2025年で最も印象的な出来事はなんだったのか? 毎年その1年を振り返る時はだいたい下半期、特に9月以降のニュースが強いもの。例えば今年だとフジテレビが元タレントの中居正広氏の女性トラブルにフジテレビの社員が関与したと報じられた問題についての「やり直し会見」を約10時間半にわたって行ったのが1月27日、フジテレビの第三者委員会の報告書の発表が3月31日。当時は「大変なこと」と認識していた人も多かったと思うが、中居氏が芸能界を引退し、代理人の弁護士が書面で第三者委員会の報告書の中立性と公正性に関する疑問を呈するといった動きもあったが、中居氏自身は表に出てくることはなかったため、徐々に印象が薄れている人も多いのでは? この手の問題では6月に日本テレビがTOKIOの国分太一に「コンプライアンス上の問題行為が複数あった」としてレギュラー番組『ザ!鉄腕!DASH!!』からの降板を発表。日テレ側は「プライバシー保護」を理由に問題行為の詳細や被害者の有無は非公開。11月26日に国分本人が記者会見を行い、謝罪をしたうえで日テレの聞き取り調査の様子や自身のどの行動が問題だったのかについて「答え合わせをさせていただきたい」などと語っている。
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思春期のメンタルヘルスの不調が増加 対策は“川上”で予防も 〈東京都 第16回こども未来会議〉
「第16回こども未来会議」が12月17日、都庁で開かれ、小池百合子都知事をはじめ、さまざまなバックラウンドを持つ委員が出席し、思春期のメンタルヘルス増進をテーマに意見交換した。
会議の冒頭で、小池都知事は、2024年に全国での小中高生の自殺者が529名と統計(警察庁と厚生労働省)が始まった1980年以降最多となったことに触れると、「世界的にも思春期のメンタルヘルスは大変厳しい状況、メンタルヘルスの対策はどの国にとっても喫緊の課題」だと強調し、専門家から思春期の迎えた子どもたちのメンタルヘルスを巡る現状の課題や、対策や予防について意見を聞いた。
東京都医学総合研究所社会健康医学研究センター長で、東京大学大学院教育学研究科の客員教授の西田淳志氏によれば、人は思春期に最もメンタルヘルスの不調を抱えやすく、コロナの前後から先進諸国の多くで若者のメンタルヘルス不調が顕著に増加していて世界の思春期人口の10~20%が程度がうつ病をはじめとする精神疾患を経験、日本の状況も国際動向と変わらず、西田氏らが行っている調査でも16歳の時点で約10%が深刻なうつ状態を経験しているとシェア。
メンタルヘルスの不調を抱える子どもたちが増えてるなかで、これまで行われてきた状況や自体が悪化してからの事後的な“川下での対応”ではなく科学的根拠を元に効果的に予防する仕組み、“川上での対応”が世界的に求められていくとした。
BALLISTIK BOYZ、2月のTGCあいちなごやに出演へ 地元高校生とコラボ「最高のステージをつくりあげましょう」
ダンス&ボーカルグループのBALLISTIK BOYZが来年2月に開催される『Samsung Galaxy presents TGC in あいち・なごや 2026 by TOKYO GIRLS COLLECTION』(TGCあいちなごや)に出演することが12月15日に発表された。グループはメインアーティストとしてライブパフォーマンスでイベントを盛り上げる。また、ステージでは愛知県⽴昭和⾼等学校ダンス部とスペシャルコラボレーションする。
部員たちには、15日にコラボレーションの決定が伝えられた。
視聴覚室に集められた部員たちには、BALLISTIK BOYZからビデオメッセージも。メンバーが「コラボステージだからこそ、思いっきりダンスを踊りたいと思っています。 BALLISTIK BOYZと愛知県⽴昭和⾼等学校ダンス部の皆さんで、最⾼のステージをつくり上げましょう! 愛知でお会いできることを楽しみにしています! 」と呼びかけると、部員たちからは歓喜の声があがった。
EXILE TETSUYA、THE RAMPAGEの浦川翔平と吉野北人が広島でちょっと早いメリークリスマス
EXILE TETSUYAがプロデュースする「LDHダンスワークショップショー」が12月6日、広島市で開催中の「ひろしまクリスマスマーケット」(12月25日まで、ひろしまゲートパークプラザ)に設けられた特設ステージで開催された。ステージには、TETSUYAとTHE RAMPAGEの浦川翔平が登場、さらに同じTHE RAMPAGEの吉野北人も飛び入り参加し、参加者と一緒に楽しんだ。
この日の「LDHダンスワークショップショー」は、同時開催されていた『ヒロマツホールディングス presents TGC 広島 2025』(TGC広島)と連動して行われたもの。参加者にもステージ上の面々にも少し早めのクリスマスプレゼントになった。
TETSUYAと浦川翔平が「メリークリスマス!」とクリスマスらしいハッピーなムードをまとってステージに登場し、「LDHダンスワークショップショー」がスタート。
浦川が「広島、今日はTGCで街中がめちゃくちゃ盛り上がってる!」と会場の熱気に触れると、LDHが運営するダンススクール「EXPG STUDIO」のキッズダンサーたちが合流して、おなじみの『Choo Choo TRAIN』で幕開け。すると早速希望した来場者をステージにあげ、一緒にダンス。TETSUYAと浦川から伝授された「初動が大事。首より肩が先にドン!」というポイントを抑えながら、『Choo Choo TRAIN』の冒頭のロールダンスに挑戦。参加した子どもと大人は全身を使ってぐるっと大きな円を描いて見せた。
また、広島ダンススクールFLEXの生徒たちがTHE RAM PAGEの楽曲でパフォーマンスした。
渋谷の人気イルミ「青の洞窟 SHIBUYA」スタート! 多部未華子が点灯式
都内の人気イルミネーションイベントのひとつ、渋谷公園通り・代々木公園ケヤキ並木の「青の洞窟 SHIBUYA」の点灯が始まった。累計1500万人超が訪れた東京の冬の風物詩で、12月25日まで点灯する。
12月3日に行われた点灯式には、俳優の多部未華子が出席。渋谷区の長谷部健区長らとともにカウントダウンして点灯すると、約50万球の電球による『青の洞窟 SHIBUYA』が出現、その瞬間を見届けようと集まった人たちもブルーの洞窟の登場に声をあげた。
今年のイベントのテーマは「青の洞窟 THE SNOWMAN」。昨年好評を博した球体バルーン演出をさらに進化させて、雪だるま型の巨大バルーン『青の洞窟 THE SNOWMAN』が登場している。バルーンには、雪や星、オーロラを思わせる幻想的な映像コンテンツが投影され、見る角度や時間帯によって異なる表情を楽しめるという。
自分だけのあいがけカレーでお腹ぱんぱん!大久保公園で「東京カレー万博」名店大集結!ジャンル超えたコラボカレーも
東京最大級規模のカレーイベント「東京カレー万博」が新宿の大久保公園で開催中だ。
会場にはカレー百名店や食べログ3.5点超の実力店が軒を連ねる。参加店舗は、都内のカレー店を軸に北海道や関東近郊からも参加、ラーメン店を含めて27。欧風カレーにスパイスカレー、バターチキンや、魚やエビをベースにしたシーフードカレー、出汁カレー、山羊カレーなど人気のカレーも。南インド、ネパールにスリランカといった違いを見極めたいカレーも揃う。
目玉は、ラーメン百名店とカレー百名店がタッグを組んだ限定コラボカレー。カレー百名店の「wacca」をホストに、ラーメン百名店の「うずとかみなり)」「亀戸煮干中華蕎麦つきひ」「博多ラーメン でぶちゃん」といったトップランナーたちとのコラボが実現する。
うれしいのは、複数の種類を楽しめるようなシステムになっていること。「カレールー(ハーフ)600円」「ライス 400円」のルールを採用して、来場者が自分だけのオリジナル「あいがけカレー」を自由に作れるようになっている。まずはトレーをレンタルし(デポジット100円)、ライスを購入して、気になるカレー店を巡って、自分だけのカレーを作って楽しめる。
全日程参加する店舗も、期間中の何日か明け参加する店もあり、参加日によって食べられるカレーのラインアップは異なる。オフィシャルサイトにその日の参加店舗が分かりやすく紹介されているので、出かける前のチェックや、参加計画を立てるのに参考にしたい。
参加店舗は、大岩食堂(西荻窪)、咖哩アンダーソン(三田)、CURRY&NOBLE 強い女(埼玉・小川町)、カリーザハードコア(雑司が谷)、カレークラブ(札幌)、カレーショップ初恋(渋谷)、カレーだしっ!(大田区)、kitchen and CURRY (世田谷区)、KUCHE(大阪市)、ケニックカレー(渋谷)、サケトメシ(大阪市)、さのカレー竹の香(佐野市)、THE CIRCLE(新橋)、シャンカラ堂(大阪市)、じゃぐら高円寺、旬香唐(大阪・茨木市)、Spice and Vegetable 夢民(西新橋)、タットゥカダ(飯能市)、ダンジャイミールス(幡ケ谷)、Patta Nakameguro(中目黒)、リッチなカレーの店アサノ(町田市)、Repun Kamuy(南品川)、ローカル渋谷店、Wacca(八丁堀)、うずとかみなり(藤沢市)、亀戸煮干中華そば つきひ、博多ラーメンでぶちゃん(高田馬場)。
14日まで同所で。
稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾が冬季パラ代表応援で新プロジェクト始動「応援は一方通行ではない」
2026年3月に開幕するミラノ・コルティナ2026パラリンピック冬季競技大会の応援企画「応援のチカラ プロジェクト」のキックオフイベントが11月30日、都内で行われ、スペシャルアンバサダーを務める稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾が出席した。
大会に出場する日本代表選手たちに応援の声を届けるプロジェクト。応援は、“される側”も“する側”も元気や力、勇気をもらうことがあるとして、応援を集めて形にしてアスリートに届けることで、参加者全員が元気になって生きる力を得られるようにというプロジェクト。特設サイトで応援の声を集め、香取による「応援のチカラ」アートと共に選手たちに届ける。
稲垣は「“応援のチカラ プロジェクト”というこの言葉がすごい素敵。応援される側はもちろんですけれども応援する方も相手から力や勇気をもらえる、応援は一歩通行ではないというのが、その通りだなと思いました。気持ちがまた高まりましたので、この先も3人で力を合わせてパラリンピックをサポートして、皆さんにも応援していただきたい」
小池百合子都知事、外科手術AIに「海外展開が期待され、興味深い」東京都ベンチャー技術大賞
「令和7年度 東京都ベンチャー技術大賞」の表彰式が11月26日、有明・東京ビッグサイトにて開催中の「産業交流展2025」(~11月28日)メインステージにて行われ、小池百合子東京都知事が登壇した。「東京都ベンチャー技術大賞」とは、都内の中小企業がその技術力を生かして開発した革新的で将来性のある製品や技術、サービスを表彰するもの。
今年度の大賞は外科手術システム「EUREKA(ユーリカ)」を開発したアナウト株式会社(千代田区)が受賞。「EUREKA」は、手術支援ロボットや内視鏡の画像をリアルタイムに解析するAIシステム。AIが神経、血管、膵臓などの臓器や、臓器と臓器の間にある疎性結合組織の位置や領域を推定し、元の画像に重ねてピクセル単位で強調表示して医師の資格を補助する。
同社は、受賞企業の中で女性が経営や開発責任者として携わった製品、サービスを表彰する女性活躍推進知事特別賞もW受賞した。
EXILE NESMITH「これからも地域が元気になるお手伝いができれば」地元熊本の『くまもと花博2025』に出席
EXILE NESMITHが11月24日、『くまもと花博2025』(熊本・熊本市、11月15日~24日)のエンディングイベントに登壇した。NESMITHは熊本市出身。
イベントは豊かな自然を次世代に繋いでいくことを目的に誕生し、地域の活性化と市民の皆様の交流を促進するを目指すもの。2025年は『花と緑がつなぐ∞みんなの笑顔』をテーマに開催。期間中は市内の各所に花と緑の映えスポットが登場したり、フラワーデザインコンテストなどのイベント、アクティビティが行われた。
NESMITHはこの日、フラワーデザインコンテスト及びミニガーデンコンテストの表彰式でプレゼンテーターを務めた。また、大西一史熊本市長とのトークセッションでは、イベントや故郷・熊本市への想いを熱く語り合った。
AMAZING COFFEEがコラボ店舗オープンへ 神戸須磨シーワールド内に「バスくん」常駐
EXILE TETSUYAがプロデュースするコーヒーショップ「AMAZING COFFEE」がコラボレーション店舗「ORCAFE produced by AMAZING COFFEE」を、12月1日に、神戸須磨シーワールド内にオープンする。コラボレーション店舗は、福井県鯖江市、青森県に続いて3店舗目になる。キッチンカー事業を展開している株式会社トーマスと運営のもと、大型キッチンカーの「バスくん」が同施設内に常駐する。
山田優「おしゃれして来たい」おうちクリスマスを今年は返上? 福岡のクリスマスの風物詩が東京初上陸
モデルの山田優が11月19日、上野恩賜公園の袴腰広場でスタートした「東京クリスマスアドベント in 上野公園」の点灯式に登壇した。
福岡のクリスマスシーズンを光や音楽、芸術で彩る人気イベントが東京に初上陸。山田は、他の登壇者とともに、声を合わせてカウントダウンしてイルミネーションを点灯。すると、会場が温かみのあるイルミネーションで彩られ、会場内のあちこちに置かれたサンタクロースの姿が浮かび上がった。
山田は「イルミネーションが点灯した瞬間、空気が変わった感じがして、すごくキラキラして綺麗でした。この瞬間を皆さんと一緒に過ごせてとてもハッピーでした。これからのクリスマスシーズン、いい思い出がいっぱいできるといいな」と、キラキラした笑顔をふりまいた。



















