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近い将来、春画ブームがくるかも!? 現代アーティストが春画とコラボした「nuranura展2018」が開催中

2018.09.19 Vol.Web Original

 葛飾北斎「春画」木版画復刻プロジェクト作品発表を記念して、日本画・木彫・映像・パフォーマンス・墨絵・写真・洋画など、さまざまなジャンルの現代アーティストたちによる「春画」をモチーフとした作品展示会「nuranura展2018」が23日まで、秋葉原のThe 1/3rd Galleryにて開催されている。

 ゴッホ、モネ、ロートレックなど19世紀のヨーロッパの印象派の画家たちに多大なる影響を与えた浮世絵は、今なお国内外問わず、多数の愛好家を生み出す日本を代表する伝統美術。中でも、絵師、彫師、摺師の三位一体の協力体制から生まれる浮世絵木版画において、彫師・摺師の技術が非常に繊細で高度と言われているのが「春画」だ。美人画や武者絵と異なり、男女が絡み合う様子は、非常に複雑かつ繊細な技術が求められるというわけだ。

Kis-My-Ft2がANNパーソナリティ!「面白いグループっだなって思ってもらえれば」

2018.09.18 Vol.Web Original



 7人組人気グループのKis-My-Ft2が、ニッポン放送のラジオ番組「オールナイトニッポンPremium」の金曜日のパーソナリティを務めることが18日、分かった。初回放送となる10月5日には、メンバー7人全員で登場する。

 番組は、トークエンターテインメントプログラム。毎週さまざまな組み合わせでメンバーが登場し、リスナーと積極的にコミュニケーションをとりつつ、バラエティーに富んだ選曲で音楽を届ける。

 メンバーの北山宏光は「グループ間の掛け合いがウチの良さで、他では出せないような個性の引き出しをいっぱい持っていると思うので、それをお見せして、Kis-My-Ft2って面白いグループだなって思ってもらえればと思います」。

  宮田俊哉は、「オールナイトニッポンから流行が生まれる」と感じていたとし、「この番組からも新しい流行がうまれたらいいなと思います。僕はアニメのカラーをより濃く出していければ」。さらに、「アニメ以外にもすいごいろんなカードを持っているんで(笑)楽しみにしてください」と、意気込んだ。

「オールナイト」ブランドの番組のレギュラーパーソナリティを、ジャニーズのグループのメンバー全員で担当するのは「オールナイト」ブランド史上初めて。

レッドブルの都市型音楽フェスが22日スタート! 刺激だけの21日間

2018.09.18 Vol.Web Original



 レッドブルの都市型音楽フェスティバル「RED BULL MUSIC FESTIVAL」が22日に始まる。豪華アーティストが出演しコメントするテレビCMで、フェスの存在を知った人も多いはずだ。10月12日までの21日間、「音楽の解放区」をテーマに掲げ、トータル11のイベントが東京のあちこちで行われる。

 フェスの特徴は、予想しがたくて刺激的なこと。例えば、山手線がライブハウスになったり、カラオケ館のビルをジャックしたり、観客を囲むように会場の4方向にステージを配置した「SOUND JUNCTION」……。いわゆる音楽ライブのイメージとはすこし違ったスタイルで展開する。期間中に行われる全11の音楽イベントは、音楽のジャンルもさまざま、ライブのスタイルもさまざまだ。とにかく刺激でいっぱいだ。

上野公園で野外シネマ「サマーウォーズ」で #平成最後の夏 を本気で締めくくれ!

2018.09.18 Vol.Web Original

 上野の東京国立博物館は9月21、22日、恒例となった「博物館で野外シネマ」を開催する。上映するのは長編オリジナルアニメーション映画『サマーウォーズ』(細田守監督、2009年)。

 当日は、博物館の敷地の中で、屋台のフードやドリンクを楽しみながら、映画を鑑賞できる。さらに、『サマーウォーズ』のオフィシャルグッズの販売、現在池袋パルコで開催中の「未来のミライカフェ」が出張オープン。さらに、劇中のキャラクターと写真が撮れるフォトスポットも登場する。また、映画の舞台になった長野県上田市のブースなどもある。

 映画の上映は、21、22日とも19時から。上映時間は約120分。会場は東京国立博物館本館前。雨天時は中止。中止の際には当日朝10時までにツイッターなどで告知される。

 参加には事前の申し込みは不要。映画鑑賞は無料。ただ東京国立博物館の入場料が必要になる。同博物館の総合文化展チケットとトーハクオリジナルレジャーシートつきのセット券の販売もある。セット券は一般が1000円、大学生が800円。レジャーシート(500円)は会場内での販売もある

 このイベントは、東京国立博物館と移動映画館キノ・イグルーがタッグを組んで行っているもの。2016年に細田監督の『時をかける少女』を上映した際には、1回の上演に6500人を超える人が集まった。

殺人者の息子に生まれた25年の壮絶人生『人殺しの息子と呼ばれて』

2018.09.18 Vol.710

「北九州連続監禁殺人事件」は、史上類を見ないほどの残虐な犯罪だったため、当時報道規制がかけられていた。本ではその一部に触れられているが、聞くにたえないほど凄惨な事件だった事が分かる。その事件の主犯である父(2011年死刑が確定)と実行犯である母(無期懲役)の間に長男として生まれた男性は2017年、同事件を取り上げたフジテレビの番組プロデューサー・張江氏に、抗議の電話を掛けた。事件が取り上げられるたびに蒸し返され、ネット上でさらされ叩かれるという。しかし、その抗議を真正面から受け止め、何度もじっくりと話を聞いてくれた張江氏に、彼は徐々に心を開いていく。

 そして、ついに「ザ・ノンフィクション」に出演、インタビューに応じた。その番組に追加取材を加えたものを書籍化したのが同書である。彼のインタビューは、顔こそは出さないものの、音声を変えないで出演した事も含め、放送されるや大きな反響を呼び、その勇気に多くの称賛が贈られた。その人生は想像以上に壮絶だ。“人殺しの息子”として歩んできた人生はこれからも続くかも知れない。両親の血が流れている事にゾッとする事もあるという。しかし彼は言う。「これまで生きてきた時間より、これからの人生のほうが長い」と。その人生がそれまでに味わった苦しみや悲しみ以上の喜びや楽しさに包まれたものになるよう祈りたい。

夏帆と東出昌大は「昭和が似合う」! 現代パートの黒木華、野村周平と称え合う

2018.09.17 Vol.Web original

 映画『ビブリア古書堂の事件手帖』の完成披露試写会が17日、行われ、出演の黒木華、野村周平、成田凌、夏帆、東出昌大と三島有紀子監督が登壇した。

 原作は、シリーズ累計640万部を超える三上延のベストセラー小説。黒木演じる古書店の女主人・栞子(しおりこ)と、亡き祖母の本を持ち込んだことをきっかけに店で働くことになった青年・大輔が、太宰治の希少本をめぐり事件に巻き込まれ、そのなかで大輔の祖母の、50年前の秘密が明かされていくという物語。

 撮影中、現代パートの黒木らと過去パートの東出、夏帆はほとんど会うことがなかったといい、完成した作品を見て互いのパートを絶賛。野村は「過去パートが素晴らしすぎて、こちらが本筋なのではと思うくらい良かった。(夏帆と東出は)昭和の似合うお2人で…ほめているのかいないのか分からないですが(笑)」。成田は「僕は過去パートにすごく好きなシーンがあって、その1シーンを見るためだけでも1800円払う価値がある。僕も、もう一度映画館に見に行きます」と断言。

安室奈美恵が引退、地元沖縄でラストライブと花火でお別れ

2018.09.17 Vol.Web Original



 アーティストの安室奈美恵が9月16日、引退の日を迎えた。90年代から現在に至るまで女性たちのアイコンとして走り続けてきた“平成の歌姫”のフィナーレには、ファンはもちろんメディアも注目。さまざまな角度から話題が届けられた。

 引退の日、そしてその前日、安室の生まれ故郷である沖縄はにぎやかだった。彼女のラストを飾るイベント「We ♥ NAMIE HANABI SHOW supported by セブン-イレブン」が15、16日の2日間、沖縄県・宜野湾海浜公園で開催された。

 15日に、沖縄コンベンションセンター展示棟で行われた前夜祭では、安室はもちろん、平井堅、BEGIN、MONGOL800らが、3500人のファンの前で2時間30分に渡ってパフォーマンス。それぞれの出演アーティストは、オリジナル楽曲のほか安室の曲をカバー。平井は「WANT ME, WANT ME」、MONGOL800は「TRY ME ~私を信じて~」、BEGINは「Tempest」を歌い、会場を盛り上げた。

【肉体派パフォーマンスが彩る芸術の秋】東京で楽しめる新しいエンタメユニット〜秋の陣

2018.09.17 Vol.710

 日々増大している美しく鍛え上げられた肉体へのあこがれ。「筋肉芸人」はブームというよりも定着し、割れた腹筋、大きな筋肉といった筋肉ワードを使って、鍛え上げられた肉体への渇望を素直に表現する人も多くなった。エンターテインメントにおいても肉体への興味は同じようで、熱い視線が集まっている。

[吉村崇×Violet Eva Special対談]「我々のショーで日本の働き方すら変えてやりますよ!」

2018.09.17 Vol.710

「女性が楽しめるコンテンツが日本の平日には少ない」と語るのは、先に紹介した『Buttefly東京〜ボーイレスクショー〜』のT.YOSHIMURAこと吉村崇(平成ノブシコブシ)と、演出・監修を担うViolet EVA。IR・カジノ誕生へのカウントダウンが始まり、日本のステージパフォーマンスも新たな局面に向かう今、異色のコラボを実現させた二人に、ショー・パフォーマンスの可能性を聞いた。

まだ夏は終わらない!「勝手にサザンDAY〜みんなの熱い胸さわぎ2018〜」

2018.09.16 Vol.710

 これはアツい! 激アツだ!「勝手にサザンDAY〜みんなの熱い胸さわぎ2018〜」はファンみんなで作るサザンの楽曲だけを歌う無料の野外フェスだ。そんなフェスってあり……? と思うのも無理はない。このイベントの始まりが、少し変わっているからだ。

 サザンオールスターズがデビュー40周年のアニバーサリーを迎えるなかで、ファンのバンドへの熱い気持ちはさらに加熱。そして桑田佳祐のアルバム『がらくた』のデザインやアートディレクションを手掛けた千原徹也が発起人・主催者として「サザンのファンで作るサザンのファンのための、サザンを歌うイベントをしたい!!」と具体的に動き出したのだ。イベント制作にかかる費用(ステージ制作、イベント運営費、会場費など)はクラウドファンディングで集めている。募集期間内に目標金額を達成できなかった場合でも、イベントは行われることになっている。

 イベントには、安藤裕子、おとぎ話(ボーカルの有馬和樹とギターの牛尾健太)、かせきさいだぁ、小西康陽、DJダイノジの大谷ノブ彦、フレンズ、浜崎貴司、フレンズ、LUCKY TAPES、DJやついいちろうらプロジェクトに賛同したアーティストが出演を決めている。

『進撃の巨人』『春待つ僕ら』『ちはやふる』 秋の夜長は人気作品の新刊をまとめて制覇!

2018.09.16 Vol.710

話題の映画や気になる海外ドラマ、チェックしておきたかったあの音楽に、話題のコミックス――。
TSUTAYAのレンタルなら気軽にたっぷり楽しめます。さて今月のおすすめは……?

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