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FANTASTIC6にタンバリンが鳴りやまない! 芝居、懐かしのヒット曲からなる人気ライブステージ「BACK TO THE MEMORIES」 最新版

2025.07.01 Vol.Web Original

 ダンス&ボーカルグループ、FANTASTICSのメンバーで構成されたFANTASTIC6がタンバリンのジングルの音を浴びている。人気ライブステージの最新版『BACK TO THE MEMORIES PART5』を展開中で、大阪、神奈川、そして愛知で公演し、各地でオーディエンスが熱狂のタンバリンを鳴らしている。

 グループの冠番組『FUN! FUN!FANTASTICS』と連動してスタートした人気企画の最新版。リーダーの世界と佐藤大樹を除いたFANTASTIC6(澤本夏輝・瀬口黎弥・堀夏喜・木村慧人・八木勇征・中島颯太)による歌と芝居を融合させた“新しいエンタメ”で、FANTASTICSとして展開するライブとはまったくの別ものだ。

 6月24・25日には、パシフィコ横浜にて2日間で4公演が行われ、いずれの公演もタンバリンの音と歓声が鳴りやまなかった。

 ライブステージは、即興もふんだんと思われる芝居、J-POPの歴史を語るうえで欠くことはできない名曲のパフォーマンス、そして本シリーズではおなじみとなったメンバー本気のかくし芸が軸となって構成。約2時間半の上演時間のあいだ、オーディエンスは、声を上げて笑い、タンバリンを叩き、双眼鏡をのぞいて推しのほとばしる汗まで見のがさず、終始前傾姿勢でライブステージを堪能した。

岩田剛典の激ウマ恐竜イラストに共演陣驚き「5分で描きました」

2025.07.01 Vol.web original

 

 映画『ジュラシック・ワールド/復活の大地』(8月8日公開)のイベントが1日、都内にて行われ、日本語吹替キャストの松本若菜、岩田剛典、吉川愛、楠大典が登壇。一同が手描きの恐竜イラストを披露した。

 1993年、巨匠スティーヴン・スピルバーグによって誕生した『ジュラシック・パーク』シリーズ最新作の新章スタート。

 大人気シリーズへの吹き替え出演に感激しきりの一同。「このテーマ曲だけでテンションが上がりますね」と笑顔の岩田は今回のオファーに「幼いころから見てきたシリーズだったので夢のようでした」と言いつつ「メンバーに話したときは驚いてましたけど“恐竜役?”って言われました。よかったです、人間で(笑)」。

 日本語吹き替え版初挑戦に「やっぱりアフレコって難しいなと思いました」と振り返り「声優の皆さんの声に圧倒されました。楠さんの美声に酔いしれてました」。

 恐竜好き博士という役どころに「オタク気質とか好奇心旺盛なところは近い。自分も突き詰めるタイプ」と語り「何か始めると完璧にやるまで終われない性格。めちゃくちゃきれい好きというわけではないんですけど、家の掃除をしようと思い立つと、水回りとかやった後、壁の溝の隅から隅まで掃除してしまう」。

 司会から「朝から夕方まで?」と聞かれると「そんなにかからないです。どんだけ広いんですか(笑)」と否定しつつ、楠から「相当広いと思います」とイジラれると「恐竜を飼ってます(笑)」と乗っかり笑いを誘った。

 この日は、一同が「会ってみたい恐竜」の手書きイラストを披露。楠は「中身が空気なので一緒に遊べてラーメン好きな恐竜」、吉川が「大好きな爬虫類を参考にした小型犬サイズの恐竜」、松本が「暑がりなので涼しくしてくれる恐竜」を披露したが、最後に見せた岩田のイラストに一同が「上手!」と感嘆。

「突き詰めるタイプなので(笑)。5分ほどで描きました」と言う岩田に、一同はさらにびっくり。イラストについて「全男子が好きな肉食系。1体しか会えないとしたらこういうのに会いたいですね」と目を輝かせて説明した岩田だったが、名前を聞かれると「サマータイム…ピロピロザウルス」と名付け、楠から「見た目から想像つかないかわいらしさ(笑)」とツッコまれていた。

橘ケンチとWOLF HOWL HARMONY「熱い思いが伝わってきた」小学生のためのフットサル大会「EXILE CUP 2025」東北大会

2025.07.01 Vol.Web Original

 小学生のためのフットサル大会「EXILE CUP 2025」東北大会が、6月28日、宮城県松島町の松島フットボールセンターにて開催された。大会6戦目となる東北大会には48チーム433人の選手が集結して白熱の試合を展開、アビーカ米沢FC(山形県米沢市)が全国大会(9月14日、愛媛県今治市・アシックス里山スタジアム)への切符を手に入れた。で行われる決勝大会に進出する。

 各チーム3試合の予選リーグを戦い、16チームによる決勝トーナメントを実施した。決勝戦の組み合わせは共に予選を圧倒的な成績で勝ち上がったアビーカ米沢FCと千刈フットボールクラブ(青森県青森市)で、機動力に勝る千刈が後半途中まで2-0でリードするものの、最後まで諦めなかったアビーカ米沢FCが終盤で3得点し、見事な逆転劇で初優勝を果たした。

Crystal Kay、アメリカでツアー!「25年分のありがとうを込めてパフォーマンスして来たい」

2025.07.01 Vol.Web Original

 

  アーティストのCrystal Kayが北米ツアーを開催する。8月19日のワシントンD.C.での公演を皮切りに、カナダのトロントを含む全6カ所6公演の予定。本人が以前から掲げていた目標のひとつである「日米韓の架け橋」を目指して、現地でスタッフとミュージシャンを集め、チームを組んで構築するツアーとなる。

  デビュー25周年を迎え、精力的に活動を展開している。先日リリースしたオールタイムベストアルバム『ALL TIME BEST 25th Anniversary』も注目を集めている。 

 Crystal Kayは、「アメリカにいるファンの皆さんにこうして初めて自分のツアーという形で会えるのも、すごく嬉しいです。ずっとずっと、インターネット越しでサポートしてきてくれた皆んなにやっと生歌を届けられるので、精一杯25年分のありがとうを込めてパフォーマンスして来たいと思います。頑張ります!!」とコメントを寄せている。

 チケットは7月3日(アメリカ時間)から販売開始予定。

元乃木坂中田花奈が写真集重版で美背中全開&大胆手ブラ公開「まさに “掻き立てられる”」

2025.07.01 Vol.Web Original

 乃木坂46の元メンバーでプロ雀士の中田花奈が、約5年ぶりに発売した2nd写真集『掻き立てる』(5月27日発売、講談社)が重版したことを発表。ファンへの感謝を込めて新たな掲載カットを公開した。

『掻き立てる』では、「写真で自分を表現したい」という自身の思いから、アイドル時代からさらに進化した姿を見せた中田。情熱的な官能ショットが強烈なインパクトを与え、発売前から話題になった同書は、6月9日付オリコン週間写真集ランキングで2位を獲得。その後も着実に売り上げを伸ばして今回の重版決定となった。

 発売から約1カ月での重版に、中田は「重版決定、ありがとうございます! ビックリしました。 お手に取ってくださった皆様ありがとうございます。皆様のおかげです。 素敵な感想もたくさんいただき本当に嬉しいです。 たくさんの皆様に届きますように」と喜びのコメント。

 これまで見せたことがない大人っぽい姿だけでなく、リゾート地のビーチや街歩きでのあふれる笑顔や部屋でリラックスした様子など、変わらない人懐っこさが感じられると好評な『掻き立てる』。同社の販売部はその内容に「SNSでも『見応えがある』『期待以上』といった声が多く寄せられ、読者の熱量が確実に広がっていることを実感しております。話題性・ビジュアル共に、まさに “掻き立てられる” 一冊」と太鼓判を押している。

 新たな掲載カットでは、美しい背中を大胆に魅せた真紅のバックレスドレス姿や、オーバーサイズの黒ジャケットと白い肌の対比が際立つ手ブラショットを公開している。

三谷幸喜&田中圭の新作コメディー『おい、太宰』劇場公開決定

2025.06.30 Vol.web original

 

「三谷幸喜『おい、太宰』劇場版」(7月11日公開)の全国劇場公開が決定。脚本・監督の三谷幸喜らが喜びのコメントを寄せた。

 三谷幸喜がオリジナル脚本と自ら監督を務める “完全ワンシーンワンカット”シリーズの新作第3弾、12年ぶりの最新作。海辺を舞台に太宰治を敬愛する平凡な男が時代を超えて奮闘するタイムスリップコメディー。

 足場の悪い浜辺、ドローン撮影などさまざまなハードルを乗り越え、約 100分間一度もカメラが止まらない撮影を成し遂げた一同。

 三谷監督は「どれだけ止めずに100分撮るかで苦労しましたが、見ている時にはワンシーンワンカットと気付かれないのが成功だと思います。ワンシーンワンカットだからこそ見られる生身の彼らを見てほしいです。シリーズ3作目にしてやっとやりたいことが完璧にできたと思います」。主演の田中圭は「2時間その世界に没入していける、お芝居する上での贅沢さを感じました」、太宰治と同郷でもあり津軽弁で熱演した松山ケンイチも「本番中はどこか奇跡待ちで、今日は何が起こるんだろう?という期待をもって現場に向かった」と共演のワンシーンワンカット撮影を振り返っている。

 劇場版では、WOWOW 放送版では見られない、貴重な特別映像「もう一つのエンディング」を映画館限定で上映するほか、三谷監督、田中圭、小池栄子、宮澤エマによる副音声上映を公開日から全国の上映映画館の全上映回にて実施する。

吉沢亮と板垣李光人が“銭湯ルック”で登壇『バババ』モデルの練馬たつの湯でトーク

2025.06.30 Vol.web original

 

 映画『ババンババンバンバンパイア』のトークイベントが30日、練馬区の銭湯・たつの湯にて行われ、俳優の吉沢亮と板垣李光人が登壇。映画のロケ地にもなった老舗銭湯でのイベントに、吉沢が高めのテンションで笑いを誘った。

 原作は奥嶋ひろまさによる同名コミック。銭湯で働く450歳のバンパイア森蘭丸が、究極の味わいである「18歳童貞の血」を求めて、銭湯のひとり息子・立野李仁役の“純潔”を守ろうと奮闘するコメディー。

 首元に手ぬぐいを下げた銭湯ルックで登壇した吉沢と板垣。吉沢は「銭湯でイベントなんて初めて」、板垣も「自分たちが撮影した場所でイベントをさせて頂けて光栄」と笑顔。

 イベント会場となった「たつの湯」は本作の舞台である銭湯「こいの湯」のモデルとなった銭湯で、今回、実際に外観や駐車場、薪割り場などで重要シーンの数々を撮影。薪割りシーンの話題となると、板垣は吉沢から直接「遠心力で」というコツを教わったと言い「教えて頂いたら一発で出来るようになった。とても上手いし、吉沢さんは薪割りもいけるんだと驚きました」と、薪割りにも発揮された吉沢の才能に脱帽した。

 そんな2人は大河ドラマ「青天を衝け」(2021)以来の共演。互いの印象を聞かれると、吉沢は「僕らは2人とも省エネ。撮影以外は割と静かで、その辺が似ている」と言い、板垣は「吉沢さんは職人気質で粛々と自分自身と戦ってるような印象」と語りつつ「ゲームの時の吉沢さんは普段よりもしゃべってテンションが高い。普段の吉沢さんからは想像ができない」と暴露。吉沢も苦笑して「普段の3倍くらいはテンションが上がっている」と認めた。

 この日は、2人が協力して70度のお湯に柄杓で水を注いで“いい湯加減”の40度を目指すゲームに挑戦。手で温度を探りながら奮闘した2人だが、結果は44.5度。吉沢は「クッソ~!」とテンション高めに悔しがり「手じゃなくて足で確認したほうがよかったかも」と桶に片足を浸したが「これは全然アッチィです!」と音を上げ、笑いを誘っていた。

「Girls²は最強で最高」華やかに6歳のアニバーサリーパーティー&ツアーファイナル ゴリエとキティも駆けつける

2025.06.28 Vol.Web Original

三代目JSB 今市隆二のアパレルブランド「RILY」が期間限定でポップアップストア「来て触って感じて」

2025.06.27 Vol.Web Original

 今市隆二(三代目 J SOUL BROTHERS)がプロデュースするアパレルブランド「RILY」のポップアップストア「RILY POP-UP STORE in Tokyo 」が6月28~30日の3日間限定で原宿に登場する。同ブランドのポップアップストアは6度目。

 昨年、旧知の仲であるヴィンテージデニムアドバイザーの藤原裕とタッグを組んでブランドを再起動 。今回のコレクションでも、引き続き藤原と組んで、オリジナルヴィンテージデニムを制作した。今市のルーツでもあるヴィンテージをベースに、デニムの他、カットソー、パーカーといったアパレルラインをはじめ、ピアス、ネックレスといったジュエリー、バッグやバンダナなど雑貨類まで 全23種のアイテムを展開する。日本を代表するヘッドギアブランド「THE H.W.DOG&CO.」 とコラボしたハット、キャップも初めて販売される。

WOLF HOWL HARMONY、パジャマで体操する新曲MVを公開

2025.06.27 Vol.Web Original

 4人組ボーカル&ラップグループ、WOLF HOWL HARMONYが、新曲「Bossa Bosa」のミュージックビデオを公開した。同曲は、ジリジリとテンションを上げる目覚ましソング。

 ミュージックビデオは、〈夢と現実の混同〉をテーマとした独自の世界観で、視覚と聴覚を刺激する作品。メンバーはパジャマ姿で登場し、寝ては起きる“寝起きループ”を繰り返す中で、現実と夢の境目が曖昧になり、楽曲同様、映像もカオスな展開へ。パジャマでユニークなラジオ体操も披露する。

 ループ演出では、カットの合間に実際にうたた寝をするメンバーも出るほど、夢と現実が曖昧になる空気の中で撮影は進行したという。

 ミュージックビデオには、グループ誕生のきっかけとなったオーディション「iCON Z」でともに戦い、現在はEXILE TRIBEの若手4組からなるNEO EXILEとして活動を共にするKID PHENOMENONも出演している。

尾上松也「ツンデレ感が堪らない!」日本橋で「あずきバー」を配る

2025.06.27 Vol.Web Original

 歌舞伎俳優の尾上松也が6月27日、コレド室町テラスの大屋根広場で行われた「あずきバー」を無料でサンプリングする『あずきバー祭り2025』(6月27・28日)の記者発表会に登壇した。7月1日のあずきバーの日に先だって行われる恒例のサンプリングイベントで、全国4会場で1万5500本を配る。

「あずきバー」イメージキャラクターを務めて10年目という節目の年。CMと同じ涼し気な浴衣姿で登場した松也は「あっという間でしたけれども、すごくうれしいですね。節目を迎えられて」と笑顔。松也がイメージキャラクターを務めるようになってから好調で、2024年度は過去最高出荷となる3億2900万本を記録した。「私は何にもしてないんですよ、本当に。でも確かに私がCMした頃から……うれしい限りです」とにんまり。

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