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焼きいも自販機が東京初上陸。通りかかった井上順さんも「何やってるの?」と飛び入りのハプニング

2022.11.18 Vol.Web Original

 焼きいもの自動販売機「あなたのまちの焼いも屋さん自販機」が東京に初上陸した。

 同自販機は宮崎県にある株式会社農福産業が手掛けるもので、これまでは23道府県に設置されていたのだが、今回、11月18~20日まで日本コカ・コーラ株式会社の飲料「綾鷹カフェ」とのコラボで東京・渋谷にある渋谷キャストの屋外スペースに設置されることとなった。

 今回用意されたのはホットの「抹茶ラテ」「ほうじ茶ラテ」と焼きいもが1台に収まった特別仕様の期間限定版。焼きいもは温かいものと冷たいものの2つが用意されている。

 期間中は「綾鷹カフェとあなたのまちの焼きいも屋さん自販機コラボイベント」と題したイベントが開催され、各日14~17時の間に先着180人に飲料1つと焼きいも1個が無料で配布される。

日比谷公園においしい魚介が全国から集結! ジャパン フィッシャーマンズ フェスティバルが17日から

2022.11.17 Vol.Web Original


 日本最大級の魚介グルメの祭典「第8回ジャパン フィッシャーマンズ フェスティバル2022」が17日にスタートする。全国各地の魚介料理を楽しめる人気イベントで、20日までの4日間、日比谷公園で開催される。

 今年は出店エリアを拡大し約70のブースが集結。マグロ、サーモン、イクラ、ウニ、カキなどさまざまな魚介が揃う。丼からネタがこぼれ落ちそうな海鮮丼や漁師飯、鍋料理、海鮮ラーメン、パエリアなど、いろいろなスタイルで提供されるので、好きな魚介を異なる調理方法で食べ比べたり、旬のカキもブースを巡りながら、能登産、広島県産、宮城産など地域ごとに比べてみるのも面白そうだ。もちろん、とにかくいろいろな魚介を食べてみるなどいろいろなアプローチで楽しめそう。

東京都、12日の新規陽性者は8021人 重症者は21人

2022.11.12 Vol.Web Original

 東京都は12日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに8021人確認されたと発表した。うち65歳以上の高齢者は830人。重症者は21人。
 
 病床の使用率は39.7%。オミクロン株の特性を踏まえた重症者用病床使用率11.0%だった。

 80代から90代の男女3名の死亡も報告された。

豊島区が「子どもたちが10年後も住み続けたいと思えるまちづくり」でパネルディスカッション開催 豊島区制90周年記念事業で

2022.11.12 Vol.Web Original

 

 豊島区は、25日、パネルデスカッション「子どもたちが10年後も住み続けたいと思えるまちづくり~ダイバーシティ&インクルージョンの視点から~」を西武池袋本店7階催事場特設会場で開催する。

 区が「豊島区制100周年となる10年後に向かって、改めて、ダイバーシティ&インクルージョンの視点から、子どもたちが10年後も住み続けたいと思えるまちづくりを一緒に考えたい」との思いから企画、開催するもの。
 
 イベントは二部制で、第一部は講演会、第二部はさまざまな分野で活躍されている人を招き、パネルディスカッションを行う。第一部・第二部どちらも「身近な出来事に潜む差別や偏見につながる無意識の思い込みをどうやったら変えていけるか」や「それぞれの取組みを通して得られる気付き」などがトピックとなる。

 区の担当者は、「このイベントが、ダイバーシティ&インクルージョンを身近なこととして考えるきっかけになってくれたら」と話している。

ユーミンが丸ビルのクリスマスツリーを点灯「丸の内、万歳!」

2022.11.11 Vol.Web Original


 ユーミンことシンガーソングライターの松任谷由実が10日、丸の内・丸ビルマルキューブで行われたクリスマスツリーの点灯式に出席した。

 丸の内エリアのクリスマス「Marunouchi Bright Christmas 2022~YUMING  50th BANZAI!~」(12月25日まで)のスタートとなるイベント。ユーミンは、“ブラックサンタクロース”をコンセプトにした衣装で登場したユーミン。点灯式には4年ぶりで「ただ いま!丸の内、万歳!」と挨拶。

 カウントダウンして点灯スイッチを押すと、高さ約8メートルの生木を使用したクリスマスツリー「YUMING’S TIME MACHINE TREE」が光に包まれた。ユーミンは「見事点灯しましたね!」と感動した様子。ツリーは、時計の針や振り子が装飾され、ユーミ ンの50年を旅するような空間が演出されている。

東京都、10日の新規陽性者は7969人 重症者は20人

2022.11.10 Vol.Web Original

 東京都は10日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに7969人確認されたと発表した。うち65歳以上の高齢者は725人。重症者は20人。
 
 病床の使用率は38.1%。オミクロン株の特性を踏まえた重症者用病床使用率9.8%だった。

 50代から90代の男女7名の死亡も報告された。

篠原ともえが後輩にエール「自分の感覚を信じて自分らしく、自由に自信を持って」 文化服装学院の学生がソックスでプロモーションバトル

2022.11.09 Vol.Web Original


 靴下ブランド『HOTSOX』と文化服装学院の学生たちがコラボレーションした商品の販売が11月11日の靴下の日を皮切りにスタ―トするのを控えて、9日、ラフォーレ原宿で記者発表会が行われた。イベントには参加学生の代表をはじめ、同ブランドを運営するレンフロ・ジャパンの取締役日本支社長の髙橋良太氏、デザイナーでアーティストの篠原ともえが登壇した。

 レンフロ・ジャパンが取り組んでいる企画のひとつ。将来アパレル業界に進む学生たちに実体験としてビジネスを学ぶ場を提供しようという試みで、文化服装学院でデザインコンペを行って入賞作品14点を商品化、その14アイテムを11月11日を皮切りに2023年1月11日まで2カ月間、同学院のプロモーション科の学生14組がそれぞれインスタグラムのストーリー機能を活用したり購入者にステッカーを配布するなど独自に販促を企画して、販売数量を競うプロモーションバトルを開催する。

豊島区に昭和を感じる新スポット「トキワ荘通り昭和レトロ館」オープン 当時の暮らしを感じる展示やジオラマ展示 

2022.11.04 Vol.Web Original

 

 昭和の歴史や文化、マンガとアニメ文化を次世代に継承する「トキワ荘通り昭和レトロ館(豊島区立昭和歴史記念館)」が3日オープンした。昭和20年代に建てられて以来ずっと地域に愛されてきた戦後マーケット「味楽百貨店」の建物をそのまま生かし、昭和の暮らしが感じられる展示、また豊島区の昔懐かしい街並みを再現したジオラマを展示するほか、昭和をテーマにしたイベントなどを行っていく。近くにある豊島区立トキワ荘マンガミュージアムとともに、エリアを盛り上げる。

コシノジュンコ氏らがデザイン談義!豊島区制90周年記念「街中まるごと−デザインミュージアム−池袋」

2022.11.03 Vol.Web Original

 豊島区制90周年を記念したイベント「街中まるごと-デザインミュージアム-池袋」が1日からスタートし、「自由学園明日館」講堂にてデザイナーのコシノジュンコ氏とグラフィックデザイナーの佐藤卓氏による「人とデザイン・新たな街文化の創出」をテーマにした講演が行われた。

「東急歌舞伎町タワー」来年4月14日に開業!コラボ第1弾は「エヴァンゲリオン」

2022.11.03 Vol.Web Original

 新宿・歌舞伎町の国内最大級のホテル×エンタメ施設複合タワー「東急歌舞伎町タワー」開業半年前記者発表会が2日、都内で行われ、開業日が2023年4月14日(金)、ホテルの開業が5月19日(金)に決定したことが発表された。

豊島区制100周年への第一歩「誰一人取り残さない、誰もが輝く街へ」区制施行90周年記念式典開催

2022.11.03 Vol.web original

 豊島区制施行90周年記念式典が1日、池袋・豊島区立芸術文化劇場にて行われ、豊島区文化栄誉賞などが表彰された。

 今年の豊島区制施行90周年に合わせ、豊島区では区の活性化や持続可能な都市づくりに向けたさまざまな施策を実施。

 第一部は、世界的指揮者・小林研一郎氏率いる、プロ、アマ、障害の有無を問わず構成されている「コバケンとその仲間たちオーケストラ」が「交響曲大5番 運命」を、アンコールにはバイオリニスト瀬﨑明日香氏がソロを務め「ツィゴイネルワイゼン」を演奏。万雷の拍手を受け、小林氏は「今日の演奏は神がかっていた」と、メンバーをたたえた。豊島区の音楽監督を務める小林氏は「高野区長にほれまして」と笑顔を見せ「ここ20年の豊島区の発展は目を見張るものがあり、それに焦がれております」と豊島区への思いを語った。

 第二部・豊島区制90周年記念式典では、高野之夫豊島区長らが豊島区の活性化に貢献した各功労者を表彰。

 高野区長は「私が23年前、区長に就任した当時、豊島区は財政破綻の状態からの脱却が最優先の課題でした」と、文化振興を基軸とした政策によって、経済への好循環を生み出すに至るまでの軌跡を振り返った。高野区長は「豊島区の挑戦は今日が次への新たなステップ。誰一人取り残さない、誰もが主役になれる街づくりをこれからも進めていきたい」と語った。

 式典には豊島区と関わりのある文化人や友好都市の首長らが出席。人間国宝でもある能楽師・野村萬氏や、豊島区芸術顧問を務める元文化庁長官・近藤誠一氏らが祝辞を行った他、小池百合子東京都知事も「豊島区と東京都がしっかりタッグを組み、人が輝く明るい未来の東京を実現してまいりましょう」とメッセージを寄せた。

 この日は、豊島区の振興発展・区民福祉の向上に貢献した功労者76名の表彰や、安全・安心なコミュニティー作りを実現する都市に与えられる「セーフコミュニティ国際認証」の認証式も実施。豊島区の取得は2012年の初認証から3度目。

 また、豊島区文化栄誉賞も発表され、個人の部では城所信英氏、団体の部では豊島区書道会、豊島区伝統工芸保存会、豊島区民謡連盟が同賞を授与された。

 最後に都倉俊一文化庁長官が講演。新型コロナウイルス感染症が文化芸術や観光に与えた影響を振り返り「ポストコロナに行きたい国というデータでは、ダントツで日本。さらなるインバウンドを呼び込むためにも、名所旧跡を巡るだけではなく、夜にも美術館や博物館、舞台などを楽しめるような取り組みが必要ではないか。有形無形の日本の文化を、文化庁と国を挙げて世界に発信していきたい。豊島区のような文化芸術都市にはその先陣を切っていただきたい」と語った。

 この日の司会は第一部・朝岡聡アナウンサー、第二部・笠井信輔アナウンサー。

 豊島区では今後も、区内を中心にさまざまな区制施行90周年事業を展開していく。

高野之夫豊島区長

 

小林研一郎氏

 

小池百合子東京都知事もメッセージ

 

豊島区が3度目の「セーフコミュニティ国際認証」

 

都倉俊一文化庁長官による基調講演

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