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福山雅治、宮沢りえから“胸筋チラ見せ”シーンほめられ「筋肉のほうから出てきたがる」

2025.12.29 Vol.web original

 

 公開中の『映画ラストマン-FIRST LOVE-』の舞台挨拶が12月29日、都内にて行われ、俳優の福山雅治、大泉洋、永瀬廉、月島琉衣、宮沢りえと平野俊一監督が登壇。劇中で胸元を見せるシーンを宮沢からほめられた福山が筋肉自慢で笑いを誘った。

 数々の事件を解決し“ラストマン”の異名を持つ全盲のFBI捜査官・皆実広見と孤高の刑事・護道心太朗の異色のコンビが難事件に挑むバディ・エンターテインメント。

 公開から約1週間、早くも動員25万人の大ヒット。皆実役の福山は「登場したときいつもより拍手が少なかった。つまり感動して沁みてるのかなと。“福山じゃない、皆実さんが見たいのに”と。良いほうにとらえてます(笑)」。

 福山は自身も完成作を見て「泣けました。自分が泣くシーンで泣いてるんです」と言い「それだけ聞くと福山ってのは、そんなに自分が好きなのかと思うでしょうけど、まったくそんなことはございません」と、主演した大河ドラマ『龍馬伝』で福山が演じた龍馬の子ども時代を演じた濱田達臣が、本作で皆実の学生時代を演じたことへの感慨と見事な演技を振り返り「だから僕は、僕を見て泣いたんじゃないです」。

 一方、護道役の大泉は、映画から参加した宮沢りえと福山のシーンを振り返り「こんなに色っぽくなるんだな、と。さすがの妖艶なお2人」と感嘆。

 宮沢も「福山さんが傷を見せるとき、ちょっとこう(胸元の)開き具合、絶妙でしたね」と言い、大泉は「ベンチプレスで鍛えた体をお見せしたいという…鍛えている人って絶対見せますから」。福山は「正確に言うと、筋肉が出たがっているだけだから。僕が触らなくても筋肉のほうから出てくる」と答え、笑いを誘っていた。

天海祐希「大杉漣さんは『キントリ』メンバーの中にいてくれる」でんでんは大杉さんの言葉を明かす「生きてるか分からない、と」

2025.12.26 Vol.web original

 

 劇場版『緊急取調室 THE FINAL』の初日舞台挨拶が12月26日、都内にて行われ、俳優の天海祐希、田中哲司らキャスト陣と常廣丈太監督が登壇。一同がドラマシーズン1~2に出演していた故・大杉漣さんを偲んだ。

 2014年1月より4シーズンにわたりテレビ朝日系列で放送され人気を博したドラマの劇場版。可視化された特別取調室で厄介な被疑者たちと対峙する、捜査一課の取調べ専門チーム「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」の奮闘を描く。

 公開延期、再撮影を経て迎えた初日に感激しつつ、主演・天海を筆頭に仲の良さが伝わるトークでファンを盛り上げた一同。「このメンバーがそろうのはこの日が最後」とあって、ドラマシーズン1~2に出演していた故・大杉漣さんを偲び「ここにいると思う」と感慨深げ。

 田中哲司は「僕らの中にはぬぐい切れない、漣さんがいる。この映画も見ていると思います」。でんでんは「ここにいると思う」と自分の隣を示しつつ「『キントリ』を一番好きなのは漣さんだった。シーズン2が決まったとき“(放送を)再来年じゃなくて来年にしろよ”って怒ってたんです。“生きてるかどうか分からないんだよ”と言ってたんです」と明かし「漣さんが(映画を)見たら“やったね、天海さんおめでとう!”と喜んでくれていると思います」。

 それぞれが大杉さんへの思いを語り、最後に天海も「ものすごい数の人のおかげで公開できた」とファンや関係者、そして大杉さんに感謝。「これからもこのメンバーは仲良くしていくので。このメンバーの中に漣さんがい続けてくれると信じています」と語り、最後は観客と一緒に、恒例の掛け声「うぇ~い!」で締めくくった。

 この日の登壇者は天海祐希、田中哲司、速水もこみち、鈴木浩介、大倉孝二、塚地武雅、佐々木蔵之介、石丸幹二、でんでん、小日向文世、常廣丈太監督。

小日向文世『キントリ』12年に感慨「気づいたら前期高齢者」塚地武雅は「お墓を買いました」

2025.12.26 Vol.web original

 

 劇場版『緊急取調室 THE FINAL』の初日舞台挨拶が12月26日、都内にて行われ、俳優の天海祐希、田中哲司らキャスト陣と常廣丈太監督が登壇。シリーズ開始から12年の月日の流れを笑いとともに振り返った。

 2014年1月より4シーズンにわたりテレビ朝日系列で放送され人気を博したドラマの劇場版。可視化された特別取調室で厄介な被疑者たちと対峙する、捜査一課の取調べ専門チーム「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」の奮闘を描く。

 12年にわたるシリーズを感慨深げに振り返った一同。田中哲司が「天海さんに引っ張ってもらい、自由に泳がせていただいていた」と感謝し「僕たち、めちゃくちゃ仲がいいんです。年齢の垣根を超えて…」と言うと天海が「性別の垣根もね」。田中もうなずいて「本当に仲良し。宝物のような12年間でした」と感謝。

 小日向文世も、公開延期、再撮影を経て迎えた初日に「前回、終わるという気がしないと思っていたら本当に終わらなかった」と笑いを誘いつつ「今回もまだ終わったような気がしない。もうこの撮影で会わなくなるとか…」とややしんみり。

 でんでんが「64歳くらいの役をやらせてもらっていたけど、終わると急に年を取ったような…」と言うと、小日向が「実際、年を取ってますから。僕ら50代から始めたのに気づいたら前期高齢者ですよ」とぼやき観客も大笑い。

 速水もこみちと鈴木浩介も「30代でシリーズに入ったころ、先輩たちがずっと健康とお墓の話をしてて。最初は実感なかったんですけど…」と言うと、塚地が「僕はもうお墓あります。独身です。家もありません。最後に入るところはあります」と胸を張り、会場の笑いを誘っていた。

 この日の登壇者は天海祐希、田中哲司、速水もこみち、鈴木浩介、大倉孝二、塚地武雅、佐々木蔵之介、石丸幹二、でんでん、小日向文世、常廣丈太監督。

天海祐希「私は泣きません」劇場版『キントリ』ついに迎えた公開初日「待っててくれてありがとう」

2025.12.26 Vol.web original

 

 劇場版『緊急取調室 THE FINAL』の初日舞台挨拶が12月26日、都内にて行われ、俳優の天海祐希、田中哲司らキャスト陣と常廣丈太監督が登壇。公開延期、再撮影を経て迎えた“ファイナル”に天海が感謝のメッセージを語った。

 2014年1月より4シーズンにわたりテレビ朝日系列で放送され人気を博したドラマの劇場版。可視化された特別取調室で厄介な被疑者たちと対峙する、捜査一課の取調べ専門チーム「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」の奮闘を描く。

 満を持して迎えた“ファイナル”の初日。一同、実際に公開日を迎えるまでハラハラしていたと言い、天海が「昨日も“頼む、公開してくれ!”って」と苦笑すると、大倉孝二が「鈴木浩介さんから“交通違反でも公開できなくなるぞ”と言われた」、塚地武雅も「定食屋でもご飯をこぼすところ見せないようにした」と笑いを交えて明かし、常廣監督も「(延期したことで)皆さんに協力いただいて、なかったはずのもう1シーズンを作ることができた」と感謝。“悲願の公開”に観客も大きな拍手。

 当初のキャストに代わり、急きょ総理大臣役を担うことになった石丸幹二は、塚地から「救世主というか」と言われると「素晴らしい皆さんのチームワークの中で、良い現場に参加させてもらった」と感謝しつつ緊迫の撮影に「翌日、寝込みましたけど(笑)」。

 12年にわたるシリーズを涙と笑いで振り返った一同。トークでは、感極まった速水と鈴木の“モツナベ”コンビが目をうるませる一幕も。田中も加えクランクアップで大号泣したという3人に、天海は「私がしっかりしなきゃと思って、すんって冷めました」と苦笑。最後の挨拶でも「私は泣きたくないので泣かないんですけど。今日を迎えるために、ものすごい数の人が協力、応援してくださった。すべての人に感謝いたします。ずっと待っていてくださってありがとうございました」と熱い感謝のメッセージ。会場からも万雷の拍手が贈られていた。

 この日の登壇者は天海祐希、田中哲司、速水もこみち、鈴木浩介、大倉孝二、塚地武雅、佐々木蔵之介、石丸幹二、でんでん、小日向文世、常廣丈太監督。

映画【明日何を観る?】劇場版「緊急取調室 THE FINAL」

2025.12.25 Vol.764

 2014年1月に放送開始し現在もテレビ朝日系列で第5シーズンが放送中の大ヒットドラマ「緊急取調室」がシリーズ12年の集大成として待望の映画化!

 天海祐希演じる叩き上げの取調官・真壁有希子が、可視化設備の整った特別取り調室で取り調べを行う専門チーム「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」のメンバーとともに、数々の凶悪犯と一進一退の心理戦を繰り広げる物語。劇場版ではついに史上最強の敵・内閣総理大臣をマル裸にする!

STORY:超大型台風が連続発生し、国家を揺るがす非常事態の最中、内閣総理大臣・長内洋次郎は、災害対策会議に10分遅れて到着。さらに、その「空白の10分」を糾弾する暴漢・森下弘道が現れ、総理大臣襲撃事件が発生。

大泉洋、福山雅治に“自作自演”を暴露され苦笑「雪に落ちるシーンがどうしてもやりたくて」

2025.12.24 Vol.web original

 

『映画ラストマン-FIRST LOVE-』の初日舞台挨拶が12月24日、都内にて行われ、俳優の福山雅治と大泉洋が登壇。同シリーズへの思い入れを裏エピソードとともに語った。

 数々の事件を解決し“ラストマン”の異名を持つ全盲のFBI捜査官・皆実広見と孤高の刑事・護道心太朗の異色のコンビが難事件に挑むバディ・エンターテインメント。

 この日はクリスマス・イヴ。皆実役の福山は「上京したころはこんなクリスマスなんて想像してなかった」と感慨深げ。一方、大泉は2人きりの登壇に「珍しいけど、それもかっこいいなと思っていたら、福山さんが“今日なんで誰もいないの”ってプロデューサーを問い詰めてました。“『ラストマン』を象徴する2人だけで…”と説明を聞いて“ああ、そういうことなの、なるほど”って」と福山の物まねで笑いを誘った。

 劇場版では白熱のアクションにも挑戦した2人。大泉が「とにかく大けがだけには気を付けてやってました」とぼやきつつ「(福山も)“あざだらけだよ”って言ってました。そりゃそうですよ。すごいアクションでしたね」。

 福山が「(台本に)書いてないことも提案させてもらったり。最後の決め技は自分で」と明かすと、大泉も「格闘技がお好きだから…」と感嘆。

 すると今度は福山が「大泉さんも提案したことがあるとか」と水を向けると大泉は「リクエストの差がありすぎる」と苦笑しつつ「俺は“雪に落とさせてくれ”って提案しました。北海道で撮るのであれば雪に落ちるシーンを作ってくれ、と。北海道ではリアルに(雪に落ちることが)あるんです」。

 福山は「“あまりにもベタじゃない? こんなベタなシーン、大泉さんよくやるな”と思っていたら、大泉さんが自分でリクエストしたって…」と振り返り、大泉は「そう聞くと、そのシーンを見て“自作自演か”みたいな感じに…」と苦笑していた。

『映画ラストマン-FIRST LOVE-』は公開中。スペシャルドラマ『ラストマン-全盲の捜査官-FAKE/TRUTH』は12月28日21時よりTBS系にて放送。

福山雅治と大泉洋「永瀬廉は俺たちの心の中にいる」永瀬の物まねで大盛り上がり

2025.12.24 Vol.web original

 

『映画ラストマン-FIRST LOVE-』の初日舞台挨拶が12月24日、都内にて行われ、俳優の福山雅治と大泉洋が登壇。2人が共演の永瀬廉の物まねで観客を沸かせる一幕があった。

 数々の事件を解決し“ラストマン”の異名を持つ全盲のFBI捜査官・皆実広見と孤高の刑事・護道心太朗の異色のコンビが難事件に挑むバディ・エンターテインメント。

 クリスマス・イヴのこの日は、シリーズをけん引してきた2人だけの舞台挨拶。

 特別ラッピングの高級車の中で収録をしながら会場まで来たという2人。大泉が「(見た人が)宣伝の車だと思っても、まさか乗っているとは思ってないでしょうね」と言うと、福山が「車の中の音声を流していればよかった」と言い。大泉も「赤坂から新宿までずっと良い声で“洋ちゃんはさ…”って(笑)」と福山の声まねをしつつ大爆笑。

 さらに大泉が悪ノリし「やっぱり永瀬廉がいるとガチャつくし。そうなると僕も“永瀬廉です~”って…」と共演・永瀬の声まねをし、福山も「“洋さん、そんなんやめてください~”って」。2人で永瀬の声まねを始め、観客も大笑い。

 福山は「もちろん永瀬くんにも今日いてほしかったけど…いなくても大丈夫。オレたちの心の中に永瀬廉はいるから」とすまし顔で言い、大泉も大笑いしていた。

『映画ラストマン-FIRST LOVE-』は公開中。スペシャルドラマ『ラストマン-全盲の捜査官-FAKE/TRUTH』は12月28日21時よりTBS系にて放送。

映画【明日何を観る?】『エディントンへようこそ』

2025.12.24 Vol.764

『ヘレディタリー/継承』『ミッドサマー』『ボーはおそれている』に続き、A24製作で贈るアリ・アスター監督の最新作。2020年、コロナ禍でロックダウンされたニューメキシコ州の小さな町エディントンを舞台に、町の選挙戦が全米を巻き込む大事件に発展していく騒動を描く。

STORY:ニューメキシコ州の小さな町、エディントン。コロナ禍で町はロックダウンされ住民たちは爆発寸前。保安官ジョーは、野心家の市長テッドと“マスクをするしない”の小競り合いから対立し「俺が市長になる」と突如、市長選に立候補する…。

2025!黒田勇樹の独断と偏見による“クロデミー賞”発表!【黒田勇樹のハイパーメディア鑑賞記】

2025.12.24 Vol.web Original

 黒田勇樹です。

 気がついたらあと1週間で2025年が終わります。多分皆さんもだと思うんですけど、あっという間でした。

 ということで、今週と来週の2回にわたって、今年紹介した作品の振り返りをやります。気になっていたり思い出したりということもあると思いますので、そうなったらその作品を観てあげてください。

 では今週も始めましょう。

土屋太鳳『るろうに剣心』は「漫画実写の試行錯誤の時代を突き破った作品」

2025.12.23 Vol.web original

 

 俳優の佐藤健、武井咲らが12月23日、都内にて行われた「ワーナー・ブラザース映画ファンフェスティバル」『るろうに剣心』の舞台挨拶に登壇。2作目から参加した土屋太鳳がシリーズへの熱い思いを語った。

 ワーナー ブラザース ジャパン合同会社は今年12月31日をもって100年に渡る日本での劇場配給業務を終了。その終幕に合わせ、歴代の配給作品を期間限定上映。

 全シリーズでメガホンを取った大友啓史監督とアクションを手掛けた谷垣健治に続き、サプライズで主人公・緋村剣心を演じた佐藤健、神谷薫役・武井咲、相楽左之助役・青木崇高、巻町操役・土屋太鳳が登壇すると会場のファンも大興奮。

 それぞれがシリーズへの思いを熱く語る中、土屋は1作目『るろうに剣心』を「高校生のとき、客席で見ていました」と振り返り「衝撃を受けて立てなくて。これはすごい作品になるぞと確信していました」。

 さらに「そのころは、原作ものを実写化するって試行錯誤の時代だったじゃないですか。それを突き抜けたのが『るろうに剣心』だったと思う」と熱弁。当初、漫画『るろうに剣心』の実写化にファン目線で懐疑的だったと明かした佐藤も、人気作品を実写化する難しさを語りつつ「誰も正解が分からなかった。その中で大友さんが“リアルに落とし込むんだ”と言い続けていて」とリアルで人間味あるアクションや演出を信念とした大友監督と谷垣を称賛。青木も「本人の知らないところでいろいろ言われてたと思う。キャスティングとかも。漫画原作の実写化で傷ついている時代でもあった」と感慨深げ。

 さらに土屋は、自分で考えたアクションのアイデアを、実際に採用してもらったと感謝。谷垣は「それを面白いねと拾ったのは健なんだよ」と明かし、土屋も「健先輩、ありがとうございます!」と大感激

「谷垣さんから言われた“アクションは心だ”という一言が今も座右の銘になっています」という土屋。激しいアクション撮影の後、谷垣から「27歳くらいだねと言われて。17歳だったんですけど(笑)。それくらい疲れた顔をしている、と。でもそのとき、27歳になってもアクションができたらいいなと思ったんです。それが、30歳になって、今でも続けてて。幸せです」と笑顔。佐藤も「谷垣さんの一言でアクション女優としても育って」と感嘆していた。

 この日の登壇者は佐藤健、武井咲、青木崇高、土屋太鳳、大友啓史監督、谷垣健治。

佐藤健、武井咲は「唯一の癒しでした」『るろうに剣心』上映会で再会

2025.12.23 Vol.web original

 

 俳優の佐藤健、武井咲らが12月23日、都内にて行われた「ワーナー・ブラザース映画ファンフェスティバル」『るろうに剣心』の舞台挨拶に登壇。武井が17歳当時の撮影を振り返った。

 ワーナー ブラザース ジャパン合同会社は今年12月31日をもって100年に渡る日本での劇場配給業務を終了。その終幕に合わせ、歴代の配給作品を期間限定上映。

 全シリーズでメガホンを取った大友啓史監督とアクションを手掛けた谷垣健治に続き、サプライズで主人公・緋村剣心を演じた佐藤健、神谷薫役・武井咲、相楽左之助役・青木崇高、巻町操役・土屋太鳳が登壇すると会場のファンも大興奮。

 14年に渡るシリーズの撮影を感慨深げに振り返った一同。1作目の『るろうに剣心』の思い出を聞かれた武井が「猫(笑)」と言うと佐藤は「俺が一番好きなシーン。“薫どの”が猫を見つけて“わ、猫!”って(笑)」と思い出し笑い。

 武井は、17歳で参加した“るろ剣”の撮影現場で「大友監督と佐藤さんから“どれだけやれますか?”みたいな圧を感じていて、発言ができなかったんです」と明かすと、佐藤は「そんな闇を抱えていたんだ。楽しくやっているのかと」と驚き、武井は「装ってました(笑)。で生のお芝居を最初に教えてもらった作品でした」と感謝。

 佐藤たちのアクション撮影を見守ることが多かったという武井は「薫と同じように、行ってらっしゃい、とアクションに向かう姿を見送って楽屋に戻って」と振り返っていたが「パッと目が覚めたら…」ともらし、一同は「ということは寝てた?」と大笑い。

 武井は照れ笑いしつつ「…まだ撮っていて。また…パッと起きたら、まだ撮ってる。同じシーンですよ。やっと帰ってきたと思ったら本当にボロボロになっていて声がかけられないくらいでした」。

 佐藤も「確かに、戻ってきたらスッキリしてた(笑)」と笑いながら「こういう子がいるから僕らは戦いに行ける。唯一の癒しでした」と振り返っていた。

 この日の登壇者は佐藤健、武井咲、青木崇高、土屋太鳳、大友啓史監督、谷垣健治。

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