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大暴走の草彅剛に“ひこにゃん”後ずさり「ふなっしー!」連呼

2024.05.29 Vol.web original

 

 公開中の映画『碁盤斬り』の大ヒット御礼舞台挨拶が29日、都内にて行われ、主演の草彅剛が登壇。ゲストの“ひこにゃん”との対面に感激した草彅が“暴走”し会場を爆笑させた。

 名作落語「柳田格之進」をベースに、ある冤罪事件によって娘と引き裂かれた男の復讐劇を描く時代劇。

 大ヒットを祝して、満席の観客からスタンディングオベーションで出迎えられた草彅は「スタンディングオベーションで出迎えられたのは初めて」と感激。

 大ヒットに「皆さんに“追い碁盤”していただいて。“一本満足”」と感謝しつつ「つよぽんのファンよりおじさんが多いと聞いて」と幅広い客層にも喜んだ。

 そこに、格之進の故郷が彦根藩であることにちなみ彦根市のマスコットキャラクター“ひこにゃん”が登場。ひこにゃんとの対面に大感激の草彅は「フレンチブルドッグみたい。ここらへんのフォルムがウチのクルミに似てる」と撫でまわしたかと思うと「“つよぽん最高”! 感動の物語で泣いちゃったー」と勝手に声を当て、挙句の果てには「ふなっしー!」「ニャン吉だよー」と別のゆるキャラの名前を連呼。会場を爆笑に包んだ。

 この日は、本作にも出演した落語家の立川談慶と棋士の藤沢里菜も駆け付け、立川がミニ落語を披露。棋士の藤沢里菜が花束を草彅に贈呈し大ヒットを祝福。

 草彅はさらなる広がりに期待しつつ「ひこにゃんの目と鼻は碁石!」と言い張り「触らないでよ、つよぽん~!」と一人芝居を繰り広げ、そのテンションにひこにゃんが後ずさり。会場はさらなる笑いに包まれていた。

MA55IVE THE RAMPAGE、8月に待望のファーストアルバムをリリース

2024.05.28 Vol.Web Original

 ヒップホップユニットのMA55IVE THE RAMPAGE(マッシブ・ザ・ランペイジ 以下、MA55IVE)のファーストアルバムのリリース日が8月14日に決まった。

 タイトルは『M5V』で、これまでのMA55IVEを一度壊し、ここから新しいMA55IVEを表現していくというメンバーの意気込みが込められているという。

 アルバムは2枚組で、今年配信シングルとしてリリースした、メンバーの鈴木昂秀が主演した映画『ただ、あなたを理解したい』の主題歌「ガーベラ」、テレビアニメ『喧嘩独学』のオープニングテーマ「Wild Boy」に加え、アルバムリード曲の「Planetarium」と新曲「X MIND」など全11曲を収録予定。

 ボーナストラックとして、昨年9月に行われた “INVADERZ” Release Live at UMEDA CLUB QUATTROでパフォーマンスした全14曲も収録される。

 映像付き商品には「INVADERZ」、アルバムリード曲の「Planetarium」と新曲「X MIND」のミュージックビデオと、『M5V』Behind The Scenesを収録する。

  MA55IVEは、16人組ダンス&ボーカルグループ、THE RAMPAGEのパフォーマー5人からなるヒップホップユニット。メンバーは、LIKIYA、神谷健太、山本彰吾、浦川翔平、鈴木昂秀。

 アルバムリリース直後の8月16日から、各地のZeppを巡る単独ツアー「1st LIVE TOUR 2024″M5V”」がスタートする。

木南晴夏「10代のころから推してる」宮世琉弥の20歳誕生日に「いつか一緒にお酒をと」プレゼント

2024.05.28 Vol.web original

 

 映画『おいハンサム!!』(6月21日公開)の完成披露舞台挨拶が28日、都内にて行われ、俳優の吉田鋼太郎、木南晴夏らキャスト陣と山口雅俊監督が登壇。木南が宮世琉弥の20歳を祝ったハンサムなエピソードを明かした。

 吉田鋼太郎演じる父・伊藤源太郎と、幸せを求め人生に迷う三姉妹、マイペースな母の5人家族が織りなすコメディードラマの劇場版。

 この日は、映画にちなみ一同に「最近、ハンサムだと思ったことは?」という質問。浜野謙太が「子育て中に親切にしてもらうとすごく助かるので、ガンガン親切にするようにしていて。この間、電車で女子高生グループが一緒に座れるように席を譲ってあげた後、エゴサしたら“浜野謙太マジかっこよかった”って」と語ったが、すかさず木南が「そんなのやって当たり前だから」とツッコみ一同大笑い。

 劇場版から参加する宮世琉弥は「誕生日に木南さんからお祝いメッセージとギフトを頂いて。まさか頂けるとは思ってなくて、びっくりしました」と木南のハンサムさを明かすと、木南は「20歳になられて。琉弥くんとは共演3回目かな、10代のころから応援してる、推してるんですけど。いつか一緒にお酒を酌み交わしたいなという気持ちをこめて、お酒を贈っておきました」。

 そんな木南に、浜野も「ハンサムですね。動画を一緒に撮らせてもらったんですけど、木南さんのダンスがすごい素敵なんです。オレ負けたな、と思って」と脱帽していた。

 この日の登壇者は吉田鋼太郎、木南晴夏、佐久間由衣、武田玲奈、MEGUMI、宮世琉弥、浜野謙太、山口雅俊監督。

 

吉田鋼太郎「この作品を面白いと思う人はちょっと変わってる」映画『おいハンサム!!』でぶっちゃけ

2024.05.28 Vol.web original

 

 映画『おいハンサム!!』(6月21日公開)の完成披露舞台挨拶が28日、都内にて行われ、俳優の吉田鋼太郎、木南晴夏らキャスト陣と山口雅俊監督が登壇。キャスト陣が映画化に驚きつつ、実はハードな舞台裏を明かした。

 吉田鋼太郎演じる父・伊藤源太郎と、幸せを求め人生に迷う三姉妹、マイペースな母の5人家族が織りなすコメディードラマの劇場版。

 娘思いのちょっとウザい父を演じた吉田は、深夜ドラマ枠から人気を博しての映画化に「“まさかの映画化”と言われてムッとしないといけないんでしょうけど僕らもちょっとそう思っていて、未だに半信半疑で」と戸惑いつつ会場を見渡して「今日はすごく温かい感じ。連帯意識を感じます。この作品を面白いと思ってらっしゃる方は、ちょっと変わってる人か、もしくは何か悩んでたり日常に不満を持っていらっしゃる方なんでしょうね。連帯意識を感じます」と言い、会場のファンも大笑い。

 おいしそうな食事シーンも見どころのシリーズだが、山口監督のこだわりで予定より大幅に時間が押すことが日常茶飯事という撮影現場。

 武田玲奈が「シーズン2の最初は目玉焼きの“寄り”のシーンから始まったんですけど、それが1時間くらい…もっとかな、2時間かかった」と明かすと、吉田も「目玉焼きの寄りだけですよ。撮って、5秒回してカット、それで終わるんです普通は。それがどうして2時間も…」とぼやくと、山口監督が「『おいハンサム!!』であって『おい監督!!』ではないので。もう少し楽しい思い出を」と懇願し笑いをさそった。
 
 そんな吉田だったが「山口監督と同い年なんですけどものすごく尊敬していて。でも“すごい天才と対等にしゃべっている自分”になりたくて、あえてタメ口で話しかけているんですけど、実はおびえてます。見栄を張ったハンサムです」と告白。

 最後は「炎上シーンとか吉田鋼太郎スクリーンで大暴れとかは無いですが、ドラマからご覧になっている方の期待を裏切らない作品」とアピールしていた。

 この日の登壇者は吉田鋼太郎、木南晴夏、佐久間由衣、武田玲奈、MEGUMI、宮世琉弥、浜野謙太、山口雅俊監督。

佐久間由衣「胃がぶっこわれちゃって」『おいハンサム!!』の食事シーンで「体を張った」

2024.05.28 Vol.web original

 

 映画『おいハンサム!!』(6月21日公開)の完成披露舞台挨拶が28日、都内にて行われ、俳優の吉田鋼太郎、木南晴夏らキャスト陣と山口雅俊監督が登壇。第1子出産後、初の公の場に登場した佐久間が「体を張った」ドラマ撮影の舞台裏を明かした。

 吉田鋼太郎演じる父・伊藤源太郎と、幸せを求め人生に迷う三姉妹、マイペースな母の5人家族が織りなすコメディードラマの劇場版。

 まさかの映画化に驚いたという吉田をはじめ、この日キャストは口々に実はハードな撮影現場を暴露。吉田が「第1話から、お蕎麦のシーンの撮影で6~7時間押したんです。その日ハマケン(浜野謙太)さんは予約の取れないレストランでお食事の予定があって。そのときの落胆ぶりといったら」と明かすと、浜野も「6時間押すとか聞いたことない」と苦笑。

 佐久間由衣も「食べ物を食べるシーンがとにかく多くて、胃がぶっこわれちゃって(笑)。それくらい体を張って頑張らせていただいたので、そこも見てもらいたいです」と言い、食事シーンの人気に「皆さんが体を張ってやったかいがありました」。

 そんな佐久間は「最近、ハンサムだなと思ったこと」を聞かれると「吉田さんが私のことを“由衣”って呼んでくれたときドキッとしました。ハンサムだな、って」と笑顔。呼び捨てしていいタイミングを見計らっていたという吉田は「実は木南晴夏さん、武田玲奈さん、MEGUMIさんもずっと“さん”づけで、呼び捨てするまでけっこう時間がかかった。とても紳士淑女なので気軽に呼び捨てできる空気じゃなくて」と明かし、会場の笑いをさそっていた。

 この日の登壇者は吉田鋼太郎、木南晴夏、佐久間由衣、武田玲奈、MEGUMI、宮世琉弥、浜野謙太、山口雅俊監督。

⽩濱亜嵐、デュープな盛り上がりを生み出す新曲リリース「このタイミングで来たのは必然」

2024.05.28 Vol.Web Original

 ⽩濱亜嵐が新曲「DIRTYTECH」を5⽉31⽇にリリースする。本作は、白濱が展開中のソロ名義「ALAN SHIRAHAMA」での12カ⽉連続リリースの第5弾。

 楽曲は、BASS HOUSEとTECH HOUSEの混ざり合った曲調。重たいベースラインと気だるげなサンプルボーカル、phokの音がバランスよく混ざり合い、デュープな盛り上がりを生み出す楽曲になっている。

 白濱は「前回プログレでTHE・EDMな楽曲を出したので今回は打って変わって、盛り上げ曲というよりはフロアのグルーヴの土台を作るような曲」だといい、「マス受けとコア受けの両立が僕の課題でもあるのでこの曲がこのタイミングで来たのは必然だったかと思います」と説明している。

フジロック、SZAの出演キャンセルを発表 

2024.05.28 Vol.Web Original


 国内外のトップアーティストが集まる夏の音楽フェスティバル「FUJI ROCK FESTIVAL」(以下、フジロック)は、フェスティバル初日となる7月26日にヘッドライナーとして出演予定だった米アーティストのSZA(シザ)の出演がキャンセルとなったと発表した。理由はアーティストの都合。

 フジロックは5月28日に公式サイトでSZAの出演キャンセルを発表。「SZAは、アーティストの都合により急遽出演キャンセルとなりました。今回の出演を楽しみにして頂いていた皆様には、出演が中止となりましたことを深くお詫び申し上げます。」と伝えた。

 SZAの出演キャンセルに伴うチケットの払い戻しはない。

 SZAは、アメリカのアーティスト。今年2月の第66回グラミー賞では、「Snooze」で最優秀R&B楽曲賞、「Ghost in the Machine」で最優秀ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス賞、『SOS』で最優秀プログレッシブR&Bアルバム賞の3部門で受賞している。

 フジロックは、7月26~28日の日程で、新潟・湯沢町苗場スキー場で開催される。同フェスは苗場で開催するようになってから通算25回目のアニバーサリーを迎える。

Creepy Nuts、8月に初の野外ワンマンも「パソコンに水が掛かったら全てが終了」ずぶ濡れになる音楽フェスとコラボ

2024.05.28 Vol.Web Original


 ヒップホップユニットのCreepy Nutsが世界一ずぶ濡れになる音楽フェスとして知られる「S2O JAPAN SONGKRAN MUSIC FESTIVAL 2024(以下、S2O JAPAN2024)」(お台場、8月3・4日)で、スペシャルワンマンライブ「S2O JAPAN 2024 × Creepy Nuts SPECIAL ONE MAN  LIVE」を開催する。ライブはイベントの前夜となる8月2日に行われる。

 Creepy Nutsにとっては初めての野外でのワンマンライブ。

 R-指定は、「野外での俺らのライブは毎回汗だく必至、しかもワンマン、これはヤバいで…そこに嬉しい大量放水のお知らせ!!助かる!!」とハイテンション。

 DJ松永も、「野外ワンマンも、水がめちゃくちゃ飛び交うライブも初めてなので楽しみです!!!もしパソコンに水が掛かったら全てが終了するので、それも楽しみです!!!」とコメントを寄せている。

 S2O JAPAN2024がお台場で開催されるのは5年ぶり。これまでに累計で6万5000人が参加している。

 チケットは現在、Creepy Nutsのファンクラブ先行を抽選で受付中。その後、オフィシャルサイト先⾏もある。

日向坂46松田好花、初写真集をひと言で表すと “素”「お酢の酢じゃなくて素数の素です(笑)」

2024.05.28 Vol.Web Original

「日向坂46」の松田好花が5月28日、都内で1st写真集『振り向いて』(講談社)発売記念会見を行った。

奇跡の対談実現!漫画家・原哲夫が巨匠ジョージ・ミラーに「『北斗の拳』は『マッドマックス2』からインスパイア」

2024.05.28 Vol.web original

『北斗の拳』の漫画家・原哲夫氏が映画『マッドマックス』シリーズの巨匠ジョージ・ミラー監督とオンラインで対談。原氏が『北斗の拳』が受けた影響を語った。

 1979年に公開された伝説的作品『マッドマックス』を原点に、2015年公開の世界的ヒット作『マッドマックス 怒りのデス・ロード』に続くシリーズ最新作『マッドマックス:フュリオサ』(5月31日公開)。

「北斗の拳」は1983年に週刊少年ジャンプにて連載がスタートするや一躍、社会現象化。累計発行部数1億部超を誇るアクション漫画の金字塔。作者の原氏は、『マッドマックス』シリーズの大ファンを公言しており、荒廃した世界、暴力で支配するバイカー集団、絶望の中でも生き抜く主人公の姿など、自身の作品にも多大な影響を受けていたと明かしている。

 先日、原氏は最新作の公開に先駆け、主人公フュリオサのイラストを自ら描いて公開。「私もジョージ・ミラー監督から多くの影響を受けたひとり。もう無いだろうと思っていたら、そんな創り方があるのか!?と、まだまだ新しい映像世界を見せてくれることに、本当に頭が下がる思い。本気で僕を弟子にして欲しいです!」と巨匠への思いをコメントしていた原氏。

 そんな原氏が今回、オーストラリアのミラー監督とオンラインで対談。

 原氏は「私が手掛けた作品『北斗の拳』は、あなたの作品『マッドマックス2』からインスパイアを受けています。まさか40年の時を経て、お会いできる日がくるとは」と感激しきり。

 独創的な世界観を生み出したミラー監督に「発想の源は」と尋ねると、監督から「私が大切にしているのは“好奇心”です。私の場合は映像やビジュアルで表現をしていますが、一般的にストーリーを創り上げるということは、何千年という時間をかけても決して極めることはできません。ですが、“好奇心”さえあれば、創り続けることが出来るのです」と回答。レジェンド2人が創作について語り合う貴重なひとときとなった。

 また原氏は、この日のために「Dear George」と原自身のサインと、フュリオサの特別イラストをプレゼントし、ミラー監督もうれしそうに満面の笑み。

 念願の対談を終えた原氏は「監督の脳はまったく衰えていない。しかもエンターテイメントを忘れていない。私たちの希望の星ですよ。年を重ねていくと変わっていくもの。でも僕は、変わらずにずっとエンターテイメントに徹していきたいという想いがあるから、ミラー監督もまったく変わらないでいてくれて、そこがとてもうれしかったです」と、第1作目から変わらぬ情熱でシリーズを描き続けた巨匠に感嘆していた。

 原氏のコラボイラストは「マッドワールドV8展」(5月29日~31日、SHIBUYA TSUTAYA)でも展示される。

 

岩田剛典、ライブで話題の楽曲「MVP」のMVを公開 これまでの人生や反骨精神や怒りをポジティブに表現

2024.05.27 Vol.Web Original

 岩田剛典(EXILE/三代目 J SOUL BROTHERS)がソロとしてリリースした配信シングル「MVP」のミュージックビデオが公開された。

 同曲は、「ペプシ<生> BIG ZERO LEMON」のタイアップソングとして配信リリースされた、高速ラップで勢いのあるHipHopダンスナンバー。自己肯定感をテーマに、気分が高揚するような、力強い気持ちを表現した歌詞と、岩田のルーツでもあるKRUMPダンスがマッチするエネルギッシュかつ重低音が全身に響き渡る迫力ある楽曲となっている。初のアリーナツアー「Takanori Iwata LIVE TOUR 2024 “ARTLESS”」でもそのパフォーマンスが話題となっている。

 岩田によれば、ミュージックビデオには同曲の世界観を丁寧に落とし込んだといい、岩田自身の存在感に圧倒される映像に仕上がっている。群衆の中を闊歩するシーンやパフォーマンスを見せるシーンなど、次から次へとシーンが変わり、見る人を飽きさせない、何度もリピートしたくなる作品だ。

 岩田は「今アリーナというステージに立ったからこそ表現できる、“ストリートダンサーから始まった自身の人生”や“今に至るまでの反骨精神や怒り”をポジティブに表現しました」とアピールしている。

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