TOKYO MXで毎週金曜日11時から放送中の人気番組「TAKARAZUKA CAFE BREAK」のスピンオフイベント『TAKARAZUKA CAFE BREAK presents〜「落語×宝塚」大湖せしるが落語に挑戦!』が11月22日、都内の会場で行われた。
イベントでは、宝塚ファンとして知られる落語家の立川らく次が宝塚落語を披露し、元タカラジェンヌの大湖せしるが、人生初の落語に挑戦した。
TOKYO MXで毎週金曜日11時から放送中の人気番組「TAKARAZUKA CAFE BREAK」のスピンオフイベント『TAKARAZUKA CAFE BREAK presents〜「落語×宝塚」大湖せしるが落語に挑戦!』が11月22日、都内の会場で行われた。
イベントでは、宝塚ファンとして知られる落語家の立川らく次が宝塚落語を披露し、元タカラジェンヌの大湖せしるが、人生初の落語に挑戦した。
95%の視力を失った青年が、夢を叶えるため一世一代の“大芝居”を打つ! 『白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々』のマルク・ローテムントが奇跡の実話を映画化。主演は『誰よりも狙われた男』などに出演した超イケメン俳優コスティア・ウルマン。
サリーは優秀な学生で周囲からの期待も大きかったが突然、先天性の病気で視覚の95%を失ってしまう。しかし彼は一流ホテルで働く夢をどうしてもあきらめることができず、意を決してミュンヘン最高級5つ星ホテルで見習いを始めることに。
1月13日より新宿ピカデリー他にて公開。
開館5年目を迎えた愛知県の穂の国とよはし芸術劇場PLATが、芸術文化アドバイザーを務める平田満のアル☆カンパニーとの共同企画による新作公演『荒れ野』を作・演出にKAKUTAの桑原裕子を迎え上演する。
桑原は2015年に『痕跡』で岸田國士戯曲賞の候補にあがり、鶴屋南北戯曲賞を受賞。緻密に積み上げられたプロットと会話で重層的な作品を描く。その緻密なプロットゆえか、桑原の書く物語は作り物に違いないのだが、登場人物たちが勝手に紡ぎだしたような感すらするほど、すっとごく自然に観る者に入り込んでくる。
今回は正反対の人生を送ってきた2人の女性が、偶然にも同じ屋根の下で過ごすことになった一夜の間の揺れ動く人間模様を描くという。
キャストもアル☆カンパニーの平田、井上加奈子、青年座の増子倭文江、文学座の小林勝也といったベテランにKAKUTAの多田香織といった若手、そして初舞台となるロックバンドIn the Soupの中尾諭介と多彩な顔ぶれが揃った。
また桑原は来年4月、平田からバトンタッチする形で同劇場の芸術文化アドバイザーに就任。創作の環境が大きく変わるなかで今後、桑原がどんな作品を生み出していくのかも気になるところ。
舞台『太陽のかわりに音楽を。』が上演中だ。7日、初日公演前に公開リハーサルが行われ、ラジオパーソナリティを演じる宮近海斗(Travis Japan/ジャニーズJr.)、高田翔(ジャニーズJr.)、そして伝説のラジオパーソナリティを演じる別所哲也が取材に応じた。
ストレートプレイは初めてという宮近は「台本を読んだ時点で、物語の軸となるのは僕だと、自分が崩れたら全体が崩れるんじゃないかと勝手に思っていて、台詞もこんなに入るかな?って思いましたが、(台詞が頭のなかに)入るんですね! ひとつひとつステップアップしていくのがすごうれしくて、こういう作り方をしていくんだ、と学べたので、大きな一歩、そして糧になりました」
高田は「今回大変だったのは、ダンス(笑)。役らしさを出すために、無邪気に楽しく踊らさせていただいてます」と話した。
別所は、伝説のラジオパーソナリティ・糸居志郎を演じる。
「自分の役(糸居志郎)は、実在の人物がモデル。その方の想いや当時番組を作られた方、番組のファンの方もたくさんいらっしゃって、当時の資料をたくさん読みました。同時に、それが今回の物語の大切なエッセンスでもあるので、それを稽古場で作り上げてきました。オールナイトニッポンを聴いて、助けられた人はたくさんいらっしゃると思いますので、そういった方々にぜひ見ていただきたいですし、新しい世代がオールナイトニッポンをどう引っ張っていくのかも、この舞台でドラマとしてみることができるので、ぜひご覧ください」
「僕らの世代は、あまりラジオになじみがないと思いますが、この舞台がきっかけとなって、いろんな人にラジオに接してもらえれば」と、宮近。本公演への出演することで、『オールナイトニッポンR』にも出演したそう。「そこで感じたことが勉強となって生かせたと思うので、いつかは「オールナイトニッポン」のパーソナリティにもなりたいと思っています」と、意気込んだ。
この舞台は、ラジオの人気深夜番組「オールナイトニッポン」の50周年を記念した作品。ラジオが好きでもないのに「オールナイトニッポンZERO」のパーソナリティを務めるミュージシャンが50年前にタイムスリップ、伝説のアナウンサーがパーソナリティを務める「オールナイトニッポン」の現場でラジオの力を知っていく。
銀座・博品館劇場にて、17日まで。全15公演。
詳細は公式サイト http://event.1242.com/special/midnight_radio/ で。
映画『スター・ウォーズ 最後のジェダイ』来日記者会見が7日都内にて行われ、出演のマーク・ハミルとアダム・ドライバー、ライアン・ジョンソン監督、ルーカスフィルム代表のキャスリーン・ケネディプロデューサーが登壇した。“シリーズ最大の衝撃”が待ち受けるとうわさされるも、その内容はほとんど明かされておらず、最新情報を引き出そうとする報道陣と内容を漏らさぬよう宣伝しようという登壇者との熱い駆け引きが繰り広げられることに。公開されている映像で暗黒のマスクを外す場面が多いことを指摘されたアダムは「何も言えない」ときっぱり。さらに促されると「マスクについては、実際被ると見えにくくて転んだこともあったよ」と話をそらし会場を爆笑させていた。
検索された回数の上昇率で選ぶ「Yahoo!検索大賞 2017」の発表会が7日、都内で行われ、高橋一生が俳優部門で受賞。「いままで携わっていただいたみなさん、ひとり1人にお礼を言いたい」と、喜びをかみしめた。
壮絶な最期を遂げた大河ドラマ『おんな城主 直虎』を始め、ドラマ『カルテット』、現在放送中のNHK連続テレビ小説『わろてんか』に出演。また、俳優の枠を超えてグラビアに挑むなど話題が尽きない。それに比例して検索数も伸びた。
「外側に疎い人間なんですけど、その疎さのなかでもみなさんの声が耳に入ってくる年だったと思います」と、周囲の変化に驚きを見せ、「今いただいているお仕事的にもおもしろいラインアップになってきているので、違った面をお見せできるかなと思っているので楽しみにしていていただければ」と、含みを持たせた。
賞にちなんで最近した検索を聞かれると、「ハリネズミ 風呂とかですね。動物が好きなんで」とてれ笑い。また、イベント終了後の取材では、ブルゾンちえみに「最近、ライブの映像を見たんですけど。何回も見ちゃいました」と話し、「ブルゾンちえみ」で検索していたことも明かした。
来年の抱負については「抱負を持たないのが抱負」と、するり。ただ「使ってくださるお仕事、誘って下さるみなさんの想像力にお任せたいと思っています。僕自身は自分の船の舵から手を放してみたいと思っている」と、話した。
「Yahoo!検索大賞 2017」他受賞者は、https://searchaward.yahoo.co.jp/
検索された回数の上昇率で選ぶ「Yahoo!検索大賞 2017」の発表会が7日、都内で行われ、お笑い芸人のブルゾンちえみが大賞に輝いた。ブルゾンは、お笑い芸人部門でも受賞し、ダブル受賞となった。『35億』ネタを始め、バラエティー、CM、ドラマ、そしてマラソンと今年は八面六臂の活躍。「いろんなことがあって現実味がない。“激変”という言葉があっていると思う」と振り返った。
2018年にしたいことを聞かれると「6人ぐらい男の子たちを育てたい!」と、“メン育”宣言。「with Bとか、男を、こう動かしたら女子に人気が出るのにとか考えるのが好きなんです。だから、6人ぐらい、男の子たちを育てたい。(そこに)私はいなくていいんです」。
イベント終了後、受賞者が揃って取材対応をした際、高橋一生を育てるかと質問が飛ぶと「高橋さんは……もう育っています! 完成されているっていうか、(私に)高橋さんを育てる権利はないです」。高橋が「……育ててくれないんですか?」と切り返すと、「育てていいんですか? アハハ」と身をのけぞらせ「……未完な男たちを5~6人育てたい」と改めて強調した。
「ブルゾンちえみ」と一緒に検索す第二ワードは、マラソン、動画、メイク、曲、with B、 本名、ドラマなどだった。
「Yahoo!検索大賞 2017」他受賞者は、https://searchaward.yahoo.co.jp/
「Yahoo!検索大賞 2017」の発表会が7日、都内で行われた。パーソンカテゴリーのモデル部門で、『リクルート indeed』のCMなどに出演し注目を集めた泉里香が受賞した。
モデル、グラビア、女優、ラジオパーソナリティーなど多岐にわたって活躍。
「(この1年)見る景色がどんどん変わりました。どの仕事も全部楽しくて、それぞれ違った刺激をいただいて、新しい興奮を覚えた年でした。なかなかお会いできない、たくさんの芸能人の方に会えたのにも大興奮しました。そういったところも驚きの1年でした」
賞が検索された回数の上昇率で選定される。自身の検索事情を聞かれると「ネットサーフィンが大好きで、時間があると何でも調べちゃうタイプ」とのこと。最近はダンベルをリサーチ中だという。
2018年もさらに加速したい。
「2017年、勇気を持って一歩踏み出したことがきっかけとなって、たくさんの仕事につながった。来年も新しいことをを見つけて頑張りたいと思っているんですが、まだ見つかっていないので、indeedで仕事探しをしてみたいと思います」
人気ロックフェスティバル、METROPOLITAN ROCK FESTIVAL(METROCK)が2018年も開催されることが分かった。6日、同フェスティバルの事務局が発表した。大阪と東京の2都市でそれぞれ2日ずつの日程で、大阪が5月19日と20日、東京は5月26日と27日。
春を代表する野外ロックフェスティバル。各会場でそれぞれ30組以上のライブアーティストが出演する。
全国の街で最も流れたヒット曲に贈られる「2017 年間 USEN HIT ランキング」が6日、都内の会場で発表、表彰式が行われた。
洋楽ランキングでは、5位にブルゾンちえみのネタに使用された、オースティン・マホーンの『ダーティ・ワーク』、2位にはYouTubeでの再生回数が史上初の30億回超を記録したルイス・フォンシ&ダディー・ヤンキーの『デスパシート(REMIX)feat.ジャスティン・ビーバー』が受賞。1位は、全米ビルボード・チャートで12週1位を記録し、日本でもドラマの挿入歌として話題になったエド・シーランの『シェイプ・オブ・ユー』が受賞。日本で話題になった楽曲から世界的大ヒットまで、2017年の日本の洋楽シーンを反映したランキングとなった。
J―POPランキングは、2位から30位まで、ソロシンガー、ユニット、バンド、アイドルなどさまざまなアーティストがランクイン。多彩なサウンドやスタイルがJ-POP界をにぎわせた今年を象徴する結果となった。その中で1位に輝いたのは、自身が主演したドラマの主題歌にもなった星野源の『恋』。ドラマのエンディングで出演者が躍る「恋ダンス」が、日本のみならず世界で大旋風を巻き起こした同曲は、1年以上にわたるロングヒットを記録。世代を越え親しまれる楽曲へと成長した。
今年、表彰式が初開催された、演歌/歌謡曲ランキングは、TOP5をすべて男性演歌歌手の楽曲が受賞。女性ファンが人気を支えたランキングとなった。その中で1位を獲得したのは、演歌界の貴公子・山内惠介の『愛が信じられないなら』。今年で3年連続NHK紅白歌合戦に出場するなど、乗りに乗っている山内がうれしい初受賞となった。同曲は発売翌月の4月に5週連続、“青盤”“赤盤”がリリースされた9月から再び5週連続1位と、トータル14週で1位を獲得する大ヒットを記録したことが受賞へつながった。
表彰式に登場した山内は「とてもうれしいです」と笑顔を弾けさせ「この歌はR&Bのパイオニアと呼ばれている松尾潔先生が、初めて演歌歌謡曲の詞を僕に書いて下さったもの。演歌は親から子へと伝わっていくんですけど、松尾先生の詞ということで、R&Bを聞いている子ども世代の人が、親にこの歌を紹介したというエピソードもたくさん聞きました。その結果として、このような素晴らしい賞を受賞できたことは喜びで、今後の励みにもなります」と同曲が幅広い年代のファンに支持された理由も明かした。紅白出場、『徹子の部屋』出演と、次々に夢をかなえてきた山内。来年も明治座の劇場公演で初座長を務めるなど、さらなるステップアップが期待される。
そのほかの部門と各部門の30位までのランキングはWEB(http://music.usen.com/special/ranking2017/)で
「ワイルドだろぉ?」というネタで一世を風靡したスギちゃんが、サラリーマンの聖地「新橋」で普段の生活でたまったストレスをつぶやいている…。「流行語大賞からもう5年。」「仕事納めが人より早い。」「年末年始、テレビ観放題。」など、一発屋芸人スギちゃんの心情が赤裸々な内容だ。
これは胃腸薬「ガスター10」とのタイアップ企画で、新橋駅内に全10パターンのポスター広告を展開中。一般的に繁忙期となり、胃腸の不調を抱えやすくなる年末、スギちゃんの切ない心情を表すフレーズに、思わずグッとくるかも?