柳沢慎吾「シマウマそっくり」と監督から絶賛

2012.07.11 Vol.558
20120711d.jpg 3Dアニメーション映画『マダガスカル3』のイベントが11日、東京スカイツリータウンにある「すみだ水族館」で行われ、吹き替え版の声優を務める柳沢慎吾と、エリック・ダーネル監督が登場した。
 動物園のスターとしてセレブ暮らしをしていた動物たちが自由を求めて脱走し、冒険を繰り広げるというストーリー。劇中にペンギンのキャラクターが登場することにちなみ、イベントは水族館のペンギン水槽前で行われ、入場客が見守るなか柳沢がペンギンにアジをプレゼントするなどして盛り上がった。
 シリーズ通してシマウマのマーティの声を務めた柳沢を、ダーネル監督も柳沢さんのマーティは素晴らしい!」と絶賛。実は監督と初めて会った際「あなたがマーティ? 顔がシマウマにそっくりですね、目といい前歯といい、って言われた(笑)」と明かした柳沢。声の演技だけでなくルックスもぴったりと太鼓判を押され「今日から名前を"マーティ慎吾"にします!」と宣言していた。
 映画『マダガスカル3』は、8月1日(水・映画ファーストデー)より新宿ピカデリー他にて2D/3Dで全国ロードショー。

SPECIAL INTERVIEW 阿部サダヲ

2012.07.09 Vol.558
椎名誠の傑作小説を、個性派俳優・阿部サダヲ主演で映画化。コントユニット・男子はだまってなさいよ!の主宰・細川徹が個性派キャストを揃え初メガホンを取った注目作。美しい南国の海辺を舞台にビターな笑いが炸裂する異色のハートフルムービーの舞台裏を主演・阿部が語る!

すべてが”事件”の超話題作、ついに解禁!!

2012.07.09 Vol.558
 第8回手塚治虫文化賞マンガ大賞に輝いた岡崎京子の伝説的コミックを、世界的フォトグラファーでもある蜷川実花が『さくらん』に続きメガホンをとり映画化! 全身整形のトップスターという異色の主人公・りりこを演じる沢尻エリカをはじめ、ある事件を追いりりこの隠された正体に近づいていく検事・麻田役に大森南朋、りりこのマネジャーとして事件に巻き込まれていく美智子役に寺島しのぶ、りりこの所属事務所社長・多田役に桃井かおりという日本映画を代表する俳優陣が集結。さらに綾野剛や水原希子、新井浩文、鈴木杏、寺島進、哀川翔、窪塚洋介、原田美枝子など、若手注目株から個性派まで豪華な顔ぶれが揃う。テーマ・ソングには浜崎あゆみの名曲「evolution」。上田剛士のソロユニット・AA=の書き下ろし楽曲「The Klock」がエンディングを飾る。  蜷川ワールドならではの映像美のなかで、大胆な演技に挑戦し、かつてないヒロイン像を作り上げた沢尻の存在感に注目!

沢尻エリカ プレミア試写会欠席を手紙で謝罪

2012.07.06 Vol.557
20120706a.jpg 映画『ヘルタースケルター』のジャパンプレミアが5日、都内にて行われ、出演者の大森南朋、綾野剛、水原希子、新井浩文と蜷川実花監督が登壇した。主演の沢尻エリカは体調不良のため出席できず、舞台挨拶では欠席を謝罪する沢尻の手紙が読み上げられた。
 同作は岡崎京子の人気マンガが原作で、全身整形のトップスターが、整形の後遺症によって体と心をむしばまれていくという物語。「公開できるのが奇跡のように感じる」と感無量の様子の蜷川監督を「蜷川監督は映画監督としてもちゃんとしていて」と称えた大森だったが「強烈な女優が集まっていたんですが...」ともらし、苦笑しながら新井にバトンタッチ。沢尻エリカ、寺島しのぶ、桃井かおりとの共演シーンが多かったという新井は「3人揃った現場は本当に気を使いました。いや、どんな女優さんでも男は気を使うんですが、あのクラスの女優さんが揃うと...」と振り返り、会場の笑いを誘っていた。
 沢尻からの手紙が読み上げられると、水原は「撮影では優しくて妹分みたいにかわいがってくれた」と振り返り、綾野も「主役のいない舞台挨拶もこの作品の場合はありなんじゃないかと思えます」と沢尻の不在をフォロー。蜷川監督も「何度考えてもこの役をできるのは沢尻エリカしかいないと思ったし作品が出来あがった今もそう思う。(沢尻が)精神状態を崩すのが分かるような熱量と魂がフィルムに焼き付いています」と語り、「実は今日の昼に(沢尻と)電話で話をして、公開日に向けて整えると言っていたので会えるのを楽しみにしています」と、沢尻の様子を伝えた。
 映画は7月14日より全国公開。

生瀬勝久 INTERVIEW

2012.07.02 Vol.557


意外! 映画単独初主演『スープ 〜生まれ変わりの物語〜』



前世の記憶を持つという人々が住む中国の村を徹底取材して書かれたノンフィクションから、深い愛と温かな希望に満ちた感動作が誕生した。主演は、意外にも本作が初の映画単独主演となる生瀬勝久。映画やドラマに欠かすことのできないバイプレイヤーでもある彼が"脇役人生を送る主人公"を演じるのだから、面白くないわけがない!


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撮影・宮上晃一



「主人公を演じたというだけで、とくに"やった!"という感じは無いですね」。一方でサブキャストの時も"脇役をやる"という意識は無いという。
「ただやはり主人公らしく"受け"の芝居だったので、新鮮でもありストレスがたまる部分もありました(笑)」
 今回演じる役どころは、うだつの上がらない中年男・渋谷健一。妻には去られ、小西真奈美演じる年下の女上司からはバカにされ、一人娘・美加とはすれ違いばかり。あげくに娘への愛情を伝えられないまま落雷に当たり"あの世"へ...。
「僕はわりと思ったことをちゃんと口にするほうなので、渋谷のようなタイプではないんです。でも、僕も父親なので、子どもに対して"親を演じる"部分があるとか、分かるんですよね。何が子供に対して正解なのか分からないで接しているんだろうな、と。僕だって、自分の一言が、息子の人生の中で謹言になるのか小言になるのか、日々恐れながら付き合っているので(笑)。でもね、見透かされてるなと思うこともよくあるんです。まだ幼いのですが、妻との会話とか、ゲームしながらしっかり聞いていたりしますからね(笑)。もちろん、子供に対しては正しいことを言おう、正しい答えを教えてあげたいと思うんです。でも、どこまで教えていいのか悩むんです。モラルを教えるべきなのか、正論を教えるべきなのか、それとももっと深く二重構造を教えるべきなのか(笑)。なのでとにかく、機嫌がいいとか悪いとか、こちらの都合で子供に接しない。妻とどんなにケンカしてもそれを持ち込まない。逆に、ものすごく楽しい時とかも一緒になって"楽しいね〜♪"とか言わない。どんな子になるかな、と思って(笑)」
 渋谷と違って娘の信頼を勝ち得そう。
「いや、たぶん僕はダメだなあ(笑)。女の人のことはよく分からないから。もし娘がいても、娘と上手にやっている自分が想像できない(笑)」
 渋谷は娘と再会するために記憶を持ったまま生まれ変わるべく大奮闘。
「僕自身は現世しか興味ないですし、生まれ変わりとか目に見えないものをあまり信じていない人間なんですが(笑)。でもこの映画は生まれ変わりを良しとしているわけではなく、人はどう生きていくのか、死んだ者に対してどういう思いを抱けばいいのか、そういったメッセージが込められた作品だと僕は思っているんです。ただ、この映画の中では、あの世は非常に楽しく苦しみも無い世界として描かれているので、もし(死後の世界が)あれば、そういう世界だったらいいなとは思いますけどね。死ぬということを恐れながら生きることほどつまらないものはない、と思うんです」
 必ず訪れるなら恐れるよりもどう生きるかを考えたほうがいい。亡くなった人をただ憐れむのではなく、その業績や思いを自分の中にどう収めてつないでいくかが大事。そう思うようになったきっかけが...。
「20歳のときにバイクの事故で死にかけたんです。自分の運転ミスで自分から転がっていって車にぶつかったんですけどね(笑)。その瞬間の記憶が無いんです。ぶつかる、と思って前輪のブレーキをかけたところまでは覚えているんですよ。次の瞬間に道路のところで寝ていてふっと目が覚めた。目覚めなければ、苦しみなんて何も感じないまま、あそこで人生が終わってた。悪運が強かったのか生き延びましたけど全身打撲で、痛みで死ぬかと思うくらい痛かった(笑)。そのときいろんなことが変わって。あのとき死んでいたらこの痛みもないし、これからの人生もないわけだから好きなことをやろうと思えたんですね。人間て簡単に死ぬぞ、と思ったわけです。そしたら、ちょっとくらいガマンをしなくてもいいんじゃないか、と少し思うようになって。それからは、いろんなことの言い訳にしました(笑)」
 今を一生懸命楽しんで生きたほうがいいですよ、と笑う。その笑顔は、渋谷と観客がラストで浮かべる笑顔と同じだ。



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『スープ 〜生まれ変わりの物語〜』

監督:大塚祐吉 出演:生瀬勝久、小西真奈美他/1時間58分/東京テアトル配給/7月7日より有楽町スバル座他にて公開 http://www.soup-movie.jp/ http://gaiji-movie.jp/

©2012「スープ」製作委員会 ©「生まれ変わりの村」森田健(河出書房新社)



ショートショート フィルム フェスティバル & アジア 2012 アワードリポート!

2012.07.02 Vol.557

 米国アカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)2012」のアワードセレモニーが6月24日、都内にて行われた。アワード開催前にはレッドカーペットイベントが行われ、各審査員をはじめ、参加監督・出演者の他、司会のクリス・ペプラーとSHIHO、話題賞を受賞した木村祐一、塩谷瞬ら豪華ゲストがレッドカーペットに登場し会場を華やかに盛り上げた。

 今年のオフィシャルコンペティションには112の国と地域から4049作品の応募があり、その中から厳選された79作品を上映。オフィシャルコンペティションの審査員を務めた北村一輝、小林政広、高須光聖、ルドミラ・チコヴァ、萬田久子は口々に「素晴らしい作品が多く、選出が大変だった」と評価。厳正な審査の結果、インターナショナル部門優秀賞にフランスのフランク・ディオン監督作『エドモンドとロバ』、アジア インターナショナル部門優秀賞に台湾のジェイ・チャン監督作『泥棒』、ジャパン部門優秀賞に平柳敦子監督作『もう一回』が輝き、その中から選ばれるグランプリにはジャパン部門優秀賞の『もう一回』が選ばれた。現在、シンガポールを拠点に映像製作をしているという平柳監督は「夢を見ているようです。賞金は現在製作中の作品に使います」と喜びを語った。グランプリ作品は、次年度の米国アカデミー賞ノミネート候補に選出される。

 また、ミュージックショート部門シネマチックアワードで主演映画『グッドカミング〜トオルとネコ、たまに猫〜』が受賞した松坂桃李は「Good Comingさんのライブに行ったことがきっかけで実現した作品。この出会いに感謝しています」と笑顔を見せつつ「実は撮影前に猫アレルギーだということが分かり、苦労しながら撮影しました」とエピソードを明かした。他、歌手の大黒摩季や女優の川島海荷がプレゼンターとして登場した。映画祭代表を務める俳優の別所哲也は「映画が人の人生や国を変えることがあると思う」と、映像の力を日本の復興につなげたいと力強くコメントし会場からは大きな拍手が湧いた。

 各受賞作品は、7月1〜30日までの期間、同映画祭と連動したショートフィルム専門映画館「ブリリアショート ショートシアター」(横浜・みなとみらい)にて上映を予定している。

「SSFF & ASIA 2012」受賞者一覧
【グランプリ/ジャパン部門優秀賞(東京都知事賞)】『もう一回』監督・平柳敦子【インターナショナル部門優秀賞】『エドモンドとロバ』監督:フランク・ディオン【アジア インターナショナル部門 優秀賞(東京都知事賞)】『泥棒』監督:ジェイ・チャン【旅シヨーット!プロジェクト優秀賞(国土交通大臣賞)】『ニービチの条件』 監督:岸本司【ストップ!温暖化部門 優秀賞(環境大臣賞)】『地球を救え!』監督:ジェイコブ・ボンド【ストップ!温暖化部門 J-WAVEアワード】『物を大切に』監督:ワン・チェンヤン【CG部門 supported by デジタルハリウッド優秀賞】『フラミンゴ・プライド』監督:トーマ・エシュド【ミュージックShort部門 シネマチックアワード】『グッドカミング〜トオルとネコ、たまに猫〜』監督:月川翔【ミュージックShort部門 クリエイティブアワード】『Bubble』監督:岡元雄作【モエ スター アワード受賞監督】クリス・フォギン 作品:『フレンド・リクエスト』【ネスレアワード】『ゴーストのおいしいレシピ』監督:ロレット・ベール
※オーディエンスアワード、ベストアクター/ベストアクトレスアワードは後日発表

『グスコーブドリの伝記』

2012.07.02 Vol.557


あの名作チームが再結集して描く感動ファンタジー!



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©2012 「グスコーブドリの伝記」 製作委員会/ますむら・ひろし



 杉井ギサブローが監督を、ますむら・ひろしがキャラクター原案を手掛け、1985年に映画化された宮沢賢治原作『銀河鉄道の夜』。この名作を手掛けたスタッフが再び集結し、5年の歳月をかけて作り上げた、珠玉のアニメーション映画がいよいよ公開。
 悲しい出来事を経験しながらも、さまざまな人との出会いを通して成長した青年が、困難に直面した故郷と人々を守るため、ある決断をする感動の物語。『銀河鉄道の夜』を生んだ杉井監督、ますむら・ひろしに加え、手塚プロダクションが製作を担当するほか、キャラクターに命を吹き込む声優陣に、俳優の小栗旬、忽那汐里、草刈民代ら豪華な顔ぶれが揃う。さらに、日本を代表するバンドネオン奏者・小松亮太が47曲を書き下ろし本作の世界観を奏でるほか、小田和正が歌う名曲「生まれ来る子供たちのために」が主題歌となっている。
 厳しい自然の営みと向き合いながらも、故郷を愛し人々のために"できること"を貫いた主人公の姿に、勇気と希望を与えられる作品。


STORY:両親、妹・ネルとの穏やかな暮らしを冷害によって奪われひとりぼっちとなった少年・ブドリ。やがてイーハトーヴ市にたどり着いた彼は火山局に務めることになる。



監督:杉井ギサブロー 声の出演:小栗旬、忽那汐里、柄本明他/1時間48分/ワーナー・ブラザース映画配給/7月7日より丸の内ピカデリー他にて公開 www.budori-movie.com http://amazing-spiderman.jp/



武井咲、佐藤健に偏食を暴露され「すっぽんはハードル高い!」

2012.06.28 Vol.556

20120628a.jpg 映画『るろうに剣心』の完成披露イベントが27日、都内にて行われ、俳優の佐藤健、武井咲、吉川晃司、蒼井優、青木崇高、田中偉登、江口洋介、大友啓史監督が登壇した。
 同作は人気コミックを原作に、大河ドラマ『龍馬伝』を手掛けた大友監督がメガホンを取って実写化された話題作。幕末に伝説の剣客と呼ばれた緋村剣心の活躍を描く。 役作りについて佐藤は「子供のころから原作を読んでいて、僕の中に理想の剣心像があったので、それを演じました」と明かし、出来栄えにも大きな自信をのぞかせた。蒼井が「『龍馬伝』でチームワークができていたんですが、武井さんと共演したことが無い人が多かったので、武井さんに1日でも早く慣れてもらおうとして...」と撮影を振り返ると、佐藤が「武井さんが偏食だったので、みんなで武井さんが食べられる物を探していました」と暴露。「最初にすっぽんが出てきたんですよ。ハードル高くないですか!?」」と焦る武井に、さらに蒼井が「結果的に、うどんがあれば大丈夫ということでした」と合わせ、会場は大爆笑。武井の偏食のおかげで?一丸となった"るろ剣"チームは皆、作品の出来栄えに自信をのぞかせていた。


 映画は8月25日(土)より全国にて公開。

EXILEが4度めの「最優秀ビデオ賞」MTV VMAJ

2012.06.25 Vol.556

 国際規模の音楽授賞式MTV VMAJが23日、幕張メッセで開催され、最も優れたミュージックビデオに贈られる、最優秀ビデオ賞にEXILEの『Rising Sun』が輝いた。4度めの受賞で、ボーカルのATSUSHIは「これからもみなさんに感動や勇気や希望を届けられるようなエンターテインメントを全員で力を合わせて追求していきたい」と、コメントした。   『Rising Sun』は東日本大震災復興支援ソングとして発表した作品。EXILEが活動のテーマとして掲げる「日本を元気に」というメッセージを伝えられる楽曲を作りたいという想いから制作され、2011年9月に発表した。ミュージックビデオは、EXILEのメンバーが数え切れない大群衆とともに踊っている。    最優秀男性アーティストビデオ賞は、ブルーノ・マーズの『It Will Rain』、最優秀女性アーティストビデオ賞は、安室奈美恵の『Love Story』。最優秀新人アーティストビデオ賞は、2NE1の『I AM THE BEST』だった。    他受賞者やレポートは、サイト(http://gyao.yahoo.co.jp/vmaj2012/)で。   

国際短編映画祭SSFF & ASIA 2012グランプリ発表

2012.06.25 Vol.556

20120625a.jpg 国際短編映画祭『ショートショート フィルム フェスティバル & アジア 2012』のアワードセレモニーが24日、都内にて行われ、各部門の受賞者が発表された。



 オフィシャルコンペティションでは、インターナショナル部門優秀賞にフランスのフランク・ディオン監督作『エドモンドとロバ』、アジア インターナショナル部門優秀賞に台湾のジェイ・チャン監督作『泥棒』、ジャパン部門優秀賞に平柳敦子監督作『もう一回』が輝き、その中から選ばれるグランプリにはジャパン部門優秀賞の『もう一回』が選ばれた。現在、シンガポールを拠点に映像製作をしているという平柳監督は「夢を見ているようです。賞金は現在製作中の作品に使います」と喜びを語った。グランプリ作品は、次年度の米国アカデミー賞ノミネート候補に選出される。



 映画祭には、俳優の北村一輝や映画監督の小林政広、女優の萬田久子ら審査員をはじめ、司会のクリス・ペプラーとSHIHO、女優の川島海荷がプレゼンターとして登壇した他、木村祐一や塩谷瞬らゲストがレッドカーペットに登場し会場を華やかに盛り上げていた。

『アメイジング・スパイダーマン』

2012.06.25 Vol.556


新たなスパイダーマン伝説が始まる!!



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©2012 Columbia Pictures Industries, Inc. MARVEL, and all Marvel characters including the Spider-Man character ? & ©2012 Marvel Characters, Inc. All Rights Reserved.



 世界中にファンを持つあのヒーローが、3Dで復活! 話題の新シリーズが全世界に先駆けて日本上陸する。主人公ピーター・パーカーを演じるのは、『ソーシャル・ネットワーク』『わたしを離さないで』の若手演技派アンドリュー・ガーフィールド。"苦悩するヒーロー"の姿を好演している。ピーターのガールフレンド、グウェン役に『ゾンビランド』のエマ・ストーン。さらに、ベンおじさん役にはマーティン・シーン、メイおばさん役にアカデミー賞女優サリー・フィールドと名優が揃う。メガホンをとるのは『(500)日のサマー』で高い評価を得た気鋭監督マーク・ウェブ。自分のアイデンティティーを求めて葛藤するピーターの心情を見事に描写しつつ、3Dの醍醐味が詰まったド迫力シーンで観客を楽しませてくれる。今回のストーリーでは、今まで語られることのなかったピーター・パーカーの知られざる一面も明らかになるので、歴代ファンは必見だ。


STORY:ピーターは一見ごく普通のティーンエイジャー。しかし彼は13年前に両親が謎の失跡を遂げて以来、葛藤を抱えながら生きてきた。あるときピーターはついに父の秘密を知るが、それはより大きな葛藤の幕開けだった。



監督:マーク・ウェブ 出演:アンドリュー・ガーフィールド、エマ・ストーン他/2時間16分/ソニー・ピクチャーズエンタテインメント配給/6月30日よりTOHOシネマズ日劇他にて公開 2D/3D http://amazing-spiderman.jp/



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