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DEEP SQUADがオールナイトニッポン「楽しい夜にできたらいいな」

2022.03.26 Vol.Web Original

 LDHの男性コーラスグループ、DEEP SQUADが人気ラジオ番組『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)のパーソナリティを担当する。番組は『DEEP SQUADのオールナイトニッポン0(ZERO)』で、放送は4月2日の27時からで、生放送。

 出演するメンバーは、比嘉涼樹、杉山亮司、宇原雄飛の3人。比嘉は「 オールナイトニッポンという誰でも知っているような番組に出演させていただける事になり、本当にうれしく思います。 聴いてくださる皆さんと楽しい夜にできたらいいなと思っています!」とやる気だ。

 番組では、映画『チェリまほ THE  MOVIE ~30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい~』の挿入歌で、4月13日にリリースされる新曲「Gimme Gimme」をフルサイズで初オンエアするほか、3人それぞれの「この歌声が大好きな曲」をテーマに選曲したり、生歌も披露する予定だという。また、出演しないほかのメンバーもジングルでメッセージを寄せる。 

  杉山は 「僕達の事をまだ知らない方々にたくさん知っていただけたらうれしいですし、 リスナーの皆さんにとって充実した時間に出来たらと思います! 」と意気込む。

 宇原も、出演は光栄としたうえで「オールナイトニッポン0を精一杯盛り上げたいと思います! また、DEEP SQUADの魅力がたくさんの方々に届くように 精一杯頑張ります!」とコメントを寄せている。

 番組では、現在メールを募集している。募集する企画は、(1)「Gimme Gimme 深く届けてあなたの声」と(2)「クイズ!先輩!」。 

舞台『ブルーピリオド』が開幕 美大受験に奮闘する高校生の姿を描く

2022.03.26 Vol.Web Original

 銀河劇場プロデュース「ブルーピリオド」The Stageが25日に、天王洲銀河劇場で開幕した。

 山口つばさによる同名のコミックスを舞台化したもので、美術大学受験に奮闘する高校生の姿を描く。主人公は美術室で出会った1枚の絵に心を奪われて、東京藝術大学を目指す。
 
 主人公の矢口八虎を演じる岡宮来夢は、稽古期間中は「自分が高校生だった頃のことを思い出しながら向き合った」とし、「辛くなったときも、登場する高校生達が放つエネルギーの強さやキラキラした目、先生たちが導いてくれる言葉の力に勇気もらい続けました」と振り返り、「カンパニー一丸となって熱くお届けします」とコメント。

ジョン・カビラと宇垣美里が語るアカデミー賞授賞式の感動エピソード&珍事件! 日本映画受賞も「確実」と太鼓判!?

2022.03.26 Vol.web original

世界最高峰の映画の祭典「第94回アカデミー賞授賞式」がいよいよ3月27日(日本時間28日)、ロサンゼルスのドルビー・シアターで開催。そのもようを独占生中継するWOWOW「生中継!第94回アカデミー賞授賞式」で案内役を務めるのは昨年に続き、映画をこよなく愛するこの2人、ジョン・カビラと宇垣美里。今年の見どころ、そして幼少期からのハリウッド映画愛を2人が語る!

吉野北人が25歳の抱負「しっかり磨いて、素敵な男性に」

2022.03.25 Vol.Web Original


 吉野北人(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)がファースト写真集『As i』(幻冬舎)を発売、25日にオンラインで発売記念イベントを開催した。

 吉野はイベントの間に取材に対応。写真集の発売日だった3月6日が25歳の誕生日だったことから、サプライズでバースデーケーキが持ち込まれ、ちょっと遅めのお祝いもした。

 吉野は「もう25歳でいい大人。これから素敵な男性として、しっかり磨いていけるように。成長していきたい」と抱負を語り、そのために「これまでやってこなかったことに挑戦したいです。アートとか写真とか、いままで触れてこなかったことに触れたい。感性をあげて素敵な男性になれれば」と、話した。

河瀨直美監督の東京五輪公式映画は別視点で2作品 森喜朗氏の会長交代劇も「記録すべきだと思った」

2022.03.25 Vol.web original

 東京2020オリンピック公式映画の製作報告会見が24日、都内にて行われ、総監督を務めた河瀨直美監督が登壇。異例尽くしのオリンピックを2つの視点でつづる公式映画について語った。

 歓喜の声に包まれた開催決定から一転、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大により、史上初めての延期、さらに無観客開催と異例尽くしの大会となった東京2020。その750日、5000時間を、表舞台に立つアスリートを中心としたオリンピック関係者たちを描いた「東京2020 オリンピック SIDE:A」(6月3日公開)と、大会関係者、一般市民、ボランティア、医療従事者などの非アスリートたちを描いた「東京2020 オリンピック SIDE:B」(6月24日公開)の2作品で製作する。

 実施種目はオリンピック史上最多となる33競技339種目。延期期間を含め撮影に費やした時間は750日、5000時間。「(編集作業が)まだ終わりません」と苦笑した河瀨監督。今回、2本の映画で製作する理由について「一番はコロナ。1年延期という異例の事態になり、そこから撮影を始めました。オリンピック期間中のアスリートの姿だけでは、今回の事態を記録し未来に伝えていくアーカイヴの意味をなさないのではと思い、2本にしたほうがいいと提案しました」と明かした。

 政治問題やジェンダーなど、さまざまな課題に向き合うアスリートたちの姿も丁寧にとらえた。「私は高校時代、奈良県代表でバスケットボールの国体選手だったので、一つひとつのシーンに涙ぐむ思いで撮影していました。すべてのアスリートは美しい」と明かした監督だったが、無観客開催について「最後までくやしいなと思っていました。子供たちに、この素晴らしいアスリートたちの姿を目の当たりにしてほしかった」と残念がった。

今田美桜が分身!「面白く斬新」な新CMオンエア開始

2022.03.25 Vol.Web Original

 今田美桜が出演する、ビューティービネガー「美酢(ミチョ)」のゼリー飲料「美酢ビューティービネガーゼリー」の新CMの放映が25日にスタートする。

 CMは「注文の多いワタシに応える 美酢ビューティービネガーゼリー」篇。今田が「コバラが減った」とつぶやくと、「でも手軽に」「高カロリーキビシー」「カラダにやさしいー」「でもおいしー」といった注文をつける今田の分身が登場するという内容だ。

白石麻衣と西野七瀬が「アガる!」 新CMが26日からオンエア

2022.03.25 Vol.Web Original

 白石麻衣と西野七瀬が出演する「アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶」の新テレビCMのオンエアが26日からスタートする。

 CM「世界初!生ジョッキ缶」篇は、「生ジョッキ缶」のリニューアルをアピールするもの。「自分で作れる生ビール」がテーマで、「生ジョッキ缶」のふたが開くと、きめ細かい泡が自然に発生し、白石と西野が「何これ、アガるわー!」と驚きの表情を浮かべ、コンビニに駆け込むという内容。

 撮影後の取材で2人は「いろいろな飲み方が楽しめた」と、コメント。

 WEB動画もある。

福原遥、全力で「ギューーーッ」な顔 新CMが28日からオンエア

2022.03.25 Vol.Web Original

 福原遥が出演するカルビー『ポテトビッツ』の新CMの放映が28日に北海道を皮切りにスタートする。

 新CMは、「ギュ~顔」篇 「New」ver. と「Good」ver. の2種で、福原は商品の特徴である凝縮されたじゃがいもの旨味を表現するために、さまざまな「ギュ~顔」を披露している。 

 福原は「おいしさを全力で表現させていただいています」とコメント。

北村匠海“中1で彼氏”は早い?「われわれ映画界が恋愛映画をやりすぎているのかも」

2022.03.24 Vol.web original

 

 映画『とんび』公開直前イベントが24日、都内にて行われ、親子役を演じた阿部寛と北村匠海が登壇。親目線、子ども目線で、観客から選ばれた3組の親子の“言い分”に共感した。

 重松清の同名ベストセラーの初映画化。時代が移り変わるなか、幾度途切れてもつながり続ける不器用な父と息子の絆を描く。
 
「初めて見たときからちょっと似てるなと親近感を感じていた」と阿部が言うと、息子役の北村も「子供のころから少しずつ顔が濃くなっていった。将来的に阿部さんのようになるのではと期待していた時期もありました」と笑いをさそった。

 この日は映画にちなみ、会場から選ばれた3組の親子が、それぞれの“言い分”を訴え、会場がどちらに共感したかをジャッジするという“親子イベント”を実施。

 最初に登壇したのは、父“しんや”さんと中学1年になる娘“あやの”ちゃんの父娘ペア。最近、娘があまり学校のことを話してくれなくなり一緒に出掛けてくれなくなったと悩むしんやさんに対し、あやのちゃんが「ずっと秘密にしてたことなんですけど、中学に入ってちょっとしてくらいに、実は、彼氏ができて…」と告白。あまりの衝撃に動揺するしんやさんに、阿部と北村も同情の表情。北村が「これは距離をとっているということではなく、大人の階段を上っているということなので…お父さんもたくさん恋愛をしてきたでしょうし。確かに早いなとは思いますけど。今の時代、いろんなことが早いのかな。われわれ映画界が恋愛映画をやりすぎなのかもしれない」とユーモアを交えつつ、なぐさめの言葉をかけると、しんやさんは「生まれた瞬間に、僕の顔を見てにこっとしてくれた。そのとき、この子を一生守るんだと思った気持ちを思い出しました。そろそろバトンタッチなんですかね」としんみり。

オカダ・カズチカがハンバーガーと対決! 食べた感想は「4文字」 新日とモスが創立50周年同士でタッグ

2022.03.24 Vol.Web Original

 

 プロレスラーの、“レインメーカー”ことオカダ・カズチカが監修したハンバーガー「きんにくにくバーガー」がモスバーガーで発売日を限定して発売されることになり、24日、都内で発表会が行われた。発表会ではオカダが自ら豪快にかぶりついて試食。「感想は4文字……お・い・し・い!」とアピールした。

 新日本プロレスとモスバーガー、今年創立50周年を迎える両社がタッグを組んで、「お互いの誕生日を祝うように」スタートしたコラボ企画。新日本プロレスの顔でもあるオカダが提案した「筋肉が喜ぶバーガー」というテーマのもとで商品開発が行われ、オカダのお気に入りだというバンズの代わりにレタスを使った「モスの菜摘」シリーズと毎月29日の肉の日限定で販売している糖質制限を意識した「にくにくにくバーガー」のアイデアを組み合わせてアレンジ。たっぷりのレタスで大豆由来の植物性たんぱくをベースとしたソイパティ、チキンパティ、チキンナゲットを挟み、オーロラソースとケチャップのシンプルな味付けをした、高たんぱくで野菜もたっぷり摂れるバーガーが完成した。

国際短編映画祭「SSFF & ASIA 2022」6月開催決定! アニメ部門にもアカデミー賞推薦候補のチャンス

2022.03.24 Vol.web original

 

 国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2022」の開催が決定。6月7日から20まで都内複数会場にて開催となり、4月28日からはオンライン会場が先行スタートする、

 米国アカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画祭。今年は「Meta Cinema(メタ シネマ)~超える・見つける・始まる」をテーマに、バーチャル映画館体験や、AIが作った脚本によるショートフィルム披露や脳波を利用した作品分析などを通して、コロナ禍を機に大きく動き出した映画・エンターテインメントの世界の可能性を紹介していく。

 世界126の国と地域から5720作品が集まった今年の映画祭の中でも「オフィシャルコンペティション supported by Sony」には110の国と地域から3263作品が応募。

 同部門では、インターナショナル部門、アジア インターナショナル部門、ジャパン部門、およびノンフィクション部門、アニメーション部門の各部門優秀賞の中からりSSFF & ASIAグランプリが選定され、ジョージ・ルーカスアワード(グランプリ)が授与される。

 なお、翌年のアカデミー賞短編部門には、ノンフィクション部門に加え、本年度よりアニメーション部門の優秀賞も推薦されることとなり、国内唯一のアカデミー賞公認映画祭として、サンダンス映画祭やパームスプリングス映画祭と肩を並べる規模へと進化している。

 他にも今年2年目となる「スマートフォン映画作品部門 supported by Sony’s Xperia」や、4月から先行スタートするオンライン会場など、従来の映画祭の枠を超えた挑戦を、今年も世界中の映画ファンと共有することができそうだ。

 1999年に同映画祭の前身「アメリカン・ショート・ショートフィルムフェスティバル」を自ら立ち上げ、世界的な国際短編映画祭へと成長させた代表の別所哲也は、今年の開幕に向け「コロナ禍、私たちは多くのことを学び、体験しました。人間。それは、想像する生き物です。想像力こそ、人間たる所以です。私たちは、その創造力の森を育て、もう一つの世界を産みだしました。それがメタバース。もう一つの世界、自分が存在する時代。2022年、私達は「メタ シネマ」をテーマに、これまでのシネマ、これからのシネマを、ショートフィルムを通じて皆さんと開拓する冒険へと船出します」と意気込みのコメントを寄せている。

 SSFF & ASIA 2022 のウェブサイトは4月28日にオープン予定。今後の続報をお楽しみに。

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