを実際に見たことがないという伊野尾。音声ガイドには「メンバーの薮(宏太)や有岡(大貴)は現地で見たことがあったらしくて。2人から情報をもらったうえで、想像を膨らませて臨みました」。

 伊野尾は「実際に現地で見た2人が、トカゲをどんな色に塗るのか見てみたい」と、メンバーたちにも同展をアピール。「一番一緒に行きたいメンバーは?」と聞かれると「建築に詳しくない人でも楽しめる展示がたくさん。高木(裕也)が一番はしゃいでくれそう。トカゲもピンクに塗るんじゃないですか(笑)」と笑いを誘っていた。

「ガウディ没後100年公式事業 NAKED meets ガウディ展」は1月10日から3月15日まで品川区・寺田倉庫 G1ビルにて開催。展覧会では、サグラダ・ファミリア オリジナル図面やガウディの手記、直筆の書簡、使用していた制作道具をはじめ、学術的にも貴重な初展示・初公開を含むコレクションを紹介。ネイキッドによる演出により、インタラクティブにガウディ建築の魅力に触れることができる。

ACEesが20周年のTGC公式サポーターに! 10日開催のTGCしずおか2026に作間龍斗と深田竜生が出演

2026.01.06 Vol.Web Original

 人気イベント「東京ガールズコレクション」(TGC)は1月6日、20周年のアニバーサリーイヤーを共に創る公式サポーターとして、5人組男性グループのACEesを迎えることを発表した。また、TGCのために書き下ろされたグループの新曲『Biggest Party』をTGC20周年セレブレーションソングに起⽤する。2025年12⽉に開催した『TGC 広島 2025』を⽪切りに、「TGC地⽅創⽣プロジェクト」とACEesのタッグで、TGCの魅⼒、地域の魅⼒や産業を⽇本全国へと発信していく。

 10日開催の『SDGs推進 TGC しずおか 2026』(ツインメッセ静岡 北館大展示場)には、⼤河ドラマ『どうする家康 』出演や、映画『⼭⽥くんとLv999の恋をする』にて映画初主演を飾った作間⿓⽃と、⽇曜劇場『ドラゴン桜』出演や、ドラマ『マイストロベリーフィルム』にてドラマ初主演を飾った深⽥⻯⽣の出演することも決定した。 

 作間は、イベントの出演を楽しみにしているとしたうえで、「事前のロケで静岡の伝統⼯芸品にも触れる機会があったのですが、素敵な⽂化がたくさんあって、 改めて魅⼒を感じました。ぜひ、この魅⼒をより多くの⽅と共有できたら嬉しいです」。また、『TGC 広島 2025』にはメンバーの那須雄登が出演していたことについて触れ、「とてもかっこよく歩いていた ので、僕も負けないようにしっかり歩きたいと思います。 ぜひ楽しみにしていてください!」と気合たっぷり。 

 深田も、「静岡は⾃然が豊かで落ち着いた雰囲気があり、訪れるたびに好きだなと感じる場所です。そんな静岡の魅⼒を、TGCのステージを通して少しでも感じてもらえたら嬉しいです。ランウェイは緊張しますが、楽しむ気持ちを⼤切にしながら、⾃分らしく歩きたいと思います。会場や配信で⾒てくださる皆さんに、良い時間をお届けできるよう頑張ります!」とアピールしている。

福山雅治から圧力?キンプリ永瀬廉「紅白で福山さんと立てる。マジで天才」必死に絶賛

2025.12.29 Vol.web original

 

 公開中の『映画ラストマン-FIRST LOVE-』の舞台挨拶が12月29日、都内にて行われ、俳優の福山雅治、大泉洋、永瀬廉、月島琉衣、宮沢りえと平野俊一監督が登壇。『紅白歌合戦』に出場する福山と永瀬が爆笑トークを繰り広げた。

 数々の事件を解決し“ラストマン”の異名を持つ全盲のFBI捜査官・皆実広見と孤高の刑事・護道心太朗の異色のコンビが難事件に挑むバディ・エンターテインメント。

 早くも動員25万人の大ヒット、先日放送のドラマもSNSでトレンド1位という高評価に福山、大泉はじめ一同も感激。さらに本作の主題歌をともに手がけた福山と稲葉浩志が今年の『紅白歌合戦』でパフォーマンスをすることも発表されており、福山は「稲葉さんと音楽づくりができるなんてまずないこと。それが紅白でパフォーマンスできるなんて。24日にはデジタルリリースもさせていただいて…」と感激を語っていたが、ふと「キンプリも何かやってたね」と、永瀬のグループKing & Princeの新作アルバムとリリース日が被ったことをチクリ。大泉も「当ててきたのか! 困るんだよ」と乗っかり、会場は大爆笑。

 永瀬は「マジで当ててないですよ!」とタジタジとなりつつ、キンプリの紅白出場に「久々の出場のうれしさもありますけど、何より年末最後の日まで福山さんと同じステージに立てるのがうれしくて…」。

 福山のライブにも行ったという永瀬は「メッチャかっこいいっすね! 福山さんが歩く道の後ろに花が咲いていた。これが本物のスターやな、と」と目を輝かせていたが、かたわらで福山が大泉に何かを耳打ち。さらに大泉がそれを永瀬に耳打ちで伝えると、永瀬の福山称賛がヒートアップ。「マジで天才です。福山さんは天才です! まさに僕が目指す先、あこがれの男性」と何回も“天才”を連呼し、福山は満足そうに「ありがとう」。
 
 福山からの“絶賛指令”を伝言した大泉は「“言えと言ったことを言ってない”と…。ちゃんと言ってよ」とぼやき、会場も笑いに包まれていた。

福山雅治、宮沢りえから“胸筋チラ見せ”シーンほめられ「筋肉のほうから出てきたがる」

2025.12.29 Vol.web original

 

 公開中の『映画ラストマン-FIRST LOVE-』の舞台挨拶が12月29日、都内にて行われ、俳優の福山雅治、大泉洋、永瀬廉、月島琉衣、宮沢りえと平野俊一監督が登壇。劇中で胸元を見せるシーンを宮沢からほめられた福山が筋肉自慢で笑いを誘った。

 数々の事件を解決し“ラストマン”の異名を持つ全盲のFBI捜査官・皆実広見と孤高の刑事・護道心太朗の異色のコンビが難事件に挑むバディ・エンターテインメント。

 公開から約1週間、早くも動員25万人の大ヒット。皆実役の福山は「登場したときいつもより拍手が少なかった。つまり感動して沁みてるのかなと。“福山じゃない、皆実さんが見たいのに”と。良いほうにとらえてます(笑)」。

 福山は自身も完成作を見て「泣けました。自分が泣くシーンで泣いてるんです」と言い「それだけ聞くと福山ってのは、そんなに自分が好きなのかと思うでしょうけど、まったくそんなことはございません」と、主演した大河ドラマ『龍馬伝』で福山が演じた龍馬の子ども時代を演じた濱田達臣が、本作で皆実の学生時代を演じたことへの感慨と見事な演技を振り返り「だから僕は、僕を見て泣いたんじゃないです」。

 一方、護道役の大泉は、映画から参加した宮沢りえと福山のシーンを振り返り「こんなに色っぽくなるんだな、と。さすがの妖艶なお2人」と感嘆。

 宮沢も「福山さんが傷を見せるとき、ちょっとこう(胸元の)開き具合、絶妙でしたね」と言い、大泉は「ベンチプレスで鍛えた体をお見せしたいという…鍛えている人って絶対見せますから」。福山は「正確に言うと、筋肉が出たがっているだけだから。僕が触らなくても筋肉のほうから出てくる」と答え、笑いを誘っていた。

INI「素敵なクリスマスをありがとう」グループ初のウインターソングで感謝の気持ちを届ける

2025.12.25 Vol.Web Original

 グローバルボーイズグループのINIが12月24日、都内で、WINTER SINGLE『THE WINTER MAGIC』のリリースを記念したリリースイベント『INI WINTER SINGLE “THE WINTER MAGIC” PREMIUM X’mas SHOWCASE』を開催した。ライブパフォーマンスと、クリスマスパーティーを思わせる企画で構成されたイベントで、オーディエンスはメンバーと一緒にクリスマス・イブという特別な時間を共有した。

 イベントはまず、許豊凡が作詞に参加している収録曲「U MINE」のライブパフォーマンスを初披露。突き抜けるようなハイトーンを響かせた。

 

WATWINGがエモーショナルな新曲 DOBERMAN INFINITYメンバーらが楽曲プロデュース&リリック監修

2025.12.25 Vol.Web Original

 ダンス&ボーカルグループのWATWINGが新曲「Home」を12月25日にリリースした。

 新曲は、リアルな言葉とエモーショナルで力強いメロディーが融合した渾身のアンセムで、〈仲間・原点・そして“Home”〉が核となるテーマ。

 WATWINGによれば、「自分たちでテーマ設定、ラップのリリックを書きました。僕らにとって “Home” ってなんだろう?過去を肯定して今共にいる大切な人たちと未来へ進もう。あたたかい気持ちになれる曲」だという。

僕らは最高だ!Snow Manが5万5千人と9人で東京ドーム!歓声も火力もおしゃべりも、“舘さん”タイムも大盛りの最高な夜

2025.12.24 Vol.Web Original

 人気アイドルグループのSnow Manが12月23日、現在展開中のツアー「Snow Man Dome Tour 2025-2026 ON」の東京ドーム公演を行った。大和ハウスプレミストドーム(札幌ドーム)で2公演、みずほPayPayドーム福岡で3公演を終えての、3つめのドーム会場で、26日まで4公演を行う。東京ドームでは各日5万5千人、トータルで22万人を動員する予定で、この日も5万5千人と9人でシアワセな時間を共有した。

 通算5枚目となる最新アルバム『音故知新』を携えて展開しているツアー。アルバムリード曲「TRUE LOVE」で幕開けすると、メンバーカラーのペンライトの光が揺れるなか、「D.D.」「BOOST」「カリスマックス」などアンコールを含む全33曲をパフォーマンスした。

 ライブは最初から最後まで盛りあがりっぱなしだった。

 ステージの上、ドームの天井近くで、Snow Manの文字が黄色、紫、赤、青と順にメンバーカラーに点滅し、メンバーのシルエットが浮かび上がるやいなや待ちわびていたファンの歓声で会場の空気はビリビリした。

 まざまな時代の音楽やカルチャーをSnow Manなりの解釈と表現をしたアルバムを反映したステージで、ライブでは、バラエティーに富んだ楽曲や映像、衣装、パフォーマンスの魅せ方などで、〈1960年代〉〈1980年代〉〈2000年代〉〈2020年代〉そして〈20XX年代〉と、いろいろな時代を表現する。

 タップダンス、全員でポールダンスをしながらの歌唱、クラブフロアを思わせる演出、ステージから飛び出してアリーナ席のオーディエンスの頭上を行き来するだけでなく上下に動いて分割もする「ムービングステージ」、高さ20メートルまで達する遊園地のアトラクションを思わせるクレーン上でのパフォーマンス、大小45個のバルーンが浮くなかでのパフォーマンス、天井にも達するのではないかと思わせるステージ上の火柱……フレッシュなトピックを含んだコントや時代を反映したユーモラスな映像も含めて、約2時間45分のライブの間ずっとワクワクが続く展開で、オーディエンスもずっと前のめりで居続けた。

Snow Man、全70ページの完全撮り下ろしのカレンダーを来年3月に発売

2025.12.08 Vol.Web Original

 アイドルグループのSnow Manが完全撮りおろしのカレンダーを2026年3月26日に発売する。

 全70ページの卓上カレンダーで、スクールルック、フォーマル、サマー、お家デート、パーティなど、様々なテーマで撮影した9人を収めた。また、インタビューも収録している。特別付録としてオリジナルクリアポーチとポラロイド風カードも同梱する。

  各書店、CDショップ及びオンラインショップで予約を受付中。予約数に達し次第、販売は終了となる。3960円、税込。

 

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