人気ガールズグループ、TWICEのモモが27日、駐日メキシコ大使館で行われた、ファッションブランド「オニツカタイガー」の新商品『MEXICO 66 CACTFUL』(メキシコ・ロクロク・カクトフル)のプレミアに出席した。
モモは、アジア地域でのブランドアンバサダーを務めており本イベントが初仕事。グリーンカーペットを歩いて登場すると「レッドカーペットは歩かせていただいたことがあったんですけど、グリーンカーペットは初めてで新鮮な気持ちでした」と、笑顔を振りまいた。
人気ガールズグループ、TWICEのモモが27日、駐日メキシコ大使館で行われた、ファッションブランド「オニツカタイガー」の新商品『MEXICO 66 CACTFUL』(メキシコ・ロクロク・カクトフル)のプレミアに出席した。
モモは、アジア地域でのブランドアンバサダーを務めており本イベントが初仕事。グリーンカーペットを歩いて登場すると「レッドカーペットは歩かせていただいたことがあったんですけど、グリーンカーペットは初めてで新鮮な気持ちでした」と、笑顔を振りまいた。
10月28日から東京ドームシティ Gallery AaMoで開催される「NARIKIRI WORLD」のオープニングセレモニーに西島秀俊と映画監督の白石和彌氏が登壇した。
同イベントは「仮面ライダー」の変身ベルトなどの変身アイテム「なりきり玩具」をテーマに、100種類以上のさまざまな最新の商品が展示されるといった内容。西島はプライムビデオで配信が開始される「仮面ライダーBLACK SUN」で主人公を演じ、同作品に登場する変身ベルトも今回のイベントの注目アイテムとなっている。
「仮面ライダーBLACK SUN」は、1987年にTV放送されていた「仮面ライダーBLACK」のリブート作品。西島は「オリジナルが傑作なので、皆さんにどうみていただけるのか緊張しています」とコメントした。イベントのテーマになっている“変身”については「子供のころからの夢が50歳にして叶うんだなって思いました。特撮スタッフさんらの仕事をみて歴史を感じながら変身しました」と語った。
今市隆二(三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)が、ドキュメンタリー番組『RISING STAR presented by Phat Dat Corporation』に楽曲提供する。曲は、11月2日リリースの最新ソロアルバム『GOOD OLD FUTURE』収録曲の「Song For Mama」。
番組は、ベトナム最大級のアカデミー組織「Vietnam Football Talents Promotion Company Ltd.」をおったドキュメンタリー。同組織は、ベルギープロリーグ2部所属のKMSK Deinze(デインズ)と選手育成において提携している。
映画『Dr.コトー診療所』製作報告会見が26日、都内にて行われ、吉岡秀隆をはじめ柴咲コウら豪華ゲストと中江功監督が登壇。夫婦となったコトーと看護師・彩佳を演じた吉岡と柴咲が16年ぶりの続編で再会した互いの印象を語った。
山田貴敏の同名漫画を元に2003年にドラマ化し、国民的人気を博した名作ドラマ待望の映画化。僻地の離島に赴任してきた外科医“Dr.コトー”こと五島健助と、島の人々との交流を通して命の尊さを描く。
主人公・コトーを16年ぶりに演じる吉岡秀隆は「また(コトー役を)やろうという気持ちがずっと心の中にあったのか」と聞かれると「ありません」とにべない回答で会場を笑わせつつ「ただ中江監督と会うたびに“コトーは今どうしてるだろうね”という話をしてくるので、監督の中では火が消えてなかったんだな、と。僕の火も焚きつけてくれた」と語り、中江監督も本作はシリーズの「集大成でもあり完結編。僕の中では最初で最後の続編だと思う」と胸を張った。
一方、16年ぶりの続編に柴咲は「そこに対する不安はなかったですね。自分自身は久しぶりなんだけど、あの島は本当にどこかに存在していて、彩佳さんもずっと島にいて自然とコトー先生と一緒になったんだろうなと思えた」。
本作では夫婦役として再会した吉岡と柴咲。吉岡は「柴咲さんはまったく変わってないと思います。凛としていて何というか、観音様みたいな優しさもあるんだけど…目を見開いた観音様みたいなちょっと怖い感じもあって」と独特な表現。柴咲も「ということは、最初のころは20代でしたけど、ふてぶてしかったでしょうね」と苦笑していた。
この日の登壇者は吉岡秀隆、柴咲コウ、大塚寧々、髙橋海人(King & Prince)、生田絵梨花、泉谷しげる、筧利夫、小林薫、中江功監督。
映画『Dr.コトー診療所』は12月16日より全国東宝系にて公開。
映画『Dr.コトー診療所』製作報告会見が26日、都内にて行われ、16年ぶりにコトーを演じる主演・吉岡秀隆をはじめ柴咲コウら豪華ゲストと中江功監督が登壇。新米医師役の髙橋海人(King & Prince)が泉谷しげるから“助けられた”エピソードを笑い満載で語った。
山田貴敏の同名漫画を元に2003年にドラマ化し、国民的人気を博した名作ドラマ待望の映画化。僻地の離島に赴任してきた外科医“Dr.コトー”こと五島健助と、島の人々との交流を通して命の尊さを描く。
コトー役の吉岡秀隆、その妻となった看護師・五島彩佳役の柴咲コウをはじめ、大塚寧々、泉谷しげる、筧利夫、小林薫も16年ぶりの続編出演に感慨深げ。大塚は「親戚が集まったみたいだった(笑)」と笑顔で再会を振り返った。
新キャストとなる、新米医師役の髙橋海人は「自分の至らなさに打ちのめされて明日こそはと準備してまた打ちのめされてを繰り返しました。僕の中で限界を超えて120%頑張ったと感じています」。彩佳の後輩看護師役の生田絵梨花も「改めてすごい場所に入らせていただいたと感じて身震いしました」とベテラン陣とともに人気シリーズに挑んだプレッシャーを振り返った。
「全シーン大変だった」と振り返った髙橋は、司会の軽部真一アナウンサーから「30テイク近くやったシーンもあったとか」と聞かれると「バレてますか(笑)」と苦笑し、ベテラン陣と一緒のシーンで何回もテイク重ねたことに「神たちに見守られている感じでしたが生きた心地がしなかったです」。
すると泉谷が髙橋に「お前ちゃんと言えよ。オレ助けただろ」と言い「何回も30ページのシーンをやるわけよ、そりゃ間違うよ。それはNG出してもお前が悪いんじゃない、台本と監督が悪いんだと、スタッフ全員謝れ!と、言って、謝らせたの。その恩義を忘れて…ちゃんと言えよ」。
ぼやく泉谷に、髙橋は「うれしかったんですよ、助けていただいて。でもスタッフに謝れとか…その言葉が逆にブーメランとなった僕に帰ってくるという…」と恐縮しつつ本音を吐露し、会場も爆笑していた。
この日の登壇者は吉岡秀隆、柴咲コウ、大塚寧々、髙橋海人、生田絵梨花、泉谷しげる、筧利夫、小林薫、中江功監督。
映画『Dr.コトー診療所』は12月16日より全国東宝系にて公開。
TikTokを中心に話題を呼んでいるラッパーBILLY LAURENTの新曲「Go Sign」が全世界配信リリースされた。今作は、自身がアーティストとしてスケールアップするために、もう一度気を引き締めて前に進むことを決心した思いを歌詞に込め、聴くといつ何時でも場所を選ばずテンションが上がる、心地良いアップテンポな楽曲。ミュージックビデオには、ラッパーのELIONE、$HOR1 WINBOY、VILLSHANA、TikTokインフルエンサーとして人気を誇るローカルカンピオーネが友情出演している。そんな注目の作品を発表したばかりの彼のオフィシャルインタビューを届ける。
ーーBILLYさんが音楽に目覚めたきっかけは?
親から聞いた話によると、いつもテレビの前で歌って踊っていたらしくて(笑)。物心がつく前から音楽が大好きだったみたいです。父親からの影響が大きく、家の中や車の中で流れていた山下達郎さんや、久保田利伸さんが特に好きでしたね。
ーーヒップホップに目覚めたのは?
中2の頃、サブスクのプレイリストにセレクトされていたSALUさんの「Swim In My Pool」を聴いて、ボーカルの表現方法、例えば感情のにじませ方やラップのフロウなど、全てが新しく感じて「こんな人がいるんだ!」と衝撃を受けたのがきっかけでした。当時ヒップホップ好きの友人が学校に一人いて、彼のお父さんが音楽にものすごく詳しかったんですよ。それで家へ遊びに行くたび、主に日本のヒップホップを色々聴かせてもらったり、アルバムを貸してもらったりして。僕は静岡県沼津市出身なんですけど、その友人のお父さんから「地元にかっこいいラッパーがいるんだよ」と聞いて、そのうちの一人がELIONEさんだったんです。彼のライブに遊びにいくうちに、どんどんヒップホップにハマっていきました。
ーーそこから自分でもラップを始めたそうですね。
まずは、その友人を含めた数人でお年玉などを持ち寄り一緒に機材を買いました。今思うとパソコンもマイクも本当にショボかったんですけど(笑)、それでレコーディングするところから始めました。といっても、シングルのカップリング曲として入っているインストバージョンをパソコンに取り込んで、そこに自分たちで「あーでもない、こーでもない」などと試行錯誤しながらラップを乗せたのが曲作りの始まりでしたね。
大学進学に合わせて東京に引っ越しましたが、その時にはすでに「音楽を本格的にやろう」と思っていました。初ライブは高2の時だったんですよ。今思うとお遊びのような内容だったのですが(笑)、その時に友人とかがたくさん見に来てくれて、喜んでくれたのが忘れられなくて。高3になって進路を考えた時、自分の中で音楽がものすごく大きな存在だと気づいたんです。「これで勝負したい!」と。ELIONEさんを追いかける形で上京することになったので、その時はもう自分の進路について迷いはありませんでした。
現在放送中の大河ドラマ『鎌倉殿の13人』(NHK総合日曜20時など)が25日、クランクアップした。昨年6月にクランクイン、1月5カ月の撮影を終了した。
「今はまだ終わった実感がないというのが本音です」と、主人公の北条義時を演じる小栗旬。
「これだけ時間をかけて“一人の人物を生き抜く”ということ をさせてもらえたことは本当にすごい財産で、今後の自分にとって糧になる経験でした。途中からは、芝居について、ここはどうしようかなと考えることが減っていって、自分の歩んできた義時だったらこうするだろうな ということをただただ淡々とやってきたという感じです。それを最後の最後まで、みんなに撮りきってもらい、 今現在は悔いが残っていないというところまで来られたことは俳優として大きな喜びです。そういう現場を過ごしてきて、いま、こういう自分がいるという状態ですので、それを最後まで見届けていただけたら幸いです」
映画『すずめの戸締り』完成報告会見が25日、都内にて行われ原菜乃華、松村北斗らボイスキャスト陣と音楽を手がける野田洋次郎(RADWIMPS)、陣内一真と新海誠監督が登壇。原と松村が新海作品に参加した思いを語った。
『君の名は。』『天気の子』の新海誠監督3年ぶりの最新作。日本各地の廃墟を舞台に、災いの元となる“扉”を閉めていく少女・すずめの冒険物語。
1700人を超えるオーディションから主人公・すずめ役に選ばれた原菜乃華は「右も左も分からないまま現場に入って、新海監督に1から100まで教えていただきました。パートが終わるごとに“菜乃華さん素敵でした、ありがとう”と大好きな監督からそういう言葉を頂けて、なんて夢のような幸せな時間だったんだろうと思いました」と笑顔。
『君の名は。』を見たときは13歳だったという原は「新海監督の作品を見られる時代に生まれてきてよかったと友達に話していたその6年後にまさか自分が作品に携われるとは」と感激しきり。
“閉じ師”の青年・草太役の松村北斗は「もちろん僕の体から出る声なんですけど、新海さんが“演奏”することで草太が完成するというか。僕より新海さんのほうが草太役の苦悩が深いのではというくらい、すべてを新海さんに預けていました」と新海監督への信頼を語った。
完成作を見て「数えきれないくらい笑いや涙が出るポイントがあるんですが、そのたびに涙と笑いの種類と理由が違う。自分の中にこんなに感性があったんだと思った」と語っていた松村。
本作は自身にとってどんな作品になったかと聞かれると「僕はいま27歳で、若いと言えば若いけどすっかり大人というか。年々、自分1人で戦えることを身につけなきゃいけない、誰かに頼ることを失くさないといけないような気に駆られていて」と振り返り「アフレコ期間中は、すべてを一度委ねて、返してもらったもので全力で立ちまわる期間だったんです。そうやって必死に生きる生き方の、新たなルートを見つけられたというか。それまでずっと、次の日やってくる仕事、次の日にやってくる人生がどこか怖くて乗り気じゃないところがあったのが、ひょんなことから仲間ができて、ときには責任を背負ってくれたり。明日が来るのがどんどん、アフレコ中に楽しくなっていった」と思いを吐露。「あるときは誰かの強みを借りたりして、試行錯誤して、今の自分のまま強い心を持って十分、明日を生きていけるという思いを新海さんから頂きました」と語っていた。
この日の登壇者は原菜乃華、松村北斗、染谷将太、伊藤沙莉、花瀬琴音、野田洋次郎(RADWIMPS)、陣内一真、新海誠監督。
映画『すずめの戸締り』は11月11日より公開。

映画『チケット・トゥ・パラダイス』の公開前イベントが25日、都内にて行われ、ゲストとしてジャングルポケットのおたけ、太田博久、斉藤慎二、坂下千里子が登壇。映画にちなみ家庭内トラブルの話題で盛り上がった。
ジョージ・クルーニー・とジュリア・ロバーツが、旅行先でスピード婚を決めた娘を止めるべくあの手この手で奮闘する元夫婦を演じる話題作。
ジョージ・クルーニーになりきってタキシードで登場したジャンポケの3人。「もし映画のように、子どもからスピード婚をすると言われたら?」と聞かれると、妻・近藤千尋との間に2人の娘がいる太田は「僕も娘がいるので、この映画は他人事として見れない。きちんと考えたほうが1%でも娘の幸せの可能性が上がるのではないかと思うから」と大反対。
一方、賛成というおたけは、太田から「おたけ自身が“スピード婚”だったから」とイジられつつ「僕は7年付き合ってプロポーズして、そこから2年経って結婚したので…」とバツが悪そうな顔。すると太田が「プロポーズから2年というのは、まさに奥さんのご両親がこの映画のジョージたちのように、おたけと結婚させないように、おたけと会わないようにしたりしてた」とぶっちゃけ、おたけも苦笑い。
さらに、劇中キャラからのお悩み相談という体で「子供のスピード婚を阻止するには」と聞かれると、太田は「カギを閉めて家から出さない。でも大学卒業したくらいの年齢なら親の意見を無視できると思うので、そうなった場合は、現地に行って無理やり連れ戻す」と徹底阻止の構え。同じく反対派の坂下も「無理やり連れ帰ると逆に気持ちが盛り上がると困るから…」と言いつつ「首に縄付けてでも連れ帰る」とこちらも簡単には同意できない様子。
そんな2人に斎藤は「僕は息子が選んできた相手にちょっと…と思っても、そこは息子の思いを大事にしたいなと思いますね。親ってそういうものかな、と思いますけどね」と涼しい顔で太田たちにチクリ。
それを聞いた太田は「確かにその考えはよくなかったかもしれないですね…現地で相手側をどうにかします!」とあくまで阻止したい様子だった。
『チケット・トゥ・パラダイス』は11月3日より公開。
配信ドラマ『シコふんじゃった!』のイベントが25日、都内にて行われ、キャストの葉山奨之、伊原六花と片島章三監督、周防正行総監督、ゲストのなかやまきんに君が登壇。きんに君が“筋肉視点”で作品の魅力をアピールした。
1992年公開の同名映画を手がけた周防正行が総監督を務め、次世代を担う監督・キャスト陣が集結して新時代の相撲を描く、ディズニープラスのオリジナルドラマシリーズ。
配信日を目前に「楽しみ」と目を輝かせる主演・葉山と伊原。海外メディアの取材を受けたといい、葉山は「“まわしの締め心地はいかがでしたか”という質問は世界共通なんだなと思いました(笑)。男として“痛いです”とハッキリ言いました」と苦笑。
伊原は「今の日本の若者たちは国技である相撲をどう感じているのかと質問されて、私自身も考えるきっかけになりました。改めてこの作品で日本の国技である相撲に触れることができて誇りに思いました」と笑顔を見せた。
物語にちなみ、努力が実った“胸熱”な経験を聞かれると、葉山は「僕はオーディションを受けたんですが、10年、俳優を続けていて、もう1ステップ行かなければと思っていたときに出会えたことが“胸熱”です」と明かし、伊原は「私は学生時代にダンス部で青春していたんですが、人数が多かったので大会のときに選抜に落ちて、めちゃめちゃ努力した結果、追加オーディションに受かることができて。努力すれば見てくれる人いるし報われるんだなと思いました」と青春の思い出を振り返った。
この日はそんな“胸熱”ならぬ“胸厚”なゲスト、なかやまきんに君も登場。見どころを聞かれたきんに君は「筋肉目線から見せていただくと、伊原さんの四股の美しさ。おそらく本編で流れている何倍も四股を踏んだと思うんですけど、相当乳酸が溜まっているんだろうな、その後しっかりタンパク質をちゃんと撮ったのかなと心配しました」。
伊原はよくぞ聞いてくれたといった様子で「乳酸溜まりましたね。そこを感じていただけるなんてうれしいです」と言い、葉山ともども、実はきんに君のYouTubeを参考に体作りをしたことを明かした。
きんに君は「主演の2人が参考にしてくれたということで、僕も主演ということになりますね」と感激。その後「世界配信でシコブームが来るかどうか」を、きんに君が筋肉ルーレットで占い。左右の筋肉を交互に動かす芸で見事「シコブームが来る」という結果に、伊原、葉山も大喜び。きんに君は「この筋肉ルーレットは自分でコントロールすることはできません。本当にシコブームが来るということです」とヒットに太鼓判を押していた。
『シコふんじゃった!』は10月26日よりディズニープラスで独占配信。



第35回東京国際映画祭のレッドカーペットが24日、東京ミッドタウン日比谷の日比谷ステップ広場と日比谷仲通りにて行われ、3年ぶりとなるレッドカーペットセレモニーに国内外134人の映画人が登場した。
新型コロナウイルス感染症対策のため中止していたレッドカーペットイベントが3年ぶりに復活。日比谷仲通りからステップ広場へ約165メートルのレッドカーペットが敷かれ、国内外の映画人が、クラウドファンディングで参加権を得た沿道を囲むファンにサインをしたり一緒に自撮りしたりと、ファンサービスをしながら歩く光景は、まさにコロナ前さながらの華やかさ。
トップバッターで登場したのは『月の満ち欠け』の廣木隆一監督と大泉洋、柴咲コウ。大泉は「コロナもだいぶ落ち着いてきて、今回はたくさんの外国のお客様も来ているようで、かなり盛り上がるのでは。期間中、存分に映画を楽しんでいただければ」と挨拶。その後も豪華映画人が続々登場した。
今年は日本映画3作がコンペに出品。『エゴイスト』からは松永大司監督と出演の鈴木亮平、宮沢氷魚、『窓辺にて』からは今泉力哉、稲垣吾郎、中村ゆり、玉城ティナ、『山女』からは福永壮志監督、山田杏奈、森山未來が登場。
話題の新作が集うガラ・セレクションからは『あちらにいる鬼』の廣木隆一監督と寺島しのぶ、豊川悦司、広末涼子。寺島と広末はそろって和服姿で会場を魅了。『母性』からは廣木隆一監督とともに母娘役を演じた戸田恵梨香と永野芽郁が登場。戸田は裾の長いロングトレーンのドレス、永野は全身ゴールドのロングドレスと、ゴージャスな装い。
日本映画クラシックス部門『DOOR』からは夫婦でもある高橋伴明監督と出演の高橋恵子が登場。
TIFFシリーズ『ガンニバル』からは片山慎三監督と柳楽優弥、笠松将。ジャパニーズ・アニメーション部門『夏へのトンネル、さよならの出口』から田口智久監督と飯豊まりえ。





