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三代目JSBが動き出す! 9年ぶりの全国アリーナツアー、ニューシングル、初のライブフィルム 2023年の展開を7人で発表 

2022.11.10 Vol.Web Original

 

 ダンス&ボーカルグループの三代目 J SOUL BROTHERS(以下、三代目)がデビュー12周年を迎えた10日、都内で記者会見し、グループの2023年の展開について発表した。明らかになったのは、全国を巡る9年ぶりのアリーナツアー「三代目 J SOUL BROTHERS LIVE TOUR 2023“STARS”~Land of Promise~」の開催、ニューシングル『STARS』のリリース(2月1日発売)、そして1月に初のライブフィルム『JSB3 LIVE FILM / RISING SOUND』の公開。2023年は年明けから三代目によるエンタテイメントを浴びるように楽しめる1年になりそうだ。

 アリーナツアー「三代目 J SOUL BROTHERS LIVE TOUR 2023“STARS”~Land of Promise~」は、全国7都市15公演(11月10日時点)で行われる。また、同時にミート&グリートツアーも並行して行うダブルツアーとなる。

 NAOTOは、「10周年という1つの節目のツアーを終えて、次僕らが何ができるんだろうと考えたときに、原点に戻って、全国各地より細かく現地の皆さんに会いに行るアリーナツアーだと思いました。まだ遠出できない方、いろんな事情で(ライブ会場に)来られない方もいらっしゃると思います。来れないんだったら僕らが行こう、と。久しぶりに行くような場所を含めて、ファンの皆さんとの距離をより縮めていく、そんな1年にしようじゃないかというメンバーの思いが込められたアリーナツアー、そしてミート&グリートツアーになっています」

 ツアーに先立ち、前作から1年4カ月ぶりとなるニューシングル『STARS』をリリースする。

 表題曲について今市隆二は「ツアータイトルにもなっている曲で、三代目のカムバック・再始動、来年の活動を象徴するような曲になっていくと思っています。三代目のパフォーマンスを最大限に生かした曲で、自分たちの代表曲である「R.Y.U.S.E.I.」を彷彿とさせるような曲。自分たちが12年間活動してきたからこそ伝えられるメッセージを入れましたので、ぜひ楽しみにしてください」

 表題曲のほか、「この宇宙の片隅で」「REPLAY」などが収録される予定。「この宇宙の片隅で」はバラードでOMIがプロデュース、作詞を担当。ØMIは「この1年間、メンバーがそれぞれの世界やフィールドで戦っていたり活動していく姿を見たり、自分自身もソロツアーやいろいろなプロジェクトに参加していくなかで、きっとこの大きいこの宇宙の片隅でファンのみんなとメンバーが集まれる日をみんながそれぞれの場所で願っている、そんな思いを楽曲に込めて表現できたらいいな、それが僕たちが帰ってくる曲だと思ってくれたらいいなと思って、この楽曲を作らせていただきました」

宇垣美里、一番使いたい呪文は「エクスペクト・パトローナム」横浜で「ハリー・ポッター」愛語る

2022.11.10 Vol.Web Original

 横浜市の「MARK IS みなとみらい」にて10日、 “MINATOMIRAI CHRISTMAS 2022 「ハリー・ポッター」魔法ワールドと出会う旅” クリスマスツリー点灯式が行われ、フリーアナウンサーの宇垣美里が登壇し、「ハリー・ポッター」愛を炸裂させた。

池田美優が念願のベストジーニスト受賞「やっと芸能界に認められた感じ」次の目標は殿堂入り

2022.11.10 Vol.Web Original

 

 最もジーンズの似合う著名人を選び、表彰する「第39回ベストジーニスト 2022」発表会が10日、都内で行われ、一般からの投票で決まる一般選出部門に俳優の菅田将暉とモデルでタレントのみちょぱこと池田美優が選ばれた。

 池田は、念願のベストジーニスト受賞だと満面の笑み。「芸歴10年目になったんですけど、やっと芸能界に認められたという感じがあります」。 また「すごい方々が受賞されているすごい賞。今後何年もジーンズを履くと思うので、モデルとしても人間としても、この賞に恥じないように生きたい」と誓った。

 昨年から「ガチで狙っていた」というベストジーニスト。「去年はノミネートしていただいたんですが、1位にはなれなかったので、今年は念願の1位を取ることができて嬉しい限り」と喜びをさく裂。

 この1年は番組の企画で自腹でビンテージデニムを購入したり、ジーンズを自ら作ったりと「この一年間は自分のできる範囲でジーンズに貢献したり、履いたりしてきた」と、みちょぱ。自腹購入の50万円の「501ファースト」はもったいなくて2回ほどしから履けず、「部屋の一番目立つところに飾ってあります」と笑った。

アインシュタイン稲田が美肌獲得へ大好きなせんべいを封印「これからはぬれせんべいにする」

2022.11.10 Vol.Web Original

 お笑いコンビのアインシュタイン(稲田直樹、河井ゆずる)が11月10日、都内で行われた「美肌県グランプリ2022」結果発表会にゲストとして出席した。

 稲田は美肌獲得のために大好きなせんべいを封印し、今後は「ぬれせんべい」に変えて、肌よわ芸人からの脱皮を誓った。

「美肌県グランプリ」は2012年からスタート。1年間で収集した肌データを47都道府県別に集計し、水分量、コラーゲン、皮脂毛穴レスといった全14部門で平均スコアを算出し、総合賞と部門賞を決定している。今年は石川県が3年連続で美肌総合賞を獲得。2位の秋田県は2年ぶり、3位の山形県は2年連続でベスト3入りを果たした。

GENERATIONS 片寄涼太が女子大でトークショー「男子トイレがあって安心しました」?

2022.11.10 Vol.Web Original


 片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)が5日、梅花女子大学(大阪府・茨木市)の学園祭『小梅祭2022』のトークショーに登場した。片寄が学園祭のトークゲストとして登壇するのは初。

 片寄いわく「“小梅”カラー」のピンクとブルーのチェック柄のトップスで登場すると、「茨木市には来たことがなかったので、『こんなところに大学があるんだ』と思いました。しかも女子大の中に入ったのは初めてです。安心しました、男子トイレがあって……(笑)」と会場を和ませる一方で、「(学園祭でのトークショーは)初めてだから正解がわからないんですよ。こんなことで良いのかな、とドギマギしてます」

 トークショーでは学生時代の思い出もトピックに。「あまりこの話したことないんですけど」という前置きとともに「文化祭でバンドを組んで歌う予定だったんですよ。入学してすぐの頃、友人から誘われて。でもその頃から僕はもう(LDHの)オーディションを受けていて、文化祭の時期にはバンドどころじゃない状況まで進んでいたので、出られませんでした。ただ、僕に感化された同級生たちがなぜか『Choo Choo TRAIN』をやることになって、僕が教えることになって(笑)。当日、僕が歌うのは事務所的にマズいだろうと考えて、袖でハモりだけ担当していました」と明かした。

岩田剛典「駆け出しの新人の気持ちで!」ソロツアーが開幕

2022.11.10 Vol.Web Original


 岩田剛典(EXILE / 三代目 J SOUL BROTHERS)が、11月9日、広島・上野学園ホールで、初のソロツアー『Takanori Iwata LIVE TOUR 2022 “The Chocolate Box ”』をスタートした。本記事はそのオフィシャルリポート。

 

 昨年ソロプロジェクト「Be My guest」を発足させ、「korekara」でソロデビューを果たした岩田。今年10月には自身でアートワークや作詞も手がけたファーストアルバム『The Chocolate Box』をリリースするなど、精力的な活動が続いている。今回のツアーはそのアルバムを携えて行われるもので、「ファンの皆さんに身近に感じていただけるような場所を作るために」とスタートさせた新たなチャレンジ。開演前の取材では「デビューして1年で、これだけの規模のツアーができるのは普通じゃないことはよくわかっていますから、感謝しかありません。キャリアだけは長いですが(笑)、ソロアーティストとしては駆け出しの新人の気持ちでやりたいなと思っています」と意気込みを語った。

 4人のダンサーからなる“Chocolate Boys”とともにステージに現れた岩田は、美しいフォーメーションとしなやかな身のこなしでオープニングナンバー「Ready?」を披露し、客席を埋めたファンもカラフルなペンライトで盛り上げる。バンドのグルーヴ感もどんどん高まっていき、初日の1曲目とは思えないほどの心地よさに包まれていた。

 「改めまして、岩田剛典です! 今夜だけは、仕事も学校も全部忘れて、このステージの一瞬一瞬をその目に焼きつけてください!」

 全国のファンに、自分の音楽とパフォーマンスを届けたいーーその思いを胸に、アルバム『The Chocolate Box』の世界観が丁寧に構築されていたこの日のライブ。事前の取材で「ライブはお客さんとのキャッチボールでもあるから、どれだけリハーサルを重ねても実際にやってみないと気づけないことがたくさんあると思っていて。だけど、今までリハーサルでやってきたことを、この初日で100%出し切れたらそれがベスト。自分のことを応援してくださっている方々しかいない空間で、自分の言葉で、自分の想いを届けられるのが本当にうれしいんです」と笑顔を見せていたが、お客さんと向き合えるこの時間を何よりも楽しみにしていたことは、どの曲のパフォーマンスからも伝わってきた。

BALLISTIK BOYZとPSYCHIC FEVERがハーフタイムショーに出演決定〈Jリーグアジアチャレンジ〉

2022.11.09 Vol.Web Original


 BALLISTIK BOYZとPSYCHIC FEVERが、11月15日にタイ王国で開催される「2022 Jリーグアジアチャレンジ in タイ」北海道コンサドーレ札幌対川崎フロンターレのハーフタイムショーに出演することが発表された。両グループは現在、タイ・バンコクを拠点に活動を展開しており、アジアで挑戦し続けるJリーグの想いや活動に共感、ハーフタイムショーへの出演が決定した。

「2022Jリーグ アジアチャレンジinタイ」は、Jリーグアジア戦略の一環として2017シーズンより3年間に渡りJリーグの提携国で開催している。3年振り4回目となる2022シーズンはタイで開催される。Jリーグからは2022シーズンにタイ人選手が所属・活躍しておりタイで人気の高い川崎フロンターレと北海道コンサドーレ札幌が参加する。

 LDH JAPANは、今年5月にタイ音楽業界を牽引するF.HERO率いるHIGH CLOUD ENTERTAINMENTとパートナーシップを締結。その第1弾プロジェクトとしてBALLISTIK BOYZとPSYCHIC FEVERが9月からタイで活動を開始している。両グループの新たな挑戦の様子は、F.HERO総合プロデュースのリアリティショー『New School Breakin’』がYouTubeにて配信されている。

 

中尾ミエ「年を取ることを怖がらないで」、近藤サト「誰かと自分を比較して悩むことはやめてみない」と悩める女性にアドバイス

2022.11.09 Vol.Web Original

「ビゲン グレイスタイル新CM発表会」で金言連発

 女優、歌手の中尾ミエとフリーアナウンサーの近藤サトが11月9日、世の女性たちのさまざまな悩みに、時に優しく時に厳しい言葉でエールを送った。

 この日、2人は「ビゲン グレイスタイル新CM発表会」にゲストとして登場。トークセッションでは新CMに出演する2人にグレイヘアにまつわる多くの悩みが寄せられた。

「グレイヘアに挑戦したいが似合うか心配」という悩みに中尾は「白髪染めをしている人は実はごまかしている。白髪が出てきたら、それがあなた。似合うに決まっている。白髪になったということはそれ相応に肌の色も変わってきていて、バランスは取れてきているはず。ちゃんと受け入れて、それなりの手入れやおしゃれをすればいい。似合わないわけはない。染めているほうが似合わないはず。自分が見慣れていないだけ。芸能人だから似合う似合わないということはない。みんな平等に年を取るんだから、自信を持って受け入れて」とずばり。近藤は「自分には似合わないかもと二の足を踏むのも分かる。私も白髪染めをやめようといっているのではなく、多様性の中で白髪を染めないという選択肢もあると思っている。白髪染めをやめてグレイヘアにしてみたいと思っている方には“人と比較することを1回やめてみませんか”ということを伝えたい。似合う似合わないは人と比較しているから。みんな平等に一人の女性として、人間として生きている。他人と比較はしない。自分が幸せになるためにどういう選択をしたらいいか。自分を大事に考えればなんとなく一歩進めると思う」などと実体験もまじえアドバイス。

中尾ミエがデビュー当時の芸能界を振り返り「60年前はアイドルなんていう枠はなかった」

2022.11.09 Vol.Web Original

近藤サトとともに「ビゲン グレイスタイル新CM発表会」に出席

 女優、歌手の中尾ミエが11月9日、デビュー当時の武勇伝を明かした。

 中尾はこの日、「ビゲン グレイスタイル新CM発表会」にともに新CMに出演したフリーアナウンサーの近藤サトとゲストとして登壇した。トークセッションでは“2人の髪型の遍歴をたどる”ということで中尾はデビュー当時の写真を公開した。

 中尾は「デビューの時は長かった。15歳くらいかな。髪がくしゃくしゃで、それが気に入っていたんだけど、会社の上層部に“なんだそのくしゃくしゃの頭は。もっとなんとかならないか”と言われているうちに歌がヒットした。そうしたら“それがトレードマークだから、これでいくぞ”って言われてむっとして、私、その足で美容院に行ってばっさりショートにしたんですよ。かわいくないでしょ(笑)。だからこの写真は貴重なんですよ。ずっとショートだから」と武勇伝を披露。そして「私たちの時代は芸能界は大人の世界。子供っぽく見られるのが嫌だった。だから肩ひじ張って、なんとか大人の世界で邪魔にならないようにという意識が強かった。60年前はアイドルなんていう枠なんてなかったですから」などと当時の芸能界を振り返った。

『覆面D』の関口メンディー、ダンス部員に熱血授業「夢ってなくてもいい」と意外なフレーズも飛び出す

2022.11.09 Vol.Web Original

 関口メンディー(EXILE / GENERATIONS from EXILE TRIBE)が、先ごろ、目黒区のトキワ松学園中学校高等学校で特別授業「『覆面D』メンディー先生の特別ホームルーム」を行った。

 関口が主演する放送中のドラマ、ABEMAオリジナルドラマ『覆面D』(毎週土曜22時~)の放送に伴って行われたもので、“メンディー先生”は生徒たちと一緒にドラマのダイジェストを視聴したり、夢についての熱いトークも。さらに生徒たちからの質問や「うメンディーを生で見たい」といったリクエストにも全力で答えた。内容ぎっしりのホームルームに生徒たちは大喜びで、教師を志していた時もある“メンディー先生”も終始笑顔が絶えなかった。

映画『チェリまほ』1周年記念!特別映像付き上映会開催決定

2022.11.09 Vol.web original

 

 映画『チェリまほ THE MOVIE』の映画化決定から1周年を記念する上映会が開催決定。12月10日、11日の2日間限定で、全国80スクリーンで上映される。

 童貞のまま30歳の誕生日を迎えたことにより“触れた人の心が読める魔法”を手に入れた安達(主演・赤楚衛二)と、そんな彼に好意を抱く会社の同期の黒沢(町田啓太)による大ヒットラブコメディー。その劇場版『チェリまほ THE MOVIE ~30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい~』は4月8日に全国で公開され、4億を超える大ヒットを記録した。

 昨年2021年11月29日に映画化発表をしてから、約1年が経った今でも映画館のスクリーンで見たいという声が寄せられており、映画化決定1周年記念“おかえり!上映会”の実施が決定。12月10日、11日の2日間限定で、TOHOシネマズ日比谷ほか全国47都道府県・80スクリーンで上映される。

 さらに、今回の上映に限り、4月24日に行われた大ヒット御礼舞台挨拶(赤楚、町田登壇)時の映像や、撮影メイキングの未公開映像も合わせて上映。“チェリまほ”の世界にもう一度、大スクリーンで浸ることができる、ファン待望の記念上映会となりそうだ。

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