1973年「平凡パンチ」に掲載された “りんごヌード” で一世を風靡した伝説のモデル・麻田奈美の全てを網羅した写真集シリーズ「林檎の記憶」第5弾『NAMI ASADA 5 麻田奈美写真集「林檎の記憶」5 ファイナルカット』(小学館)が発売された。
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THE RAMPAGE 浦川翔平と千鳥ヶ淵で夜桜デート〈BUZZらないとイヤー! 第72回〉

満開の桜……?
THE RAMPAGEのパフォーマーとして活躍する一方で、DJ Sho-heyとして、TikTokerとして、日々バズることについて思いを巡らせている浦川翔平が、BUZZの中心に乗り込んだり、その兆しを探りながらBUZZのワケを探る連載企画「BUZZらないとイヤー!」。ようやく東京の桜も開花! 東京の人気桜スポットの千鳥ヶ淵で満開の桜の下で夜桜デート企画のつもりだったけど……?(撮影・蔦野裕)
例年よりも少し遅れて桜の季節がやってきました。東京でも3月29日に開花の目安となる千代田区の靖国神社にあるさくらの標本木に基準を超える数の花が咲いているのが確認されて、ようやく開花宣言がありました。
東京では平年より5日、統計を取り始めてから最も早かった昨年と比べると15日も遅い開花。桜の季節の到来を見込んで企画されていたイベントやサービスの多くはゆっくりした今年の桜に肩透かし状態となり、期間を延長したりといった対応に終われています。
とはいえ、スローな今年の桜、BUZZらないとイヤー!を待っていたかのようなタイミング。今週6日に開幕するツアー「THE RAMPAGE LIVE TOUR 2024 “CyberHelix” RX-16」に向けて追い込み中の翔平さん、夜桜見物にやってきました。
「満開……って感じではないか」

22日にはライトアップの点灯式も……ただ、桜はじっと見つめないで状態だった。写真は点灯式の日に担当が撮影したもの。
やってきたのは日本武道館の目の前の千鳥ヶ淵。都内でも有数の人気の桜スポットで、毎年国内外から130万人超が訪れます。メインとなる千鳥ヶ淵ではソメイヨシノやオオシマザクラなど約260本の桜が咲き誇ります。「千代田のさくらまつり」開催期間中は毎日約700メートルにわたる千鳥ヶ淵緑道で夜桜のライトアップが行われ、昼も夜も自分のペースで歩くのは難しくなるほどです。
「中目黒もやっと咲きだしました。少し前はまだ蕾の状態だったのに、人はめっちゃ出てるから、その感じがなんかシュールだなって思ってたんですけど、ここのところ暖かったし、今日も昼間はいい天気で大分咲いてました」と、翔平さん。この日もリハーサルで中目黒だったんだとか。

手にはしっかりと翔平さんプロデュースのホンタイ
日本語、英語、中国語……いろいろな言葉が飛び交う千鳥ヶ淵緑道を歩きます。普段は来ない親しみのないエリアだそうですが、日本武道館はあっちの方向と指し示すとなんとなくイメージは湧いたようです。
咲いている花の数よりまだ蕾の数が多い桜の木の下を歩きながら、今日は手漕ぎボートに乗ることを伝えると「……ボート」と少し顔が曇ります。さらに漕ぐのは翔平さんであると伝えると「……私1人で? ……筋トレだと思ってやるしかないな」
千鳥ヶ淵の桜の楽しみ方として水上からの鑑賞があります。千鳥ヶ淵ボート場から手漕ぎボートやスワンボートなどに乗船し桜を見上げます。昼間も楽しいですが、ライトアップされる夜もまたロマンチックです。
ただ、そうは思えないのが翔平さん。水が苦手です。雨が止むのと日没を待つあいだ「スマホはマネージャーさんに預けようかな」とか「どうにか犬かきはできるから岸までは泳げる」とか、会話は落ちた時にどうするかという事ばかり。手漕ぎボートも初体験とのことで「できるのかな」と心配顔です。日が落ちて気温も下がってきて、「こんな時は踊って体温をあげる!」と体を小刻みに動かしていましたが、果たして本当に体温をあげるためだったのでしょうか?
ASTROのチャウヌが単独ファンコン! ユンサナ、山下智久もサプライズで登場
韓国のグループ、ASTROのメンバーで、俳優としても活躍中のCHA EUN-WOO(チャウヌ)が、初の単独ファンコンサート『CHA EUN-WOO 2024 Just One 10 Minute [Mystery Elevator] in Japan』を3月30、31日の2日間、埼玉・ベルーナドームで開催した。初日となった30日は自身の誕生日で、ASTROのメンバーYOON SAN-HA(ユンサナ)がサプライズで登場。31日は山下智久がスペシャルゲストで出演し、コラボステージを披露した。
本稿では31日の様子を中心に、30日の誕生日サプライズの模様も伝える。
ファンコンは、ファンミーティングとコンサートが融合したもので、音楽ライブでは、コラボ曲のほか、初のソロアルバム『ENTITY』に収録された楽曲や、ASTROの楽曲、J-POPのカバー曲など計16曲を歌い、ファンミーティングの部分では楽しいトークやゲームでを行い、ファンと一緒に楽しんだ。
オープニングは「Just One 10 Minute」というタイトルにあやかり、イ・ヒョリのカバー曲「10 Minutes」でスタート。ダンサーに担ぎ上げられる大胆なパフォーマンスを取り入れ観客を魅了すると、「Fu*king great time」ではシャツをまくりあげ、美しく割れた腹筋を見せつけると、初ソロアルバムのタイトル曲「STAY」では、ステージの上で生着替えを披露し、会場を沸かせた。
6月で二十歳の芦田愛菜「芯のある女性になれたら」と一人旅に挑戦へ
6月23日に二十歳の誕生日を迎える女優の芦田愛菜が4月2日、「芯のある女性になれたらいいなと思う」との目標を掲げた。
芦田はこの日、都内で行われた「シオノギヘルスケア リンデロンVs 新CM発表会」にゲストとして登壇した。
トークセッションで6月23日で二十歳になることが話題に上ると「一人旅とかにこの先挑戦してみたい。誰にも、お友達にも頼らずに自分一人で自立した旅をして、芯のある女性になれたらいいなと思うので旅に出てみたい」と「一人旅」に思いをはせた。
そんな自らの20代については「全然想像できないですね(笑)。楽しみでもあり…楽しめたらいいなと思います」とのこと。
芦田愛菜の三つのこだわり「毎日お風呂につかる」「日記を書く」 「挨拶」
女優の芦田愛菜が4月2日、都内で行われた「シオノギヘルスケア リンデロンVs 新CM発表会」にゲストとして登壇した。芦田は同製品のCMには5回目の出演で今回については「これまでのCMはポップで楽しいという感じでしたが、今回は壮大なスケールで力強いCMになっていると思う」などと語った。
同製品は3種類あることにちなみ、トークセッションで「欠かせない3つのこだわり」を聞かれた芦田の答えは「毎日お湯につかる」「日記を書く」「挨拶」の3つ。
芦田曰く「特に何かきっかけがあってではないんですが。日記を書いたりお風呂につかることもそうなんですが、ポジティブなこともネガティブなことも書くことで自分の内面を見つめ直すことができたりとか。挨拶も恥ずかしがらずにしてみると、気持ちよく一日を始められる気がするので」とのこと。
ゆりやん 新作『オーメン』イベントでガチ恐怖体験語る「立ち見席に一人だけ女の人が…」
映画『オーメン:ザ・ファースト』の公開記念イベントが2日、都内にて行われ、ゲストとしてバイきんぐ(小峠英二、西村瑞樹)と、ゆりやんレトリィバァが登壇。ホラー好きで『オーメン』シリーズの大ファンというゆりやんが映画に劣らぬ恐怖体験を披露した。
6月6日午前6時に誕生した悪魔の子・ダミアンと、彼をとりまく人々の戦慄の連続死を描き、全世界でブームを巻き起こした伝説的ホラー『オーメン』(1976)の前日譚。
学生時代にホラー映画にハマったというゆりやん。「あるとき、たまたま手に取ったのが初代『オーメン』だったんです。6年生の6月だったと思うんですけど…。こんなに怖い映画があるんだ、と驚いてハマりました。自分の頭皮を探りました」と、映画に登場する悪魔の子ダミアンのように頭に“666”の数字が無いか探したと振り返った。
この日も『オーメン:ザ・ファースト』の見どころシーンを迫真の演技で再現したゆりやん。
映画にちなみ、実際に恐怖体験をした経験はと聞かれると「よくしています」と言い「何年か前に大阪で、怖い話をするイベントがあったんですけど、立ち見席に女の人が1人だけいて。他のお客さんは怖がっているのにその人だけ、こうやって(手拍子)していたんです。あとで、なんであの人だけ…と言ったらそんな人、誰も見てなかったんです!!」と悪魔の形相。「さらに、その時に怖い話をしていた人が、話の中の心霊スポットに行ったとき、急におかしくなって手拍子を始めたんですって…」と語り終えたが、バイきんぐの2人は「あ、今の本当の怖い体験だったのね」と今一つ伝わっておらず、逆に笑いが。
そんなゆりやんは、1976年6月6日の“666”生まれという小峠とゲームで対決し“和製ダミアン”の称号を見ごと奪い大喜びしていた。


バイきんぐ小峠、ゴールド免許で“666”生まれを証明「ずっと『オーメン』とか言われてた』
映画『オーメン:ザ・ファースト』の公開記念イベントが2日、都内にて行われ、ゲストとしてバイきんぐ(小峠英二、西村瑞樹)と、ゆりやんレトリィバァが登壇。小峠が免許証を見せて、1976年6月6日の“666”生まれであることを明かした。
6月6日午前6時に誕生した悪魔の子・ダミアンと、彼をとりまく人々の戦慄の連続死を描き、全世界でブームを巻き起こした伝説的ホラー『オーメン』(1976)の前日譚。
初代『オーメン』のブームから「666は不吉な数字」と言われるようになったと聞き、西村が「オレ、住所に“6丁目6”が入ってる!」と言えば、同じくゆりやんも「実家の電話番号に6が4つが入ってます」と明かし“悪魔の数字”つながりに戦慄。
するとそこに登場したのは“和製ダミアン”とされる小峠。「和製ダミアンじゃない、自分で言ってない」と言い張る小峠だが、西村が「実は小峠さん、初代『オーメン』が公開された1976年生まれ。しかもそれだけじゃない、6月6日生まれなんです!」と明かし、小峠の免許証を披露。
ゴールド免許を「悪魔の優良ドライバー」と2人から茶化された小峠は「よく言われてましたよ、オーメンとかダミアンとか」とぼやきつつ「実はこれまで見たことが無かった。昨日、見たんですけど面白かった。ただのホラーじゃない。そりゃ話題になるよな、と」と感嘆し「666が不吉と言われる謎がやっと解けた」と納得。
頭に“666”が「浮き出た」小峠に、ゆりやんが「私は11月1日生まれ」と対抗しお腹の数字を見せつると小峠がお約束の「なんて日だ!」。ゲーム対決の結果“和製ダミアン”の称号は判定でゆりやんに渡ったが、小峠は「悔しくない」と笑いをさそっていた。


PSYCHIC FEVERが最新EP配信開始 リード曲「Love Fire」のMVも公開
EXILE TRIBEのPSYCHIC FEVERがオリジナルセカンドEP『PSYCHIC FILE Ⅱ』を配信中だ。それにあわせてリード曲のひとつ 「Love Fire」のミュージックビデオも公開され、注目を集めている。
同曲は積極的な恋愛ラブソング。Y2Kトレンドを意識したサウンドで、往年のR&Bを感じさせる親しみやすいメロディかつ今っぽいアトランタベーステイストの楽曲に仕上がった。
メンバーはEPは、「僕たちの夢に対する思い、東南アジアを中心に活動した経験から得たPSYCHIC FEVERならではの熱量を感じていただける内容」だという。
5月から最新ツアー”PSYCHIC FEVER ASIA TOUR 2024 HEAT”がスタート。メンバーは「EPを通して1番大きく熱い化学反応を起こせると確信してるので、ぜひ楽しみにしていただけるとうれしいです!」と意気ごんでいる。
ミュージックビデオは、自身初の1000万回再生を突破した前作「Just Like Dat feat. JP THE WAVY」のSpikey Johnが引き続き監督を務めている。真っ白なシンプルな空間の中で、メンバーのパフォーマンスや個性がより際立ち、魅せる。コレオグラフはメンバーのJIMMYと、「RIEHATATOKYO」に所属しグローバルに活躍しているプロダンサーのMacotoが担当している。
LDHのEXPG STUDIOが英語とダンス、音楽を融合した新カリキュラム プログリッドと共同開発 グローバルエンターテイナー人材の育成へ
LDH JAPANの総合エンタテイメントスクール「EXPG STUDIO」が、キッズ向けの新カリキュラム「GLOBAL GROOVEコース」をスタート、4月1日、目黒区のEXPG STUDIO TOKYOで、EXILE TETSUYAと共同でカリキュラムを手がける英語コーチング「プログリッド」を手がける株式会社プログリットの山碕峻太郎取締役副社長らが出席し、記者発表が行われた。
「GLOBAL GROOVEコース」は、世界で活躍するグローバルエンターテイナー人材を育成することを目指して、EXPG STUDIOなどを運営する株式会社expgと株式会社プログリッドが共同で開発したもの。U-6(3~6歳、小学生は除く)が対象で、「プログリット」でメソッドを学んだインストラクターたちが英語でダンスレッスンをしたり、ダンスを通じて英単語やフレーズをインプット、スタジオの外では保護者と一緒にできる宿題をすることで反復して、英語を自然に身につけるというもの。
コースの発端となったのは、フォニックスと呼ばれるアルファベットごとの発音。英語を母国語とする子どもたちが学ぶ発音とスペリングの関係性に注目して正しく発音する方法で、カリキュラムではオリジナルのフォニックスソングを作って活用する。
真田広之 ドジャース山本にノーバンストレート!始球式で『SHOGUN』アピール
俳優の真田広之が1日(日本時間)、ロサンゼルス・ドジャースタジアムにて行われたドジャースのファースト・ピッチセレモニー(始球式)に登場。キャッチャー山本由伸に見事ノーバウンドでストレートを投げ込んだ。
戦国の日本を描いたジェームズ・クラベルの小説“SHOGUN”をハリウッドが映像化し話題を呼んでいる戦国スペクタクル・ドラマシリーズ『SHOGUN 将軍』で主演・プロデューサーを務める真田広之。
この日は、ドジャーズのユニフォームを身にまといピッチに登場。“将軍”真田の球を受けるキャッチャーは、本年度からロサンゼルス・ドジャースへ移籍した山本由伸。真田は見事に見事なノーバンのストレートを決め、観客も2人のサムライに大歓声を送った。
真田の投球もあり、ドジャーズは昨日の負けを払拭する試合を展開。大谷も2番DHで出場し、ドジャーズは本拠地でカージナルスに対して5対4の逆転勝利を手に入れた。
『SHOGUN 将軍』は「Disney+ (ディズニープラス)」の「スター」にて配信中。
【『SHOGUN 将軍』本予告】】
『SHOGUN 将軍』ディズニープラス「スター」で独占配信中
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アーティストを支えるLDH JAPANのマネージメント事業に迫る 『知れば!!もっと楽しい!? ALL ABOUT LDH』最新回を無料配信
EXILEや三代目 J SOUL BROTHERSらが所属するLDH JAPANがよくわかる番組『知れば!!もっと楽しい!? ALL ABOUT LDH』の第3弾の配信が、LDHのデジタルコミュニケーションサービス「CL」で3月31日の18時にスタートする。
LDHについて学び、LDHマスターを目指す番組。ファンはもちろん、所属するアーティストたちも感じている疑問を、EXILE HIROやEXILE AKIRA、THE RAMPAGEの陣らがわかりやすく解説する。
第3弾のテーマは「マネージメント事業」。所属するアーティストたちが全力で活動できるようにサポートをしてくれるマネージャーのイメージだが、知っているようで知らないマネージメント事業を紐解いていく。
EXILE HIRO、EXILE AKIRA、陣に加えて、GENERATIONSの小森隼と中務裕太、BALLISTIK BOYZの日髙竜太と深堀未来、KID PHENOMENONの川口蒼真と佐藤峻乃介、THE JET BOY BANGERZの古嶋滝。
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