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EXILE TETSUYA、念願の焙煎所併設のコーヒーショップを豪徳寺にオープン 「スターを生み出す店」

2024.07.17 Vol.Web Original

 EXILE TETSUYAがプロデュースするコーヒーショップ「AMAZING COFFEE」(アメージング・コーヒー、以下アメコ)の新しい店舗「AMAZING COFFEE TOKYO GOTOKUJI」(以下、豪徳寺店)が7月11日、世田谷区の豪徳寺にオープンした。焙煎所を併設し、イートインスペースもある同ブランドのなかでも新しいタイプの店で、TETSUYAは「地元の方に愛される場所になってほしいし、ファンの方に豪徳寺を楽しんでもらえるきっかけになれば」と期待を寄せている。

 

コーヒー屋さんがある安心感

 小田急線の豪徳寺駅から徒歩1分という絶好のロケーションにオープン。駅前の穏やかな雰囲気の商店街の中で、店の前をさまざまな人が通り過ぎる。

「世田谷に店を作りたかったっていうのは大きいですね。(LDH JAPANがある)中目黒から近すぎず遠すぎずですし、人が住まいを構えて生活をしているエリア。こういうところにコーヒー屋さんがポンとあることで安心感が生まれると思うんです」

 エメラルドグリーンと白を基調にした明るい店。正面から見ると左半分は焙煎所で、カウンターを挟んで、右半分は奥行きのあるイートインスペース。店内のインテリアのコンセプトは電車だ。

「この物件を初めて見に来た時、この縦長の空間から電車のイメージがすごく湧いてきたんです。焙煎機がある一角が電車の運転席に見えて、豆を焼く熱で走り出す“Choo Choo TRAIN”はめっちゃいいねって。それで電車をコンセプトに作ろうかって。これまでアメコは自動車やバス、宇宙船、ノアの箱舟と乗り物をコンセプトにやってきたので、それにもつながるなって」

 木材が基調で温かみのある雰囲気。インテリアは実際に使われていた電車のシートやバスの座席が使われていて、壁には網棚を模したデコレーションも。「“隠れ招き”も仕込んでありますよ!」と楽しそうだ。

GACKT“信長”が萬斎“家康”のやらかしを暴露、髙嶋“吉宗”の下ネタに赤楚“龍馬”がツッコミ

2024.07.16 Vol.web original

 

 映画『もしも徳川家康が総理大臣になったら』(7月26日公開)の完成披露舞台挨拶が16日、都内にて行われ、俳優の浜辺美波、赤楚衛二、GACKTら豪華キャスト陣と武内英樹監督が登壇。役衣装の姿で登壇した偉人役キャストたちが迫力満点の姿と裏腹の爆笑トークを繰り広げた。

 眞邊明人による同名大ヒットビジネス小説を映画化。コロナ禍で未曽有の危機に陥った首相官邸が、AIで復活させた日本の歴史の偉人たちによる最強内閣を組閣したことから巻き起こる物語を描く。

 迫真の役衣装で登場し、会場を圧倒させた“偉人ジャーズ”。一方、トークでは威厳ある姿とはギャップ満点の爆笑エピソードを披露。

 農林水産大臣・徳川吉宗役の髙嶋政宏は「京都・太秦の撮影所に初めて行ったときに撮影していたのが松平健さんの『暴れん坊将軍』だった。今回は暴れない将軍ですけど、吉宗をやれたことが“余”は一番楽しかった」と感激していたが「武内監督の大ファンなんですけど…」とハードな撮影を振り返りつつ、しだいに話は怪しい方向に。

「朝も早い、夜も遅いとなると…テストステロンを上げるため毎日、牛肉とセクシー動画を嫌だったんじゃが、見ていたんじゃ」と、ときおり吉宗になり胸を張る髙嶋に、内閣官房長官・坂本龍馬役の赤楚衛二が「何を言ってるんですか、先輩!…めっちゃ暴れん坊ですね」とツッコみ会場も爆笑。

 すると今度は経済産業大臣・織田信長役のGACKTが「萬斎さんと向き合ってかなりシリアスな空気の中で、信長が思いのたけを伝えるシーンで、萬斎さんが僕の目を見ながら言うんです…(石田)三成殿、って」と暴露し「これが威圧の仕方か、と思いました。芸能界の恐ろしさを知った思い出の一コマです」。

 内閣総理大臣・徳川家康役の野村萬斎は「私も呆然自失でした。織田殿、と言うべきところを石田殿と言ってしまった。そのあとクランクアップという、キメのところでやっちまった苦しい思い出です」と苦笑。偉人同志のツッコみ合いに終始笑いが絶えないイベントとなった。

 この日の登壇者は浜辺美波、赤楚衛二、GACKT、髙嶋政宏、江口のりこ、池田鉄洋、小手伸也、長井短、観月ありさ、竹中直人、野村萬斎、武内英樹(監督)。

徳川家康、織田信長、紫式部…“偉人ジャーズ”に観客大興奮!映画『もし徳』豪華俳優陣が役衣装で登壇

2024.07.16 Vol.web original

 

 映画『もしも徳川家康が総理大臣になったら』(7月26日公開)の完成披露舞台挨拶が16日、都内にて行われ、俳優の浜辺美波、赤楚衛二、GACKTら豪華キャスト陣と武内英樹監督が登壇。役衣装の姿で登壇した偉人役キャストに会場も大盛り上がりだった。

 眞邊明人による同名大ヒットビジネス小説を映画化。コロナ禍で未曽有の危機に陥った首相官邸が、AIで復活させた日本の歴史の偉人たちによる最強内閣を組閣したことから巻き起こる物語を描く。

 この日は、新人記者役の主演・浜辺美波に加え、内閣総理大臣・徳川家康役の野村萬斎、内閣官房長官・坂本龍馬役の赤楚衛二、経済産業大臣・織田信長役のGACKT、農林水産大臣・徳川吉宗役の髙嶋政宏、文部科学大臣・紫式部役の観月ありさ、財務大臣・豊臣秀吉役の竹中直人ら豪華な偉人役キャストが役衣装で登場。冒頭はそれぞれが役になりきって挨拶し、会場も大盛り上がり。

 撮影中のエピソードを聞かれると“偉人ジャーズ”は口々に「飲み会が楽しかった」と回答。外務大臣・足利義満役の小手伸也が「皆で飲みに行って、その後に酔っぱらった皆とコンビニ前でジャンケンをして。負けた人が全員分おごる、みたいな…」と振り返ると、司会から「大学生のような…」とツッコまれ「偉人です!」

 さらに小手は「ワシ負けまして。しょうがない、このそうそうたるメンツにおごれるならと、何でも買ってくださいねと言ったんですけど、みんな次の日のことを考えてかヨーグルトとかばかりで…3300円でした(笑)」とギャップを明かし笑いをさそった。

 法務大臣・聖徳太子役の長井短も「次の日が早くても皆さん、仕度時間が割とかかるので(衣装やメイクを)やってもらっている間に酒が抜けていくだろうと…存分に飲むことができた」と振り返り、紫式部役の観月ありさも「このメンバーで飲んでいると時を忘れるくらい楽しい」。

 偉人ジャーズの飲み会に参加していなかったという現代人役の浜辺はうらやましがりつつ「こういう大御所の皆さんがいらっしゃると普通は私は最初に入るべきところなんですけど、皆さんのお支度がすごく時間がかかるということで最後に入らせていただいてちょっと優越感がありました(笑)。現代人(の衣装)はすごく軽いです」と笑いを誘っていた。

 この日の登壇者は浜辺美波、赤楚衛二、GACKT、髙嶋政宏、江口のりこ、池田鉄洋、小手伸也、長井短、観月ありさ、竹中直人、野村萬斎、武内英樹(監督)。

赤楚衛二のワイルド坂本龍馬姿に観客大興奮「ヒゲがかゆいぜよ!」挨拶で素と役がごちゃ混ぜに

2024.07.16 Vol.web original

 

 映画『もしも徳川家康が総理大臣になったら』(7月26日公開)の完成披露舞台挨拶が16日、都内にて行われ、俳優の浜辺美波、赤楚衛二、GACKTら豪華キャスト陣と武内英樹監督が登壇。役衣装の姿で登壇した偉人役キャストに会場も大盛り上がりだった。

 眞邊明人による同名大ヒットビジネス小説を映画化。コロナ禍で未曽有の危機に陥った首相官邸が、AIで復活させた日本の歴史の偉人たちによる最強内閣を組閣したことから巻き起こる物語を描く。

 この日は、新人記者役の主演・浜辺美波に加え、内閣総理大臣・徳川家康役の野村萬斎、内閣官房長官・坂本龍馬役の赤楚衛二、経済産業大臣・織田信長役のGACKT、農林水産大臣・徳川吉宗役の髙嶋政宏、文部科学大臣・紫式部役の観月ありさ、財務大臣・豊臣秀吉役の竹中直人ら豪華な偉人役キャストが役衣装で登場。

 冒頭、赤楚が「官房長官の坂本龍馬じゃき。今日は楽しんで帰るぜよ!」と挨拶すると、GACKTも「最後まで楽しんで帰ってくれることを心から願おう」と役どころの雰囲気たっぷりに挨拶し、偉人役キャストが次々に役になり切り、会場も大盛り上がり。そんな中、総務大臣・北条政子役の江口のりこが「江口です」と普通に挨拶し、笑いを誘う一幕も。

 そんな“偉人ジャーズ”に浜辺は「やっぱり迫力がものすごい。実はさっきの挨拶は1分前とかに伝言ゲームで回ってきた」と明かし、突然のネタ振りにも役になりきった偉人役キャストたちに感嘆。

 すると撮影エピソードを聞かれた赤楚が「いやまず、付け髭つけておるんじゃがヒゲがかゆいぜよ」と龍馬モードで語り始めたと思うと、次の瞬間には「えーとですね」と通常モード。その後は「楽しかったことは…皆で酒を酌み交わしたことじゃ! 大変だったのは土佐弁がちょっと…難しかったぜよ」と、役と素を行ったり来たりしながら答え、会場も大笑いだった。

 この日の登壇者は浜辺美波、赤楚衛二、GACKT、髙嶋政宏、江口のりこ、池田鉄洋、小手伸也、長井短、観月ありさ、竹中直人、野村萬斎、武内英樹(監督)。

 

腸内環境いまいちのゆうちゃみ、ゆいちゃみ姉妹に専門家が「砂糖を減らす。アルコールを減らす。そこからスタート」とばっさり

2024.07.16 Vol.Web Original

 モデルでタレントのゆうちゃみとゆいちゃみが7月16日、都内で開催された「大正製薬×森永乳業 ビフィズス菌共同プロジェクト発表会」に姉妹揃ってゲストとして出演した。

 2人は京都府立医科大学 大学院医学研究科の内藤裕二教授とともに「20代に伝えたい。腸活するならビフィズス菌」をテーマにトークセッションを行った。

 あらかじめ腸内細菌叢検査を受けた2人なのだが、内藤教授は「両親が同じで生まれが同じで年も近い。これだけ考えると腸内細菌が似ていてもいいんですが、全然違う。どっちも大したことないんですが、どっちが悪いかというと圧倒的にゆうちゃみさんが悪い。まず、2人ともビフィズス菌は少ない。でも、大事なのはいること。ゼロではない。日本人にとっては大事なビフィズス菌が少ないけどいる」などと説明。

みやぞんが子どもたちにメッセージ「真剣に思ったら夢は叶う。仕事楽しいぞ! 大人って楽しいんだぞ!というところを背中で見せたい」

2024.07.15 Vol.Web Original

 お笑い芸人のみやぞんが7月15日、神奈川・横浜スタジアムで行われた「横浜DeNAベイスターズvs広島東洋カープ」戦で始球式を務めた。

 みやぞんは元高校球児で当時はエースで4番。この日は「キャッチャーのほうを見たら人がワーッといまして。その時点で頭が真っ白になって、誰に投げていいか分からなくなった」とのことで、力んでしまいショートバウンド。もともと始球式では球速の測定はなかったのだが、その前に行ったスピードガンコンテストでは104キロと、元高校球児の片りんを見せていた。

 今回の始球式はみやぞんがJ:COMによる横浜DeNAベイスターズ応援プロジェクト「GIMME YOUR POWER PROJECT」のアンバサダーに就任したことから実現したもの。15〜17日には「キッズSTAR☆NIGHT 2024 Supported by J:COM」と題したスペシャルイベントが行われる。この日もスコアボードのスタメンがひらがなで表示されるといった子どもに優しい趣向が凝らされていた。

FANTASTICS、9月スタートの『仮面ライダーガヴ』の主題歌を担当!お菓子がモチーフの仮面ライダー

2024.07.15 Vol.Web Original

 FANATASTICSが9月スタートの『仮面ライダーガヴ』(テレビ朝日系、毎週日曜9時)の主題歌を担当する。7月15日、グループ初のアリーナツアーのファイナル公演「FANTASTICS LIVE TOUR 2024 “INTERSTELLATIC FANTASTIC” -THE FINAL-」で発表した。LDH JAPANに所属するアーティストが仮面ライダーの主題歌を担当するのは初めて。

 主題歌のタイトルは「Got Boost?」で、作詞を藤林聖子、作曲をSKY BEATZ とFAST LANEが担当している。

『仮面ライダーガヴ』は、お菓子の力で変身する仮面ライダー。グミをイメージしたメインフォーム〈ポッピングミフォーム〉、ポテトチップの〈ザクザクチップスフォーム〉、マシュマロの〈ふわマロフォーム〉、キャンディの〈グルキャンフォーム〉、チョコの〈チョコダンフォーム〉で戦いを繰り広げていく。

 ガウの姿は、映画『仮面ライダーガッチャード ザ・フューチャー・デイブレイク』(7月26日公開)に登場する。

みやぞんがショーバン始球式。「人がワーッといて、その時点で頭が真っ白。次回は111キロ目指す」

2024.07.15 Vol.Web Original

 お笑い芸人のみやぞんが7月15日、神奈川・横浜スタジアムで行われた「横浜DeNAベイスターズvs広島東洋カープ」戦で始球式を務めた。

 みやぞんは元高校球児で、高校時代は4番でエースとして活躍。2018年には巨人vs中日戦で始球式を務め、その時は106キロを計測している。

 この日は本番の前にスピードガンコンテストに参加。そこでは104キロとまずまずのピッチングだったのだが、本番は力んでショートバウンド。もともと始球式では計測がなく、今回は104キロにとどまった。

 始球式後の会見でみやぞんは「110何キロとかを投げてやるぞと思いまして、マウンドに行くまでは“よーし、行ったるぞ!”という気持ちだったんですね。それでキャッチャーのほうを見たら人がワーッといまして。その時点で頭が真っ白になって、誰に投げていいか分からなくなりました(笑)。グローブの中で手が震えておりまして、投げる時もわけ分からなかったです。それでショーバンするという。情けないと感じております。今後、キャッチボールやります。始球式のボールをもらったんですが、土がついておりまして、戒めにします」と無念の表情を浮かべつつも「100キロ行くぞっていう気持ちだったので、104行ったんだって思っております。高校球児でエースで4番ってよくテレビで流されるんですが、実はあれ21年前なんです。なのでキャッチボールやった瞬間に変なとこ痛めまして。どうしようって思って低めに投げようと思って、それもショーバンだったんですが、104キロ出て、僕的にはよかったぞと。内輪ではすごいぞと言われています」と104キロには一定の満足。

窪塚愛流「太りたくても太れない人だっている」にHiHi Jets猪狩蒼弥「ケンカ売ってんの?」

2024.07.15 Vol.web original

 

 映画『恋を知らない僕たちは』(8月23日公開)の完成披露試写会が15日、都内にて行われ、主演の大西流星らキャストと酒井麻衣監督が登壇。窪塚愛流が告白した悩みに、猪狩蒼弥が真逆の悩みをぶつけトークを盛り上げた。

 水野美波による同名コミックを原作に、思い悩み、時にはぶつかりながらも、それぞれの“本気の恋”に向き合う6人の高校生たちをリアルに描き出すラブストーリー。

 海の日に合わせ、涼やかな浴衣で登壇した一同。大西は「皆さん本当に素敵で。撮影の時の制服と違って大人っぽく見える」。

 大西が演じる主人公の親友を演じた窪塚愛流は「役のイメージカラー」という青と黒を基調とした落ち着いた色合いの浴衣姿。演じた役どころも「大人っぽい。高校生で、その包容力を友達にも彼女にもしてあげられる」と語っていたが、大西から「実際に会ってみたら赤ちゃんのようで。愛流ちゃんと呼ばれていました」、猪狩蒼弥からも「弟みたいで。オレの中で愛流ちゃんがヒロイン。守るべき対象でした」と言われ苦笑しつつ「(愛流ちゃん呼びは)恥ずかしいけど、愛されるに越したことないので」と大人な回答。大西も「メッチャ大人だった(笑)」。

 そんな窪塚は「今だから告白できること」を聞かれると「クランクインからアップにかけて若干痩せていってた。役作りでいっぱい食べていたのに、ちょっと食べないとすぐ顔がこけちゃう」と明かすと、猪狩が「けっこう食べてたじゃん。あまり変わらない食生活で僕はブクブクと…。太りたかったってこと? ケンカ売ってんの?」

「この世の中には痩せたくても痩せれない人がいっぱいいるんだよ」と言う猪狩に、窪塚は「太りたくても太れない人だっていますよ」と反論。猪狩が「やっぱケンカ売ってんじゃん」と憤然とし、会場も大笑い。

 そんな窪塚と猪狩だったが、撮影では「一緒に屋台にラーメンを食べに行った」と言い、猪狩は「本当は2人で行こうとしたんですけど、おつきの人と4人で。ありがたいことに若干知名度がある分、屋台ってハードルが高い。サッと言ってサッと食べるという、二度とないんじゃないかと。福岡を楽しみました」と九州ロケを振り返っていた。

 この日の登壇者は大西流星(なにわ男子)、窪塚愛流、齊藤なぎさ、莉子、猪狩蒼弥(HiHi Jets)、志田彩良、酒井麻衣監督。

大西流星、猪狩蒼弥のいたずらに「絶対やめろって!」共演者から「仲悪い?」

2024.07.15 Vol.web original

 

 映画『恋を知らない僕たちは』(8月23日公開)の完成披露試写会が15日、都内にて行われ、主演の大西流星らキャストと酒井麻衣監督が登壇。同じ事務所の大西と猪狩蒼弥が互いをいじりつつ共演を振り返った。

 水野美波による同名コミックを原作に、思い悩み、時にはぶつかりながらも、それぞれの“本気の恋”に向き合う6人の高校生たちをリアルに描き出すラブストーリー。

 本作が映画初主演となる大西流星は「エンドロールの一番初めに名前が出るということで、未だに実感がないなかで…主演ではありますけど、残り5人が僕を支えてくれた」と共演陣に感謝。

 好きという気持ちを伝えられない主人公・英二を演じた大西に、猪狩蒼弥は「スクリーンで見たら役にぴったり。“なにわ”の大西さんとは良い意味でイメージが違った」とたたえたが、大西はサラッと「うれしい」。猪狩が「一応、同じ事務所なんで…さっきまで仲良かったんですけど」と戸惑うと大西が「今、俳優の顔してます(笑)」。

 一方、猪狩が「僕が演じた太一は女の子にも男の子にも、他の人の幸せを願って行動できる。まさにオレだなと思って。役作りは必要なかったですね」と胸を張ったが、大西は「そっかあ…」と微妙な反応。そこに莉子が「仲悪い?」とツッコみ、会場も大笑い。それでも、とくにアドリブを多く任されたという猪狩に大西は「確かに本読みのときから、一言目から太一だった」と太鼓判を押した。

 この日は映画にちなみ「今だから“告白”できること」を一同が回答。大西は「実は僕はビビりな一面があって、今も後ろに風船があるだけでいつ割れるかと…」と、バルーンでできた背景ボードにびくびく。すかさず猪狩が「全然大丈夫だよ」とバルーンをつつき、大西は「絶対やめろって!」

 そんな大西は、文化祭のお化け屋敷のシーンで本気で驚いてしまったことを明かし「自分は英二くん…と思っていたのに、大西流星として“ひひーっ!”みたいな驚き声を出してしまって…美術スタッフさんにドン引きされました」と奇声を再現して振り返り、会場を爆笑させていた。

 この日の登壇者は大西流星(なにわ男子)、窪塚愛流、齊藤なぎさ、莉子、猪狩蒼弥(HiHi Jets)、志田彩良、酒井麻衣監督。

 

杉浦太陽と辻希美、子どもの成長を酢豚で確認「ピーマン争奪戦だった」

2024.07.15 Vol.Web Original


 タレントの杉浦太陽と辻希美が7月15日、都内で行われた『野菜をとろうフォーラム』(野菜摂取推進プロジェクト主催)に登壇し、杉浦家の野菜のとりかたについてシェアした。

 野菜好きに加えて詳しくもある2人。4人の子どもを育てているが、「(色が)緑というだけで野菜を食べてくれなかったりして悩んだ時期もありました」と辻。解決するには「興味を持たないと食べてくれないかなと思って、一緒に育てるところから始めました」

 すると、「覚えてる? 長女が生の野菜を食べてみたいって、種から蒔いた小松菜が大きくなって。生でも美味しいけど、勇気がいるから、小松菜とバナナでスムージーにして飲ませてみたんですよ。野菜っておいしい!って言ったのを鮮明に覚えていて、野菜を栽培してよかったって思いました」と、杉浦も目を細めた。

 スムージーや刻んだりして「見かけは(野菜が)なかったことにして」食べさせてきたと笑った辻だが、最近は子どもたちの野菜の食べ方から成長を感じているそう。「私が食べたいと思って酢豚を作ったんですよ。ピーマンだったり玉ねぎだったり、ごろごろした野菜を入れて作ったら、大好き!って、お肉よりも野菜を食べてくれて!」

 杉浦も「ピーマン争奪戦だったよね! 長男がピーマン大好きすぎて、つられて次男も食べるんです」

「大人になると野菜を欲するよね!」と杉浦。「僕ら最近、上の子たちが学校に行っちゃうから、野菜デートしてるもんね」と続けると、辻はキョトン。野菜バイキングのランチを食べに行くことらしく、辻は「そう、そうですね。野菜しか食べない」と笑っていた。

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