木下優樹奈が4日、都内で行われた『SHIBUYA de バレンタイン』開催記者発表会に出席した。チョコレートが大好きだという木下はこの日、ギネス記録に認められた“世界一重い特大チョコレートパッケージ”と対面。通常サイズの明治ミルクチョコレートが4万枚入っていると知らされると「…激しい」と独特のフレーズでコメントした。イベントは、渋谷ヒカリエ ShinQsなどで14日まで。
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ユッキーナ、4万枚のチョコレートに「…激しい」
ユッキーナこと木下優樹菜が4日、渋谷ヒカリエで行われた『SHIBUYA de バレンタイン』開催記者発表会に出席した。発表会では、新たにギネス記録として認められた“世界一重い特大チョコレートパッケージ”とも対面。明治ミルクチョコレートが90周年を迎えたことを機に記録に挑戦したもの。木下は、中に通常サイズのチョコが4万枚入っていると知らされると「…激しい」と、独特のコメントで会場を笑わせた。
チョコレートが大好きだという木下。バレンタインデーの思い出を聞かれ「…ダンナからもらっていた」と告白。結婚以前には「苦い思い出があった」といい、「好きな人、その人はギャル男だったんですけど、一生懸命チョコレートケーキを作って、目の前で食べてもらったら、ゲキマズ!って言われました」。
今年については、「ミルクチョコレートで、子供と一緒に作ろうかな。まずいと言われないように頑張ります」と意気込んだ。
『SHIBUYA de バレンタイン』は、渋谷ヒカリエ ShinQs、東急百貨店本店、同東横店、SHIBUYA 109をメイン会場に展開される。各会場ではさまざまなイベントが行われる。木下がプロデュースしたフォトプロップスを使ったSNSとの連動企画もある。14日まで。
土屋太鳳が21歳のバースデー「大人への一歩踏み出した感じ」
土屋太鳳が3日、都内で行われた、ロッテ「雪見だいふく絵馬祈願イベント」に出席した。
この日は、土屋の21歳の誕生日で、イベントでは雪見だいふくをモチーフにしたバースデーケーキのサプライズプレゼントも。土屋は顔をほころばせ「昨日長野から4時間半かけて帰ってきて本当よかったー!大きな“ふく”をありがとうございます」と喜んだ。
21歳になったことについては、「大人への一歩踏み出した感じがします。さまざまな方にいただいた、やわらかさや優しさを実感して、女優の仕事のなかでシビアな演技にも愛情あふれる表現を与えられるようになりたい」と、コメントした。
雪見だいふく絵馬は、特設サイトで実施されている『雪見だいふく絵馬に願いを込めよう!』という企画。デジタル絵馬に願い事ごとなどを書き込んで自分だけのオリジナル絵馬を作ることができる。参加した人のなかから1名の願いを本当に叶える。17日まで実施中。
ピン芸人の永野、応援隊長就任も「もっと高い位置くれよ!」
映画『ハッピーボイス・キラー』のブルーレイ&DVD発売イベントが2日都内で行われ、応援隊長を務めるピン芸人の永野が主席した。永野は1人4役でアフレコに挑戦し、任務を果たした。
就任について永野は「今まで誰かと組むとかバーター感丸出し。事務所の社長がブチ込んだ匂いがしていましたが、今回は単発なんで、ついにここまで来たのか」と、感慨深げ。映画好きなことを黙っていたのに指名されたといい、「ポニーキャニオン分かってるなと思いました。でも、子供のころから天才といわれていたんで、もっと高い位置くれよ!って思ってます」と、満足はしていないようだった。
永野は、5月に完全撮り下ろしのDVD『Ω』の発売が決定している。このDVDは、事前予約が1000枚に達したら発売決定という公約を達成したもの。
「K-1 GYM GOTANDA」記者発表会で、”微笑みスナイパー”久保優太選手の「過去最高の仕上がり」を目撃!
昨年12月にオープンした「K-1 GYM GOTANDA」の記者発表がさる1月23日に開催されました。現役K-1ファイターによる経営が注目されているこの五反田ジム! 代表を務める選手とは、来る3月4日「K-1 WORLD GP 2016 IN JAPAN ~-65kg日本代表決定トーナメント~」に出場する、”微笑みスナイパー”こと久保優太選手(28)なのです!
ということで、大会への仕上がりのチェックも兼ねて(?)発表イベントに潜入してきました!
「K-1 GYM GOTANDA」は、久保優太選手とともに、チーフトレーナーとして元プロボクサーである弟の賢司さんが支えているという点が特徴であり素敵なポイント。
まずは、兄弟並んで来場者ひとりひとりをお迎えしてくれました。
斎藤工がエステCM「ヒロインになっていただけたら」
斎藤工が、たかの友梨ビューティ―クリニックの新CMキャラクターを務めることになり、27日、都内で行われた発表会に出席した。女性向けエステのCMに出演することを光栄としたうえで、「女性が美しいのは周りの男性にとっても心の彩りになります。外からも中からも美しくいてくれるなら、男性はうれしいと思う」と、美を磨く女性たちにエールを送った。
CMは大人のラブストーリーで、雰囲気のあるバーで語らうさまざまな関係性の男女のやりとりを描く。「なんか変わった?」「年上だからってなんなんですか!」と、視聴者は斎藤に語りかけられている気分が味わえるドキドキの内容だ。
CM撮影について斎藤は「映画やドラマのワンシーンを演じた感じ」。さらに、「主人公は女性。助演というかたちで、自分を反射させて、(見ていただく方が)ヒロインにいただけるようにした」と振り返った。また、グラスを飲み干すシーンでは何度もトライしたそうで、「利尿サイクルが良くて…自然な反応がありまして。(水分を)減らすという“ちょっとタイム”がずいぶんありました」とぼんやりとしながらも明確な表現で会場を和ませた。
抱かれたい男として人気を誇る斎藤。本CMもまた本領発揮の内容となってはいるものの、「勘違いをしている人が鼻を折られる瞬間が好き。それがCMのオチにもなってるんですが、我ながらざまあみろ!と思っています」と話した。
発表会では、「変わった…?」から始まるCMの告白シーンを女性相手に再現するという試みも。さらりとやってのけるも「右手が震えてましたね……穴があったら入りたい」と頭を抱えた。自身は気付くタイプかと聞かれると「(変化に)気付かないタイプ。いかんなと思って髪の変化を言うようにしたら、アレンジを変えただけで切ってもいなかったりと敗戦が多いです。男性でも髪を切って何も言ってもらえないのは寂しいもの。気付きは、より良い状態に自分を変えようとする努力へのエールだと思いますね」と、話した。
CMは、2月1日からオンエア。
「自分の容姿には20ぐらいで飽きた」
発表会終了後、斎藤は、たかのとともに取材に対応。報道陣からの質問に答えていくのが一般的なスタイルだが、この日は「みなさんが聞きたいことを私が聞いてあげます!」と、完全たかののペースだった。
「好きな人はいる?」の質問には、圧倒されつつも「女性は基本的に好きです」。さらにどんな人と突っ込まれると「SNSに支配されていない人。自撮り写真をアップしている人がいますが……自分にそれだけ興味を持てるってすごいと思いますね。毎日同じだし、僕は自分の容姿には20ぐらいで飽きました」と答えた。
結婚については「明日にでも。相手がいたらしてるかもしれないです。ただ周りで結婚する人が多かったりして、それで(仕事も含めて結婚を)疑似体験しています。シミュレーションでおなかがいっぱいになってる感じですね」と、するり。たかのが「しないでほしい!」と本音を漏らすと「天邪鬼なんで、しないでと言われると、明日にでもしたい」と笑った。
デヴィッド・ルヴォー演出の舞台に深津絵里と七之助がW主演
深津絵里と中村七之助のW主演による舞台『ETERNAL CHIKAMATSU-近松門左衛門「心中天網島」より—』の制作発表会見が27日、東京・水天宮ピット 大スタジオで開催された。
本作は日本でも多くの作品の演出を手掛ける英国の演出家デヴィッド・ルヴォー氏が、かつて故中村勘三郎とともに近松の世界を作品化しようと約束しあっていたことがきっかけとなった作品で、今回、勘三郎の子息となる七之助を主演に迎え上演が実現した。
遊女・小春、治兵衛、その妻・おさんの三角関係を描いた近松門左衛門の代表作『心中天網島』をベースに、過去と現代を股にかけ”究極の愛”を描く。
ルヴォー氏は会見で「勘三郎さんと出会ったお陰でこのプロジェクトが立ち上がった。当初、勘三郎さんと話していた形の作品とは別の形を取っていますが、勘三郎さんとの最初の思いは詰まっていると思う。作品は近松が描いた時代の登場人物を通して現代の日本が過去の時代と手を結ぶといったイメージのもの。そして愛するとは何か? どうやって愛するのか? 愛とは?ということを問われる作品になる」と話した。
現代の売春婦・ハル役の深津は「これまで何度も上演されている近松をデヴィッドさんがどういうふうに演出するのか非常に興味を持った。そしてなかなか共演する機会のない七之助さんとご一緒できると聞いて、とてもうれしくてワクワクしました」と話した。
江戸時代の遊女・小春役の七之助が「また一歩、父親の遺志を受け継げたことを息子としてうれしく思っています」と語るとルヴォー氏は「私は決してロマンチックな人間ではないんですが、どこか運命というものは信じています。今回この作品を七之助さんとできるということは、とても意義深いことだと感じています」と応えた。
深津と共演の伊藤歩が相次いで「美しさではすでに負けている」「降参です。美しさでは絶対かなわない」と七之助について語ると、七之助は「公開処刑みたいなことやめてください(笑)」と突っ込みながら、「内面から出る美しさにはかなわないので、そこを見せられるように一生懸命稽古したい」と話した。
2月29日に大阪・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティで幕を開け(3月6日まで)、東京では3月10日から27日まで渋谷のBunkamura シアターコクーンで上演される。
松本零士が美少年とコラボ!「楽しくてうれしい」
『銀河鉄道999』や『宇宙海賊キャプテンハーロック』の松本零士と日本酒の『美少年』がコラボレーションした新商品、美少年「零」の発売記念記者発表会が25日、都内で行われ、松本氏が出席した。「酒を飲むと無限」というほどお酒を愛する松本氏は、自身がラベルを監修した『純米吟醸 美少年 零』を手に、「楽しくて、うれしい」と語った。
コラボのきっかけは、松本氏の作品のなかに美少年が登場したこと。「勝手に使ってしまったんです」と松本氏。「(美少年という日本酒が)存在していることを知らず、創作のなかで生まれてきたのですが、福岡に行ったときに(美少年の)看板を見て、これはやばい、と。腰が抜けるとはこのこと。東京に戻って詫びの電話を入れたところ、使っていいですよ!と、全然怒られなかったんです。優しい社長です」と、事細かな説明に、会場は苦笑いだった。
この日は、松本氏の誕生日。発表会には日本酒好きだという磯山さやか、おのののかも登壇。会の最後に2人からバースデーケーキが贈られるというサプライズな演出が予定されていたが、3ショットでのトークが始まるなり、松本氏が「今日は誕生日なんです。石ノ森(章太郎)とは同年で、誕生日も一緒。一緒に飲みたかったな」。2人が大慌てでケーキを持ち込むという、ハプニングもあった。
新商品は、100本限定の大吟醸古酒『美少年 時の環』、大吟醸『美少年 幻夜』、そして『美少年 零』。また、これに合わせて、1920年(大正9)の発売当初のラベルをイメージした『美少年《復刻版》』も発売される。
根本宗子&趣里 ねもしゅーのおとぎ話『ファンファーレサーカス』で念願の共演実現
昨年、ミュージシャンの大森靖子とのコラボ企画「ねもしゅーせいこ」を実現させた根本宗子がまたもやミュージシャンとコラボした演劇公演を行う。今回タッグを組むのは4人組ロックバンド「おとぎ話」。そしてW主演として趣里、蒼波純を迎える。
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『ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります』
ブルックリンの街を一望できるアパートメントの最上階で40年暮らしてきた画家アレックスと妻のルース。しかしこの建物にはエレベーターが無く2人は今後を考え、部屋を売って転居することに。果たして眺めのいい部屋は誰の手に渡るのか?
監督:リチャード・ロンクレイン 出演:モーガン・フリーマン、ダイアン・キートン他/1時間32分/スターサンズ配給/1月30日よりシネスイッチ銀座他にて公開 http://nagamenoiiheya.net/
TOKYO HEADLINE 編集部オススメMOVIE(1/25〜 part 3)
『サウルの息子』
1944年10月。ハンガリー系ユダヤ人のサウルは収容所で、同胞であるユダヤ人の死体処理に従事する仕事をしていた。ある日、サウルはガス室で生き残った息子とおぼしき少年を発見する。少年はすぐに殺されてしまうがサウルはなんとかユダヤの法で弔おうとする。
監督:ネメシュ・ラースロー 出演:ルーリグ・ゲーザ他/1時間47分/ファインフィルムズ配給/新宿シネマカリテ他にて公開中 http://www.finefilms.co.jp/saul/

