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小池東京都知事「東京は江戸から続く伝統と最先端の革新が共存する街」、ぼる塾の3人は「まだまだ知らないことがあった。東京をもっと知りたい」

2023.02.11 Vol.Web Original

「あしたの東京プロジェクト」のフィナーレ「東京ランタンセレモニー」を開催

 東京都が2月11日、東京都庁都民広場で「あしたの東京プロジェクト」のフィナーレイベントとなる「あしたの東京への願い」を空に向かって飛ばす「東京ランタンセレモニー」を開催した。

 同プロジェクトは“地元”東京の「いいところ」を改めて感じ、新しい魅力を一緒に生み出していく参加型キャンペーン。昨年9月からスタートした。

 この日のイベントには小池百合子東京都知事とこのプロジェクトのナビゲーターを務めたお笑い芸人の「ぼる塾」が参加した。

 ここまでの取り組みの中で東京の至る所を回ってきた、ぼる塾の3人。あんりは「ここまで多摩や島でいろいろなことを実施してきましたが、とても多くの方にプロジェクトへの応募、そして参加して頂くことができたので、いろいろな人に東京について興味を持ってもらえたかなと感じて私もうれしい」、田辺智加は「『多摩クリーン&クラフトキャンペーン』では約500人の方がゴミ拾いに参加してくれたみたいで、多くの人に多摩地域の自然や魅力を伝えることができたのかなと思います」、きりやはるかは「その後の『東京島エコツーリズム』でも自然や文化を中心に“東京にはこんな素敵なところがあったんだな”って感じてもらえたと思います。ホームページのイベントレポートで体験の様子などを見ることができるんですが、どれも素敵な内容で私も島に行きたくなっちゃいました」などとこの間の活動を振り返った。

渋谷・桜丘の再開発、新施設名は「渋谷サクラステージ」オフィス過剰「2023年問題」は?

2023.02.09 Vol.Web Original

 東急不動産が参画する「渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業」メディア向け説明会が8日に行われ、今年11月末に竣工する新たな渋谷のランドマークとなる新施設の名称を「Shibuya Sakura Stage(渋谷サクラステージ)」に決定したことが発表された。

TOKYO<β>がクリエイター育成プロジェクトを開始し「TOKYO<β>MANGA-SO」をオープン

2023.02.09 Vol.Web Original

 東京都内で最大となる1200棟以上のシェアアパートを保有するTOKYO<β>が2月9日の「漫画の日」にデジタルコミック「WEBTOON」を制作するクリエイター育成プロジェクトを開始し、同日、東京都豊島区内に「TOKYO<β>MANGA-SO」(マンガ荘)をオープンすることを発表した。

 同プロジェクトでは、WEBTOONをはじめとするデジタルコミック業界大手の株式会社ナンバーナインと組んで、漫画制作に必要なノウハウや機材、デビューに向けて支援する環境を提供する。

 TOKYO<β>は、豊島区内の所有物件を1棟まるごとWEBTOON制作に適したマンガ荘にリフォームし、入居者には家賃だけでなく、水道光熱費を1年間無料で提供する。物件の場所は、東京メトロ有楽町線・副都心線「要町駅」から徒歩約8分で池袋駅まで徒歩も可能な好立地。通常は月約7万円の家賃がかかることから、水道光熱費や通信費と合わせて年間約100万円の生活費が節約できることになるという。

「国際園芸博覧会」1500日前!隈研吾氏、蜷川実花氏ら推進メンバーと公式ロゴ発表

2023.02.08 Vol.Web Original

「2027年国際園芸博覧会 開催1500日前記者発表会」が8日、都内で行われた。「2027年国際園芸博覧会」は、昨年11月28日に行われた第171回BIE(博覧会国際事務局)総会において国際条約に基づく国際博覧会として認定され、メインテーマは “幸せを創る明日の風景” となる。

東京都、8日の新規陽性者は2612人 重症者は32人

2023.02.08 Vol.Web Original

 東京都は8日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに2612人確認されたと発表した。うち65歳以上の高齢者は370人。重症者は32人。
 
 病床の使用率は35.5%。オミクロン株の特性を踏まえた重症者用病床使用率21.2%だった。

 30代から90代までの男女13名の死亡も報告された。

国枝慎吾が引退会見。『スラダン』に憧れた少年が“生涯ゴールデンスラム”のテニスプレーヤーになるまで

2023.02.07 Vol.Web original

 レジェンドが笑顔でアスリート生活に別れを告げた。車いすテニスプレーヤーの国枝慎吾が7日、都内で引退会見を開き、競技への思いや今後の決意を語った。

 国枝は今年1月に自身のSNSで現役引退を表明。車いすテニス界の第一人者として知られ、パラリンピックにはアテネ大会から東京大会まで5大会連続で出場。昨年7月には4大大会のひとつ、ウィンブルドンで悲願のシングルス初優勝を果たし、選手生活の間に4大大会とパラリンピックを全てを制覇する“生涯ゴールデンスラム”を達成。男子車いすテニスで史上初の偉業を成し遂げた。

 会見で「最高のテニス人生だった」と振り返る国枝。引退をはっきり意識したのはウィンブルドンでの優勝の瞬間。「チームのみんなで抱き合ったとき、芝生のコートの上で最初に出た言葉が“これで引退だな”だった。それから僕自身も“もう十分やりきったな”っていうのがふとした瞬間に口癖のように出てしまい、“これはそういうタイミングなのかな”と思った」と、決断に至った思いを口にした。

 もともと漫画『スラムダンク』に憧れてバスケットボールをやりたかったという国枝。近くにクラブチームがなく、母親に連れられてなんとなく車いすテニスを始めた11歳。そこから27年、想像もしない世界が広がったという。

「アテネのときは僕が金メダルを獲っても(新聞の)スポーツ欄に載らないことも多かった。“車いすテニスやっていて偉いね”と言われることも多かった。何も特別なことではないのに、スポーツとして扱われていないのかなって。だから、現役時代は、自分との闘い、相手との闘い、スポーツとして見られたいという闘いを抱えていたと思う」と、第一人者としての苦労を口にした。

 それが大きく変わったのが2021年、自国開催の東京パラリンピック。「多くの人がスポーツとして楽しんでくれているという手応えがあった。ようやくスポーツの舞台に上がってきたなと思う。僕がまだ25歳くらいだったら、これからさらに(競技が)楽しくなっただろうな」と、少しばかりの心残りを滲ませ、「でも日本には上地(結衣)選手や小田(凱人)選手をはじめ、思いを託せる選手がたくさんいる」と話し、後輩たちへの思いも口にした。

 セカンドキャリアについては「まだ心の中に秘めて置きたい」とした上で、「車いすテニスをいかにスポーツとして見せていくか、ということにずっとこだわってきた。こうした活動はこのあとも続いていくのかなと思う」と、今後も車いすテニス界の発展に貢献する意向を示した。

 国枝を巡っては、これまでの功績に政府が国民栄誉賞を授与する方向で検討に入った。岸田首相は3日、関係省庁に授与を検討するよう指示。今後、有識者の意見を聞いた上で正式決定する見通しで、受賞が決まればパラスポーツ界で初となる。

東京都、3日の新規陽性者は2941人 重症者は34人

2023.02.03 Vol.Web Original

 東京都は3日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに2941人確認されたと発表した。うち65歳以上の高齢者は375人。重症者は34人。
 
 病床の使用率は42.7%。オミクロン株の特性を踏まえた重症者用病床使用率24.3%だった。

 50代から100歳以上の男女17名の死亡も報告された。

東京都、30日の新規陽性者は1818人 重症者は32人

2023.01.30 Vol.Web Original

 東京都は30日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに1818人確認されたと発表した。うち65歳以上の高齢者は174人。重症者は32人。
 
 病床の使用率は36.5%。オミクロン株の特性を踏まえた重症者用病床使用率21.9%だった。

 30代から100歳以上の男女20名の死亡も報告された。

小池都知事「東京の宝島の魅力を感じて」表参道ヒルズで東京島しょ地域の魅力を体感できるイベント開催中  

2023.01.28 Vol.Web Original

 

 東京の島しょ地域の魅力を体感できるイベント『TOKYO ISLANDS BOX』が渋谷区の表参道ヒルズのスペースオーで開催中だ。

 大島、利島、新島、式根島、神津島、三宅島、御蔵島、八丈島、青ヶ島、父島、母島を「東京宝島11島」とし、個性豊かなそれぞれの島の世界観を、見たり、感じたり、味わって体験できるイベント。島々のさまざまな魅力を感じられるトークや、島を旅しているかのような体験ができる「東京宝島VRシアター」、来場者参加型のライブペイント、東京の島々を彩る花をモチーフに水引でアクセサリーを作るワークショップなどがあるほか、島の特産品の販売や、焼酎などの島酒の試飲も。また、表参道ヒルズ内の飲食店で島の食材や特産品を使ったメニューも楽しめる。

沖縄初「エステプロ・ラボ」パルコシティにオープン!地元企業シンバホールディングスとタッグ

2023.01.25 Vol.Web Original

 インナービューティサロン「エステプロ・ラボ」を手掛けるプロラボホールディングスは25日、沖縄県内で記者会見を行い、シンバホールディングス(同県浦添市)と株式会社プロラボ琉球を設立し、2月10日に「エステプロ・ラボOKINAWA」を浦添市の商業施設「PARCO CITY」にオープンすることを発表した。国内15店舗、海外3店舗を展開する「エステプロ・ラボ」として16店舗目、沖縄県内では初の出店となる。

2023年を満喫する “東京”キーワード。ニューオープンに話題のイベント、エンタメやスポーツ、ニュースの予定も!

2023.01.25 Vol.753

 2023年がスタートしてもう1カ月が経った。春の訪れに合わせ、東京の街も動き出した。今年も話題の施設が続々オープン、エンタメやスポーツのトピックも多く、楽しい1年になりそうな予感! なかでも重要なキーワードをピックアップして紹介!

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